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【千葉】2017. 5/12(金) 201ライトニングトーク会(「変身・変化」にまつわる本・作品編)

【本のライトニングトーク会】を開催します。
テーマにそった本を題材にアイデアや経験をシェアするライトニングトーク
今回のテーマは「変身・変化」
・おススメの本(作品)について語りたい
・短く、わかりやすく伝えるプレゼンの練習をしたい
・考えや経験をシェアして学びたい
話したい人、聞きたい人を募集します。

春は環境が変わって新しいことを始める季節。
これまでの自分のファッション、持ち物、ライフスタイルの見直しに取り組み、装いも新たに、次のステージに進む変身や変化のときを迎えている方もいるのではないでしょうか?

あなたが、「変身・変化」をするのに、役に立った本、バイブルとなった本、これから挑戦してみたい「変身・変化」を後押ししてくれる本、「変身・変化」を描いた好きな作品などぜひご紹介ください。

テーマの解釈、アプローチは自由です。あなたの思う「変身・変化」をテーマにした本でライトニングトークをしてみませんか?

日時:2017年5月12日(金)19時ー21時
場所:千葉コワーキングスペース201(JR千葉駅西口徒歩3分) http://chiba-coworking.com/
参加費:1000円(コワーキングスペース利用料・フリードリンク付)
持ち物:話したい人はテーマに沿った本または資料になるものをお持ちください(なくてもOK)。プレゼン時間は一人5分を目安に準備してください。プレゼンには、パワーポイントなどを使いプロジェクターで説明することもできます(PC等は持参して下さい)。
参加申込方法:Facebookイベントページの参加ボタンを押すだけでOKです。招待なしでもきになる方はお気軽にご参加ください。
FB以外は、千葉コワーキングスペース201またはsaeko@bucyou.netまで参加者のお名前、人数をおしらせください。

「苦手」を作っているのは苦手意識かもしれないー「苦手なこと」への態度を見直し、自分の伸びしろだと思えた

「苦手」を作っているのは苦手意識かもしれない

ハンコが上手に押せた。
料理で納得いく配膳・盛り付けができた。
どちらも昔から苦手だと思っていたことが、このところ続けて上手くできました。
ハンコはいつも曲がったり、かすれたり、にじんだり。大切な事務書類の提出のし直しになるので、押す前から嫌な気持ちでいっぱい。配膳や盛り付けは、子どものころ給食当番で上手くいかないのが嫌で憂鬱でした。気持ちよく綺麗にハンコが押せた先日、「苦手」を作っているのは苦手意識かもしれないということに気がつきました。「苦手なこと」に対する考えを見直してみました。

「苦手意識」には過去の嫌な記憶や自己評価のジャッジが隠れている

「ハンコが押せない」「盛り付けが下手」など、うまくいかなかった記憶の積み重ねで自信を失うと、苦手意識が生まれます。歩き方を考え出すと、急に手足の出し方がわからなくなり歩けなくなるように、その行動に意識が向きすぎて、失敗を招く。苦手意識によって、さらに「苦手」が強化されているのかもしれません。
また、「苦手意識」には過去の嫌な記憶や自己評価でジャッジが隠れています。自分の出来ることや得意に目を向けないで、出来ないことにフォーカスし、周囲の人からの声を真に受けたり、自分へのダメ出しをして、傷ついてきた過去が多かれ少なかれあるのです。
以前より「苦手なことは自分が得意になりたいこと」だと考えています。私の場合、上手な人との比較や、自分の中で思い描く理想形・完成形があり、そこに到達していない自分をジャッジしているのです。高い理想が欠乏感をうんでいるだけであって、他人が見たら「上手」なことも、自分が「苦手」と感じているだけという場合もあります。例えば、私は食事の時、自分の食べ方が汚いと密かに悩んでいたのですが、数年前に「いつも綺麗に食べるね」と母に褒められ驚いたことがあります。

