研究員記

持ち寄り料理パーティ:持ち寄りするときのコツと工夫、私が持っていくもの定番3つ

最近は、セミナーなどでもお食事タイムを挟んで、料理を持ち寄りをする会などに参加する機会が増えてきました。一緒に参加する方に持ち寄りってどうしたらいいの?と質問されました。この記事では、「持ち寄りが初めてで何持って行ったらいいの?」「持っていったものを喜んでもらえるか心配」という方が、集まりやホームパーティなどで持ち寄り料理を楽しむための持ち寄りのコツと工夫、私の定番3つをご紹介します。

「何持って行ったらいいの?」を解決する

持ち寄りのコツ
コツその1 自分が日頃好きで作っているもの・買っているオススメ品を持って行こう!
人様にお出しするなんてドキドキ!と、手の込んだ派手なものやおしゃれなものにしなくても大丈夫です。ぜひ日頃作っているご家庭での定番料理だったり、好きなお店のオススメのものを買っていけばOK。高いものじゃなくてもいいのです。インスタ映えを気にしたり、無理してなれないものを作って失敗するよりは、いつもの自分で気楽に!が一番です。分量も普段自分が作っている作りやすい量で問題ないです。
また、好きなものを買っていく場合は、他の参加者とお気に入りのお店の話ができたり、商品のイチオシポイントを説明できて楽しいものを選びます。

コツその2 気軽に手に取りやすいもの
では自分の好きな料理やオススメ品の中から、どんなものを選べばいいのか。
持ち寄り会では、テーブルの上に様々な料理などが並びます。大抵取り皿に、好きなものをちょっとづつ取っていきます。ですので、一口サイズだったり、手やお箸で気軽につまめるものがいいです。取り皿は平皿が用意されていることが多いので、汁気のあるものよりは、皿の端にちょんと置けるようなもの。
パーティでピザやサンドイッチが定番なのは、一人分、その手の取りやすさ。「手に取りやすい」という観点で、料理を選んでみるといいと思います。

コツその3 サラダ、オードブル、おかずにも主食にもなりお腹の足しにもなるもの
サラダやオードブルは失敗が少ないし、バリエーションが作れます。巻き寿司やいなり寿司は手に取りやすく、お腹の足しになります。お酒も出る会でしたらポテトサラダや枝豆などおつまみの定番もあり。少し一工夫するならば、野菜多めの焼きそばや焼きビーフンなどの麺類は、おかずにも炭水化物にもなり一石二鳥です。

「持ってたものを喜んでもらえるか心配」を解消する

基本的に、この心配は無用です。持ち寄りパーティーでは様々な食べ物が持ち込まれ、いろんなものを楽しめるので、皆さん楽しみにしていて、よく食べてくれるものです。もし自分の持ってきたものが減っていないとしたら、見た目で何の食べ物かわかりにくい、小さなお皿に取りにくい、あるいは包装のまま出しているなど、ほぼ「手の取りやすさ」の問題だと思います。

持って行った後に工夫すると良いこと

工夫その1 すぐ食べれる状態にする
つい持ってきたままの状態、例えばラップをかけたまま置きっ放しにすると、ラップをとっていいのかな?と人は一瞬でも躊躇してしまうものです。些細なことですが、ラップをはずすと違います。

通常は、取り皿やお箸などは主催者さんが用意してくれています。ですが、自分の作ったものを食べやすくするために、一工夫しておくと手を出してくれる方が増えると思います。準備の際に、取り箸やスプーン(その場にないことを想定して使い捨てのものを念のため2、3個用意)などを取りやすくする道具を近くに添えておくといいと思います。

どんなに美味しいお肉でも、塊で置いてあったたら手持ちのお箸では切ることも出来ないですし、食べてみたいけど、手を出していいものなのかわからずそのままにしてしまうものです。
ですので、事前に切り分けておく。もしくはその場でナイフなど使って切り分けていけば、注目してくれる方もいて、おしゃべりのきっかけにもなります。ナイフが主催者さん側で用意できるのか、なければ持参するなど道具の確認は忘れずに。

