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【千葉】11/11(金)開催「201ライトニングトーク会〜「旅」の話をしよう編」

「201ライトニングトーク会〜「旅」の話をしよう編」

テーマにそった本を題材にアイデアや経験をシェアするライトニングトーク会。
今回のテーマは特別に「旅の話をしよう編」です。
いつものように「旅」をテーマにした本を紹介するのもあり、思い出深い旅の話、最近行った旅の話、これからしてみたい「旅」の話などなど。今回は本がなくてもOKなので、紹介する本がないという方でもあなただけの旅の話、聞かせてくださいね。誰かにとってはそれ知らなかったという素敵なエピソードかもしれません!

  • 旅や旅の本について語りたい
  • 短く、わかりやすく伝えるプレゼンの練習をしたい
  • 考えや経験をシェアして学びたい
    話したい人、聞きたい人を募集します。

「旅」をすると、非日常の経験をしたり、いつもの常識が通じなかったり、意外な自分に出会えたり、新しい出会いがあったり。「旅」を通じて得たことってたくさんありますよね。誰かが経験した知らない世界を探しに「旅」をテーマにしたライトニングトークをしてみませんか?

日時:2016年11月11日(金)19時ー21時
場所:千葉コワーキングスペース201(JR千葉駅西口徒歩3分)
参加費:1000円(コワーキングスペース利用料・フリードリンク付)
持ち物:話したい人はテーマに沿った本または資料になるものをお持ちください(なくてもOK)。プレゼン時間は一人5分〜7分を目安に準備してください。プレゼンには、パワーポイントなどを使いプロジェクターで説明することもできます。
申し込み:FBのイベントページの参加ボタンを押すだけでOK. FB外からの申し込みは201の申し込みフォームからお願いします。

*2014年より201で不定期で行っていた「恋する読書会」シリーズを、本をテーマにした「ライトニングトーク会」として開催しています。ぜひお気軽にご参加下さい

『マダム・イン・ニューヨーク』(2012)雑感

8月に「ニューヨークの歩き方」というトークイベントを開催したこともあり、NYを舞台にした映画をもっと見たいなぁと思って、2ヶ月前からNetflexに加入しました。が、ロサンゼルスが舞台の「わたしはラブ・リーガル」(ダジャレの日本語タイトル!)とかいう弁護士ラブコメの海外ドラマシーズン3まで一気に見たりして(面白かった!)、全然NY映画見てなかった(笑)

気になっていた『マダム・イン・ニューヨーク』。楽しいので3周目!
お菓子づくりが取り柄のインドの専業主婦。みんなが喜んでくれる小さなお菓子ビジネスも夫にとっては取るに足りないもの、そして英語ができず娘からも馬鹿にされ劣等感を抱いていた彼女。NY在住の姪のインド式結婚式の手伝いで、不安いっぱいのまま単身NYへ。
コーヒー屋で頑張ってオーダーするも英語が通じず店員に冷たくされ、いたたまれなくなって店を飛びたし泣く彼女。映画だからちょっと大げさな表現ではあるけど、経験したことあるからスゴーーーークわかる。わたしも何度泣いたでしょう(笑)話すことに苦手意識があるとコーヒーすらまともに注文できなくって、大人なのに言葉が出来ないだけで、何も満足にできない自分が恥ずかしくなる。
彼女は、そこから奮起して家族に秘密で英会話学校に通い始め、様々な国から来た仲間と共に楽しく学び始める。安心できる場で学ぶことの喜び、学ぶ決心をし、行動したことでついていく自信。言葉なんて通じなくたって、大切なのは決心と行動をするかなんだよね。それに語学の勉強ってやった分返ってくるから!小さな出来た、出来ないのトライアンドエラーの積み重ねが人を少しづつ大きくする。最後の彼女の英語スピーチはどうやって自信を取り戻すことができるのかを教えてくれる。

