POINTS OF YOU

Points of You®︎の初めての体験会を開催しました【2017年9月】:参加者の感想と私の引いたカード「完了」に感じたこと

2017年9月10日、Points of You®︎のコーチングゲームを拡める認定エバンジェリストに2017年5月になって以来、はじめてのPoints of You®︎のワークショップを主催しました。

素敵な参加者の皆様のおかげで、無事完了。
そこで「はじめてのPoints of Youワークショップを終えた私へのメッセージ」を裏引き。そのまま『完了』のカードが出て来ました(笑)

 Points of You®︎カードの裏引きの効果についてはこちら

【コーチングゲーム Points of You】カードの「表引き」と「裏引き」はどう使い分ける?


まさに一つのチャレンジを終えて清々しい気持ち。
このカードの、綿毛がこれから飛び立つように、これは始まり、巣立ち。開催してみて得た感覚や至らないところの改善点をもとに、綿を飛ばして自分の周りに拡げていきたい。そんな決意を持った私の初開催の体験会でした。

以下は参加者の感想です。掲載の許可をいただいたので紹介します。

Points of youは偶然との出逢いから、他者との対話を通して、内省のきっかけをつかめるゲーム

まさにぴったりな表現。
悩みが面立ってないという人でもより考えを深めたり、意外なところから出たワードを自分に結びつけて楽しめます。

写真や言葉を見ながら、いくつか浮かんでくる自分の気持ちが、今気になってることなのだと改めて気付いた。

偶然引き当てた写真や言葉を見ながら、他者から質問を投げかけてもらうことで、自分の内面への問いかけができる点が、ゲーム性があって面白かった。

気になってるけど、あまり考えてなかったことたちが、プクプクと浮かんでくる。そんな経験ができます。
自分の無意識なので、他の参加者とのやりとりを通して、写真に自分が反映されてわかってくのが面白い。そんな「ゲーム」として楽しんでもらえて嬉しいです。

参加者の一人、アクセサリー作家のサチコさんは感想をブログにまとめてくださいました。
Points of You®︎舞い降りたカードから、私が受け取ったメッセージ。

同じカードでも見るたびに印象が変わることがあって、時間の経過と共に自分の視点が変わっている証拠で面白い。
ガイドしてくれるエバンジェリストさんが変わると、アプローチの仕方も変わる。もう慣れたと思ったPoints of You®︎でしたが、カードの選び方ひとつ取ってもはじめての体験のようで、ドキドキしました。

さらに追加の感想で、

視点が過去にズレている!と感じました。本当の課題は目の前の出来事ではなくて、私自身のこのクセかもしれないと思いました。これを意識的に直していけば、もっと気持ちのいい考え方を出来るようになるのかも。自分で自分のことを語ると、無意識だったことが明らかになると思いました。

とも。
カードから引き出される解釈や言葉は、自分では表立って気がついていなかった無意識の思いや気持ちに気づいてスッキリするきっかけにもなります。過去も未来の自分も、今ここにある自分の視点を観察することからみえてくるのかもしれません。

参加者の皆様、素敵なご感想をありがとうございました。
体験会は随時今後とも開催予定です。開催のリクエストやお問い合わせはsaeko@bucyou.netまで。

関連記事:Points of You®︎とは?

【コーチングゲーム Points of You】個人でも親子でもビジネスのチームでも、直観的にアレンジして使えるツール

本屋同行&本屋ツアーwith Points of You:いつもと違うアプローチから本探し〜モニター1人目の感想

日頃は、アマゾン等ネットショッピングで欲しい本のタイトルだけ入力し、買っているあなた。
偶然の出会いから普段なら手に取らないような本を探してみませんか? 
写真のコーチングゲーム・Points of Youを使って、潜在意識からあなたが本当に欲しい本と出会うためのキーワードを引き出します。

アマゾン等では「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と表示され、関連する本や、自分では見つけなかった本を知ることができます。
一方でPoints of Youでの本探しは、ネット検索で出てこない、あなたの内観から届くキーワードです。

先日、お一人目のモニターさんの本屋同行を実施!
Points of Youでの写真の解釈を楽しんでいただき、そこに基づいて書店で本探し。
日頃はお仕事に関する専門書を読み、本屋に行くことはほとんどないそうですが、「普段読まないジャンルの本を読んでみたいけど探し方がわからない」と、参加してくれました。

「キーワード検索で本を探す。ということが新鮮でした。」「自分にあった本を探すことを楽しみたい」とのご感想をいただきました。

写真から出てきたキーワードを、ご自身で感じている現在の課題と結びつけるのですが、Points of Youを通して出てくるイメージや言葉は、お互いに「リフレクション(反映)」するのが特徴です。グループでのお申し込みだと気づきも広がるので、グループ(割引あり)でのご参加もオススメです。

普段、本と縁遠い方にこそ、今までと違った本との付き合いや楽しみ方に触れられると思います。
また、本が好きな方も、決まりきった自分の本の探し方から離れる機会に、コーチングゲームPoints of Youと本の組み合わせを楽しむきっかけに、お申し込みいただけたら嬉しいです。

2017年10月〜11月、モニター受付中です。
料金:¥5,000:事前のクレジット決済(当日カフェでの飲食代はご自身でお支払いください)
私から継続英語レッスンを受けている方、2~3名のグループ申し込みは一人当たり¥4,000。
場所は東京都内。
詳細は、こちら。申し込みは川原さえこFBメッセンジャーまたはこちらの申込フォームまで。

【コーチングゲーム Points of You】カードの「表引き」と「裏引き」はどう使い分ける?

