まち歩き

【江戸川区銭湯】小岩「武蔵湯」(2016.7.31)

江戸川区銭湯スタンプラリー参加中。
1軒目は小岩「武蔵湯」さんにお邪魔しました(2016年7月31日はラベンダー湯の日)。
実は、1軒目は私が以前行ったことのある「竹の湯」にしようと、小岩の南口サンロードの外れまで歩き、「なかよし広場」についたのですが、その隣にあるはずの「竹の湯」がない!まさかの新築の建設中(笑)

所長が「スタンプラリーは小岩から行こうかな〜」とつぶやいたのと「竹の湯に行ってみようかな〜」(スタンプラリーの一覧では東部地区の篠崎にある)といった2つが混ぜこぜなり、「小岩の竹の湯」という過去の記憶に引っ張られて、第一弾から早速場所をミスりました(照)
急遽、電車から煙突の見えた「武蔵湯」へと変更。そして、武蔵湯は、8月1日から2ヶ月間の改装のため休業!これも知らなかったのでギリギリセーフですw 近くには新中川が流れる北口の高架線路沿いの穏やかな住宅街。

入り口で男女が分かれるロビーなしの番台型。小ぶりながらレトロでクラシックな内装。貸出シャンプー類は置いてありますが、女湯は脱衣所に1、2個セットが置いてあるので、持参してない場合は、手にとって中に入るようです。ドライヤーは、手持ち型が鏡の近くに掛かっています。お釜型は2つ。私は最近、もっぱらお釜型です。

翌日から改装休業とあって、利用者の皆さん「また、しばらくね〜」などご主人とご挨拶してお帰りになるのが印象的でした。銭湯ってご近所さんとのゆる〜い交流の場でいいなあと思う瞬間でした。

それにしても、行くはず?だった、なかよし広場のお隣にあった小岩「竹の湯」さん(2014年6月来湯)も、家族連れで賑わうナイスな日常銭湯だったなあ。廃業のようで残念ですが、行けてよかった。

最新情報と銭湯の場所はよく調べてから行こう!と思った1軒目でした。
http://www.oyunofuji1010.com/

武蔵湯
西小岩1-6-16
月曜日/祝日の場合は火曜日休み  2016年8月1日より改装の為10月初旬まで休業
14:15~24:00

西荻窪本屋巡り〜西荻一箱古本市(2016年6月4日)

西荻チャサンポー開催初日と同じ6月4日、西荻窪では「第7回 西荻一箱古本市」が行われていました。一箱古本市とは、HPによると地域のお店「大家さん」の軒先をお借りして、段ボールサイズの一箱の中に「店主」さんが古本を販売するという試み。小さな間借り販売のようなもの?でシェアエコノミーの一種と言ってもいいのではないでしょうか。こういうの面白い!やってみたい!
チャサンポーイベントと同日ということもあり、チャサンポーと一箱古本市の両方に参加している店舗も幾つかありました。特にギャラリーFallに置かれた一箱古本は、全部買いたいくらい趣味にぴったりでした。

西荻窪にはたくさん本屋があるのですが、今回はチャサンポーで西荻窪を散歩するついでに、以下の本屋に寄ってきました。
1.旅の本屋 のまど
2.ほびっと村
3.ニワトリ文庫

1「旅の本屋 のまど
その名の通り、旅に関する本を集めた本屋さんです。
暇さえあればガイドブックをめくり、紀行文や海外の料理本、雑貨など旅本だいすきな私。好きなものに囲まれとてもハッピーな空間でした。単なる観光だけでない、海外文化や歴史などの本も充実。なじみのない国や地域までカバーしたラインナップ。定番のガイドブック探しはもちろん、いろんな国や地域のディープな文化情報まで探すことができます。旅の予定がなくても覗いてみるのはいかがでしょう? 気になる行き先が見つかるかもしれません。

2「ナワ・プラサード(ほびっと村)
一階の有機野菜のお店「長本兄弟商会」の方に「西荻窪はいろんな本屋があって楽しいですね」というお話しをしたら、「(ナワ・プラサードは)マニアックな本屋だったでしょう・笑」と言われました!うーん、スピリチャル系、ナチュラル志向、自然農法、シェアエコノミー、教育、社会運動など。大方しっくりくるラインナップだったので、居心地良かったのですが、私ってマニアックなんでしょうか・笑。布ナプキンや野菜の種、オラクルカードなど取り扱う本に関連した商品も売っています。

3「ニワトリ文庫
文科系必読な本が所狭しと並んでいます!私は、モダニズム文化やモダニズム建築が好きなのですが、そのあたりの本がずらっと。ちょっと遊び心のある雑貨も売っていました。定期的に寄りたいタイプのお店です。

個性的な本屋さん、古本屋さんがまだまだある西荻窪。独立系本屋(大手本屋ではなく、お店独自の本の選別・取り扱いがある個人または小規模店)の数と個性でいえば、西荻窪を始め中央線沿線に多いといわれています。本屋巡りに出かけてみてはいかがでしょうか。

