海外旅の持ち物リスト

【海外旅、いつも何持っていく?という質問に答えました】
海外旅の持ち物
1、薄手ポシェット
2、ポケットティッシュ4個(ジップに入れる)
3、貼るカイロは日数分、冬場は2倍(ジップに入れる)
4、薄手の前空きジップパーカー
5、ミニバックー通常の持ち歩き荷物用
6、ノートとペン
7、自作のガイド冊子と行程表
8、地図
市販ガイドブックは外で持ち歩かず地図部分のみ切り取る。ガイド分は自作ガイドブックへコピー貼り付けたり記入しておく。グーグルマイマップの作成。
9、大判ストール(寒さ対策、枕や座布団、物を包んで隠す風呂敷代わりにする)
10、(夏以外)厚手パーカー
11、あめやグミ(乾燥対策と非常食:ジップに入れる)
12、救急セット(マスク、綿棒、絆創膏、頭痛薬、テーピングをジップに入れる)
13、洗面セット(詰め替えのシャンプー、ボディソープ、ミニ石鹸をジップに入れる)
14、細長いタオル2、3枚
15、(夏以外)ユニクロウルトラライトダウン
16、ノンカフェインのお茶パック3個くらい(ジップに入れる)
17、洗濯用にアルカリウォッシュ(ジップに入れる)
18、メイク洗顔道具(ジップに入れる)
19、パスポートコピーや保険証書(A5ミニクリアファイルに入れる)
20、ビニールジップを各サイズ2、3枚ずつ(IKEAのやつ)
21、電池や携帯の充電器(ジップに入れる)
22、(ゲストハウス宿泊時は)海外仕様ミニドライヤー
23、事前予約のチケットやその控えは行き先毎にクリアファイルに入れる
24、折り畳み傘
25、ビニール袋各サイズ2~5個づつ
26、軽くて丸められるエコバック(ピンクのがお気に入り)
27、お土産が多いときはトレーダージョー(アメリカのオーガニックスーパー)の丈夫なエコバック(大)
28、日数分より少なめの着替え(1、2回洗濯するか現地で追加購入)
29、おもちゃカメラ(旅によっては持っていかない)
30、ゲストハウスの共同シャワー用に、紐付きのビニールバック(荷物置き場がなくてビショビショになることもあるので、フックあれば掛けられると便利)
31、ゲストハウス用のビーサン(室内履き兼ねて共同シャワー室対策)
32、マスキングテープ
33、本(場合による 単行本・文庫本どちらでもその旅先で読みたい本)
34、小さくて可愛いメモ帳(タクシーの行き先書いたり連絡先渡したり、分からないことを書いてもらったり、簡単なお礼書いたりに使う)
35、現地へのお土産が必要な時・キットカット抹茶味かじゃがりこ、おせんべいなど
*泊まる場所のグレード、旅先と季節によってさらに間引き身軽にしていく。

なぜこのリストを作ったのかというと、2019年2月に、旅イベント仲間の古今東西好奇心の旅のミカドさんの「シルクロード辺境遊学」というトークイベントで、辺境旅に持っていく持ち物を解説していたから。辺境ならではの荷物と、彼女の旅ハックの知恵が詰まったリストで、イベント中も質問が集中して面白かったのだ。「さえこさんのリストも知りたい〜」との彼女からのリクエストで作成してみた。

私は、あまり辺境いかないので大概の使うものはなかったら「現地で買う!」をモットーにしている。でも結局ケチってありものでなんとかして買わないことも多い。
お土産持ち帰り用のバックとか絆創膏とかは追加購入よくする(記事冒頭画像はハワイ土産、ハワイっぽい柄のトートバックを激安ショップROSSで6ドルで買ってそこにお土産を詰め込んで帰りました)。

スーツケースやバックパックよりは、普段から使っているタウンリュックと小さな持ち歩きバックの組み合わせ多し。
日程が一週間を超えてくるとスーツケースかボストンバックが出てくる。

2週間ヨーロッパ旅の帰国直前で土産物も買って旅の中では一番荷物多い状態。
旅の中盤に利用するLCC対策でスーツケースはやめた。
手元が自作ガイド書き込んだノート。

すごく寒がりなので、寒がり属性が減ると荷物の3ぶんの1ぐらい減るんじゃないかなーと思っている。暑いアジアでも冷房対策に冬並みの対策していく。あとパッキングが大好きで、小さいカバンにたくさん詰め込めた時幸福を感じます。

ああ、旅立ちたい!

2017 Saeko’s Advent Calendar最終日: NYの気になるもの集めDAY24(2017.12.24)

2017 Saeko’s Advent Calendar最終日: NYの気になるもの集め

DAY24(2017.12.24)

NYの高層ビルの中でも、ずっと象徴としてあるのがエンパイアステートビル。
クリスマスをお祝いして5日間は、赤、緑のクリスマスカラーのライトアップでお祝いです。

Happy Holidays!

