研究員記

2016 Advent Calendar: Happy Treats in NY DAY4(2016.12.04)

2016 Advent Calendar: Happy Treats in NY
DAY4(2016.12.04)
SOHO他3店舗ある、南フランスの家庭料理にヒントを得たベーカリーカフェMaman。この数年、抹茶スイーツが増殖しているというNYにて、2016年11月のスペシャルドリンクは、MAMAN x PANATEA Matcha White Hot Coco. 店内の装飾も、白地に藍色で描かれた花柄の持ち帰り用カップが大人可愛い!カップ、欲しい!
http://www.mamannyc.com/

〜8月に開催し好評だった「NYの歩き方」トークイベント。参加できず聞き逃した〜!という声もいただいたので、近々(1月かな?)一部を最新情報に直して、201千葉コワーキングスペースにて再演予定です!
前回のトーク会でご紹介した「東京で楽しめるNYスイーツ巡りツアー」も企画しようと思っています。

で、新情報を調査がてら、ホリデー気分を盛り上げよう!と思いまして、アドベントカレンダーとして、スイーツ中心に1日1個ずつときめくNYものを紹介しています。〜

2016 Advent Calendar: Happy Treats in NY DAY3(2016.12.03)

2016 Advent Calendar: Happy Treats in NY
DAY2(2016.12.03)
Doughのドーナッツ。「生地」という名のブルックリンメイドのドーナツ屋さん。色鮮やかなハイビスカスドーナツは甘酸っぱくてオススメ。NYの起点駅・グランドセントラル近くのフードコート(Urbanspace Vanderbilt)内にあるので、ブルックリンまであちこち寄ってる暇がない!って時でも手に入れやすいのが嬉しい。
http://www.doughdoughnuts.com/

〜8月に開催し好評だった「NYの歩き方」トークイベント。参加できず聞き逃した〜!という声もいただいたので、近々(1月かな?)一部を最新情報に直して、201千葉コワーキングスペースにて再演予定です!
前回のトーク会でご紹介した「東京で楽しめるNYスイーツ巡りツアー」も企画しようと思っています。

で、新情報を調査がてら、ホリデー気分を盛り上げよう!と思いまして、アドベントカレンダーとして、スイーツ中心に1日1個ずつときめくNYものを紹介しています。〜

2016 Advent Calendar: Happy Treats in NY DAY2(2016.12.02)

2016 Advent Calendar: Happy Treats in NY
DAY2(2016.12.02)
Jacques Torres Chocolate
http://www.mrchocolate.com/
クリスマスシーズン=チョコレート。中でもジャックトレスは季節に合わせて可愛いデザインのチョコレートがいっぱい。ど定番だけど、ブルックリン・ダンボ本店で買ったホットチョコレートを片手に、Empire Fulton Ferry State Parkにてマンハッタンの夜景を眺めたいー。

〜8月に開催し好評だった「NYの歩き方」トークイベント。参加できず聞き逃した〜!という声もいただいたので、近々(1月かな?)一部を最新情報に直して、201千葉コワーキングスペースにて再演予定です!
前回のトーク会でご紹介した「東京で楽しめるNYスイーツ巡りツアー」も企画しようと思っています。

で、新情報を調査がてら、ホリデー気分を盛り上げよう!と思いまして、アドベントカレンダーとして、スイーツ中心に1日1個ずつときめくNYものを紹介しています。〜

2016 Advent Calendar: Happy Treats in NY DAY1(2016.12.01)

8月に開催し好評だった「NYの歩き方」トークイベント。参加できず聞き逃した〜!という声もいただいたので、近々(1月かな?)一部を最新情報に直して、再演予定です!
前回のトーク会でご紹介した「東京で楽しめるNYスイーツ巡りツアー」も企画しようと思っています。

で、新情報を調査がてら、ホリデー気分を盛り上げよう!と思いまして、アドベントカレンダーとして、スイーツ中心に1日1個ずつときめくNYものを紹介してきます。私自身も未体験の店ばかりになりそうですが、妄想旅しようぜw 1日目はこちらから↓

2016 Saeko’s Advent Calendar: Happy Treats in NY
DAY1(2016.12.01)
Underwest Donuts
http://www.underwestdonuts.com/Menu/
Hel’s KitchenにあるNYでインスタグラム率が最も多いと言われるお店の一つ(そんなこと言ったら、どこもそうじゃない・笑?)。便利なペンステーションに2店舗目がちょうど12/1にオープン。注目のドーナツ屋さんです。

