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平井からプチ散策に最適〜清澄白河へ行ってきました!

2015年にアメリカで人気のコーヒーショップ、Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)が上陸し注目度が高まっている清澄白河エリア。倉庫街を改装したオシャレなカフェや雑貨屋、ギャラリーなども多く、一方で清澄白河庭園やお寺など江戸情緒あふれる昔ながら下町の街並みが相まって「日本のブルックリン」とも呼ばれています。平井駅からは、総武線錦糸町駅で半蔵門線に乗り換えれば2駅、18分で到着。平井から意外と近い!清澄白河にプチ散策に行ってきました。

ちなみにブルックリンとはNYにあるロングアイランド島の地区の一つ。タイムズスクエアなど有名観光地や高層ビル群のあるマンハッタンに近く、高層ビルも少なく空が広く感じられ、倉庫街を改装したアーティストの住居や雑貨やオーガニック食品などの小売店などNY最旬スポットの発信地となっている場所なのです!

実際、私と所長は最近NYに旅行に行ってブルックリンも訪れたのですが、清澄白河は下町の割に道路は広く、のんびりとした雰囲気や、ガレージセールで古着や手作り小物を売っているお店、とんがった?ギャラリーなどがいろいろあり、公園や庭園の憩いの場もあり、ブルックリンと呼ばれるのもわかります。街角に昔ながらの駄菓子屋さんがあり、近所の子どもたちが楽しんでいる様子も見られ、江戸、昭和レトロ、現代と新旧の文化が入り混じったエリアという印象。若者や海外の新しいアイデアをうまく組み込んでいく土壌があったのでしょうね。

ふらりと立ち寄ることにした「深川江戸資料館」(入館料 大人400円)。
江戸後期の深川の街並みを時代考証に基づいて再現した展示で、実際に長屋の中に入ったり、展示品を触ったり(壊さないようマナーは守りましょう)、写真撮影もOKとのこと。展示解説はないので、ボランティアガイドさんに質問をすると当時の江戸の暮らしぶりについてなどいろいろお話を聞くことができます。展示室内は1日の移り変わりを音と光で表し、夜になったり雷雨が来てみたりw季節によって演出を変えているそうです。
実は落語家の方に「江戸の街並みや長屋の雰囲気を知るのに深川江戸資料館はおすすめ」と言われたことがあるのですが、あれから早17年…やっと行くことができました(笑)
実際、長屋や二八蕎麦の屋台は落語でもおなじみ。二八蕎麦の屋台は担ぐとあって想像していたよりコンパクトな作り。ちょっと欲しい!自分でDIYしてもいいかも!なんて思いました。

ゆっくり展示を堪能した後は、ブルーボトルコーヒーでコーヒーを持ち帰り。近くの天然酵母パン屋コルネさんで買ったパンとともに、清澄公園で遅めのおやつタイム。

今度は、17時閉園ということで立ち寄れなかった清澄庭園に行ってのんびりしたり、他の気になるコーヒーショップやカフェなどにもちょこちょこと行ってみたいなと思います。