イベント

Welcome to Shut up & Write® Kyoto~Shut up & Write® Kyoto 第一回を開催しました

Shut up & Write® Kyoto 第一回を開催


Shut up & Write® は「書くこと(小説、詩、ブログ、エッセイ、論文…どんなジャンルでもok)」をメンバー同士でサポートしあうサンフランシスコが拠点の非営利団体コミュニティ。
そのローカルホスト運営者として京都を登録し、イベントを開催することになりました。日本では東京、横浜に続く3箇所目です。

Shut up & Write® の特徴
参加無料であること
どんなジャンルの書き手も歓迎
どんなレベルの人の参加も歓迎
書いたものに対して参加者同士で批判・批評はしない
書くことの習慣・モチベーションをお互いサポートし合う
などがあります。


あらゆるジャンルの書き手が、それぞれの「書く」に安心して向き合い、サポートしあう空間になるよう工夫されています。
*ただし参加に関して、Shut up & Write® のcode of contact(行動規約)に反するものに関してはお断りする場合があります

記念すべき第一回を10/6水20:00、Zoomオンラインで行いました!
しばらくはオンライン開催ですので、全国どこからでもアクセスできます。

グローバルコミュニティのためメインの言語は英語で進める予定でいますが、
参加者の様子に応じて日本語案内を入れますので、「書くこと」に興味ある方は一度ご参加おまちしております。

【イベントのスケジュール(10月中の毎週水曜夜・オンライン開催の場合)】
20:00 イントロダクション・自己紹介(名前/住まい(任意)/何に今日取り組むか)
20:15- 1時間の「静かに書く時間」・オンラインの場合マイクはミュート、ビデオオンオフは任意
21:15- 終了。ここから任意の交流タイム。
部屋を退出しても、残って作業を続けても、他の参加者とコミュニケーションをとってもokです
21:45- ホストがZoomの部屋を閉じる予定時刻です

書くことは、ときに孤独。
ここでは誰かに書いたものを見せたりせず、
書いたものに対して誰かからの批判もなく、
目標を持って書き終わらなくてもよく、
自分のために「書く時間」をただ持ち、参加メンバーと「書く時間」を共有して書くことをサポートします。
このイベントが終わるとき、少なからず、あなたはたった1行でも必ず「書いたもの」を手にします。

10月中は毎週水曜夜、11月以降はまた別の曜日を検討中。
先々は京都市内で対面イベントとオンライン両方で行なっていく予定です。
特定の開催場所ではなく、京都でいろんな場所に行きたいと思ってます!
時には鴨川沿い、時には私のお気に入りカフェ、時にはちょっと変わり種のどこか、、などなどお楽しみに。

【今後のイベント詳細・参加申し込みページ】
https://www.meetup.com/shutupandwritekyoto/events/
申し込みは、全世界のShut up &Write®はMeet upをプラットフォームとして使っています。
Meet upアカウント登録(無料)の上、Shut up &Write®Kyotoのグループメンバーになり、ご都合の良い日程のイベントページで参加ボタンを押すだけでokです!
※Meetup は世界中で2,700万人以上が参加している、共通の地域や興味に関する地域コミュニティのプラットフォームサービスになります。

第一回を終えてみて


今回meetupの中でイベントを偶然見つけて、Shut up & Write®自体も知らず、私とはじめましての参加者も来てくれました。基本英語での進行にワタワタしたり、準備不足が否めませんでしたが、そこは次回以降また手直ししていくとして、
取り組みを面白がってくれた友人と、京都だけでなく東京や愛知や兵庫から心優しい参加者さんたちがあつまってくれて、
「ものを書く人たち」に出会えたことが嬉しいし、
2016年に初めて東京の第一回に一度参加して以来(その時の様子はこちら)、自分でもこのコミュニティのホストをいつかどこかでやれたらいいなあと密かに思っていたのですが、
2年前京都府に引っ越し、ついに京都の名前を冠した自分の主催イベントができたこと、そしてとにかく1回目やったぞ!!ということに達成感を感じています。

知っている人も知らない人も混じって、思い思いにそれぞれが過ごす時間と場をつくりたい。
それが私の「もう一つの椅子」でやりたいこと。
書くという共通項を持って、安全で居心地の良い場を作り続けていくこと。
思考整理のセッションで目指している「誰かの内側から出たがっている表現をサポートする」こと。