【江戸川区平井】英語学習サポートレッスンモニター募集(終了)

江戸川区平井「自分で、楽しく、学べるようになる」ためのオーダーメイドの英語学習サポート

直接のお知り合いまたはそのご紹介のみ対象にした「英語学習サポートレッスン」。モニター価格で募集中(残り3枠)です。

受けてくださる皆さんの反応がいいのでノリノリになってきています(笑)
先日は留学を目指している友人のお子さん(高校生)とTOEICのコツやリスニングとリーディングを同時に伸ばす勉強方法をご相談。
側で勉強方法を伝授する姿を見ていた友人には「楽しそう!どんだけ英語好きなんですか」と言われる始末(照)高校生ちゃんも「刺激になりました!」とのことで嬉しい。
31歳にして留学したおばちゃん、若者にはもっと世界へ羽ばたいで欲しいのです。

 

モニター価格は1時間お一人1000円。モニター募集は12月で終了しています。4月より通常価格で受付中。詳しくはお問い合わせください。
(+講師の総武線各駅平井駅からの往復交通費・カフェ利用時は飲み物代/SkypeもOK)
出張費を割り勘できるのでちょっとお得なグループ申し込みも可(3名位まで)です。
初回は無料相談です(出張は講師交通費と飲み物代ご負担ください)。
*平井駅まで来ていただければ講師交通費は無料です。

「自分で、楽しく、語学を学べるようになる」一歩を踏み出すための英語学習サポートです。
無料相談ではどんなことをやっていきたいか、オーダーメイドで決めていきます。その方にあった学習法、おすすめの学習本、なんなら英語学習アプリや、余所の英語サービスも勝手にお勧めします(なんの回し者でもありません。。。)。話を聞いて自力で勉強できそう、この学習アプリやサービスが自分に合いそう、だったらそれも良しですよ!

モニターは直接の知り合いとそのご紹介者対象にお引き受けしますので、FBメッセンジャーまたは、saeko@bucyou.netまでお気軽にお問い合わせください。

『マダム・イン・ニューヨーク』(2012)雑感

8月に「ニューヨークの歩き方」というトークイベントを開催したこともあり、NYを舞台にした映画をもっと見たいなぁと思って、2ヶ月前からNetflexに加入しました。が、ロサンゼルスが舞台の「わたしはラブ・リーガル」(ダジャレの日本語タイトル!)とかいう弁護士ラブコメの海外ドラマシーズン3まで一気に見たりして(面白かった!)、全然NY映画見てなかった(笑)

気になっていた『マダム・イン・ニューヨーク』。楽しいので3周目!
お菓子づくりが取り柄のインドの専業主婦。みんなが喜んでくれる小さなお菓子ビジネスも夫にとっては取るに足りないもの、そして英語ができず娘からも馬鹿にされ劣等感を抱いていた彼女。NY在住の姪のインド式結婚式の手伝いで、不安いっぱいのまま単身NYへ。
コーヒー屋で頑張ってオーダーするも英語が通じず店員に冷たくされ、いたたまれなくなって店を飛びたし泣く彼女。映画だからちょっと大げさな表現ではあるけど、経験したことあるからスゴーーーークわかる。わたしも何度泣いたでしょう(笑)話すことに苦手意識があるとコーヒーすらまともに注文できなくって、大人なのに言葉が出来ないだけで、何も満足にできない自分が恥ずかしくなる。
彼女は、そこから奮起して家族に秘密で英会話学校に通い始め、様々な国から来た仲間と共に楽しく学び始める。安心できる場で学ぶことの喜び、学ぶ決心をし、行動したことでついていく自信。言葉なんて通じなくたって、大切なのは決心と行動をするかなんだよね。それに語学の勉強ってやった分返ってくるから!小さな出来た、出来ないのトライアンドエラーの積み重ねが人を少しづつ大きくする。最後の彼女の英語スピーチはどうやって自信を取り戻すことができるのかを教えてくれる。

「専業主婦で小さなビジネスやって、家族との時間は何より大切に」それで十分なのに、女の人って特に、ついつい人と比べてしまって気がつくと自信を失いがち。英語が通じないで悲しかった経験あり、専業主婦ほやほや、小さなビジネスほやほやな自分にちょうど当てはまることも多く、とても励まされる映画でした。ストーリー展開はウェルメイドであざといけど、おしゃれなNY映画よりもベタに良いと思える映画でした。
あと、英語クラスの人種構成もわかりやすいくらい多種多様にしてあって、〜『マダム・イン・ニューヨーク』で紐解くNYの人種、女性が英語を学ぶことの意味について〜というタイトルで一本話せそうだなあ。インド系アメリカ人についてはもっと知りたいです。

劇中で出てくる「ラドゥー」が食べて見たいので、材料手に入れて作ってみようと思います。

さえこ

[2016.10.2]「DIVERSITY PARK 2016」へ参加してきました!

