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【5度目の台北】台湾でネット接続が利用できるプリペイドSIMを桃園空港で購入(2017.3.14-3.16)

日本で、SIMフリーのFreetel(機種:Priori 3S LTE)を利用している私。SIMフリーの機種に変更してから初の海外なので、試しに桃園空港でプリペイドSIMを購入してネット接続することにしました。

桃園空港の第1ターミナル:SIMを売る通信会社のカウンターは入国審査後の出口を出てすぐ右!
空港にある通信会社は、「台灣大哥大」「遠傳通信」「中華電信」の3つ。

今回、私は「中華電信」を利用。カウンターで、使いたいプランを注文。身分証明書としてパスポートを提示し、支払い。電話を渡すとSIMの挿しこみや設定を店員がやってくれます。
私が購入したのは、3日間ネット無制限で利用できる300NT$(SIM代金も含まれる。1NT$=4円としても1200円)のAプラン。同時に電話番号ももらい、通話は100NT$まで無料で使えます。
なお、中華電信はカウンターに「Cash only(現金のみ)」と書いてありました。現金で払っておけば、万が一にも、クレジットカードで誤って追加料金を支払ってしまうこともなさそうなので、個人的には安心でした。

今回の中華電信のSIM購入にあたっては、事前に以下のブログを参考にしたおかげで問題なくできました!
台湾桃園国際空港のSIMカード価格は?売り場の様子と買い方と設定のやり方について
【台湾】桃園国際空港のSIM売り場が混雑している時の対応方法
台湾旅行のプリペイドSIMカードは中華電信がおススメできる3つの理由

プランついて日本語で中華電信の公式HPを確認できます。なお桃園空港での営業時間は8:00−22:00です。

設定時の確認はしっかりと
私の使っている機種はデュアルSIM(SIMを挿すスロットが2つ)なので、国内用のSIMを挿したまま、もう一つのSIMを入れることができます。
中華電信はSIMの抜き挿しと設定を全て店員がやってくれるので楽ですが、スロット2に入っている国内用SIMを抜かれそうになったので慌てて、「Can you use slot 1? 」とスロット1を使ってもらうようお願いしました。設定を店員頼みにしたことで起きるトラブルを防ぐためにも、作業や設定をやってもらう間は、店員の手元や画面をしっかりみて確認することをお勧めします。念のため、機種の設定で国内用のSIMのスロットをオフにして、日本経由で繋がらないようにしました。

繋がるスピードも速くて快適。5度目の台北とあって、調べ物も少なく、滞在したホテルがフリーWiFiだったので、ほどんどネット利用しなかったのですが、空港で簡単に買えて、滞在期間中、定額無制限でいつでもネットに繋がる安心感。日本の携帯を使った海外ローミングよりは格安なので、旅行の際には利用しやすいと思いました。

【5度目の台北】桃園国際空港ー台北駅間のアクセスには2017年3月2日に本開業した桃園空港MRTが便利(2017.3.14-3.16)

便利!「桃園空港MRT」
20017年3月2日に「桃園空港MRT」が正式開業しました。台北駅から一本で空港にアクセスでき、直達車(急行)なら約35分で、桃園空港と台北駅を結んでいます。お値段も片道160NT$と、これまで主に利用されていた高速バス125NT$よりちょっと高い程度(空港と市内を結ぶ高速バスの使い方についてはこちら)。

日本から台北へ到着する便は、「松山空港」と「桃園空港」のどちらかになります。
台湾・台北の国際空港である「桃園空港」は、これまで台北市内へのアクセスが高速バスで約40分〜1時間か、乗り換えの必要な電車しかなく、台北駅から地下鉄で20分程度で行ける「松山空港」と比べると、やや不便だったのです。

MRT開業により、台北駅ー空港間を地下鉄一本で行けて、車内には荷物置き場もあり、発車時間も15分おき、悠遊カード(Easy Card:チャージして使えるICカード)も使える、といいことだらけです! 
帰りは、桃園空港MTR乗り場まで、台北駅構内の地下を5〜10分程度歩くのですが、案内表示がわかりやすいので、迷うことなく行けました。試乗期間含めて1ヶ月しか経ってないだけあって、駅が綺麗です。

台北駅周辺で滞在すれば乗り換えなしで空港に行けるので、20分とはいえ台北駅からだと地下鉄を一回乗り換えが必要な松山空港利用時よりも「楽」かもしれません。空港アクセスの利便性upで、ますます台北に行きやすくなりますねー。

悠遊カード(Easy Card)
台北市内の地下鉄やバスに利用でき、移動に便利な悠遊カードは、桃園空港MRTの駅改札インフォメーションセンターで購入可能。飛行機到着のタイミングで列ができていましたが、すぐに解消されていました。

なお、2017年3月現在に購入の悠遊カードは「第二世代」となっていて、購入に100NT$(デジポットなし:第1世代はデジポット制)、チャージに100NT$〜となっています。悠遊カード利用時は運賃は2割引になります。地下鉄の台北駅で購入した母によると、購入時に日本語でカードの一覧表を見せてもらったそう。旅行者なので「無記名」のものを選ぶと良いようです。三日間の旅行で、空港行きMRTの料金含めて400NT$チャージ、購入100NT$含めて合計500NT$程度の交通費。最終的にチャージは50NT$ほど余りました。