紹介

ものくろ流!文章に慣れよう講座で「書くこと」の交通整理が出来た

ものくろ流!「文章に慣れよう講座」に参加

2017年2月22日(水)、東京・浅草橋のKitichen Beeにて、ものくろ流!「文章に慣れよう講座」に参加しました。
第一回のテーマは「上手に伝わる文章を書きたい」。
参加したことで「書くこと」の交通整理ができました!

「ものくろキャンプ」のワークショップについて詳しくはこちら 


ブログを書くときの悩みと原因

私がブログを書くときの悩みは「長文グセ」。
書き始めると、2000字強。ダラダラと時間がかかってします。中身がまとまってないため記事を分ける必要が出てきます。面倒になって更新を諦めます。
今回参加したことで、長文の原因と解決策が明らかになりました。

【原因1 時間の課題】書き終わりを決めていない
→解決策 書く時間を20分プラスαと制限して書く。
【原因2 中身の課題】「伝えたいこと」がまとまっていない
→解決策 書き始めに「決め台詞」を決める。 書き終えたら、スタートと着地点が一致しているかチェックする。
【原因3 態度の課題】書きながら自分の悪い部分をジャッジしている
→解決策 自分をジャッジする文は、読み手をジャッジするのと同じ。読み手がすらすら読めるものが良い文章。シンプルに伝えよう!


この講座から得られたのは「悩まずに書くこと」の心構え

この講座では、文章を書くためのハウツーも教わります。編集エディタなど便利ツールの紹介もあり助かりました。加えて、少人数ということもあり、書くこと以外のブログに関する「困った」を細かくフォローをしてもらえました。

何より、私がこの講座から得られたのは「悩まずに書くこと」の心構えです。「上手に伝わる文章」とは、わかりやすく、やさしい文を書くことで、読者が行動する文章のこと。そのためには、読者に伝えたいメッセージをシンプルに削ぎ落とすまで、自分と向き合うことが大切。


フィードバックでもやもや解消

講座の最後に実際のブログ記事を見てもらい、フィードバックをもらいます。参加者同士で、修正ポイントを互いに学び合えるのが良かったです。自分の文章で「もやもや」していた部分がクリアに。「文は一人では上手くならない」ということを実感します。

「わかりやすい文」にする、「シンプルなメッセージ」で書く。そんな文の書き方をわかってるつもりで、こんがらがっていました。参加したことで「書くこと」の交通整理ができました!

この講座は6回シリーズのライティング入門コースで、第二回は2017年3月30日(木)、第二回 悪文とは何か?改善方法を知るです。文を上手に書きたい、自分では書けていると思うけど「もやもや」がある、客観的な視点で文をブラッシュアップしたい人にオススメです。

【江戸川区 平井】女子会・忘年会にオススメなお店3選

そろそろ忘年会シーズン。
4,5人程度の少人数の女子会や忘年会に使える平井のお店をご紹介します。

1.おでんダイニング「ふくろう」
国産の有機野菜を使用したヘルシーなおでんダイニング。おでんはもちろんですが、サラダや惣菜などおかずが充実していて、何を食べても美味しい!ついつい頼み過ぎてしまいます。お値段はお酒も入れると一人当たり4000円〜5000円とお高めになりますが、お酒の種類が豊富で、ヘルシーな食材と美味しいおかずにお腹も心も満たされます。小さなお店なので要予約。お得なコースメニューもあるので、問い合わせてみてください。

2.tre Bottiglie
今年2016年にOpenしたイタリアンのお店。ランチにもディナーにも使えるイタリアンレストラン・バー。注文する品数を少なめに、ピザやパスタなどをシェアして食べれば2、3000円に抑えられるのも嬉しいです。こちらも小さなお店なので予約しておくと安心。

3.うまかっぺ家
駅前のタワーマンション1階にある近隣サラリーマン御用達の居酒屋。新鮮なお刺身など魚介類が美味しいです。やっぱり飲むならリーズナブルに居酒屋でしょうという女子にも人気のお店です。ちょっと早めの時間ならば予約なしで入れることもありますが、予約がベター。

[2016.10.2]「DIVERSITY PARK 2016」へ参加してきました!