工夫その2 まず自分で食べる・人に勧める
本来「皆さんどうぞ」のために持ってきたものですので、いきなり自分で食べに行かない方も多いかと思いますが、誰かが手にとっていれば、他の人も手に取りやすいのが人の心理。まずは自分のものを手につけます。人が手につけた痕跡があると、他の人も手をつけやすかったりします。そして、取ってくれている人がいたら、「私作った(持ってきた)のでどうぞ」とひとことすすめれば、交流のきっかけになります。見た目で何の料理かわかりにくいものは、ふせんで料理名と何が入っているかメモをつけておくのもいいです。

工夫その3 最後の一切れ近くなったら、やっぱり自分で食べる(笑)
これは料理取り分けのさいよく起きることですが最後の一切れは残りがちです。持ち帰る手間もありますし、最後は誰も食べないと割り切って料理がだんだん残り少なくなってきたら、自分で食べてしまいます。最後の一方の料理をさらっていると、食べたいどなたかが声をかけてくれたりするものです。(もしいなかったら黙々と全部食べてしまおう。大丈夫、誰もみていない!)

まとめ

5年ほど前、アメリカ留学していた時に、語学学校のクラスで「Potluck Party」と呼ばれる持ち寄りのパーティがありました。その時は「自分の出身国のもの」というテーマがあったので、日系スーパーで買ったたこ焼き1パックと、家で作った2人前の焼きそばを私は持って行きました。日本人からしたら特別でもなんでもない家庭料理ですが、美味しい!と好評でした。
ちなみにロシア人のクラスメートはロシアでよく食べるという「ピクルスの瓶詰め」をドーンと買ってくるのみ。自国と関係ないものただ買ってきちゃう人とか、なんか、みんな自由(笑) 自由でいいんです!

食べ物は、周りと交流できるきっかけとなる「ネタ」になりやすいです。日頃から、料理番組などで「あ、これなら取り分けやすいから持ち寄りに良さそうという」なんて考えておくもの楽しいです。

私がよく持ち寄りパーティーで持ってく定番3つ
1 なんちゃってチャプチェ(春雨と野菜の炒め物)
2 プルーンとピスタチオのベーコン巻き(キューピー3分クッキングレシピ)
3 切り干し大根のヨーグルト戻しサラダ(つくりおき研究所レシピ)

「本のお祭り・Dive in Books!本の世界に飛び込もう」:本のイベントに本屋さんとして初出店しました

本屋さんデビューしました!

2017年11月11日(土)、「本のお祭り・Dive in Books!本の世界に飛び込もう」という本のイベントに、本を売る出店者として参加しました。会場は、HOTEL GRAPHY NEZU。根津の路地裏にあるおしゃれな人気ホテルです。

こちらのイベントの趣旨は、様々な取り組みをする本屋さんたちが活躍する場を作りたいという思いのもと開催されています。主催者のもぐらmeets!さん曰く、イベント名であるDive in books!とは「もっと本屋さんや本が好きな方に、本にのめり込んでもらいたい、もっと本に飛び込んでもらいたいという気持ちから、名付けました。」とのこと。

私は、「本のライトニングトーク会」というテーマに沿った本を持ち寄って経験や考えをシェアする会を開いています。
また、写真コーチングゲームを使って、内側からキーワードを引き出し、思いがけない本との出会いにアンテナを張って案内する「本屋同行・本屋ツアーwith Points of You」というサービスを提供しています(2017年11月まではモニター価格です)。
このように、本に関わる活動をいくつかしていたこともあり、最近、各地で開催されている一箱古本市にいつか出店してみたいなーと思っていました。
そこで「本の世界に飛び込もう」というキャッチフレーズに勇気をもらい、「出店者の世界に飛び込もう」と申し込みをしてみました!

本屋の屋号:「もう一つの椅子」とは?