「苦手」に感じていることのいくつかは、実は自分の「強み」の素

「苦手」に感じていることのいくつかは、実は自分の「強み」の素かもしれないのです。もし上手いか下手かが全く気にならないことなら「苦手」にすら感じないはず。苦手なことは、人一倍気をつけて取り組むので、パッとできることよりも、上達の可能性を秘めているといえます。
うまく出来たらいいな、もっとうまくなりたいということが「苦手意識」の元になっているとき。必要なのは、自分の「苦手」をジャッジすることなく、ただ感じて眺めること。「苦手なこと」を見直してみたら、自分の伸びしろだと思えたのでした。

得意不得意に向き合い、学び、自分の役割を知る

一気に理想形・完成形には到達できないので、出来ている人の行動や、日々の積み重ねから学び工夫すること。
周りに自分より凄い人しかいないとき、「自分には何もない」と感じることもあります。でも、その感情に向き合うこと。周りが凄い人だらけならば、自分が変化するための恵まれた環境にいる証拠。「苦手意識」にとらわれることなく、今提供できる自分の得意や、今の自分で出来ることを見つけて工夫していけば、いつの間にか、何か出来ている。時には「苦手」だと思っていたことが「上手」と言われたり、自分の役割となって「プロの仕事」と言われる日もくるかもしれません。

手放して楽になった、心や行動を窮屈にする「せっかくだから」思考

手放すと楽になる、心や行動を窮屈にする思考のうち、私が実践していることのひとつは、「せっかくだから」を減らすことです。

「せっかくだから」を減らすメリット
「せっかくだから楽しもう!」と予定を組むのはもちろんワクワクします。「せっかくだから、たくさんのことをこなす休日にするぞ!」と決めて行動した日は気持ち良いです。「せっかくだから」自体が悪いという意味ではなく、ここでは「せっかくだから」を手放して得られるメリットに目を向けています。

メリット1.時間の余裕と心身の疲れを防ぐ
私が「せっかくだから」手放してよかったことは、予定がゆっくりになって心身の疲れを防げることです。
自分時間をとるクッションタイムがあると、私は落ち着くタイプとわかっているので、「できるけどやらなくていい」「豊かな時間を重視したい」という感覚を優先させるために、「せっかくだから」と言って予定の詰め込みをしないようにしています。

メリット2.暴走しがちな行動を落ち着かせる
私は、思考や脳の回転スピードが早く、心身置いてきぼりにして暴走する癖があります。「せっかくだから」はそのカンフル剤になりかねません。「あれもこれも!」とやりすぎてバタバタしてしまい、結果として行動を制約してしまうのです。それをやめたら「結局、大変だったし、疲れた」という心身への負担がだいぶなくなりました。

メリット3.持続的な時間軸を感じられる
私が「せっかくだから」を減らすことのメリットに気がついたきっかけは、何年も前に見たテレビ番組。インドから来た家族を1週間ホームステイでもてなすというもの。
もてなす側の日本人家族はとあちこちへ連れて行って、インド人家族はもちろん喜んでいたのですが、ある日「今日は休みたい」と予定を入れることを断りました。もてなす側は「せっかくだから」と観光地に連れて行きたい様子でしたが、「次来た時に行けばいいさ」と答えるのです。
私は「次来た時に行けばいいさ」という言葉に目から鱗でした。そのインド人家族はまた日本に来ることなんて正直無いかもしれません。それでも「次でいいよ」という発想に、今目の前にある自分の時間だけじゃなくて、もっと持続的な時間軸を感じることができホッとしたのです。何だか、やりたいことをやりきることができなくっても、次の人生があるから大丈夫さ、という大らかさを教えてもらいました。

大切なものを残す
「せっかくだから」とたくさんのことにチャレンジし、後悔のないようにその時しかできないことをして過ごすこと。それが人生では大切なことなことに変わりありません。一方で、「せっかくだから」で行動した結果、自分の時間が支配されて、自分の心や行動が窮屈になってないかな?と思い当たるところがある方は、一見楽しみを減らしてしまうように見えてもったいないように思えますが、一度、手放してみてはいかがでしょう。「今日いちばん何が大切か」を曇らせないで選択できるようになるかもしれません。

「大丈夫、次またやればいいんですよ」。

TOEIC新形式問題の対応策と解答のコツを探る

2016年5月から実施されたTOEIC新形式問題、どこが主に変わった?