平井インターネット研究所の居候の川原さえこ(フリーランス保育士)です。
2016年10月2日(日)は、新宿中央公園で開催されたダイバーシティパークというイベントで、asobi基地ブースのお手伝いへ行ってきました。

私は、リーダーが用意してくれたネイチャーゲームコーナーを主に担当。ネイチャーゲームは自然を五感で体験することが目的。今回は、ネイチャーミッションカードを引いて、そこに書いてあるミッションを探検します(写真参照)。

虫めがねや聴診器を使うことに興味津々の小さな子には、虫めがねや聴診器をまずは触って楽しんでもらいました。ゲームは小さな子も、小学生も楽しんで、ミッションクリア。何度もチャレンジする子もいました。

「洋服にくっつく葉っぱ」など、見つけてきたことを褒めると得意顔。「どうしてくっつくの」と聞くと、いろいろ説明してくれました。

「どっちから風がふいている?」というミッションでは、「指をたてたら、指の右側が暖かくて、左側が冷たいから、左側からかぜがふいてる!」という鋭い観察力の子も!

ゲームを通して子どもたちの探究心にたくさん触れることができました。捕まえた虫を虫めがねでみんなで観察したり、お友だち同士で心臓の音を聞いたり他の遊びにも発展しました。野外をたっぷり味わうイベントになり、私も楽しかったです!

*ネイチャーゲームについて詳しくはこちらを参照。
シェアリングネーチャーゲーム協会 http://www.naturegame.or.jp/
*asobi基地 http://asobikichi.jp/
*ダイバーシティパーク 公式Facebook: https://www.facebook.com/DiversityPark/
「DIVERSITY PARK 2016」2016年10月1日〜2日@新宿中央公園
「ハンデのある方や高齢者、外国人、LGBTなどの関連団体がさまざまな活動を通して一般の人々と交流し、年齢、性別、国籍、ハンディキャップの有無や価値観などの多様性を受け入れ、尊重しあう意義を発信するイベントです!」

保育について思うこと〜「フリーランス保育士」という肩書きとの出会い

保育について思うこと

私は、2016年7月「フリーランス保育士」という肩書きを名乗りはじめました。
保育士資格を正式に取得したのは、2016年の1月。
2014年1月から2016年5月までは、とあるインターナショナル保育園で英語講師・保育補助と事務室サポートを担当していました。それ以前は文系の大学院に行っており10年研究一筋で、大学の研究所に2年勤めました。研究分野も保育ではなく(でも研究で学んだことがとても役立っている)、保育は未経験。それまで学童保育や公文式教室でのアルバイトなど子どもに関わる仕事はやったことがあるものの、未知の世界である「保育」に関わることになりました。そんな私がなぜ保育士になったのか、そしてなぜ「フリーランス保育士」という肩書きを選んだのかについて、保育に関して思うことをつらつらとで書いていこうと思います。

フリーランス保育士って?

保育に関わる仕事についてから1年くらいたったある日、偶然「フリーランス保育士」という言葉に出会いました。「子どもみらい探求社」の小竹めぐみさん、小笠原舞さんのインタビュー記事でした。お二人は、保育園を飛びたした保育士起業家。「asobi基地」や園舎を持たない「おやこ保育園」といった活動・事業を通し、子どもと大人を取り巻く社会環境に対してのインパクトを生み出して活躍しています(お二人の活躍については各種インタビュー記事やTEDでのスピーチなどで知られています)。
保育士は単に保育園で働く人を指すのではなく、保育士としての知識や技能や専門性を活かし、保育士としてのあり方をもっと広くとらえ、社会と繋がってできること、子どもたちの「育ち」を中心としながら、そのサポートを大人の世界とつなぎ、親や地域などの社会の環境づくりへ貢献するあり方が可能なのだと知り、とても興奮しました。