そのどちらもが、Shut up & Write®のフォーマットを借りてフリーで提供できるので、もう一つの椅子らしいコンテンツに出会えたと思います。

毎週、ゆるゆるオンライン・ときどき対面で、京都という場所で、そんな空間を作っていけたらなと思っています。

2018年12月7〜9日開催「地図だら」にて平井トークをしました

2018年11月17日~12月9日まで、平井の本棚では、千葉地図ラーの会とのコラボ企画、地図フェアを展開していました。
地図や地図本や地図グッズが勢ぞろい!いつもマニアックすぎて発見されることの少ない本やグッズが、この期間は特設コーナーでこんもり紹介されていました。

最終日3days 12/7,8,9は、2階のイベントスペースで千葉地図ラーの会の主催イベント「地図だら」が開催。地図に詳しいトークゲストが多数登壇し、地図を囲んでだらだら過ごす三日間となりました。

平井インターネット研究所・もう一つの椅子の川原も、12月9日に「平井ゆるトーク2」(第一回目は、平井の本棚が期間限定オープン中の2018年3月に開催していました)と題して、平井の地歴話し。平井トークといいながら新小岩トークを繰り広げるという、天邪鬼?! 

地図だら期間中は、平井を楽しんでもらうレクリエーション企画「平井スカベンジャーハント」の写真を展示しました。
*スカベンジャーハントの意味は「がらくた集め」。
指令にある場所を探して楽しむレクリエーションの一種です。

登壇者トークがたっぷりでほとんど誰も街に出なかった気もしますが(笑)、これを機にまた平井に興味を持ってもらい、遊びに来てもらえたら嬉しいです。

あわせて、2018年6月に千葉地図ラーの会が開催し、町歩きの案内役をつとめた際にまとめた「平井インスタ映えないまち歩きツアー」の平井まち歩きコースマップと平井解説付きの地図を改定し、平井の本棚で販売開始しています。どうぞ、店頭でサンプルご覧になってお買い求めください。

会場で告知しわすれましたが、浜松で地蔵をこよなく愛する人たちが作った地蔵専門ZINEや地蔵巡りZINEは引き続き店頭で扱っております。

2018年6月24日(日)吉祥寺カフェトリエにて「映画の楽しみ方講座」開催します

「このシーン、そういうことだったんだ!」に気がつけると映画はもっと面白い!
ストーリーだけでなく、映画のシーンに込められた意味を知るともっと映画が楽しくなる!映画の見方に発見を付け加える、そんな講座です。

6/24(日)13:00-15:00
場所 カフェトリエ(吉祥寺)
定員 6名
料金 ¥2,000(税込:GoodsunCOFFEEのお好きなドリンク一杯込み) 
申込·詳細はこちら
http://cafetelier.net/category/art

間借り本屋「もう一つの椅子」としてお世話になっている吉祥寺のカフェトリエにて、映画の楽しみ方講座を開催することになりました。
「もう一つの椅子」の中の人である川原さえこは、大学院で「女性の居場所と都市空間」をテーマに、文学や映画を扱った比較文化研究をしてきました。そこで今回の講座では、マニアックな話ではなく、日頃、映画が好きで、ストーリー重視で楽しんでいる方が、映画の見方に発見を付け加える、そんな映画講座を参加者の皆さんにお届けしたいと思いました。

特にロサンゼルスとニューヨークの場所の意味から課題映画をよみときます!
ロサンゼルス舞台の映画は「LA・LA・LAND」、ニューヨーク舞台の映画は、「はじまりのうた」。
事前に鑑賞してきてもよいし、講座を聞いてから答え合わせのように、映画を見直してみるのも楽しいと思います。

なんだか気になるという方はどうぞお早めに、お申し込みください!
ラッキーなことに、この日は月に2回のみカフェトリエに入居しているパティシエsugerさんによるスイーツも楽しむことができそう。
スイーツとコーヒー片手に、映画を楽しむコツを共有する時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。

申し込み・詳細はこちら http://cafetelier.net/teacher/kawahara

「本のお祭り・Dive in Books!本の世界に飛び込もう」:本のイベントに本屋さんとして初出店しました

本屋さんデビューしました!