  • リーディングパートは字義通りの回答ではなく、会話の自然な回答や文脈に則ったコミュニケーションの予測が必要な問題が増えた。
  • Part3,4に図表が入った問題文、Part6, 7に文の挿入問題ができた。
  • Part7に問題数が増え、3つ以上の文または図を扱うトリプルパッセージが追加。

模擬試験をやってみての印象・気がついたこと

  • 解き方のコツと勉強方法は変更前と基本的には変わらないで大丈夫そう。
  • 生きた会話表現での瞬時の文脈理解、長文読解力など総合力の底上げが出来ているかが問われている印象。
  • リーディングパートは教科書では学びにくいリアルな日常会話が苦手な初級者には難しくなった。
  • Part4は、集中力を切らさず話の流れを汲むことが中級者には難しくなった。
  • Part7は、該当箇所だけ拾い読みして正答することが厳しくなったので、速読やキーワードを拾う目の動かし方に練習が必要。全問突破には、今まで以上に明白に時間配分に意識がないと集中力が崩れる。

変更点の対応策と実力upの勉強方法

  • 英語は英語のまま直読直解が基本。意味の塊を意識して、文を聞いて読む癖をつけ、理解のスピードアップを目指す。
  • 初級者はTOEICに頻出する単語はその都度覚え、よく出てくるビジネスシーンのトピックに慣れておく。
  • 全レベル向け:リスニング力とリーディング力を同時にあげる勉強方法は、シャドウイングとディクテーション。

シャドウイングー全パートの音声を聞きながら、聞こえた英文を追いかけるように口に出していうことで、生きた表現の感覚を口で覚える。=質疑応答や自然な会話のパターンになれる。

ディクテーションーリスニングパートとPart5の音声を使って、聞こえた英文を書き取りする。=文法構造の把握力が上がる。

  • 1分くらいの動画などを使う。日本語字幕・英語字幕を確認しながら、自然な会話でどんな英語表現がされているかを聴き取り、ディクテーション。
  • Part7対策:公式問題集を繰り返す。何度も同じ問題を使って読むことで、速読時にどんな箇所をキーワードとして拾い読みすればいいのかの勘どころをトレーニングする。
  • 問題文を時間を図り速読した後、問題文に戻らないで回答する癖をつけて、正答率が上がるかチェックする(本番時には問題文に戻って確認しても良いが、戻り読みが減れば時間に余裕ができてくる)。

まとめ:底力を上げるための地道な努力とスコアダウンの覚悟
旧方式で860点の私。初めて新形式の公式問題を解いたところ、予測スコアが650点ほどで落ち込みました。やはり新問題形式にいち早く慣れること。そして、長文読解にしばらく取り組んでいなかったため、実力も落ちているのではないかと思っています。
今までTOEIC受験でスコアダウンを経験していないのですが、900点以上を目指すには、スコアダウンも覚悟で挑戦し続けることが必要。上記の勉強法を試しながら地道な努力で対策を練って行きたいです。

【5度目の台北】台湾でネット接続が利用できるプリペイドSIMを桃園空港で購入(2017.3.14-3.16)

日本で、SIMフリーのFreetel(機種:Priori 3S LTE)を利用している私。SIMフリーの機種に変更してから初の海外なので、試しに桃園空港でプリペイドSIMを購入してネット接続することにしました。