「専業主婦で小さなビジネスやって、家族との時間は何より大切に」それで十分なのに、女の人って特に、ついつい人と比べてしまって気がつくと自信を失いがち。英語が通じないで悲しかった経験あり、専業主婦ほやほや、小さなビジネスほやほやな自分にちょうど当てはまることも多く、とても励まされる映画でした。ストーリー展開はウェルメイドであざといけど、おしゃれなNY映画よりもベタに良いと思える映画でした。
あと、英語クラスの人種構成もわかりやすいくらい多種多様にしてあって、〜『マダム・イン・ニューヨーク』で紐解くNYの人種、女性が英語を学ぶことの意味について〜というタイトルで一本話せそうだなあ。インド系アメリカ人についてはもっと知りたいです。

劇中で出てくる「ラドゥー」が食べて見たいので、材料手に入れて作ってみようと思います。

さえこ

[2016.10.2]「DIVERSITY PARK 2016」へ参加してきました!

平井インターネット研究所の居候の川原さえこ(フリーランス保育士)です。
2016年10月2日(日)は、新宿中央公園で開催されたダイバーシティパークというイベントで、asobi基地ブースのお手伝いへ行ってきました。

私は、リーダーが用意してくれたネイチャーゲームコーナーを主に担当。ネイチャーゲームは自然を五感で体験することが目的。今回は、ネイチャーミッションカードを引いて、そこに書いてあるミッションを探検します(写真参照)。

虫めがねや聴診器を使うことに興味津々の小さな子には、虫めがねや聴診器をまずは触って楽しんでもらいました。ゲームは小さな子も、小学生も楽しんで、ミッションクリア。何度もチャレンジする子もいました。

「洋服にくっつく葉っぱ」など、見つけてきたことを褒めると得意顔。「どうしてくっつくの」と聞くと、いろいろ説明してくれました。

「どっちから風がふいている?」というミッションでは、「指をたてたら、指の右側が暖かくて、左側が冷たいから、左側からかぜがふいてる!」という鋭い観察力の子も!

ゲームを通して子どもたちの探究心にたくさん触れることができました。捕まえた虫を虫めがねでみんなで観察したり、お友だち同士で心臓の音を聞いたり他の遊びにも発展しました。野外をたっぷり味わうイベントになり、私も楽しかったです!

*ネイチャーゲームについて詳しくはこちらを参照。
シェアリングネーチャーゲーム協会 http://www.naturegame.or.jp/
*asobi基地 http://asobikichi.jp/
*ダイバーシティパーク 公式Facebook: https://www.facebook.com/DiversityPark/
「DIVERSITY PARK 2016」2016年10月1日〜2日@新宿中央公園
「ハンデのある方や高齢者、外国人、LGBTなどの関連団体がさまざまな活動を通して一般の人々と交流し、年齢、性別、国籍、ハンディキャップの有無や価値観などの多様性を受け入れ、尊重しあう意義を発信するイベントです!」

保育について思うこと(1)〜「フリーランス保育士」という肩書きとの出会い

保育について思うこと(1)[シリーズ]

平井インターネット研究所の居候、川原さえこです。
私は、2016年7月「フリーランス保育士」という肩書きを名乗りはじめました。
保育士資格を正式に取得したのは、2016年の1月。
2014年1月から2016年5月までは、とあるインターナショナル保育園で英語講師・保育補助と事務室サポートを担当していました。それ以前は文系の大学院に行っており10年研究一筋で、大学の研究所に2年勤めました。研究分野も保育ではなく(研究で学んだことがとても役立っており、そのことについてはシリーズで後述する予定)、保育は未経験。それまで学童保育や公文式教室でのアルバイトなど子どもに関わる仕事はやったことがあるものの、未知の世界である「保育」に関わることになりました。そんな私がなぜ保育士になったのか、そしてなぜ「フリーランス保育士」という肩書きを選んだのかについて、保育に関して思うことをつらつらとシリーズで書いていこうと思います。

フリーランス保育士って?

