【英語学習サポートレッスン】「オススメの勉強方法」と「英語に触れる機会をいかに増やしているか」

先日、「英語のオススメの勉強方法」「英語に触れる機会をいかに増やしているか」を質問されたのでブログでもご紹介します。

質問1 オススメの勉強方法

オススメの勉強方法は、「ディクテーション」「シャドウイング」です。
ディクテーションは聞こえた英語やフレーズを書き出すこと。
シャドウイングは聞こえた英語を追いかけながらすぐいうこと(シャドウ=影。影のようにくっついていく口に出すイメージです)。
自分ではちょっと簡単すぎるかなーくらいの会話文を使ってやるのがコツです。

もう一つは、英語のQ&Aシャワー
日本語を介さずに質問にフルセンテンスで答えることを繰り返します。
例えば、Do you like to speak in English?と聞かれて”Yes”とだけいうのではなく、文法通りの語順で、Yes, I like to speak in English.と答えます。
この文だと簡単かもしれませんが、実際の場面だと慌てて”Yes”をいうのが精一杯。フルセンテンスを意識して口にたくさん出す機会を持つとすらっとフレーズがでできやすくなります。また質問を日本語に訳して会話をストップさせない癖をつけるのにも有効です。
例えば How long does it take to get to a passport in Japan?
It takes about 1 week to get to a passport in Japan.
主語のitをまず文頭に、動詞takeを次に、そして三単現のsをつけ忘れない、How longで聞かれた部分はその後ろに…など質問に沿って、正しい文法や語順を機械的にパズルのようにはめ込んでくので、文法を間違いにくくなります。仮にわからない単語があっても「形」を優先してまず口に出すのがコツです。ひたすら練習あるのみ!です。

英語の教材やオンラインを含め英語のスクールは様々ありますが、どの教材やスクールを使うにしても、それらを活用して「ディクテーション」「シャドウイング」を毎日やると良い英語のトレーニングになります。

質問2「英語に触れる機会をいかに増やしているか」

個人的に今も努力していることだと
・海外の映画やドラマやニュースやYoutubeをみる。その際は字幕だけに頼らず、どんな言い回しをしているか、英語表現に耳をすまし、そこで気になったものはどんどん書き留める。

聞き取れて意味がわかっても、じゃあ実際の場面で自分が使いこなせる?となると難しい表現が多いからです。以降の生活で、映画やドラマや海外のニュースやYoutubeで同じ表現を使っている場面がないかを注意して過ごすと他の例も見つかりやすくなります。それを口に出して練習し、いざという時に引き出せるようにしておくようにしています。

ネイティブらしい表現は【教科書にはあまり出てこないinstagram/ニュースサイトの英語表現】をシリーズで書いています。

日本語から頭をひねってアウトプットしようとしても豊かな英語表現は何も出てこないものです。読める・聞き取れる・知っていても、実際の場面で使えなければ「英語が話せる」状態とは言えません。

まとめると、
1.「こんな時にはこう言えばいいんだ」といういろんな表現を英語のままインプットしておくこと
2.取り出すためのトレーニング(準備)をしておくこと
3.実際の場面で使ってみること 

英語学習には、この繰り返しが一番おすすめです。

川原さえこの英語学習サポートレッスンでは、上記の1と2であなたをサポートします。
・英語を英語のまま理解し聴いて話すトレーニングをしたいあなた
・日本語英語を卒業して通じやすい英語表現を知りたいあなた
・TOEICスコア(600点~800点)とスピーキングスキルのギャップに悩むあなた
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