桃園空港の第1ターミナル:SIMを売る通信会社のカウンターは入国審査後の出口を出てすぐ右!
空港にある通信会社は、「台灣大哥大」「遠傳通信」「中華電信」の3つ。

今回、私は「中華電信」を利用。カウンターで、使いたいプランを注文。身分証明書としてパスポートを提示し、支払い。電話を渡すとSIMの挿しこみや設定を店員がやってくれます。
私が購入したのは、3日間ネット無制限で利用できる300NT$(SIM代金も含まれる。1NT$=4円としても1200円)のAプラン。同時に電話番号ももらい、通話は100NT$まで無料で使えます。
なお、中華電信はカウンターに「Cash only(現金のみ)」と書いてありました。現金で払っておけば、万が一にも、クレジットカードで誤って追加料金を支払ってしまうこともなさそうなので、個人的には安心でした。

今回の中華電信のSIM購入にあたっては、事前に以下のブログを参考にしたおかげで問題なくできました!
台湾桃園国際空港のSIMカード価格は?売り場の様子と買い方と設定のやり方について
【台湾】桃園国際空港のSIM売り場が混雑している時の対応方法
台湾旅行のプリペイドSIMカードは中華電信がおススメできる3つの理由

プランついて日本語で中華電信の公式HPを確認できます。なお桃園空港での営業時間は8:00−22:00です。

設定時の確認はしっかりと
私の使っている機種はデュアルSIM(SIMを挿すスロットが2つ)なので、国内用のSIMを挿したまま、もう一つのSIMを入れることができます。
中華電信はSIMの抜き挿しと設定を全て店員がやってくれるので楽ですが、スロット2に入っている国内用SIMを抜かれそうになったので慌てて、「Can you use slot 1? 」とスロット1を使ってもらうようお願いしました。設定を店員頼みにしたことで起きるトラブルを防ぐためにも、作業や設定をやってもらう間は、店員の手元や画面をしっかりみて確認することをお勧めします。念のため、機種の設定で国内用のSIMのスロットをオフにして、日本経由で繋がらないようにしました。

繋がるスピードも速くて快適。5度目の台北とあって、調べ物も少なく、滞在したホテルがフリーWiFiだったので、ほどんどネット利用しなかったのですが、空港で簡単に買えて、滞在期間中、定額無制限でいつでもネットに繋がる安心感。日本の携帯を使った海外ローミングよりは格安なので、旅行の際には利用しやすいと思いました。

【5度目の台北】桃園空港からバスで台北駅へ:空港では自動券売機での切符購入または悠遊カード利用可能に(2017.3.14-3.16)

桃園空港MRT開業で一気に便利になった台北市内へのアクセスですが、桃園空港から最も安く台北市内に出るには、これまで同様にバスが利用できます。
私が台北駅までいつも利用するのは、國光機運で値段は125NT$。所要時間は40分〜1時間程度(交通状況による)。10-20分おきに出発し、24時間運行しています。

桃園空港MTRが本開業(2017.3.2)した影響があるかはわかりませんが、今回の第1バスターミナルはガラガラでした(2017.3.14夕方ごろ)。利用者が分散したのであれば、列に並んだり、以前より混雑せずに乗れるメリットもあります。

以前(前回旅行の2015年12月時点)までは、バス会社のカウンターで切符を購入したのですが、切符も自動販売機で購入可能になっています。
また、國光機運では、これまで使えなかった「悠遊カード(別記事参照)」が3月より使えるように!台北リピーターは、帰国前に悠遊カードにチャージ125NT$を残しておけば、バス乗車の際に、悠遊カードをタッチすればOKです!

帰りの際も、大手のホテルでしたら、ホテルの目の前に空港行きバス停がある場合も(ホテルフロントに確認しましょう)。荷物を持って台北駅まで移動しないで済みます。

台北駅からだと、台北駅東三門(地下鉄からはM2・M3出口からすぐ:2016年秋に駅西側から移転)にある國光機運のバスターミナルもカウンターがあり、切符購入、バス停などの表示がわかりやすく便利になっています。

*バス利用で市内から空港に向かう時は交通状況で時間が読めない場合もあるので、時間に余裕を持ったスケジュールが安心です。

桃園空港MRT開業によって、MRT一本で台北駅に35分で出れる上に、160NT$とバスに比べても高くないので、バスの利用頻度は下がりそうです。しかし、MRTの運行時間は6時から23時なので、早朝便や夜便などで今後もバスは重宝しそうです。
状況により使い分けてみてはいかがでしょうか?

