【英語学習法】初心者に薦めない3つの英語勉強法

私が英語学習初心者に個人的に〈お薦めしない〉3つの英語勉強法をご紹介します。

その1:単語をひたすら覚える?ーよく使うフレーズとセットに、イメージを広げる
単語を知らなければどうにもならないので、単語は必ず覚えたいのですが、しかし単語だけひたすら覚えても、使わなければ忘れてしまいいます。「覚えるだけ」で満足せずに、実際の日常のフレーズとして、口に出して練習して初めて単語が生きてきます。
フレーズの中で、イメージを広げて感覚的に理解する!方が楽しいし、効果的。単語カードにその言葉だけ書いて覚えるのではなく、よく使うフレーズの中で意味の幅を想像すると覚えやすくなります。

その2:中学英文法をやり直す?ー無理して嫌なことをしなくてOK
中学英語が解れば日常英会話はできる、とよく言われます。根気よく英文法をやり直すのはとても大事です。文法の下地があとあとのスピーキングに威力を発揮します。しかし「3日でやり直し中学英文法」といった類の英文法書で、「現在完了」「現在過去完了」「分詞構文」なんて文法用語が出てきたら、面倒な気持ちになるもの。私は数学が全くできないのですが、「数学やり直し」系の本を一念発起して買っても、1日で挫折しています。文法は文の組み立て方のパターン。用語にこだわるのではなく、よく使うフレーズをみて、英語の語順や文のパターンを感覚的に、あるいはパズル感覚で語順に慣れる練習を繰り返しすことがオススメです。

その3:英語の日記を書く?ー満たされたコップから水は溢れる
単語のインプットがなければ、言葉は絶対に出てきません。「私は今晩ビールをたらふく飲んだ!」という日記を書くときに、「今晩」「飲んだ」「たらふく」のそれぞれの単語を知らなかったらいちいち辞書で調べるうちに嫌になってしまうこともあります。
一旦日本語の脳で文面を考えてしまうと、英語は出てきにくく、不自然な表現になりやすいです。
日記を書くのは、アウトプット作業。例えば海外で実際に使う自然な表現を先に覚えてしまい、覚えたらそれを日記で使う、というのであれば、「水を蓄えてからコップに注ぐ」という順番なので日記を書く意味があります。

私が英語学習初心者に個人的に〈お薦めしない〉3つの英語勉強法として紹介しましたが、上記の勉強法は、英語の上達法として効果がないのではありません。上記の方法を使うのであれば、そこで何をしたら自分にとって良い練習になるか、どの順序で始めるべきかを探ってみると、自分に合った良い方法に変わっていくと思います!

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