平井インターネット研究所の居候の川原さえこ(フリーランス保育士)です。
2016年10月2日(日)は、新宿中央公園で開催されたダイバーシティパークというイベントで、asobi基地ブースのお手伝いへ行ってきました。

私は、リーダーが用意してくれたネイチャーゲームコーナーを主に担当。ネイチャーゲームは自然を五感で体験することが目的。今回は、ネイチャーミッションカードを引いて、そこに書いてあるミッションを探検します(写真参照)。

虫めがねや聴診器を使うことに興味津々の小さな子には、虫めがねや聴診器をまずは触って楽しんでもらいました。ゲームは小さな子も、小学生も楽しんで、ミッションクリア。何度もチャレンジする子もいました。

「洋服にくっつく葉っぱ」など、見つけてきたことを褒めると得意顔。「どうしてくっつくの」と聞くと、いろいろ説明してくれました。

「どっちから風がふいている?」というミッションでは、「指をたてたら、指の右側が暖かくて、左側が冷たいから、左側からかぜがふいてる!」という鋭い観察力の子も!

ゲームを通して子どもたちの探究心にたくさん触れることができました。捕まえた虫を虫めがねでみんなで観察したり、お友だち同士で心臓の音を聞いたり他の遊びにも発展しました。野外をたっぷり味わうイベントになり、私も楽しかったです!

*ネイチャーゲームについて詳しくはこちらを参照。
シェアリングネーチャーゲーム協会 http://www.naturegame.or.jp/
*asobi基地 http://asobikichi.jp/
*ダイバーシティパーク 公式Facebook: https://www.facebook.com/DiversityPark/
「DIVERSITY PARK 2016」2016年10月1日〜2日@新宿中央公園
「ハンデのある方や高齢者、外国人、LGBTなどの関連団体がさまざまな活動を通して一般の人々と交流し、年齢、性別、国籍、ハンディキャップの有無や価値観などの多様性を受け入れ、尊重しあう意義を発信するイベントです!」

ハピキャリのコラム「意志を持って流される」に共感!女性のキャリア構築に大切な「キャリアポーズ」とは?

「恋する仕事発見マガジン」として生まれ変わったハピキャリアカデミー内にあるコラム「意志を持って流されるという生き方〜キャリアポーズの処方箋(小山佐知子)」という記事が興味深いのでご紹介します。

女性はライフイベントに左右されやすいのでキャリア構築が難しいとよく聞きますが、この記事を読んで、それ自体誤謬なのかもしれないと感じました。ライフイズライフなんだから、それでいいのだな、と。ライフとワークを対立軸にしたのは近代の男性中心社会のあり方で、男性というものはライフイベントの主役から排除させられてきただけ。
「女性が働く」が普通の今、「キャリアポーズ」という選択肢は自分のキャリアの可能性を広げて、楽にするものだと思う。誰だって働くって楽しいし、ライフイベントだって大切。それってフツーの感覚で、ライフとワークを対立軸に捉えた社会の中では、まだまだそのフツーの感覚に対して環境や制度が整ってないのだと思う。

私も絶賛「意志を持って流され」中の一人!これからも自分のもやもやと向き合いながら「日々を丁寧に」過ごしてみたいと思います。(なお「キャリアポーズ」については同じくハピキャリコラムにあるこちらを参考にしてみてください。)

認定NPO法人フローレンス「スゴいい保育」がスゴい!

社会的起業の分野でよく知られており、日本にいち早く病児保育を広めた「認定NPO法人フローレンス」さんが新たに運営する「スゴいい保育」というサイトを紹介します。こちらは「保育のいまの声と必要な未来を伝えるサイト」であり日本の保育の「スゴい」ところを語り合うことで、「保育」の未来を創り上げていくことを目指しているそうです。

特に私には「世界の保育から」という海外の保育事情のコーナーは興味深いです。個性を重視し、保育士の休日など労働環境が守られている海外保育のいいところは取り入れたいし、反対に日本の保育の良さやきめ細やかさに気がつくこともできますね。

こちらのサイト開始にあたって、フローレンス代表の駒崎さんが「保育はナメられている」という挑発的な一文で始まる以下のブログ記事(2016年6月12日)を書いています。(以下、一部を引用) (さらに…)

【コラム感想】「Point of View 第64回 中野円佳 “時短の罠”の原因と対策」(労働時報の人事ポータル「Jin-Jour」より)

『育休世代のジレンマ』を書かれた中野円佳さんによる「時短の罠」を指摘した労働時報の人事ポータル「Jin-Jour」掲載のコラムを紹介します。多くの企業で取られているワーキングマザーの時短制度が出産後の労働継続に役立っている反面、そこで起きている問題を当事者視点で適切に指摘していて、とても面白い記事です。

Point of View 第64回 中野円佳 ”時短の罠”の原因と対策労働時報の人事ポータル「Jin-Jour」2016/6/10参照)

