【5度目の台北】桃園国際空港ー台北駅間のアクセスには2017年3月2日に本開業した桃園空港MRTが便利(2017.3.14-3.16)

便利!「桃園空港MRT」
20017年3月2日に「桃園空港MRT」が正式開業しました。台北駅から一本で空港にアクセスでき、直達車(急行)なら約35分で、桃園空港と台北駅を結んでいます。お値段も片道160NT$と、これまで主に利用されていた高速バス125NT$よりちょっと高い程度(空港と市内を結ぶ高速バスの使い方についてはこちら)。

日本から台北へ到着する便は、「松山空港」と「桃園空港」のどちらかになります。
台湾・台北の国際空港である「桃園空港」は、これまで台北市内へのアクセスが高速バスで約40分〜1時間か、乗り換えの必要な電車しかなく、台北駅から地下鉄で20分程度で行ける「松山空港」と比べると、やや不便だったのです。

MRT開業により、台北駅ー空港間を地下鉄一本で行けて、車内には荷物置き場もあり、発車時間も15分おき、悠遊カード(Easy Card:チャージして使えるICカード)も使える、といいことだらけです! 
帰りは、桃園空港MTR乗り場まで、台北駅構内の地下を5〜10分程度歩くのですが、案内表示がわかりやすいので、迷うことなく行けました。試乗期間含めて1ヶ月しか経ってないだけあって、駅が綺麗です。

台北駅周辺で滞在すれば乗り換えなしで空港に行けるので、20分とはいえ台北駅からだと地下鉄を一回乗り換えが必要な松山空港利用時よりも「楽」かもしれません。空港アクセスの利便性upで、ますます台北に行きやすくなりますねー。

悠遊カード(Easy Card)
台北市内の地下鉄やバスに利用でき、移動に便利な悠遊カードは、桃園空港MRTの駅改札インフォメーションセンターで購入可能。飛行機到着のタイミングで列ができていましたが、すぐに解消されていました。

なお、2017年3月現在に購入の悠遊カードは「第二世代」となっていて、購入に100NT$(デジポットなし:第1世代はデジポット制)、チャージに100NT$〜となっています。悠遊カード利用時は運賃は2割引になります。地下鉄の台北駅で購入した母によると、購入時に日本語でカードの一覧表を見せてもらったそう。旅行者なので「無記名」のものを選ぶと良いようです。三日間の旅行で、空港行きMRTの料金含めて400NT$チャージ、購入100NT$含めて合計500NT$程度の交通費。最終的にチャージは50NT$ほど余りました。

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