本屋の屋号をつける必要があったので、「もう一つの椅子」と名付けました。
実は、「もう一つの椅子」とは、私の作業場が同時にあなたの作業場になる、属人型の移動するコワーキンググループです(ごく近しい友人との間で実験的にスタートするところ)。
これは、私、川原さえこのいるいろんな居場所の隣に「どうぞご自由にお掛けください」とあなたのために開けておく椅子を用意しておく、そんなイメージです。椅子の使い方はあなた次第です。
由来は、絵本の「どうぞのいす」から来ています。小さな偶発的な行動や親切が、巡り巡って、予想してなかった素敵な何かが生まれて行ったらいいなと思っています。
今後は、「もう一つの椅子」の活動の一つとして、ときおり本屋出店も行い、偶然に立ち寄り、本を手に取ってくれた方と触れ合う機会にしていけたらいいなと思っています。

(初出店の感想はまた別の記事でまとめたいと思います)

【2017年11月現在】川原さえこ過去の開催イベント・活動一覧

【平井散策】江戸川区の当日レンタサイクルは24時間210円で11箇所のポートで貸し出し・返却可能(2017年11月現在)

街の散策に便利な自転車。
江戸川区では、1日24時間利用210円で、自転車を当日に貸りることができます。区外の方でも大丈夫です。
区内11箇所に貸し出しできる駐輪場があり、この11箇所であれば、同じ場所に返却してもいいですし、別のポートで返却してもOK。
貸し出しに必要なものは、身分証明書と利用料金のみです。
レンタサイクルの詳しい利用対象者、ポートの場所、利用方法については区のHPをご確認ください。
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/e_cycle/toujitsu.html

平井駅北口にはポートとなる駐輪場がありますので、平井・小松川散策にレンタサイクルはいかがでしょうか。

私のオススメコースは行きは、平井駅北口側から寺社仏閣を巡りつつ、旧中川沿いの遊歩道をサイクリング、大島小松川公園へいき荒川沿いサイクリングロードを往復するルートです。

平井駅北口ー平井聖天ー諏訪神社ー旧中川遊歩道ー富士塚ー白旗神社ー旧中川遊歩道ー旧逆井の渡し跡看板ー小松川神社ー大島小松川公園ー(寄り道:江東区・中川船番所資料館)ー(桜の季節:小松川千本桜)ー平井駅まで荒川沿いのサイクリングロードで戻る(寄り道:平井親和会商店街)ー平井駅北口

平井駅から大島小松川公園まで、道路でまっすぐ向かえば20分程です。桜の季節でしたら、荒川沿いで、「小松川千本桜」を眺めるのもオススメです。

平井駅まで往復をせず、東大島駅にもポートがあるので、そこで自転車を返却し、都営新宿線で東京方面・千葉方面に帰ることもできます。

【2017年11月現在】川原さえこ過去の開催イベント・活動一覧

川原さえこ
・プライベート英語講師
・フリーランス保育士
・旅イベントや本のライトニングトーク会主催
・コーチングゲーム・Points of You認定エバンジェリスト
・本屋同行&本屋ツアーwith Points of You
・「もう一つの椅子」という移動型コワーキンググループのマイプロジェクトを開始している。
「立ち止まる」「隙間を楽しむ」「視点の枠を超える」がキーワード。人呼んで「視点マニア」

【川原さえこ過去の開催イベント・活動一覧】

1.本のライトニングトーク会@千葉コワーキングスペース201(不定期開催)
テーマにそった本を題材にアイデアや経験をシェアするライトニングトーク会です。
過去のテーマ一覧
・2014年1月・2015年1月「去年のベストブック」
・2014年4月「好きな漫画」
・2014年5月「好きな映画」
・2015年10月「旅の話」
・2016年4月「私の転機になった本」
・2016年7月「働き方を考える本」
・2016年11月「旅の話」
・2017年3月「食にまつわる本」
・2017年5月「変身・変化」
・2017年11月「捨てる・手放す」 https://www.facebook.com/events/1750202318609354/