2017年11月11日(土)、「本のお祭り・Dive in Books!本の世界に飛び込もう」という本のイベントに、本を売る出店者として参加しました。会場は、HOTEL GRAPHY NEZU。根津の路地裏にあるおしゃれな人気ホテルです。

こちらのイベントの趣旨は、様々な取り組みをする本屋さんたちが活躍する場を作りたいという思いのもと開催されています。主催者のもぐらmeets!さん曰く、イベント名であるDive in books!とは「もっと本屋さんや本が好きな方に、本にのめり込んでもらいたい、もっと本に飛び込んでもらいたいという気持ちから、名付けました。」とのこと。

私は、「本のライトニングトーク会」というテーマに沿った本を持ち寄って経験や考えをシェアする会を開いています。
また、写真コーチングゲームを使って、内側からキーワードを引き出し、思いがけない本との出会いにアンテナを張って案内する「本屋同行・本屋ツアーwith Points of You」というサービスを提供しています(2017年11月まではモニター価格です)。
このように、本に関わる活動をいくつかしていたこともあり、最近、各地で開催されている一箱古本市にいつか出店してみたいなーと思っていました。
そこで「本の世界に飛び込もう」というキャッチフレーズに勇気をもらい、「出店者の世界に飛び込もう」と申し込みをしてみました!

本屋の屋号:「もう一つの椅子」とは?

本屋の屋号をつける必要があったので、「もう一つの椅子」と名付けました。
実は、「もう一つの椅子」とは、私の作業場が同時にあなたの作業場になる、属人型の移動するコワーキンググループです(ごく近しい友人との間で実験的にスタートするところ)。
これは、私、川原さえこのいるいろんな居場所の隣に「どうぞご自由にお掛けください」とあなたのために開けておく椅子を用意しておく、そんなイメージです。椅子の使い方はあなた次第です。
由来は、絵本の「どうぞのいす」から来ています。小さな偶発的な行動や親切が、巡り巡って、予想してなかった素敵な何かが生まれて行ったらいいなと思っています。
今後は、「もう一つの椅子」の活動の一つとして、ときおり本屋出店も行い、偶然に立ち寄り、本を手に取ってくれた方と触れ合う機会にしていけたらいいなと思っています。

(初出店の感想はまた別の記事でまとめたいと思います)

【2017年11月現在】川原さえこ過去の開催イベント・活動一覧

【千葉・読書会】2017年11月17日開催「201ライトニングトーク会(「捨てる・手放す」編)」

「201ライトニングトーク会(「捨てる・手放す」編)」

テーマにそった本を題材にアイデアや経験をシェアするライトニングトーク会。
今回のテーマは「捨てる・手放す」です。

  • テーマにまつわる本について語りたい
  • 短く、わかりやすく伝えるプレゼンの練習をしたい
  • 考えや経験をシェアして学びたい
    話したい人、聞きたい人を募集します。

「断捨離」を始め、様々な収納、片付け術の本があります。
何かを手放すこと、捨てる覚悟をすることで願いが叶ったり、仕事や開運のきっかけになるという話も!
これまでは「たくさんものをもつこと=豊か」の証でしたが、現代では「モノを持たない暮らし」「ミニマルライフ」に憧れる人も増えています。身軽になることで場所や時間を選ばずノマドな働き方や生き方を選択する人も。

テーマの解釈は自由です。片付け術のオススメ本の紹介や、あなたにとって、「捨てる・手放す」を考える本をぜひ紹介してください。

「捨てる・手放す」をテーマにライトニングトークをしてみませんか?

日時:2017年11月17日(金)19時ー21時
場所:千葉コワーキングスペース201(JR千葉駅西口徒歩3分) 
参加費:1000円(コワーキングスペース利用料・フリードリンク付)当日支払い
持ち物:話したい人はテーマに沿った本または資料になるものをお持ちください(なくてもOK)。プレゼン時間は一人5分〜7分を目安に準備してください。プレゼンには、パワーポイントなどを使いプロジェクターで説明することもできます。
申し込み:FBのイベントページの参加ボタンを押すだけでOK. FB外からの申し込みは会場の201またはsaeko@bucyou.netまでお名前と人数をご連絡お願いします。当日直前まで申し込みOK。

Points of You®︎の初めての体験会を開催しました【2017年9月】:参加者の感想と私の引いたカード「完了」に感じたこと

2017年9月10日、Points of You®︎のコーチングゲームを拡める認定エバンジェリストに2017年5月になって以来、はじめてのPoints of You®︎のワークショップを主催しました。

素敵な参加者の皆様のおかげで、無事完了。
そこで「はじめてのPoints of Youワークショップを終えた私へのメッセージ」を裏引き。そのまま『完了』のカードが出て来ました(笑)

 Points of You®︎カードの裏引きの効果についてはこちら

【コーチングゲーム Points of You】カードの「表引き」と「裏引き」はどう使い分ける?


