フレイム・ファッション診断のおかげで、買い物の指針が決まり、服を選ぶときの無駄な「迷い」が省略できた

2017年3月末、フレイム・ファッション診断を受けました。フレイム・ファッション診断とは、3つに分類される骨格のタイプから、自分のタイプを診断。似合うファッションを知ることで、本来持つ自分の魅力がよりわかる!性質が生かせる!というもの。
アクセサリー作家のサチコさん(ブログ「夢が輝いているよ」)に、フレイム·ファッション診断をお願いしました(2017年10月現在はモニター募集停止中とのこと)。

私は、骨も筋肉も華奢な「ウェーブタイプ」
華やかな女性らしいデザインや柔らか素材、モチーフは小花柄やリボンやビジューのついたもの、小柄なアクセサリーが似合うことがわかりました。短めスカートやトロミ素材など、日ごろ選ばない服。いざ試着したら心踊るカワイイ系(^^♪

フレイム・ファッション診断で本来の自分を思い出すきっかけに〜「見知った私」ではなく、「自分に似合うものを選びきる私」になる

買い物の指針が決まり無駄な「迷い」が省略

前回のフレイム・ファッション診断に関する記事では、フレイム・ファッション診断によって似合うものを選ぶことで、本来の自分につながることができる。そんな心理面での効果をまとめたのですが、今回は実用的な効果について。

骨格のタイプで「何が似合うか」が違う

3つある骨格のタイプで似合う形、襟ぐり、丈の長さが違うので、自分にあった形を知っていれば、洋服を選ぶ際に、似合わないものを選択肢から抜くことができます。

例えば、秋冬になるとセーターが欲しくなります。ウェーブタイプの私は胴長に見えがちなので、「襟ぐりの深いUネック」、「Vネック」や「タートルネック」はご法度。持ってる秋冬トップスの8割がまさに「襟ぐりの深いUネック」、「Vネック」や「タートルネック」だったのですが、確かに、あか抜けなくて胴長に見えていました。

今まで、「どんな形のものを買わなくてもいいのか」すらわかっていなかったので、闇雲に選んでいたようなもの。似合わない形も一緒くたに試着すると、疲れてきて、何がいいのかわからなくなってしまいます。診断を受けたことで、初めから選ばないものが決まったので、その分は迷わないで済む。服選びのステップの省略ができる!似合うものをさらに絞る作業から始められる!というのはありがたいです。

徹底的な試着は自分と向き合う時間

でも「どの形が自分の骨格に似合うか」の知識だけではダメで、その上で、試着は徹底的にする必要があることもわかりました。服選びは、自分と向き合う時間でもあるのです。また「鏡に映った自分」は「見たい自分・ありたい自分」を見てしまうので、客観的に似合っているかどうか判断するのには、全身姿の写真を撮って確認するといいそう(MALIKA『運命の11着を選べると女の人生は動きだす』参照)。

最近は、試着の際に、お店の方に許可を取って、試着した姿の写真をとり、少し時間をおいて検討するようになりました。即断即決の多い私ですが、逆に今まで、服選びを適当にして、見たい自分を見ようとして、本来の自分を大切にする時間を見過ごしてきたんだなあと思います。

少しづつですが、似合うものに変化できるように試着を頑張ります(笑)

フレイム・ファッション診断の参考になる本
MALIKA『運命の11着を選べると女の人生は動きだす』
二神弓子 『骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール』

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