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「西千葉工作室」を覗き見してきた

西千葉工作室」は、JR西千葉駅から徒歩10分、京成線みどり台駅からすぐの場所にある、ものつくり系の工房です。スペースの利用料金は、2時間未満500円(子ども300円)、2時間以上1,000円(子ども600円)で、フリードリンク付きです。たくさん利用したいなら、1ヶ月使い放題5,000円(子ども3,000円)です。工具など自由に使用できますが、レーザー加工機や3Dプリンタはオプション料金がかかります。 (さらに…)

【千葉】スペース海:不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場

スペース海は、千葉県千葉市の蘇我と西千葉にある「不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場」です。お子さまの障害や状況に合わせた個別の学習指導や、発達障害のお子さまを持つ保護者向けに、ペアレント・トレーニングやコモンセンス・ペアレンティングなどの講座も開催しています。

今回は、西千葉校におじゃまして、西千葉校責任者の関桂子さんにお話を伺ってきました。
スペース海では現在、蘇我校で30名程度、西千葉校で20名程度のお子さまに対して個別の学習指導を提供しています。もともと、理事長である新田恒夫さんが不登校の子どもたちの居場所作りのために1991年に蘇我でスタートしました。不登校のお子さんの中には、発達障害によって学校生活に馴染めないお子さんがいることに気づき、前述の通り、不登校だけでなく障害のあるお子さんの学習支援を主に、保護者の支援にも力を入れているそうです。 (さらに…)

千葉で無料・安価で参加できるプログラミング教室

今や、プログラミング教育ブーム(?)
世界のあらゆる場所では、政府などによりプログラミング教育必修化などが言われている昨今。

プログラミング・コンピューターを使いこなすために、多くのお金を払ってプログラミングスクールに通いプロの講師に教わるというのも一つの手です。じっくり正しい手順を踏むのは大事でありますし、それが合う人もいるのです。

ただし、「まずは体験したい!」「自由な感じでプロ(講師ではなく、技術者として実際に働いている人)に話を聞いてみたい・相談したい」というときには、無料・安価で参加ができる、CoderDojoを始めとしたプログラミング会がおすすめです。

CoderDojo は、2011年にアイルランドで始まった世界的運動で、主に子どもたち向けに無料にてプログラミングを教える・教え合うための集まりです。

ここでは、千葉県民必見な千葉県で無料・安価(1回1,000円以下) で受講できるプログラミング教室をまとめてみます。最新の情報含め、詳しい情報は直接Facebookページや、メールなどを通じて確認するようにしてください。

CoderDojo Kashiwa (柏市)

観測史上では、千葉県で一番最初に開催されたCoderDojo。高校生の、宮島さんが開設したものです。定期開催は活発に行われており、月に2回(主に日曜日)実施されています。何より、多くの公開イベントに積極的に参加しているのが良いです。

参加費: 500円 (会場代)
主な開催場所: Noblesse Oblige
開催頻度: 月2

CoderDojo Kashiwa-no-ha (柏の葉)

CoderDojo柏の分家のような存在のようだ。こちらは、開催場所のスポンサリングを受けており、無料で受けられるようだ。

参加費: 無料
主な開催場所: KOIL
開催頻度: 月1

CoderDojo Nagareyama (流山市)

Code for NAGAREYAMA の中のプロジェクトといて開催している模様。

参加費: 無料
主な開催場所: 江戸川大学
開催頻度: 月1

CoderDojo Chiba みんなのプログラミング会 (千葉市中央区)

こちらは、私が2013年の夏から開催を始めた CoderDojo。開場をお借りしている、千葉コーワーキングスペース201のご厚意で、子供(中学生まで)は無料でプログラミングを受けられるようになってます。去年から少し形態を変え、「大人も一緒に」「おとなもこどもも、おねーさんも」をコンセプトとして、名前に「みんなのプログラミング会」を付けて実施しております。

主に、子供向けにはScratch から、簡単な電子工作まで。ちょっと進んだ子供は MineCraft Mod の開発などを行っております!

趣味でプログラミング始めたんだけど、ちょっとだけ相談したいという人も是非お越しください!

参加費: 中学生までの子供は無料, 高校生以降は1,000円 (付き添いの大人含む)
主な開催場所: 千葉コーワーキングスペース201
開催頻度: 月1

CoderDojo Wakaba 若葉プログラミング部 (千葉市若葉区)

ご当地○○部の一つである、若葉○○部の1つの活動として行っています。こちらには、私が協力しています。

参加費: 無料
主な開催場所: 若葉○○部ひみつ基地
開催頻度: 月1

私の確認している範囲が、このような感じです。(番外編ではあるが、月12,000円のTENTOは市川にあり、しっかりとした教室は探せばいろいろ出てくるかと思います。)やはりというか、千葉・流山・柏に集中していて、外房・内房・南房総・成田銚子あたりには皆無なのかなぁ。という具合です。(ここでやってるよ!というのがあれば、ぜひコメントで教えてください。)

というわけで、まだ開催できていないエリアで開催したい!という方がいれば、ぜひCoderDojo Chibaへお越しください!1度話しましょう。
プログラミングはやったこと無いんだけど、その辺の教育まわりに興味のあるという方も歓迎であります。

平井インターネット研究所をなぜ設立したのか

ごきげんよう。

所長の川原である。普段は、技術屋としてモロモロをいじる日々である。

平井インターネット研究所は、2013年の7月13日に架空の研究所として登場し、2015年に実際に個人事業主の屋号として登録されたいわくつきの研究所である。

設立目的としては

  • インターネット技術を研究する
  • ポスト・インターネットな時代を大いに想像する

というものを表ではあげていたが、実際のところは自分が会社員であることを大いに否定し、次の時代に進むためのものであったわけだ。

現在では、一応は会社員ではあるものの、古い形の労働からは開放され、実に悠々と働いておる次第だ。さらに、平井インターネット研究所としても、技術支援などを行っているところである。(もちろんコレもまた収入となっておる。)

ここで、「平井インターネット研究所をなぜ設立したのか」という問いに立ち返ると、当時「あぁ、もう会社員として朝9:30 〜夜6:00まで同じことをして働くのはやだなぁ」と感じていたためである。ここで、「午前中はA社で働いて、午後はB社で働くぞ!」とかできれば、きっと今でも元々いた会社に残って働き続けられたのではないかと思う。

しかしながら、当然のようにある「副業禁止規定」

なかなか意味の分からない規定だ。

平井インターネット研究所設立と時系列は異なるが、最近では、副業を推奨する会社もあるようだ。

そんな中、微かな反抗としてうっかり設立した、というのが背景であった。自分はもはや会社員ではない。研究員だ。と。

で、そんな縁もあり、今ではエンジニアの副業を推進するサービスをやる会社にCTOとしている状態也。みんな使ってね。

(*最後、宣伝にするつもりはなかったのだが、宣伝になってしまった。。)

平井インターネット研究所ブログ1

平井インターネット研究所の居候、川原さえこです。

このブログでは、居候の私が、まち歩きや日頃の考え事、主催のイベントのお知らせなど、書いています。平井インターネット研究所ですが、江戸川区平井情報は少なめです。所長は、プログラミング関係の記事を時々書きます。