まさに一つのチャレンジを終えて清々しい気持ち。
このカードの、綿毛がこれから飛び立つように、これは始まり、巣立ち。開催してみて得た感覚や至らないところの改善点をもとに、綿を飛ばして自分の周りに拡げていきたい。そんな決意を持った私の初開催の体験会でした。

以下は参加者の感想です。掲載の許可をいただいたので紹介します。

Points of youは偶然との出逢いから、他者との対話を通して、内省のきっかけをつかめるゲーム

まさにぴったりな表現。
悩みが面立ってないという人でもより考えを深めたり、意外なところから出たワードを自分に結びつけて楽しめます。

写真や言葉を見ながら、いくつか浮かんでくる自分の気持ちが、今気になってることなのだと改めて気付いた。

偶然引き当てた写真や言葉を見ながら、他者から質問を投げかけてもらうことで、自分の内面への問いかけができる点が、ゲーム性があって面白かった。

気になってるけど、あまり考えてなかったことたちが、プクプクと浮かんでくる。そんな経験ができます。
自分の無意識なので、他の参加者とのやりとりを通して、写真に自分が反映されてわかってくのが面白い。そんな「ゲーム」として楽しんでもらえて嬉しいです。

参加者の一人、アクセサリー作家のサチコさんは感想をブログにまとめてくださいました。
Points of You®︎舞い降りたカードから、私が受け取ったメッセージ。

同じカードでも見るたびに印象が変わることがあって、時間の経過と共に自分の視点が変わっている証拠で面白い。
ガイドしてくれるエバンジェリストさんが変わると、アプローチの仕方も変わる。もう慣れたと思ったPoints of You®︎でしたが、カードの選び方ひとつ取ってもはじめての体験のようで、ドキドキしました。

さらに追加の感想で、

視点が過去にズレている!と感じました。本当の課題は目の前の出来事ではなくて、私自身のこのクセかもしれないと思いました。これを意識的に直していけば、もっと気持ちのいい考え方を出来るようになるのかも。自分で自分のことを語ると、無意識だったことが明らかになると思いました。

とも。
カードから引き出される解釈や言葉は、自分では表立って気がついていなかった無意識の思いや気持ちに気づいてスッキリするきっかけにもなります。過去も未来の自分も、今ここにある自分の視点を観察することからみえてくるのかもしれません。

参加者の皆様、素敵なご感想をありがとうございました。
体験会は随時今後とも開催予定です。開催のリクエストやお問い合わせはsaeko@bucyou.netまで。

関連記事:Points of You®︎とは?

【コーチングゲーム Points of You】個人でも親子でもビジネスのチームでも、直観的にアレンジして使えるツール

本屋同行&本屋ツアーwith Points of You:いつもと違うアプローチから本探し〜モニター1人目の感想

日頃は、アマゾン等ネットショッピングで欲しい本のタイトルだけ入力し、買っているあなた。
偶然の出会いから普段なら手に取らないような本を探してみませんか?
写真のコーチングゲーム・Points of Youを使って、潜在意識からあなたが本当に欲しい本と出会うためのキーワードを引き出します。

アマゾン等では「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と表示され、関連する本や、自分では見つけなかった本を知ることができます。
一方でPoints of Youでの本探しは、ネット検索で出てこない、あなたの内観から届くキーワードです。

先日、お一人目のモニターさんの本屋同行を実施!
Points of Youでの写真の解釈を楽しんでいただき、そこに基づいて書店で本探し。
日頃はお仕事に関する専門書を読み、本屋に行くことはほとんどないそうですが、「普段読まないジャンルの本を読んでみたいけど探し方がわからない」と、参加してくれました。

「キーワード検索で本を探す。ということが新鮮でした。」「自分にあった本を探すことを楽しみたい」とのご感想をいただきました。

写真から出てきたキーワードを、ご自身で感じている現在の課題と結びつけるのですが、Points of Youを通して出てくるイメージや言葉は、お互いに「リフレクション(反映)」するのが特徴です。グループでのお申し込みだと気づきも広がるので、グループ(割引あり)でのご参加もオススメです。