そして、私も保育園を飛びたして「フリーランス保育士」となって、人とコミュニティーに貢献できるなんらかの活動へとシフトできないだろうかと考え始めました。仕事は毎日楽しかったものの、保育園という場の限界や保育を取り巻く環境に対して思うことをたくさんため込んでいた私は、「フリーランス保育士」という肩書きを知って、目の前の霧が晴れていくような気がしました。
しかし、その記事を読んだ時には、保育士資格を持っておらず、保育士を名乗ることができなかったのと、まだ保育の仕事に関わり始めたばかりということもあり、お二人の存在に刺激を受けながらも、まずは所属する園でしっかりと保育経験を積むことと、保育士資格を必ず取るという目標へ取り組むことにしました。

保育士資格を得て、「保育の形」に自信がつく

2016年に、保育士資格を得たことで、それまでの人生経験、現場経験と資格試験にあたって学んだことがリンクするようになりました。月齢による発達の違い、子どもたちに見えている世界、一人一人の気持ちを知ること。これまでの自分のやり方が、きちんと枠付けられ、間違っていなかったと思えるようになりました。そうして自分の中で「こうありたい」という保育の形がだんだん明確になっていくなかで、一旦保育園の現場から離れる決意をしたのです。
「もうしばらく保育はいいかな。休もう」そんな気持ちでもありました。

おやこ保育園のおやこパートナーになる

2016年春に退職してからほんの2ヶ月、しばらくもういいかなと思っていた保育。ふと目についた仕事旅行社の体験で、以前心惹かれていた「子どもみらい探求社」によるおやこ保育園のおやこパートナーになる旅が、目に飛び込んできました。気がついたら、参加ボタンを押していました。そうして参加したおやこ保育園は、、、
「これが、わたしの求めていた世界」でした。
親と子が同じ場所で自由に存在し、子供を見守るパートナーが「保育士」という立場ではなく、ありのままの自分で関わることができる。子どもも親も対等で、一人一人の個性のまま受け止めていい場所。こんなあり方で保育に関われるならば! と以後、おやこ保育園のおやこパートナーだけでなく、小笠原舞ちゃんが代表を務めるasobi基地など参加の場を少しづつ増やしていきました。

 レッジョ・エミリアとの出会いと親子イベントの開催

またその間、MorMorMor主催の「世界一幸せなデンマークの教育」というトークイベントに参加しました。以前より気になっていた、レッジョ・エミリアを取り入れたデンマークの保育園で働く方のお話に感銘を受けました。
レッジョ・エミリアは、イタリアのレッジョ・エミリア地方ではじまったアートを軸とした保育手法の一つ。アートを取り入れて、子どもたちのありのままの表現を促すイベントを開きたいと思い、参加したトークイベントに「親子イベント」をやりたい書き込むと、反応してくれた人がいました。そうして、2016年9月に代々木公園で、10月には友人宅で友人と共に、アート体験を織り交ぜた親子向けの保育イベント開催を経験することができました。

もっと日常の隣にいる「猫のような保育」がしたい

様々な保育のあり方を知っていき、イベント開催していく中で、もっと日常の隣にいる「猫のような保育」がしたい。それがわたしのあり方だと考えるようになりました。

たとえ一期一会であっても、その子の遊びの中で生まれるその子にとっての小さな発見に立ち会える喜びに出会いたいのだ、と。覗かせてもらった世界を、みんなと分け合いたいのだ、と。

道端に佇む猫みたいに、何をするでもなく、子どものありのままを邪魔をしないこと、子どもの発する世界の邪魔をしないこと。子どもにとっては、隣で付かず離れず、だけど面白いことは一緒に楽しみ、同じ目線でとことん付き合う、猫のような保育。

そんな保育ができる場所で、これからも保育の力を活かしていきたい、そう思います。それが、「フリーランス保育士」と名乗ることの意味になりました。

[2018.3.7追記]

野望の商店街イベント「野望comes true.」でライトニングトーク

平井インターネット研究所の居候・川原さえこです。
2016年9月17日(土)は、「野望の商店街」で、野望の種を発表してきました!
(なお会場はコワーキングスペース茅場町co-edoさんに初めて行きました!平井駅から近いですね!)
このイベントは「野望の商店街」によるもの。HPによると

『野望の商店街』は、世界のどこにもなく、あるいはどこにでも出現する商店街。

お店の店主は、あなた自身。
お店の商品は、あなたの野望の種。

生まれた野望の種を、安心できる仲間と育てていくコミュニティです。

とのこと。自分のできることや自分の価値観で誰かと楽しいと思えることを小さく小さく始めようと思っているところで、とても素敵な取り組みだなと思い、持ち込み企画者として参加ボタンをポチッとしました。はい、思いつきで生きております。