以下、雑感。 (さらに…)

すごろくや「アナログゲームによる発達障害療育講座(アナログゲーム療育アドバイザー松本太一さん)」(2016/5/15)参加感想

2016年5月15日(日)、すごろくやさんのイベントスペース•す箱(新館)にて、アナログゲーム療育アドバイザーの松本太一先生による「アナログゲームによる発達障害療育講座」に参加してきました。

ボードゲームが好き、そして発達障害支援に関心あり、保育士として子どもに関わる上で、以前から気になっていた松本太一さんの「アナログゲーム療育」のお話を聞けて、良かったです‼︎

講座では、心理学者ピアジェによる認知発達段階論の4つのステージに分けて詳しく解説し、そのステージ毎に必要となってくる発達障害者の「課題」を挙げながら、ゲームを使った療育の実例や支援のポイントをご紹介してくださいました。

「落ち着きがない」「順番が待てない」「癇癪を起こす」といった問題行動を単に障害特性と考えるだけでなく、問題行動の背景にある、本人の苦手感を見極めるのにゲームがそのきっかけになることや、認知発達段階の各ステージの課題に合わせた支援、他者との関わり、客観的思考(戦略、適切な状況判断)の練習やコニュニケーションスキル(交渉、相手の立場を知る)の獲得のお話など、ゲームの特徴とうまく絡めて支援していく考え方が、研究と実践に基づいて丁寧に練られている印象でした。

何より(自分がボードゲーマーということもあるのですが・笑)ゲームそのものの魅力は大きいですね。保育の現場でも、発達を促すにあたり「遊び」への働きかけが大きなポイントになります。ですので、例えば「マイファーストフィッシング(ステージ1向き)」でのマグネットで魚がくっつく感覚(知覚刺激)から興味を引いて導入するといった点や、「雲の上のユニコーン(ステージ2向き)」で数の概念の苦手感が発見できた点、そして得点表上に獲得した宝石を並べることで勝敗が理解出来た話など先生があげる実例は、実地でうなづけることばかりでした。

以前、保育士の自主研修会で発達障害の専門家である先生の講義を受けた際に「障害者本人が、大人になったときの姿を幼児期から想定して支援を行えているのかを再考してほしい」という内容が最も印象的だったのですが、障害特性を理解しているはずの親や支援者であっても、つい目の前の状況への受身的対応になってしまったり、問題行動の背景を見る視点に欠けることもあります。また、目先のパターンやスキル獲得をに走ってしまうのではなく、本人が自分の力で思考し臨機応変な対応ができるように支援するのが大切なように思います。発達障害の筆談支援ツールを販売する「おめめどう」のコニュニケーションセミナーで伺った「一人の人間として自分のことは自分で決める権利、必要な情報を得た上で、自分で選択し、その選択の結果を自分で引き受けるためのコミュニケーションがとれることを目指している」という部分にも通じる気がしました。

松本太一先生は、自身のブログ(「アナログゲーム療育のススメ」)でも詳細に療育に活用するゲームや療育のお考えについてわかりやすく書いていらっしゃいます。LITALICO発達ナビでのコラム、ツイッター(@gameryouiku)などでの発信もとても勉強になります。

講座は、認知発達からのアプローチでしたが、ゲームを通じた心理面でのサポートをどう行っていくのかというのもシリーズですごろくやさんで開催したいとのこと。是非とも行きたいと思いました。

定員が早くにいっぱいになったそうで、同内容の講座が6月にあるそうです(ゲーム「すすめ!! 海賊さん」付き)。発達障害のお子さまを持つ保護者の方、支援に関わる方で興味ある方はすごろくやさんのHPをチェックしてみてください。 ‪#‎す箱‬

Shut Up & Write 書き手のコミュニティーは「書くことの終わり」に向かう勇気づけになる

Shut up & Writeとは、サンフランシスコで始まったライターのコミュニティです。ライターと言っても幅広く、小説を書く人、脚本を書く人、論文を書く人と何であれ「書く人」の集まり。文字通り「黙って、書く」ために書き手が集まり、自分のプロジェクトを1時間集中して進めます。サンフランシスコの他に、カルフォルニア州の都市やニューヨークにも広まったこのイベント。先日、東京支部が公式に発足したとMeet Upで知り、2016年2月7日(日)に開催された第一回の集まりに参加してきました。

(さらに…)