普段、本と縁遠い方にこそ、今までと違った本との付き合いや楽しみ方に触れられると思います。
また、本が好きな方も、決まりきった自分の本の探し方から離れる機会に、コーチングゲームPoints of Youと本の組み合わせを楽しむきっかけに、お申し込みいただけたら嬉しいです。

2017年10月〜11月、モニター受付中です。(受付終了)
料金:¥5,000:事前のクレジット決済(当日カフェでの飲食代はご自身でお支払いください)
私から継続英語レッスンを受けている方、2~3名のグループ申し込みは一人当たり¥4,000。
場所は東京都内。

【コーチングゲーム Points of You】カードの「表引き」と「裏引き」はどう使い分ける?

【Points of You】同じカードでも一人一人の感じ方、見え方が全く違うことを体感するワークショップ

Points of Youは「同じカードでも一人一人の感じ方、見え方が全く違う。」「同じカードでも、昨日と今日では違って見える。」のが面白いところです。今のあなたの状態を反映します。
体験会で行うワークでは、そんな違いを感じ、わたしとあなたの視点のスイッチを体感することができます。

あなたとわたしで、違う、けど同じ。
違うテーマで共通点が見つかったり、同じテーマでも別の視点を知ることが、お互いに反映して、”今のあなたに必要な気づき”をもたらします。

夫婦、同僚、親子、チーム。
とくに身近な間柄だと「言わなくてもわかるでしょ?」となりがち。
ところが、あなたと私で見えているものや感じているものは違うかもしれない。
「今日、雨が降った」こと。
同じできごとでも、私にとっては「今日は洗濯物が干せなくてイライラ」の元。
でも、あなたにとっては「今日は出かけないから、他の家事がはかどる。降ってよかった!」かもしれないのです。

一つのできことに対して、目に見えない互いの違い。

写真から得られる感覚を辿って違いを知ると、すんなりと理解できたり、相手の視点への尊敬に変わったりします。
自分の側からの印象で、相手の性格や考えていることを押し付けていませんか?
相手の内側から引き出される感覚や言葉にじっくりと耳を傾けて見ませんか?

川原さえこPoints of Youの体験会は、以下の日程で募集中です。なんだか写真が気になるあなたは、ご参加ください。
【千葉】 いつもの自分から離れて視点のスイッチを体感する〜コーチングゲームのワークショップ
日時:2017年10月20日(金)19:00-21:00
場所:千葉コワーキングスペース201 https://chiba-coworking.com/
参加費:¥3,000/当日支払い(フリードリンク付)
定員:8名
申込方法:Facebookのイベントページの「参加ボタン」を押すだけでOK
FB外での申し込みは、saeko@bucyou.netへお名前と人数をおしらせください。または201へお問い合わせください。

2017年も残り100日を切りました。
年末に向けて慌ただしくなってくる前に、ゲームを使い自分との対話の時間をとりませんか?

子ども向け・親子向けにコミュニケーションと組み合わせたPoints of Youのワークショップ
年内申し込みはモニター価格で募集中です。(受付終了)

本屋同行サービス&本屋ツアーwithコーチングゲームPoints of Youのお試しモニター募集

時に「歩く百科事典」と呼ばれる知識探求家・川原さえこの、本屋同行サービス&本屋ツアーwith コーチングゲームPoints of You(東京都内)のお試しモニター募集。モニター期間は読書の秋、10月−11月に5名様です!

本屋に行ってどうやって本を探す?どうやって本棚を見る?というのも一つの技術。
自分の中に判断材料がないと、出会うべき本を選べない。もったいない!