2.旅のトークイベント
①2016年8月・2017年1月「New Yorkの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで」
②2017年8月@千葉・2017年9月@西荻窪「アイルランド・イギリス・フィンランド・エストニアの旅情報と旅を楽しむ文化的背景」https://www.facebook.com/events/270364400128153/
③オンライントーク「わらしべ旅語りシリーズ」(「古今東西好奇心の旅」御門文さんとの共催)
・2017年10月5日 第一夜「旅の隙間・余白」
・2017年10月25日 第二夜「旅における移動」https://www.facebook.com/events/121364278556601/

3. おやこアートピクニック会
①2016年9月1日 おやこアートピクニック@代々木公園
②2016年10月21日 街の中の色と形を探す@西荻窪(ブローチ作家・Comberさん共催)

4. コーチングゲーム Points of Youワークショップ
・2017年9月10日・2017年10月20日 自分から離れる,視点をスイッチする,自分を洞察するグループワークショップ
・2017年10月〜 本屋同行・本屋ツアーwith Points of You(主に日頃、本屋に行かない方向け、本の探し方のマンネリを突破したい人向け〜コーチングゲームで自分の内側からキーワードを引き出し、思いがけないアンテナを張って本を探すサービス)

5. その他
2016年11月23日 野望の商店街:大人のフィールドワーク会 in 小岩 商店街 | 自分たちの「好き」をつめこんだマップづくり
2017年10月1日 千葉地図ラーの会主催「夏休み自由研究発表会」発表者としてエントリー
・テーマ「東京都江戸川区・平井「島」の成り立ち〜2つの川になぜ囲まれたのか〜」
・2017年11月11日 Dive in Books! 本のイベント出店者エントリー(屋号「もう一つの椅子」)

活動のお誘い、お問い合わせはsaeko@bucyou.netまで

【江戸川区 平井グルメ】平井といえば、喫茶ワンモア

気取らずに楽しむ街の喫茶店

テレビで取り上げられ、町歩きの雑誌や書籍などに掲載されているので、平井といえば、このお店。
私がいくつか目にした中で、愛のある紹介だなーと感じたのは、雑誌の『&Premium』でモデル・女優の菊池亜希子さんが書かれた喫茶店の連載。マスターと奥様の人柄の良さもワンモアが愛される秘密ですね。

菊池 亜希子 『好きよ、喫茶店』 (単行本にもワンモアが掲載)
まさにワンモアは、気取らずに楽しむ街の喫茶店。
美味しいパンケーキのお店として、2015年1月に『マツコの知らない世界』で取り上げられたあと、半年以上は土曜日に長い行列ができていました。その頃には関西など遠方から来られている方もいてびっくり。もちろん美味しいお店ですが、素朴に「喫茶店のホットケーキ」です。

日常の中で、ふらっと立ち寄りたいお店なのです。私は、平井の有名店ということもあり、友人を平井をご案内するとき、時折一人でも1、2ヶ月に一回ペースでのんびりしに行っています。その後もテレビやメディアの紹介はありますが、2017年10月現在は一時期のような行列はなく、通常通りに利用できています。

オススメはフレンチトーストと季節の生ジュース

常連さんやワンモア好きが注文するのは、ホットケーキより実はフレンチトースト(写真)。
レモンの香りが効いた爽やかな一品で、食パン2枚分ペロリといただけます。
また喫茶店なのでコーヒーもいいのですが、生ジュースや生ジュースのスカッシュが美味しいです。いちごの季節は生イチゴミルク(バニラアイスがのってきます)。冬場は10〜12月は生ザクロジュース(確か一杯1000円程ですが、水で薄めることなく超濃厚なエキスという感じ)。寒い季節に弱った体が元気いっぱいになります。この時期は、店員さん総出でザクロを剥きまくっているようです(笑)

13:00~のサービスメニューは、フレンチトーストにコーヒー付きで710円とリーズナブル。
ワンモアはお惣菜系のサンドイッチも、一口サイズに切ってあるので食べやすく美味しいです。
どのメニューもお腹ペコペコの時のランチとして食べるには少量に感じるので、気になるメニューは追加オーダーしてみるのもアリです。