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集めDAY23(2017.12.23)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY23(2017.12.23)

NYで楽しめるチョコレートのうち、好きなのはブルックリンのRed HookにあるRaakaチョコレート。
去年、熱くNYを語ったら、旅行に行った方がお土産で買ってきてくれました!
フェアトレードの原材料、工場ではカカオ豆からチョコレートになるまでの工程をこだわって作っているようです。
詳しくはHP Raaka

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集めDAY22(2017.12.22) ~KAZOO magazine

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY22(2017.12.22)

今日は、ブルックリン発・5〜10歳の女の子向け雑誌”Kazoo“を紹介します。

発行者のErin Briedさんは、5歳の娘さんのために雑誌を探したところ、娘さんに読ませたいCoolな女の子向け雑誌が無いことに気がついたそう。そこで、自らクラウドファンディング(Kickstarter)を成功させて、発行することに。

雑誌のコンセプトは、

A new kind of print magazine for girls—one that inspires them to be smart, strong, fierce, and, above all, true to themselves.

どんな可能性も秘めている小さな女の子たち。女の子たちが、賢くて、強くて、やんちゃで、自分自身に公正でいられるように。成長の過程で、女性が社会で置かれているネガティブな環境に遭遇し、様々なことを諦めてしまう現状に屈せず、ずっと自分の好きを追求したり、自己表現を楽しめるように。そんな願いが込められています。

アメコミのような絵もワクワクして可愛いし、雑誌の中身は、科学や実験のアクティビティ、自分を表現するためのワークシートがいっぱいです。これは大人女子も絶対欲しいやつ〜〜!

Facebookで「KAZOO fan Japan」というコミュニティーを立ち上げて紹介しているページもあります!
KAZOOのいろんな内容を知りたい方は、ぜひぜひチェックしてみてください。
(アイキャッチ画像はKAZOO fan Japanさんよりお借りしました。)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集めDAY21(2017.12.21)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY21(2017.12.21)

このNYアドベントカレンダーは、アイスクリームの登場回数が多くなってしまうのですが、可愛くて幸せな気持ちになるアイスクリーム屋さんがたくさんあるのです。
Van Leeuwen Artisan Ice Cream
http://www.vanleeuwenicecream.com/

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集めDAY20(2017.12.20)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY20(2017.12.20)

Soho Tiffin Junctionは、モダン・インド料理のファストフードレストラン。
ベースとなるライス、サラダ、具を選んで入れるカレー丼や、「BollyBurgers」と名付けられたスパイスを使用したカレー風味のハンバーガーがあります。

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集めDAY19(2017.12.19)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY19(2017.12.19)

NYのインド系アメリカ人を描いた映画、「本日のおすすめ(原題:Today’s special)」(2009)を紹介します。
http://www.imdb.com/title/tt1153053/
この映画の主人公は、インド系アメリカ人。
NYの一流フレンチレストランの主任シェフを目指していますが、昇進のチャンスを無くし、パリ留学を模索する中、父親が病に倒れ、実家のインド料理店で料理を作ることに。一風変わった経歴のタクシー運転手のインド人に奥深いスパイスの手ほどきを受け、料理を通して、自分のルーツや人生を見直していく物語です。
この実家のインド料理店が、Day7で紹介した、クイーンズ地区。NYの中でインド文化を背景にした生活、慣習を大切にして暮らす家族と、大都会マンハッタンで出世を目指す過程で、料理人としての原点や、大切なものを失っていたことに気がつく主人公の対比が効いています。

NYを舞台にした映画は、「どんな社会的な背景を持った人が、どの場所にいるか」に着目すると、状況と場所が必ずリンクしていて、より深く楽しむことができます。
いつか、「NY映画と居場所の考察」をする映画講座を開きたいと思っています。

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY18(2017.12.18)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY18(2017.12.18)

アメリカの博物館や美術館には、”Pay what you wish”の曜日と時間帯を利用すると任意の入場料(ドネーション・目安2ドル〜)または無料で入れる場合があります。ただし展示によっては有料の場合もあるので、その都度、確認してください。
”Pay what you wish”を実施している美術館かどうかHPの料金欄を事前にチェックし、観光の際は、うまく日程を組み合わせて利用すると、お得に楽しめます。

例えば、NYの現代美術館といえばMOMAが有名ですが、2017年12月現在、毎週金曜日はUNIQLO Free Fridaysといって16時〜20時の間は無料入場ができます。
詳しくは、以下のページで確認できます。
https://www.moma.org/visit/discounts
混雑を避けるには18時以降を推奨、54丁目の入口から無料チケットの列に並ぶ、大きなバックの持ち込みは控えるなど、注意点も書かれています。

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY17(2017.12.17)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY17(2017.12.17)

ブルックリンで立ち寄ったのは、ミートボールのお店。
その名も「ミートボールショップ」
https://www.themeatballshop.com/
ミートボールの他に、リゾットが美味しかったです。

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY16(2017.12.16)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY16(2017.12.16)

ユニオンスクエアでは、通常、グリーンマーケットが開かれています。
M/W/F/Sat, 8am-6pm

近隣の野菜やクッキーやマフィンなどが売られているので、簡単な朝ごはんにもぴったりです。アップルサイダーという温めたリンゴジュースは昔からの寒い時期のNYの定番です。

現在は、水・土・日にホリデーマーケットが開かれています。期間限定で24日まで。
https://www.unionsquarenyc.org/events/2017/10/13/union-square-holiday-market
WEEKDAYS 11AM–8PM
Sat,10AM–8PM
SUN,11AM–7PM