最近は、お洋服の買い物同行があります。
洋服選びで、買い物同行してもらうと、自分に似合うものや今まで気がつかなかった視点で自分発見ができます。

同じように、本選びの買い物同行にチャレンジしてみませんか?
ランダムな本との出会いで自己発見。本屋の使い方を知って楽しみましょう。思いがけないアプローチからの「自分では見つけられない本との出会い」を期待してください(本屋さんでの本の購入は任意です)

内容:
1.カフェ・公園などでコーチングゲームPoints of Youを使って「あなたのための本・本屋探し」に必要なイメージをカウンセリング。(1h) 
2.本屋に行って本探し:本屋の特徴、本棚の見方、本の探し方などお話ししながら、本の世界を共に探求しましょう。(1h30min)
3.カフェなどで、振り返りの時間を取ります。(30min)

「子育てに効く本は?」など悩み解決の本を探したいあなた。
大切な人に本をプレゼントしたいあなた。
「本との付き合い方を知りたい」もしくは「自分の視点だけでは探さないような本を見つけてみたい」「今の自分の転機になりそうな本を探したい」なんて方におすすめです。
具体的なジャンル指定の本(例えば、どの旅行ガイドを選ぶか、英語学習本や保育士試験対策には?など)が川原の持っている知恵を借りたい場合もご相談ください。その際は・メリット・デメリットがありますので、下記をご参照ください。

料金:¥5,000(カフェでの飲食代はご自身でお支払いください)
私から継続英語レッスンを受けている方、2~3名のグループ申し込みは一人当たり¥4,000。
場所は東京都内。
*本屋を歩いたり、いくつかの場所を巡るので歩きやすい靴・温度調整がしやすい服装でお越しください。
申し込みは川原さえこFBメッセンジャーまたはこちらの申込フォームまで。

元文系研究者で、芸能情報から政治までゆる〜く、ざっくり、幅広く、おしゃべりできる川原です。
得意分野は、旅・料理・語学・ジェンダー・女性学・LGBT・保育・教育・文学・映画・社会学・サブカルチャーなど。他にもあれこれ詳しい事柄があるかも?なのでお問い合わせください。

このサービスのデメリット:苦手分野があります。
車・バイク・スポーツ・ギャンブル・科学・理数系全般、経済学・経営学・エロ系。これらは私はご案内できません!あと、元研究者の割に、あまり一つ所に深い知識はないのが弱点だと思っています。

どちらかというと、探したい本探しの知恵や、コーチングゲームによってもたらされる、思いがけないアプローチからの「自分では見つけられない本との出会い」を期待してください(本屋さんでの本の購入は任意です)

【コーチングゲーム Points of You】個人でも親子でもビジネスのチームでも、直観的にアレンジして使えるツール

Points of Youとは?
Points of You®は、イスラエルのYaron GolanとEfrat Shaniによって2006年に始まりました。二人は、「新しい視点を見出すことを促進するためのツール」として開発。ゲームの名前、Points of Youは、Point of view(「視点」)からとった造語。あなたの、そしてあなたたちのものの見方は、一つではなくそれぞれに存在し、どれも自由であるという意味合いが込められているようです。
150カ国以上、19の言語に翻訳されて世界中に広がっています。海外企業ではGoogle, AMEX, IKEA, シルク・ド・ソレイユなど多数の企業や団体がPoints of Youを導入しています。
ビジネス現場ではチームビルディング研修、コミュニケーション促進や、気軽なアイデア出しまで幅広い活用ができます。例えば、チームミーティングで軽く一枚引いて、そこから顧客イメージを膨らませ、顧客理解やチームのミッションを合わせるのに使ったり、使い方はいろいろできそうです。

写真右の白い布は「コーチングゲーム」
写真左のデニム布はコンパクトな「パンクタム」
使われている素材は全て「土に帰る素材」で作ってあり、布は刑務所の職業訓練施設に頼んで作っているため、布の仕立てをよく見ると一つ一つ味のある仕上がりです。

「コーチングゲーム」は、写真とことばが載ったカードが65枚とレイアウトチャート、各カードに対応したストーリーと問いかけが載ったBookなどのアイテムがあります。
「パンクタム」には、写真とことば、質問のカードが33枚ずつ入っています。
どちらか片方で使うことも、アイテムを組み合わせて使うことも。Points of You以外のツール(たとえばコーチングセッション、他のゲームやオラクルガードなど)との組み合わせで目的に合わせた効果を狙うこともできます。
直観的にアレンジして使えるのがPoints of Youの魅力です。

その他のメニュー
企業向けのチームビルディングゲーム、子ども向けには、Peace Firstの提供するコミュニケーションゲームと組み合わせて、自己理解・他者理解、アイデアの拡散に使ってみませんか?「こども、親子向けのワークショップに使ってみたい」など、ご要望に合わせてプログラムを組みます。