喫茶ワンモア
東京都江戸川区平井5丁目22−11
定休は、日曜日と月曜日。時折、それ以外の不定休や営業時間変更あり。
営業時間は9:30~16:30(L.O16:00) 。閉店時間は早いので、ご注意ください。

フレイム・ファッション診断のおかげで、買い物の指針が決まり、服を選ぶときの無駄な「迷い」が省略できた

2017年3月末、フレイム・ファッション診断を受けました。フレイム・ファッション診断とは、3つに分類される骨格のタイプから、自分のタイプを診断。似合うファッションを知ることで、本来持つ自分の魅力がよりわかる!性質が生かせる!というもの。
アクセサリー作家のサチコさん(ブログ「夢が輝いているよ」)に、フレイム·ファッション診断をお願いしました(2017年10月現在はモニター募集停止中とのこと)。

私は、骨も筋肉も華奢な「ウェーブタイプ」
華やかな女性らしいデザインや柔らか素材、モチーフは小花柄やリボンやビジューのついたもの、小柄なアクセサリーが似合うことがわかりました。短めスカートやトロミ素材など、日ごろ選ばない服。いざ試着したら心踊るカワイイ系(^^♪

フレイム・ファッション診断で本来の自分を思い出すきっかけに〜「見知った私」ではなく、「自分に似合うものを選びきる私」になる

買い物の指針が決まり無駄な「迷い」が省略

前回のフレイム・ファッション診断に関する記事では、フレイム・ファッション診断によって似合うものを選ぶことで、本来の自分につながることができる。そんな心理面での効果をまとめたのですが、今回は実用的な効果について。

骨格のタイプで「何が似合うか」が違う

3つある骨格のタイプで似合う形、襟ぐり、丈の長さが違うので、自分にあった形を知っていれば、洋服を選ぶ際に、似合わないものを選択肢から抜くことができます。

例えば、秋冬になるとセーターが欲しくなります。ウェーブタイプの私は胴長に見えがちなので、「襟ぐりの深いUネック」、「Vネック」や「タートルネック」はご法度。持ってる秋冬トップスの8割がまさに「襟ぐりの深いUネック」、「Vネック」や「タートルネック」だったのですが、確かに、あか抜けなくて胴長に見えていました。

今まで、「どんな形のものを買わなくてもいいのか」すらわかっていなかったので、闇雲に選んでいたようなもの。似合わない形も一緒くたに試着すると、疲れてきて、何がいいのかわからなくなってしまいます。診断を受けたことで、初めから選ばないものが決まったので、その分は迷わないで済む。服選びのステップの省略ができる!似合うものをさらに絞る作業から始められる!というのはありがたいです。

徹底的な試着は自分と向き合う時間

でも「どの形が自分の骨格に似合うか」の知識だけではダメで、その上で、試着は徹底的にする必要があることもわかりました。服選びは、自分と向き合う時間でもあるのです。また「鏡に映った自分」は「見たい自分・ありたい自分」を見てしまうので、客観的に似合っているかどうか判断するのには、全身姿の写真を撮って確認するといいそう(MALIKA『運命の11着を選べると女の人生は動きだす』参照)。

最近は、試着の際に、お店の方に許可を取って、試着した姿の写真をとり、少し時間をおいて検討するようになりました。即断即決の多い私ですが、逆に今まで、服選びを適当にして、見たい自分を見ようとして、本来の自分を大切にする時間を見過ごしてきたんだなあと思います。

少しづつですが、似合うものに変化できるように試着を頑張ります(笑)

フレイム・ファッション診断の参考になる本
MALIKA『運命の11着を選べると女の人生は動きだす』
二神弓子 『骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール』

Points of You®︎の初めての体験会を開催しました【2017年9月】:参加者の感想と私の引いたカード「完了」に感じたこと

2017年9月10日、Points of You®︎のコーチングゲームを拡める認定エバンジェリストに2017年5月になって以来、はじめてのPoints of You®︎のワークショップを主催しました。

素敵な参加者の皆様のおかげで、無事完了。
そこで「はじめてのPoints of Youワークショップを終えた私へのメッセージ」を裏引き。そのまま『完了』のカードが出て来ました(笑)

 Points of You®︎カードの裏引きの効果についてはこちら

【コーチングゲーム Points of You】カードの「表引き」と「裏引き」はどう使い分ける?