【5度目の台北】桃園国際空港ー台北駅間のアクセスには2017年3月2日に本開業した桃園空港MRTが便利(2017.3.14-3.16)

便利!「桃園空港MRT」
20017年3月2日に「桃園空港MRT」が正式開業しました。台北駅から一本で空港にアクセスでき、直達車(急行)なら約35分で、桃園空港と台北駅を結んでいます。お値段も片道160NT$と、これまで主に利用されていた高速バス125NT$よりちょっと高い程度(空港と市内を結ぶ高速バスの使い方についてはこちら)。

日本から台北へ到着する便は、「松山空港」と「桃園空港」のどちらかになります。
台湾・台北の国際空港である「桃園空港」は、これまで台北市内へのアクセスが高速バスで約40分〜1時間か、乗り換えの必要な電車しかなく、台北駅から地下鉄で20分程度で行ける「松山空港」と比べると、やや不便だったのです。

MRT開業により、台北駅ー空港間を地下鉄一本で行けて、車内には荷物置き場もあり、発車時間も15分おき、悠遊カード(Easy Card:チャージして使えるICカード)も使える、といいことだらけです! 
帰りは、桃園空港MTR乗り場まで、台北駅構内の地下を5〜10分程度歩くのですが、案内表示がわかりやすいので、迷うことなく行けました。試乗期間含めて1ヶ月しか経ってないだけあって、駅が綺麗です。

台北駅周辺で滞在すれば乗り換えなしで空港に行けるので、20分とはいえ台北駅からだと地下鉄を一回乗り換えが必要な松山空港利用時よりも「楽」かもしれません。空港アクセスの利便性upで、ますます台北に行きやすくなりますねー。

悠遊カード(Easy Card)
台北市内の地下鉄やバスに利用でき、移動に便利な悠遊カードは、桃園空港MRTの駅改札インフォメーションセンターで購入可能。飛行機到着のタイミングで列ができていましたが、すぐに解消されていました。

なお、2017年3月現在に購入の悠遊カードは「第二世代」となっていて、購入に100NT$(デジポットなし:第1世代はデジポット制)、チャージに100NT$〜となっています。悠遊カード利用時は運賃は2割引になります。地下鉄の台北駅で購入した母によると、購入時に日本語でカードの一覧表を見せてもらったそう。旅行者なので「無記名」のものを選ぶと良いようです。三日間の旅行で、空港行きMRTの料金含めて400NT$チャージ、購入100NT$含めて合計500NT$程度の交通費でチャージは50NT$ほど余り。

ものくろ流!文章に慣れよう講座で「書くこと」の交通整理が出来た

ものくろ流!「文章に慣れよう講座」に参加

2017年2月22日(水)、東京・浅草橋のKitichen Beeにて、ものくろ流!「文章に慣れよう講座」に参加しました。
第一回のテーマは「上手に伝わる文章を書きたい」。
参加したことで「書くこと」の交通整理ができました!

「ものくろキャンプ」のワークショップについて詳しくはこちら 


ブログを書くときの悩みと原因

私がブログを書くときの悩みは「長文グセ」。
書き始めると、2000字強。ダラダラと時間がかかってします。中身がまとまってないため記事を分ける必要が出てきます。面倒になって更新を諦めます。
今回参加したことで、長文の原因と解決策が明らかになりました。

【原因1 時間の課題】書き終わりを決めていない
→解決策 書く時間を20分プラスαと制限して書く。
【原因2 中身の課題】「伝えたいこと」がまとまっていない
→解決策 書き始めに「決め台詞」を決める。 書き終えたら、スタートと着地点が一致しているかチェックする。
【原因3 態度の課題】書きながら自分の悪い部分をジャッジしている
→解決策 自分をジャッジする文は、読み手をジャッジするのと同じ。読み手がすらすら読めるものが良い文章。シンプルに伝えよう!


