本屋屋号:もう一つの椅子

本屋の屋号:「もう一つの椅子」とは?

私、川原さえこのいるいろんな居場所の隣に「どうぞご自由にお掛けください」とあなたのために開けておく椅子を用意しておく、そんなイメージです。椅子の使い方はあなた次第です。
絵本の「どうぞのいす」が由来。小さな偶発的な行動や親切が、巡り巡って、予想してなかった素敵な何かが生まれたらいいなと思っています。
緩やかで偶発的な繋がりを大切に、あなたの心の居場所となるような「椅子」をそっと用意しています。日々を慈しむ旅、食、暮らしのエッセイや物語を届けます。

本と私のお話

その人ならでは思想と視点に触れられる本、日々を慈しむような旅、食、暮らしのエッセイや物語が好きです。
エッセイの後ろにちょこっとレシピが載っている幸せな気持ちになる料理本とか、行けない場所に旅してきた人の話とか。世界の端っこで膝を抱えている誰かの心の内側に、ほっこりと届く、そんな世界を覗き見したいのです。本屋の活動は、私の世界観の窓口として捉えています。誰かが隣にそっと座れるように、「隙間」を大切にしています。

本屋としての活動

[過去の活動]
2017年11月11日(土) Dive in Books!(根津Hotel Graphy)
[現在・今後の活動]
2018年2月3日〜3月20日 吉祥寺カフェトリエ 間借り本屋
2018年2月24日(日)11:00〜16:00 第二回 KAMAZOUで一箱古本市だゾウ
「平井の本棚」2018年2月17日(土)〜3月17日(土)。「もう一つの椅子」は3月1日より参加。

川原さえこプロフィール

プライベート英語講師
・フリーランス保育士
・旅イベントや本のライトニングトーク会主催
・コーチングゲーム・Points of You認定エバンジェリスト
・本屋同行&本屋ツアーwith Points of You
・「もう一つの椅子」は移動型コワーキンググループのマイプロジェクトとして開始している。
・「立ち止まる」「隙間を楽しむ」「視点の枠を超える」がキーワード。

出店のお声がけなど問い合わせは
saeko@bucyou.net またはtwitter:@Hirailbsまで