まさに一つのチャレンジを終えて清々しい気持ち。
このカードの、綿毛がこれから飛び立つように、これは始まり、巣立ち。開催してみて得た感覚や至らないところの改善点をもとに、綿を飛ばして自分の周りに拡げていきたい。そんな決意を持った私の初開催の体験会でした。

以下は参加者の感想です。掲載の許可をいただいたので紹介します。

Points of youは偶然との出逢いから、他者との対話を通して、内省のきっかけをつかめるゲーム

まさにぴったりな表現。
悩みが面立ってないという人でもより考えを深めたり、意外なところから出たワードを自分に結びつけて楽しめます。

写真や言葉を見ながら、いくつか浮かんでくる自分の気持ちが、今気になってることなのだと改めて気付いた。

偶然引き当てた写真や言葉を見ながら、他者から質問を投げかけてもらうことで、自分の内面への問いかけができる点が、ゲーム性があって面白かった。

気になってるけど、あまり考えてなかったことたちが、プクプクと浮かんでくる。そんな経験ができます。
自分の無意識なので、他の参加者とのやりとりを通して、写真に自分が反映されてわかってくのが面白い。そんな「ゲーム」として楽しんでもらえて嬉しいです。

参加者の一人、アクセサリー作家のサチコさんは感想をブログにまとめてくださいました。
Points of You®︎舞い降りたカードから、私が受け取ったメッセージ。

同じカードでも見るたびに印象が変わることがあって、時間の経過と共に自分の視点が変わっている証拠で面白い。
ガイドしてくれるエバンジェリストさんが変わると、アプローチの仕方も変わる。もう慣れたと思ったPoints of You®︎でしたが、カードの選び方ひとつ取ってもはじめての体験のようで、ドキドキしました。

さらに追加の感想で、

視点が過去にズレている!と感じました。本当の課題は目の前の出来事ではなくて、私自身のこのクセかもしれないと思いました。これを意識的に直していけば、もっと気持ちのいい考え方を出来るようになるのかも。自分で自分のことを語ると、無意識だったことが明らかになると思いました。

とも。
カードから引き出される解釈や言葉は、自分では表立って気がついていなかった無意識の思いや気持ちに気づいてスッキリするきっかけにもなります。過去も未来の自分も、今ここにある自分の視点を観察することからみえてくるのかもしれません。

参加者の皆様、素敵なご感想をありがとうございました。
体験会は随時今後とも開催予定です。開催のリクエストやお問い合わせはsaeko@bucyou.netまで。

関連記事:Points of You®︎とは?

【コーチングゲーム Points of You】個人でも親子でもビジネスのチームでも、直観的にアレンジして使えるツール

【江戸川区 平井グルメ】「平井 魚政」注文してから焼いてくれる鰻の名店

[2017.10月]夏の土用に、鰻を食べ損ねたし、少し寒くなってきて風邪気味なので精をつけようということで所長と鰻を食べに。
平井の鰻の名店といえば「魚政」。昭和29年創業です。来訪は2度目。
年に1,2度とはいえ地元の千葉や東京都内の老舗鰻屋さんにはいくつか行ったことがありますが、今までで私の一番好きな鰻屋さんです。

私たちはうな重・上(写真)を注文。

香ばしい焼き加減ながら身は柔らかく、甘めなのにしつこくないタレが、やや硬めのご飯に合うので食べやすいです。ご飯のボリュームが抑えめなのも少食の私にはちょうどいいです。

うな重の付け合わせには、香の物と肝吸いがついてきます。この漬物がまた漬かり具合がよくて、とても美味しいです。HPによると初代より受け継いだ糠床とのことで、そう知るとお味に深みがある気がしますね(単純w?)。私は漬物があまり好きではない分、鰻屋さんの付け合わせの漬物にがっかりすることが多いので、漬物が美味しく感じれるとちょっと嬉しいです。