この講座から得られたのは「悩まずに書くこと」の心構え

この講座では、文章を書くためのハウツーも教わります。編集エディタなど便利ツールの紹介もあり助かりました。加えて、少人数ということもあり、書くこと以外のブログに関する「困った」を細かくフォローをしてもらえました。

何より、私がこの講座から得られたのは「悩まずに書くこと」の心構えです。「上手に伝わる文章」とは、わかりやすく、やさしい文を書くことで、読者が行動する文章のこと。そのためには、読者に伝えたいメッセージをシンプルに削ぎ落とすまで、自分と向き合うことが大切。


フィードバックでもやもや解消

講座の最後に実際のブログ記事を見てもらい、フィードバックをもらいます。参加者同士で、修正ポイントを互いに学び合えるのが良かったです。自分の文章で「もやもや」していた部分がクリアに。「文は一人では上手くならない」ということを実感します。

「わかりやすい文」にする、「シンプルなメッセージ」で書く。そんな文の書き方をわかってるつもりで、こんがらがっていました。参加したことで「書くこと」の交通整理ができました!

この講座は6回シリーズのライティング入門コースで、第二回は2017年3月30日(木)、第二回 悪文とは何か?改善方法を知るです。文を上手に書きたい、自分では書けていると思うけど「もやもや」がある、客観的な視点で文をブラッシュアップしたい人にオススメです。

『LIFE SHIFT:100年時代の人生戦略』〜有形資産・無形資産の簡易診断で人生100年に向けた資産形成の現状確認をしよう

『LIFE SHIFT:100年時代の人生戦略』
2016年10月に日本語訳が発売され、だいぶ話題となり読んだ人も多いかと思います。またこの本を使って読書会を開いている人も私の周りには多く、知ってる限り5つぐらいあります。私も、そのうちの一つに参加し、Facebookコミュニティーで「ライフシフト」な情報交換を続けています。

その中で、繰り返し説かれているのは、「有形資産」と「無形資産」をバランスよく、100年ある寿命を見据えた長期的視点で築くことの重要さ。
著者リンダ・グラットンらのグループは、とりわけ人生100年時代に必要とされる「無形資産」をどのように築いていくか継続的に調査しているそうです。
『ライフ・シフト』の公式サイトにて、「有形資産/無形資産」をどのくらい築いているかの簡易診断(http://www.100yearlife.com/diagnostic/)ができます(英語・かかる時間は5分ほど)。どの資産を伸ばしていくと良いかの判断材料になりそうです。

「有形資産/無形資産」の簡易診断
早速、私も診断!
年齢範囲、性別、国を設定して、いくつかの質問に答えていきます。
診断内容は、無形資産である「生産性資産」「活力資産」「変身資産」の3つと「有形資産」のスコアが0−5までのスコアで表示され、「構築している」<「維持している」<「枯渇している」の三段階で評価されます。

私の結果はこちら!
無形資産のうち
「生産性資産」4.57/5ー構築している
「活力資産」4.22/5ー構築している
「変身資産」4/5ー維持している
有形資産ー2.67/5ー枯渇している

圧倒的な有形資産の不足。
本を読みながら、十分予測していた通りの結果ではあるのですが、数値で見ると、せめてスコア3はいっておきたい。
診断の解説には、その資産を上げるための問いも記されてあるので、自分に問いかけながら、日々足りないところを磨いていきたいと思いました。

また、スコアとしては全体的に高い無形資産ですが(ポジティブな性格が影響?)、「変身資産」はまだ「維持」で意外な感じ。もっと冒険してもいいのかな?!

活力資産でいうと、本書では、仕事中の休憩の取り方が、長期的な健康に影響してくるという考えに基づいており、結果に反映してくるのではないでしょうか。私も、PC作業中、こまめな休憩・休息をもっと心がけなければ!