保育に関わる仕事についてから1年くらいたったある日、偶然「フリーランス保育士」という言葉に出会いました。「子どもみらい探求社」の小竹めぐみさん、小笠原舞さんのインタビュー記事でした。お二人は、保育園を飛びたした保育士起業家。「asobi基地」や園舎を持たない「おやこ保育園」といった活動・事業を通し、子どもと大人を取り巻く社会環境に対してのインパクトを生み出して活躍しています(お二人の活躍については各種インタビュー記事やTEDでのスピーチなどで知られています)。
保育士は単に保育園で働く人を指すのではなく、保育士としての知識や技能や専門性を活かし、保育士としてのあり方をもっと広くとらえ、社会と繋がってできること、子どもたちの「育ち」を中心としながら、そのサポートを大人の世界とつなぎ、親や地域などの社会の環境づくりへ貢献するあり方が可能なのだと知り、とても興奮しました。

そして、私も保育園を飛びたして「フリーランス保育士」となって、人とコミュニティーに貢献できるなんらかの活動へとシフトできないだろうかと考え始めました。仕事は毎日楽しかったものの、保育園という場の限界や保育を取り巻く環境に対して思うことをたくさんため込んでいた私は、「フリーランス保育士」という肩書きを知って、目の前の霧が晴れていくような気がしました。
しかし、その記事を読んだ時には、保育士資格を持っておらず(おいっ・笑)、保育士を名乗ることができなかったのと、まだ保育の仕事に関わり始めたばかりということもあり、お二人の存在に刺激を受けながらも、まずは所属する園でしっかりと保育経験を積むことと、保育士資格を必ず取るという目標へ取り組むことにしました。

野望の商店街イベント「野望comes true.」でライトニングトーク

平井インターネット研究所の居候・川原さえこです。
2016年9月17日(土)は、「野望の商店街」で、野望の種を発表してきました!
(なお会場はコワーキングスペース茅場町co-edoさんに初めて行きました!平井駅から近いですね!)
このイベントは「野望の商店街」によるもの。HPによると

『野望の商店街』は、世界のどこにもなく、あるいはどこにでも出現する商店街。

お店の店主は、あなた自身。
お店の商品は、あなたの野望の種。

生まれた野望の種を、安心できる仲間と育てていくコミュニティです。

とのこと。自分のできることや自分の価値観で誰かと楽しいと思えることを小さく小さく始めようと思っているところで、とても素敵な取り組みだなと思い、持ち込み企画者として参加ボタンをポチッとしました。はい、思いつきで生きております。

私のプレゼンのテーマは「おとなのフィールドワーク会」

〜参加者グループの興味のあるテーマや課題にそって実際に街に出て、それを対話しながら皆で形にまとめ共有する会です。いわば、大人の「調べ学習」+「校外学習」。

しかし日本の教育の過程では、「正解を知る」ことや「先生の考えに近づく」ことが重視され、様々な出来事に対して自分が本当は何を感じ、どう解釈したかを知り、それを表現する場が少なかった気がします。

十分な知識を得ることができ、自分にしかない経験をたくさん積んできた大人が、ワクワクした気持ちで、思い込みのメガネを外して探求することで、何かを発見したり、街の課題、自分の課題の背景を探り、言葉やマップに表現します。それを人と共有することで対話し〈コミュニティ空間の豊かな網の目〉を作ってみたい!「個のあり方」と「集合知」をクロスさせるフィールドワークを一緒にしてみませんか?〜

もともとはそんな趣旨で挑んだプレゼンでした。ワールドカフェ形式で、皆さんからフィールドワークの題材の切り口、実現に向けたステップの踏み方、アウトプットの方法、コラボ企画のアイデアなどなど、たくさんの気づきと道筋をもらいました。

野望の商店街にて、「おとなのフィールドワーク会」という野望の種がこれから形になっていくようにコツコツやっていきます。

こちらは、野望の商店街の主催者である大家さん(家子さん&大下さん)による開催報告
開催報告にありますが、私、ライトニングトークの投票結果で同率一位になっております!
トークゲストの小俣荘子さんのブログでのレポート
小商いや場づくりのお話がとてもとても参考になり、妄想を実現するアイデアに溢れた素敵な方でした。小商いに関する記事も勉強になります。