ちなみに、天然うなぎの提供は4月〜11月の間、お値段は時価。来店時の手書きのメニューを見ると、冬は鍋料理ですき焼きだけでなく、あんこうや松葉ガニの鍋なども楽しめるようです。

「うなぎ大好き」というサイトで見た魚政の記事では、白焼きや、お刺身や小鉢も美味しそうなので、ちょっと特別な夜に伺いたいものです。

多くの美味しい鰻屋さんがそうであるように、注文してからの調理になるので、40〜50分ほど待ちます。じっくり時間に余裕を持った来店をお勧めします。

本屋同行&本屋ツアーwith Points of You:いつもと違うアプローチから本探し〜モニター1人目の感想

日頃は、アマゾン等ネットショッピングで欲しい本のタイトルだけ入力し、買っているあなた。
偶然の出会いから普段なら手に取らないような本を探してみませんか? 
写真のコーチングゲーム・Points of Youを使って、潜在意識からあなたが本当に欲しい本と出会うためのキーワードを引き出します。

アマゾン等では「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と表示され、関連する本や、自分では見つけなかった本を知ることができます。
一方でPoints of Youでの本探しは、ネット検索で出てこない、あなたの内観から届くキーワードです。

先日、お一人目のモニターさんの本屋同行を実施!
Points of Youでの写真の解釈を楽しんでいただき、そこに基づいて書店で本探し。
日頃はお仕事に関する専門書を読み、本屋に行くことはほとんどないそうですが、「普段読まないジャンルの本を読んでみたいけど探し方がわからない」と、参加してくれました。

「キーワード検索で本を探す。ということが新鮮でした。」「自分にあった本を探すことを楽しみたい」とのご感想をいただきました。

写真から出てきたキーワードを、ご自身で感じている現在の課題と結びつけるのですが、Points of Youを通して出てくるイメージや言葉は、お互いに「リフレクション(反映)」するのが特徴です。グループでのお申し込みだと気づきも広がるので、グループ(割引あり)でのご参加もオススメです。

普段、本と縁遠い方にこそ、今までと違った本との付き合いや楽しみ方に触れられると思います。
また、本が好きな方も、決まりきった自分の本の探し方から離れる機会に、コーチングゲームPoints of Youと本の組み合わせを楽しむきっかけに、お申し込みいただけたら嬉しいです。

2017年10月〜11月、モニター受付中です。
料金:¥5,000:事前のクレジット決済(当日カフェでの飲食代はご自身でお支払いください)
私から継続英語レッスンを受けている方、2~3名のグループ申し込みは一人当たり¥4,000。
場所は東京都内。
詳細は、こちら。申し込みは川原さえこFBメッセンジャーまたはこちらの申込フォームまで。

【コーチングゲーム Points of You】カードの「表引き」と「裏引き」はどう使い分ける?

オンラインのお話会開催〜【わらしべ旅語りシリーズ】第一夜:旅が生み出す「隙間」とは?(2017.10.6 Fri)

【わらしべ旅語りシリーズ】第一夜:旅が生み出す「隙間」とは?(2017.10.6 Fri)
〜いろんな国や地域を旅して異文化を紹介するイベントを開いてきた二人が旅そのものについて考え、語るオンライントークシリーズ〜  

奈良中部をベースに旅の拠点と旅人文庫(図書館)を作りたい「古今東西の好奇心」プロジェクトを運営する関西の御門文と、移動型コワーキンググループ「もう一つの椅子」プロジェクトを運営する関東の川原さえこ。

御門は中国・中央アジア・中東などのシルクロード・イスラーム圏を旅し、川原は欧米・北欧圏を旅しながら、現地文化の面白さに触れ紹介するイベントを主催して来た大の文化・歴史好きでもあります。

このシリーズでは、そんな二人が旅することで感じる面白さや、旅の効用、旅とは何かを語っていきます!