*ちなみにトップの写真は、住宅街に突如現れた「0円均一」の個人宅の軒先フリマ(?) こういうのを許容するのが西荻窪っぽさなのかもしれません。

2016年6月4〜5日 まち歩きイベント「西荻窪チャサンポー」へ行ってきました

ひと月前になりますが、6月4日(土)西荻窪のチャサンポーというイベントに行ってきました。西荻窪にある101のお店が参加して、無料のお茶提供や特別な割引やサービス、商品、ワークショップなどそれぞれ参加店舗や団体が趣向を凝らしたまち歩きイベントです。

マップ片手にたくさんの方がぶらぶら。毎年楽しみにしている地元の方も多いようです。魅力的な個人商店や日頃は入りにくい場所など知る機会にもなっていて、西荻窪のまち歩きをたっぷり楽しめました。

私は、お土産に「喫茶去 一芯二葉」の、スコーンと熊本のほうじ茶(ほうじ茶ラテにもぴったりな甘い香り)、「Happy DELI」の国産小麦100%の食パンを購入。他にも、「ギャラリー Fall」の雑貨、「西荻ペーパートライ」さんに置かれていた紙製品が素敵でした。「エイミーズベイクショップ」もアメリカのスイーツ好きとして、トキメキました。今度ゆっくりお邪魔したいです。

また、友人が参加してるマップ60番「ギャラリーいしころ」のワークショップにおじゃまして、理想の公園模型を作りました。掘りゴタツ目指して見切り発車したら、なんかよくわらないものが出来ました(笑)じぶん人形は上手く出来た気がします。

西荻窪 チャサンポー (2016年は6/4土-6/5日11:00-19:00まで)

http://www.chasampo.com

私は、このイベントを機に初めて西荻窪をうろちょろしたのですが、チャサンポーの地図がみやすくてわかりやすいので、今年行っていない方も西荻窪散策に便利ですよ!たった1日で、知らなかった西荻窪にお気に入りのお店ができたのが嬉しいイベントでした。

平井からプチ散策に最適〜清澄白河へ行ってきました!

2015年にアメリカで人気のコーヒーショップ、Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)が上陸し注目度が高まっている清澄白河エリア。倉庫街を改装したオシャレなカフェや雑貨屋、ギャラリーなども多く、一方で清澄白河庭園やお寺など江戸情緒あふれる昔ながら下町の街並みが相まって「日本のブルックリン」とも呼ばれています。平井駅からは、総武線錦糸町駅で半蔵門線に乗り換えれば2駅、18分で到着。平井から意外と近い!清澄白河にプチ散策に行ってきました。

ちなみにブルックリンとはNYにあるロングアイランド島の地区の一つ。タイムズスクエアなど有名観光地や高層ビル群のあるマンハッタンに近く、高層ビルも少なく空が広く感じられ、倉庫街を改装したアーティストの住居や雑貨やオーガニック食品などの小売店などNY最旬スポットの発信地となっている場所なのです!

実際、私と所長は最近NYに旅行に行ってブルックリンも訪れたのですが、清澄白河は下町の割に道路は広く、のんびりとした雰囲気や、ガレージセールで古着や手作り小物を売っているお店、とんがった?ギャラリーなどがいろいろあり、公園や庭園の憩いの場もあり、ブルックリンと呼ばれるのもわかります。街角に昔ながらの駄菓子屋さんがあり、近所の子どもたちが楽しんでいる様子も見られ、江戸、昭和レトロ、現代と新旧の文化が入り混じったエリアという印象。若者や海外の新しいアイデアをうまく組み込んでいく土壌があったのでしょうね。

ふらりと立ち寄ることにした「深川江戸資料館」(入館料 大人400円)。
江戸後期の深川の街並みを時代考証に基づいて再現した展示で、実際に長屋の中に入ったり、展示品を触ったり(壊さないようマナーは守りましょう)、写真撮影もOKとのこと。展示解説はないので、ボランティアガイドさんに質問をすると当時の江戸の暮らしぶりについてなどいろいろお話を聞くことができます。展示室内は1日の移り変わりを音と光で表し、夜になったり雷雨が来てみたりw季節によって演出を変えているそうです。
実は落語家の方に「江戸の街並みや長屋の雰囲気を知るのに深川江戸資料館はおすすめ」と言われたことがあるのですが、あれから早17年…やっと行くことができました(笑)
実際、長屋や二八蕎麦の屋台は落語でもおなじみ。二八蕎麦の屋台は担ぐとあって想像していたよりコンパクトな作り。ちょっと欲しい!自分でDIYしてもいいかも!なんて思いました。

ゆっくり展示を堪能した後は、ブルーボトルコーヒーでコーヒーを持ち帰り。近くの天然酵母パン屋コルネさんで買ったパンとともに、清澄公園で遅めのおやつタイム。

今度は、17時閉園ということで立ち寄れなかった清澄庭園に行ってのんびりしたり、他の気になるコーヒーショップやカフェなどにもちょこちょこと行ってみたいなと思います。