ちなみに他の発表者の野望の種はこちら。
「山の上で楽しむ焙煎コーヒー&ピクニックランチ」
「「テクノロジー×アート」で遊ぶ!話題の3Dペンで作品づくり」
「わらしべ旅〜旅好きによる旅好きのための、旅を楽しむアイディアをシェアするイベント」
他の発表者の方の企画も楽しく、それぞれ今後実現するとのことなので、参加者になったり、運営のお手伝いなどしたい!それも楽しみです。

川原さえこ
平井インターネット研究所Facebook
twitter: @Hirailbs

【開催報告(8/19)】「ニューヨークの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで」

2016年8月19日(金)千葉コワーキングスペース201にて、イベントを開催しました。
その名も「【201さえこの部屋】New Yorkの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで
「さえこの部屋」とはふざけてますが(笑)、千葉コワーキングスペース201にて開催されているライトニングトーク会主催者のひとり、川原さえこが7分のプレゼンでは話しきれないテーマの文化・社会背景について様々な話題を取り扱ってレクチャーする会です。4月に開催したライトニングトーク会の感想に「もっと話を長くききたい!さえこの部屋を開いて!」という感想をもらったのをきっかけに本当に開催いちゃいました!

記念すべき第一回のテーマは「ニューヨーク」
3度のニューヨーク旅と「都市における女性の居場所」に関する考察を大学院での研究テーマとしてきた川原さえこによる「ニューヨークの歩き方」。NYの最新スポット紹介しつつ、単なる観光ガイドだけでない、NYの移民文化の多様性や「場所」の考察を交えたお話にして、たっぷりNYを堪能する会です。

当日は、ニューヨークを語る上で重要な、エリアの特徴と移民の背景、ニューヨークを舞台とした映画やドラマの観方、アーティストや職人が作り上げるブルックリン文化について話し、参加者からもニューヨーク旅行の質問などで盛り上がりました!

2016年5月時点でガイドブックなども参考に私が作成したグーグルのマイマップ:NY2016と、当日の発表スライドを載せておきます。よかったらご参考にしてください。

旅の話をみんなでするのは面白い!ということで、次回のライトニングトーク会のテーマは「旅の話」になりそうです。
さえこの部屋第二弾もまた近いうちに開催できたら嬉しいです。

「ニューヨークの歩き方」出張講義しますので「聞きたい!」というかたはsaeko@bucyou.netへお問い合わせください(^w^)

川原さえこ
平井インターネット研究所Facebook
twitter: @Hirailbs

【江戸川区銭湯】小岩「照の湯」(2016.8.3)

江戸川区銭湯スタンプラリー。2軒目は小岩「照の湯」(2016.8.3訪問)。
駅から徒歩約8分、南口のフラワーロード商店街をまっすぐ、喫茶レモンが見えたら右に入りすぐです。

入り口は男女別の番台型。男女の脱衣所を隔てる資生堂のレトロな看板がツポ。内装はかなり古いのですが、天井が高く、窓も大きい脱衣所、湯船はローマ風のデザインで、女湯の真ん中には小便小僧、男湯の真ん中にはビーナス像がいます。蒔で炊いているお湯はあっついです。洗い場にはスピーカーがあり、BGMに演歌を聞きながら湯船に浸かります。
おかみさんが親切で、スタンプラリーで初めて来た私に「そこに麦茶あるから飲んでね〜」など声をかけてくれました。アイス売り場は女湯側の脱衣所にあり、男性は番台に声をかけて買うことになるそうですw

ちなみにこの日、女湯の脱衣所にはセミが迷い込んでおり(笑)湯船から上がった途端、ビービー泣きながら、飛び回っておりました(女将、気づいてないか関心なし)。裸のままセミにアタックされたくない一心で急いで着替え!ドライヤーはお釜型が1つ。風量は弱く、セミを気にして半身になってたせいか、右半分しか乾きませんでした(笑)
出されるお茶は季節や日によって変わるよう。今回は見当たりませんでしたが、所長が調べたところ、看板猫ちゃんがいるらしいです(脱衣所どころか、洗い場にも入ってくるらしい)。
いろいろカオスで楽しかったです。銭湯好きは絶対一度は行くといい味わい深〜い銭湯でした。

