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ビデオ会議・Web会議ツールの比較図とリンク一覧を作りました(2020年4月)

ビデオ会議・Web会議ツールいろいろ

2020年4月現在、いろんなサービスを目にすることが増えたビデオ会議ツール。
私の気になる「大人数対応/少人数向き」「ビジネス・チーム向き/雑談・個人向き」という軸で、いちユーザーとしての所感をまとめました。

テレワークやオンラインイベント、オンラインでの集まりへの切り替えが増えた結果、これまで使っていた以外のサービスを知った、使ったことないサービスを使い始めた、という人も多いかと思います。

私も、ビデオ会議やバーチャルオフィスツールを検討している人の情報を見聞きしたり、親切に教えてもらったりで、新たに10個くらい知らないサービス名の情報が入ってきました。

もっと他にもあるかもしれませんが、自分では一個も調べてなくても、この数のなので、「何が何だか」と感じる方も多いかもしれません。

そこで、私自身が知らないものに関しては各公式のページを訪れてみて、一般的によく使われているツールも含め、「大人数対応/少人数向き」「ビジネス・チーム向き/個人・雑談向き」の軸で分類して図にしました。

ビデオ会議・Web会議ツールの比較図

分類は、ざっとページをめくっての私の感覚なのですが、色々ある中から、オフィスレイアウト付きのものを探していれば、3、4個に絞るなどできるかと思います。

昨今、Zoom飲み会がよく開かれていますが、人数が増えると雑談しにくいというのを考えると、Zoom以外で、仲間とのコミュニケーションにあったものが見つかるかもしれません。同じサービスでも、機能の活用の仕方を変えるだけでフィットする場合もありそう。

目的・用途に合わせ、それぞれのメリット・デメリットと大事にしたい条件のトレードオフを図りつつ、利用者にとって、痒いとこに手が届いたサービスと感じられるか?が、今後、使いたくなるかの肝になってくるかもしれません。

みなさまのオンラインライフの参考になれば幸いです!

下記にリンク一覧もまとめておきます。

リンク一覧

バーチャルオフィスレイアウト有・テレワーク向き

個人〜チーム・ビジネス・テレワーク向き

大人数対応・雑談・コミュニティ向き

少人数・もしくは少人数が適している

図やリンクに関しての註:
1、これから利用検討する方は、用途や機能のほか、セキュリティ問題や利用料金など様々な検討軸もあるかもしれません。今回はその点は私の目的外なので調査していません。

2、音質や画質、ブラウザ接続の相性など実際の使い勝手はそれぞれのサービスで問題点の指摘が色々あるようです。それはまた別の情報が出ていますので、探してみるといいかもしれません。

3、大人数対応軸について:
①大人数対応の軸は「大人数にも対応できるサービス」という意味合いで、少人数に向かないわけではない点ご留意ください。例えば、Zoomは有料の小規模向けプロプランであっても最大100人まで参加できますが、一方でマンツーマンのレッスンや対話に使うのにも便利だったりします。
②最大利用人数に関して表記の見当たらないサービスもあり、バーチャルオフィスレイアウト有りのサービスは、大人数対応の上部にあっても実際と異なる場合があります。ご了承ください。

*企業の規模感から選べる比較図に、IT reviewの「Web会議の比較・ランキング・おすすめ製品一覧」があると教わりました。私が今回紹介していないツールもいろいろ入っています。

*バーチャルオフィスツールのリンクの多くは、Remoで開いているPublic Coworkingで、偶然、雑談部屋でお話したブロガーの方にシェアしていただいたものです。ありがとうございます。

(2020年4月29日更新)

4月30日追記:Google Meetで高度な機能を使えば、G suits「ドメイン内の最大 10 万人の視聴者にライブストリーム」も可能とのこと(https://japan.googleblog.com/2020/04/bringing-google-meet-to-more-people.html)。利用用途としてカンファレンスや大規模ライブストリーミングを目的とするには、図の軸においては「少人数向け」にはならないかもしれません。ビジネス・チーム向けでハングアントの延長として使うイメージで図は配置しました。ご留意ください。
5月25日追記:Google Meet最大人数は250人とわかりました。しかし接続の安定性、ツールの汎用性をかんがみて、図そのままとしますが、ご留意ください。