私のプレゼンのテーマは「おとなのフィールドワーク会」

〜参加者グループの興味のあるテーマや課題にそって実際に街に出て、それを対話しながら皆で形にまとめ共有する会です。いわば、大人の「調べ学習」+「校外学習」。

しかし日本の教育の過程では、「正解を知る」ことや「先生の考えに近づく」ことが重視され、様々な出来事に対して自分が本当は何を感じ、どう解釈したかを知り、それを表現する場が少なかった気がします。

十分な知識を得ることができ、自分にしかない経験をたくさん積んできた大人が、ワクワクした気持ちで、思い込みのメガネを外して探求することで、何かを発見したり、街の課題、自分の課題の背景を探り、言葉やマップに表現します。それを人と共有することで対話し〈コミュニティ空間の豊かな網の目〉を作ってみたい!「個のあり方」と「集合知」をクロスさせるフィールドワークを一緒にしてみませんか?〜

もともとはそんな趣旨で挑んだプレゼンでした。ワールドカフェ形式で、皆さんからフィールドワークの題材の切り口、実現に向けたステップの踏み方、アウトプットの方法、コラボ企画のアイデアなどなど、たくさんの気づきと道筋をもらいました。

野望の商店街にて、「おとなのフィールドワーク会」という野望の種がこれから形になっていくようにコツコツやっていきます。

こちらは、野望の商店街の主催者である大家さん(家子さん&大下さん)による開催報告
開催報告にありますが、私、ライトニングトークの投票結果で同率一位になっております!
トークゲストの小俣荘子さんのブログでのレポート
小商いや場づくりのお話がとてもとても参考になり、妄想を実現するアイデアに溢れた素敵な方でした。小商いに関する記事も勉強になります。

ちなみに他の発表者の野望の種はこちら。
「山の上で楽しむ焙煎コーヒー&ピクニックランチ」
「「テクノロジー×アート」で遊ぶ!話題の3Dペンで作品づくり」
「わらしべ旅〜旅好きによる旅好きのための、旅を楽しむアイディアをシェアするイベント」
他の発表者の方の企画も楽しく、それぞれ今後実現するとのことなので、参加者になったり、運営のお手伝いなどしたい!それも楽しみです。

川原さえこ
平井インターネット研究所Facebook
twitter: @Hirailbs

【開催報告(8/19)】「ニューヨークの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで」

2016年8月19日(金)千葉コワーキングスペース201にて、イベントを開催しました。
その名も「【201さえこの部屋】New Yorkの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで
「さえこの部屋」とはふざけてますが(笑)、千葉コワーキングスペース201にて開催されているライトニングトーク会主催者のひとり、川原さえこが7分のプレゼンでは話しきれないテーマの文化・社会背景について様々な話題を取り扱ってレクチャーする会です。4月に開催したライトニングトーク会の感想に「もっと話を長くききたい!さえこの部屋を開いて!」という感想をもらったのをきっかけに本当に開催いちゃいました!

記念すべき第一回のテーマは「ニューヨーク」
3度のニューヨーク旅と「都市における女性の居場所」に関する考察を大学院での研究テーマとしてきた川原さえこによる「ニューヨークの歩き方」。NYの最新スポット紹介しつつ、単なる観光ガイドだけでない、NYの移民文化の多様性や「場所」の考察を交えたお話にして、たっぷりNYを堪能する会です。

当日は、ニューヨークを語る上で重要な、エリアの特徴と移民の背景、ニューヨークを舞台とした映画やドラマの観方、アーティストや職人が作り上げるブルックリン文化について話し、参加者からもニューヨーク旅行の質問などで盛り上がりました!

2016年5月時点でガイドブックなども参考に私が作成したグーグルのマイマップ:NY2016と、当日の発表スライドを載せておきます。よかったらご参考にしてください。

旅の話をみんなでするのは面白い!ということで、次回のライトニングトーク会のテーマは「旅の話」になりそうです。
さえこの部屋第二弾もまた近いうちに開催できたら嬉しいです。

「ニューヨークの歩き方」出張講義しますので「聞きたい!」というかたはsaeko@bucyou.netへお問い合わせください(^w^)

川原さえこ
平井インターネット研究所Facebook
twitter: @Hirailbs