照の湯
南小岩6-26-19
営業時間:15:00~24:00
定休日:第2,4土曜日

今週(2016.7/31~8/6)気になった記事

仕事をあきらめざるを得なかった転勤族の妻たちに「社会復帰に向けたキャリアアップの場」を提供する~TKT48 (Laxic)

キャリアの継続やコミュニティーから分断されやすい転勤族妻。転勤族だからこそのメリットを発信し、「強み」に変えて活動することもできるのですね〜。
関連:「転勤族協会」http://tkt48.net/index.html

育休中でも働ける!?──保育園に落ちた母と子連れ出勤OKな経営者に実際のところをきいてみたサイボウズ式

「「今はこういうことなのよ」と周囲も自分もわかっていればいいんです。みんなが元気に明るくなるためにも、子どもをみんなで育てていく、そういうふうな社会になるといいなと。」

「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること①
「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること②
「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること③くらすこと

「出産後、東京で「ちょっと孤独な感じで」子育てしていたという内田さん。
そのとき感じていた周りから注がれるお母さんと子どもへの目線、それはまるで、何もかもお母さんの責任、といわれているような威圧感があったといいます。
赤ちゃんの生活周りのケアはほぼ両肩にかかり、ちょっとのベビーカーでの外出にも気を使う、
そんな日々にくたびれていたとき、初めて娘さんを連れて行った台湾。
そこで出会ったのは、見ず知らずの人も子どもを愛で、お母さんにも自然にやさしく親切にしてくれるチャーミングな台湾の人たちでした。」

【江戸川区銭湯】小岩「武蔵湯」(2016.7.31)

江戸川区銭湯スタンプラリー参加中。
1軒目は小岩「武蔵湯」さんにお邪魔しました(2016年7月31日はラベンダー湯の日)。
実は、1軒目は私が以前行ったことのある「竹の湯」にしようと、小岩の南口サンロードの外れまで歩き、「なかよし広場」についたのですが、その隣にあるはずの「竹の湯」がない!まさかの新築の建設中(笑)

所長が「スタンプラリーは小岩から行こうかな〜」とつぶやいたのと「竹の湯に行ってみようかな〜」(スタンプラリーの一覧では東部地区の篠崎にある)といった2つが混ぜこぜなり、「小岩の竹の湯」という過去の記憶に引っ張られて、第一弾から早速場所をミスりました(照)
急遽、電車から煙突の見えた「武蔵湯」へと変更。そして、武蔵湯は、8月1日から2ヶ月間の改装のため休業!これも知らなかったのでギリギリセーフですw 近くには新中川が流れる北口の高架線路沿いの穏やかな住宅街。

入り口で男女が分かれるロビーなしの番台型。小ぶりながらレトロでクラシックな内装。貸出シャンプー類は置いてありますが、女湯は脱衣所に1、2個セットが置いてあるので、持参してない場合は、手にとって中に入るようです。ドライヤーは、手持ち型が鏡の近くに掛かっています。お釜型は2つ。私は最近、もっぱらお釜型です。

翌日から改装休業とあって、利用者の皆さん「また、しばらくね〜」などご主人とご挨拶してお帰りになるのが印象的でした。銭湯ってご近所さんとのゆる〜い交流の場でいいなあと思う瞬間でした。

それにしても、行くはず?だった、なかよし広場のお隣にあった小岩「竹の湯」さん(2014年6月来湯)も、家族連れで賑わうナイスな日常銭湯だったなあ。廃業のようで残念ですが、行けてよかった。

最新情報と銭湯の場所はよく調べてから行こう!と思った1軒目でした。
http://www.oyunofuji1010.com/

武蔵湯
西小岩1-6-16
月曜日/祝日の場合は火曜日休み  2016年8月1日より改装の為10月初旬まで休業
14:15~24:00