「大人の学び場」のすすめ

教育の分野で注目が高い北欧諸国では、「ギャップイヤー」と呼ばれる、就職や進学の前に、自分の好きなことややって見たいことを追求する期間を取ることが一般的だそうです。一方で、日本は「履歴書の空白を嫌う」と言われています。しかし、大人になり、仕事を進めて行く上でも、今いる自分の世界から出て、広い視野で「学ぶこと」の重要性を感じる方も多いのではないでしょうか。日本でも、アンテナを張り巡らせると、様々な「大人の学び場」があります。

ジャンル別・オススメの「大人の学び場」
【仕事や多様な価値観を学ぶ】
仕事旅行
いろんな仕事を実際に体験したり、その仕事についていろんなお話を聞く事ができます。自分の仕事観や働き方について考える機会になります。変わり種では「神主になる旅」など。実際に観に行くことで独自の工夫や苦労を知って、ものの見方やその仕事のイメージが変わるかもしれません。弟子入り可能な旅もあるので、思わぬ転職もあるかも?!

世田谷ものつくり学校
廃校となった中学校校舎を世田谷区から借り受け、クリエイターの仕事場を提供。さらにイベントやワークショップなどの開催で学び場、遊び場として一般にも開放しています。仕事、遊び、学びを地域の産業交流につなげる先駆的な試みの一つです。

自由大学
「自由に生きる人の学びの場」として旅、IT、DIY、出版、音楽、起業、生き方…などの講義があります。(世田谷ものつくり大学から表参道へキャンパスを移したとのこと)

【アカデミック】
放送大学
放送大学は、正規の通信制大学です。授業のレベルも高く、最新の知見を取り入れた幅広い分野の専門講師が揃っています。学生として登録しなくても、無料でラジオ、テレビを視聴して学ぶ事が可能です。主要なコースのテキストは本屋に売っています。

大学の科目履修生
多くの大学では科目履修生を受け付けています。大学によりますが、1科目辺り2−3万円程度(別途、入学料や施設使用料がある場合も)で正式に受講することができます。最近は講義要綱がネットで自由に検索できる場合もあります。学びたい先生、学びたい科目の授業が科目履修生が履修可能になっているか、各大学に問い合わせてみるとよいです。

大学のエクステンションセンター
大学では生涯学習の一環として、わかりやすく一般向けに大学の先生が講義してくれるエクステンションセンターを利用することもできます。

大学のイベント
大学の学部学科、研究所やサークルに至るまで、大学の関係者が専門分野のトピックで研究会や勉強会などを開いています。一般向けに公開されるイベントやシンポジウムもありますので、関心ある分野の学会のサイトを覗いてみましょう。

【留学】
時間とお金に余裕があり、海外に住むことに興味があるなら、海外のコミュニティカレッジ(地域の人向けの教養学部)やリベラルアーツカレッジ(一般教養を中心とした学部教育機関)、専門学校や大学のエクステンションセンター、コミュニティセンターがオススメです。英語が心配なら英語のレベルが上がるまで入りたいカレッジ付属の語学学校で英語から学べます。また個人や小さな団体が運営するアートコミュニティーのクラスであれば短期で体験することもできるでしょう。海外旅行のついでにアートやDIYクラスを受けることも選択肢の一つです。

教育基本法で掲げられている「生涯学習の理念」

学ぶことは、生涯に渡り重要なことです。教育基本法で「生涯学習の理念」は以下のように掲げられています。

教育基本法
(生涯学習の理念)
第三条
国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。

どのレベルで、どんな学びを、どこで、どんな人と一緒にしたいのか。どのくらいの頻度で学び、どのくらいの予算をかけられるのか。学びによってどんな豊かな人生を送りたいのか。そんなことを考える「自由」があるのは日本だから、とも言えます。長い人生の1年か2年、じっくりと自分と向き合い対話する、そういう「空白」の期間を好む社会になればいいなと願っています。

「空白」に縛られずに、「空白」を楽しむ社会。そんな社会にするには、大人が学ぶことを楽しむことが大切なのかもしれません。

「西千葉工作室」を覗き見してきた

西千葉工作室」は、JR西千葉駅から徒歩10分、京成線みどり台駅からすぐの場所にある、ものつくり系の工房です。スペースの利用料金は、2時間未満500円(子ども300円)、2時間以上1,000円(子ども600円)で、フリードリンク付きです。たくさん利用したいなら、1ヶ月使い放題5,000円(子ども3,000円)です。工具など自由に使用できますが、レーザー加工機や3Dプリンタはオプション料金がかかります。 (さらに…)