記念すべき第一夜では、【旅が隙間を作るとは?】をテーマに話します。
二人が旅の経験や日常生活、読書から感じる「隙間」の重要性と、それを効果的にもたらす「旅」の可能性について語りますので、お茶を片手に聞いてもらえたら嬉しいです。詳細・申込みはFBイベントページへ。問い合わせ saeko@bucyou.net

私たちは、砂漠のキャラバン。旅から旅へ、助け合い、知恵や豊かさを分け合う、そんな「わらしべ旅」の魅力やあり方を実践するための実験的な企画になっています。よろしかったら、キャラバンへご参加ください。

なお今回は場所を選ばない「旅人らしく」、2つの実験的要素を兼ねています。
一つは、ノマドな繋がりを作ること。
主催の二人は奈良と東京、参加者は世界中どこからでもオンラインでイベント参加できます。
オンラインミーティングサービスのzoomから視聴できます(参加者の皆様と一緒に様々なオンラインサービスを学び活用する裏の趣旨もあります)

二つ目は、参加費を「投げ銭」とします。
参加チケットをオンラインのフレンドクラファンサービスのpolkaからお支払いいただくという形を試させて頂きます。
頂いた額は、これからの二人の活動の応援費として頂戴します。緩やかな繋がりから、旅人同士助け合い、知恵や豊かさを「わらしべ長者」のように紡いでいくあり方を追求してみたいという発想がベースにあります。

お手数をおかけいたしますが、初めての方もぜひこの機会に「Zoom」「Polca」を使ってみていただければと思います。

【参加費・応援費】一口1,000円。
フレンドファンディングアプリPola(ポルカ)をスマートフォンからご登録・お支払いをお願いします。

Polcaでのイベント登録・お支払いはこちらから:
https://polca.jp/projects/5oP37NjmFK6
*参考:Polcaの使い方*https://hello.vandle.jp/usage-polca/

【参加方法】ご参加の方は、FBイベントページの参加ボタンを押していただくと共に、事前にPolka(https://polca.jp/projects/5oP37NjmFK6)からお支払いください。
お礼メールにてzoomでのイベント招待コードをお送りしますので、そこから視聴者としてご参加ください(FBでの参加ボタンだけではお礼メールは送られません)。
PCはURLをクリックすれば繋がります。スマホ・タブレット(アプリダウンロードが必要)からもご参加いただけます。

Zoomに付いて詳しくはこちらにクラウドミーティング参加方法の記事が掲載されています:https://zoomy.info/manuals/sanka/ 

【主催者プロフィール】
御門 文
・わらしべ旅。(人に出会いながら可能性を広げていく旅)
・愛旅ソムリエ(好奇心を育てる旅や読書のお手伝い)
・通訳案内士(英語)、総合旅行業務取扱管理者、旅プランナー。ローカルガイド。スパイスインストラクター。
・シルクロード・イスラーム歴史文化研究家。
・奈良の奥大和を中心に旅を楽しむ拠点(キャラバンサライ)、及び旅と世界文化のイベントや読書をする多目的図書室「旅人文庫(リフラ)」と、旅と地域の仕掛け人達を結ぶコミュニティ(わらしべキャラバン)を作るべく準備中。「生命と時間を感じて生きる森の暮らし」、「わらしべ力(人と人が繋がることで生まれる力)」、「非常識な常識」、「巡礼旅ネットワーク作り」、「旅に行けない人が楽しむ」、「好奇心を育てる」、「リモートイベンター」がキーワード
・ウェブサイト:https://ayamikado.world/

川原さえこ
・英語講師
・フリーランス保育士
・インバウンド向け体験ガイド(東京board gameカルチャーツアー)
・旅イベントや本のライトニングトーク会主催
・コーチングゲーム・Points of You認定エバンジェリスト
・本屋同行&本屋ツアーwith Points of You。
「もう一つの椅子」という移動型コワーキンググループのマイプロジェクトを開始している。「立ち止まる」「隙間を楽しむ」「視点の枠を超える」がキーワード。
・ウェブサイト:http://hirai.bucyou.net/blog