【5度目の台北】桃園空港からバスで台北駅へ:空港では自動券売機での切符購入または悠遊カード利用可能に(2017.3.14-3.16)

桃園空港MRT開業で一気に便利になった台北市内へのアクセスですが、桃園空港から最も安く台北市内に出るには、これまで同様にバスが利用できます。
私が台北駅までいつも利用するのは、國光機運で値段は125NT$。所要時間は40分〜1時間程度(交通状況による)。10-20分おきに出発し、24時間運行しています。

桃園空港MTRが本開業(2017.3.2)した影響があるかはわかりませんが、今回の第1バスターミナルはガラガラでした(2017.3.14夕方ごろ)。利用者が分散したのであれば、列に並んだり、以前より混雑せずに乗れるメリットもあります。

以前(前回旅行の2015年12月時点)までは、バス会社のカウンターで切符を購入したのですが、切符も自動販売機で購入可能になっています。
また、國光機運では、これまで使えなかった「悠遊カード(別記事参照)」が3月より使えるように!台北リピーターは、帰国前に悠遊カードにチャージ125NT$を残しておけば、バス乗車の際に、悠遊カードをタッチすればOKです!

帰りの際も、大手のホテルでしたら、ホテルの目の前に空港行きバス停がある場合も(ホテルフロントに確認しましょう)。荷物を持って台北駅まで移動しないで済みます。

台北駅からだと、台北駅東三門(地下鉄からはM2・M3出口からすぐ:2016年秋に駅西側から移転)にある國光機運のバスターミナルもカウンターがあり、切符購入、バス停などの表示がわかりやすく便利になっています。

*バス利用で市内から空港に向かう時は交通状況で時間が読めない場合もあるので、時間に余裕を持ったスケジュールが安心です。

桃園空港MRT開業によって、MRT一本で台北駅に35分で出れる上に、160NT$とバスに比べても高くないので、バスの利用頻度は下がりそうです。しかし、MRTの運行時間は6時から23時なので、早朝便や夜便などで今後もバスは重宝しそうです。
状況により使い分けてみてはいかがでしょうか?

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