改めて気が付いたのは「無形資産」の伸びしろは無限だということ。スコアとしてはほぼ5を示していても、これを追求することに終わりはないし、終わると思っていては、きっと「枯渇」へ評価は落ちていってしまうでしょう。「無形資産」を築く努力は人生の豊かさを追求し続ける人間らしい生き方ともいえますね。

一方で、「無形資産」を優先させたいために、「有形資産」を犠牲にしてきてしまっているのが私の現状。

長時間労働だと会社のみで人間関係が成立してしまう(窮屈!)、お金は得られるが健康に問題が出る(たった4年間のフルタイム時代で、帯状疱疹、うつ病、肺炎2回と年1ペースで1ヶ月以上仕事を離脱する病気)、趣味や次のステップのためのスキルアップに時間が取れない(ストレス!)、故にフルタイム労働には向いていないと判断して「ステップダウン」を選択。
また若い時に、勉学優先して、仕事の適切なキャリアを積んでこなかったために計画的な有形資産を築く機会を失っている、ちょっと取り返せない実情も(笑)今ある無形資産への努力が、何らかの有形資産につながっていくことを期待です。そのためにもここ数年で得てきた生産性資産のアウトプットを増やしたいところ。

これまでフルタイムである程度の有形資産を築いている方で、もし長時間労働などが「無形資産」を阻害する要因になっているのであれば、働き方の多様化や活力資産を上げるための施作が進めば、多くの人にとって両者のバランスが取れる理想の形を見いだすことができるのではないかと思います。

簡易な診断でありますが、現状確認や現状への問いに、100年人生の長期的視点で「資産」を築くきっかけに、使ってみるのもよさそうです。

*『LIFE SHIFT』要旨
1.平均寿命が伸びて、これからは人生100年時代になる。
2.「教育」→「仕事」→「老後」の三段階のライフステージが通用しにくくなり、人は生涯を通じてマルチステージで生きるようになる。
3.教育機会や働き方の多様化が必須となり、それに対応した「有形資産(収入・貯蓄・年金の長期的計画)」と「無形資産(生産性資産:スキルや知識の向上・活力資産:心身の健康・変身資産:変化に対応する能力)」を築く必要がある。

【千葉】2017. 3/1(水) 201ライトニングトーク会(「食」にまつわる本・作品編)

「201ライトニングトーク会(「食」にまつわる本・作品編)」
【本のライトニングトーク会】を開催します。

テーマにそった本を題材にアイデアや経験をシェアするライトニングトーク
今回のテーマは「「食」にまつわる本・作品」

  • おススメの本(作品)について語りたい
  • 短く、わかりやすく伝えるプレゼンの練習をしたい
  • 考えや経験をシェアして学びたい
    話したい人、聞きたい人を募集します。

「食」は味覚だけでなく視覚、聴覚、嗅覚など五感を刺激し、生活を彩ります。本や映画作品では「食」で印象に残るシーンを作り出したりします。
また、「食卓」はそれぞれの文化そのものを表すので、あらゆる国の食もとても興味深いですよね。私たちの心身は「食べたものでできている」とも言います。生きる基本でもある「食べること」にまつわる本・作品を通して、あなたの視点で「食」を語ってください!

「食」をテーマにライトニングトークをしてみませんか?

日時:2017年3月1日(水)19時ー21時
場所:千葉コワーキングスペース201(JR千葉駅西口徒歩3分) http://chiba-coworking.com/
参加費:1000円(コワーキングスペース利用料・フリードリンク付)
持ち物:話したい人はテーマに沿った本または資料になるものをお持ちください(なくてもOK)。プレゼン時間は一人5分を目安に準備してください。プレゼンには、パワーポイントなどを使いプロジェクターで説明することもできます。
参加申込方法:Facebookイベントページの参加ボタンを押すだけでOKです。
FB以外は、千葉コワーキングスペース201またはsaeko@bucyou.netまで参加者のお名前、人数をおしらせください。

*2014年より201で不定期で行っていた「恋する読書会」シリーズを、本をテーマにした「ライトニングトーク会」として開催しています。ぜひお気軽にご参加下さい!