平井インターネット研究所をなぜ設立したのか

ごきげんよう。

所長の川原である。普段は、技術屋としてモロモロをいじる日々である。

平井インターネット研究所は、2013年の7月13日に架空の研究所として登場し、2015年に実際に個人事業主の屋号として登録されたいわくつきの研究所である。

設立目的としては

  • インターネット技術を研究する
  • ポスト・インターネットな時代を大いに想像する

というものを表ではあげていたが、実際のところは自分が会社員であることを大いに否定し、次の時代に進むためのものであったわけだ。

現在では、一応は会社員ではあるものの、古い形の労働からは開放され、実に悠々と働いておる次第だ。さらに、平井インターネット研究所としても、技術支援などを行っているところである。(もちろんコレもまた収入となっておる。)

ここで、「平井インターネット研究所をなぜ設立したのか」という問いに立ち返ると、当時「あぁ、もう会社員として朝9:30 〜夜6:00まで同じことをして働くのはやだなぁ」と感じていたためである。ここで、「午前中はA社で働いて、午後はB社で働くぞ!」とかできれば、きっと今でも元々いた会社に残って働き続けられたのではないかと思う。

しかしながら、当然のようにある「副業禁止規定」

なかなか意味の分からない規定だ。

平井インターネット研究所設立と時系列は異なるが、最近では、副業を推奨する会社もあるようだ。

そんな中、微かな反抗としてうっかり設立した、というのが背景であった。自分はもはや会社員ではない。研究員だ。と。

で、そんな縁もあり、今ではエンジニアの副業を推進するサービスをやる会社にCTOとしている状態也。みんな使ってね。

(*最後、宣伝にするつもりはなかったのだが、宣伝になってしまった。。)

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