Welcome to Shut up & Write® Kyoto~Shut up & Write® Kyoto 第一回を開催しました

Shut up & Write® Kyoto 第一回を開催


Shut up & Write® は「書くこと(小説、詩、ブログ、エッセイ、論文…どんなジャンルでもok)」をメンバー同士でサポートしあうサンフランシスコが拠点の非営利団体コミュニティ。
そのローカルホスト運営者として京都を登録し、イベントを開催することになりました。日本では東京、横浜に続く3箇所目です。

Shut up & Write® の特徴
参加無料であること
どんなジャンルの書き手も歓迎
どんなレベルの人の参加も歓迎
書いたものに対して参加者同士で批判・批評はしない
書くことの習慣・モチベーションをお互いサポートし合う
などがあります。


あらゆるジャンルの書き手が、それぞれの「書く」に安心して向き合い、サポートしあう空間になるよう工夫されています。
*ただし参加に関して、Shut up & Write® のcode of contact(行動規約)に反するものに関してはお断りする場合があります

記念すべき第一回を10/6水20:00、Zoomオンラインで行いました!
しばらくはオンライン開催ですので、全国どこからでもアクセスできます。

グローバルコミュニティのためメインの言語は英語で進める予定でいますが、
参加者の様子に応じて日本語案内を入れますので、「書くこと」に興味ある方は一度ご参加おまちしております。

【イベントのスケジュール(10月中の毎週水曜夜・オンライン開催の場合)】
20:00 イントロダクション・自己紹介(名前/住まい(任意)/何に今日取り組むか)
20:15- 1時間の「静かに書く時間」・オンラインの場合マイクはミュート、ビデオオンオフは任意
21:15- 終了。ここから任意の交流タイム。
部屋を退出しても、残って作業を続けても、他の参加者とコミュニケーションをとってもokです
21:45- ホストがZoomの部屋を閉じる予定時刻です

書くことは、ときに孤独。
ここでは誰かに書いたものを見せたりせず、
書いたものに対して誰かからの批判もなく、
目標を持って書き終わらなくてもよく、
自分のために「書く時間」をただ持ち、参加メンバーと「書く時間」を共有して書くことをサポートします。
このイベントが終わるとき、少なからず、あなたはたった1行でも必ず「書いたもの」を手にします。

10月中は毎週水曜夜、11月以降はまた別の曜日を検討中。
先々は京都市内で対面イベントとオンライン両方で行なっていく予定です。
特定の開催場所ではなく、京都でいろんな場所に行きたいと思ってます!
時には鴨川沿い、時には私のお気に入りカフェ、時にはちょっと変わり種のどこか、、などなどお楽しみに。

【今後のイベント詳細・参加申し込みページ】
https://www.meetup.com/shutupandwritekyoto/events/
申し込みは、全世界のShut up &Write®はMeet upをプラットフォームとして使っています。
Meet upアカウント登録(無料)の上、Shut up &Write®Kyotoのグループメンバーになり、ご都合の良い日程のイベントページで参加ボタンを押すだけでokです!
※Meetup は世界中で2,700万人以上が参加している、共通の地域や興味に関する地域コミュニティのプラットフォームサービスになります。

第一回を終えてみて


今回meetupの中でイベントを偶然見つけて、Shut up & Write®自体も知らず、私とはじめましての参加者も来てくれました。基本英語での進行にワタワタしたり、準備不足が否めませんでしたが、そこは次回以降また手直ししていくとして、
取り組みを面白がってくれた友人と、京都だけでなく東京や愛知や兵庫から心優しい参加者さんたちがあつまってくれて、
「ものを書く人たち」に出会えたことが嬉しいし、
2016年に初めて東京の第一回に一度参加して以来(その時の様子はこちら)、自分でもこのコミュニティのホストをいつかどこかでやれたらいいなあと密かに思っていたのですが、
2年前京都府に引っ越し、ついに京都の名前を冠した自分の主催イベントができたこと、そしてとにかく1回目やったぞ!!ということに達成感を感じています。

知っている人も知らない人も混じって、思い思いにそれぞれが過ごす時間と場をつくりたい。
それが私の「もう一つの椅子」でやりたいこと。
書くという共通項を持って、安全で居心地の良い場を作り続けていくこと。
思考整理のセッションで目指している「誰かの内側から出たがっている表現をサポートする」こと。

そのどちらもが、Shut up & Write®のフォーマットを借りてフリーで提供できるので、もう一つの椅子らしいコンテンツに出会えたと思います。

毎週、ゆるゆるオンライン・ときどき対面で、京都という場所で、そんな空間を作っていけたらなと思っています。

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