【Points of You】同じカードでも一人一人の感じ方、見え方が全く違うことを体感するワークショップ

Points of Youは「同じカードでも一人一人の感じ方、見え方が全く違う。」「同じカードでも、昨日と今日では違って見える。」のが面白いところです。今のあなたの状態を反映します。
体験会で行うワークでは、そんな違いを感じ、わたしとあなたの視点のスイッチを体感することができます。

あなたとわたしで、違う、けど同じ。
違うテーマで共通点が見つかったり、同じテーマでも別の視点を知ることが、お互いに反映して、”今のあなたに必要な気づき”をもたらします。

夫婦、同僚、親子、チーム。
とくに身近な間柄だと「言わなくてもわかるでしょ?」となりがち。
ところが、あなたと私で見えているものや感じているものは違うかもしれない。
「今日、雨が降った」こと。
同じできごとでも、私にとっては「今日は洗濯物が干せなくてイライラ」の元。
でも、あなたにとっては「今日は出かけないから、他の家事がはかどる。降ってよかった!」かもしれないのです。

一つのできことに対して、目に見えない互いの違い。

写真から得られる感覚を辿って違いを知ると、すんなりと理解できたり、相手の視点への尊敬に変わったりします。
自分の側からの印象で、相手の性格や考えていることを押し付けていませんか?
相手の内側から引き出される感覚や言葉にじっくりと耳を傾けて見ませんか?

川原さえこPoints of Youの体験会は、以下の日程で募集中です。なんだか写真が気になるあなたは、ご参加ください。
【千葉】 いつもの自分から離れて視点のスイッチを体感する〜コーチングゲームのワークショップ
日時:2017年10月20日(金)19:00-21:00
場所:千葉コワーキングスペース201 https://chiba-coworking.com/
参加費:¥3,000/当日支払い(フリードリンク付)
定員:8名
申込方法:Facebookのイベントページの「参加ボタン」を押すだけでOK
FB外での申し込みは、saeko@bucyou.netへお名前と人数をおしらせください。または201へお問い合わせください。

2017年も残り100日を切りました。
年末に向けて慌ただしくなってくる前に、ゲームを使い自分との対話の時間をとりませんか?

子ども向け・親子向けにコミュニケーションと組み合わせたPoints of Youのワークショップ
年内申し込みはモニター価格で募集中です。お問い合わせください。

本屋同行サービス&本屋ツアーwithコーチングゲームPoints of Youのお試しモニター募集

時に「歩く百科事典」と呼ばれる知識探求家・川原さえこの、本屋同行サービス&本屋ツアーwith コーチングゲームPoints of You(東京都内)のお試しモニター募集。モニター期間は読書の秋、10月−11月に5名様です!

本屋に行ってどうやって本を探す?どうやって本棚を見る?というのも一つの技術。
自分の中に判断材料がないと、出会うべき本を選べない。もったいない!

最近は、お洋服の買い物同行があります。
洋服選びで、買い物同行してもらうと、自分に似合うものや今まで気がつかなかった視点で自分発見ができます。

同じように、本選びの買い物同行にチャレンジしてみませんか?
ランダムな本との出会いで自己発見。本屋の使い方を知って楽しみましょう。思いがけないアプローチからの「自分では見つけられない本との出会い」を期待してください(本屋さんでの本の購入は任意です)

内容:
1.カフェ・公園などでコーチングゲームPoints of Youを使って「あなたのための本・本屋探し」に必要なイメージをカウンセリング。(1h) 
2.本屋に行って本探し:本屋の特徴、本棚の見方、本の探し方などお話ししながら、本の世界を共に探求しましょう。(1h30min)
3.カフェなどで、振り返りの時間を取ります。(30min)

「子育てに効く本は?」など悩み解決の本を探したいあなた。
大切な人に本をプレゼントしたいあなた。
「本との付き合い方を知りたい」もしくは「自分の視点だけでは探さないような本を見つけてみたい」「今の自分の転機になりそうな本を探したい」なんて方におすすめです。
具体的なジャンル指定の本(例えば、どの旅行ガイドを選ぶか、英語学習本や保育士試験対策には?など)が川原の持っている知恵を借りたい場合もご相談ください。その際は・メリット・デメリットがありますので、下記をご参照ください。

料金:¥5,000(カフェでの飲食代はご自身でお支払いください)
私から継続英語レッスンを受けている方、2~3名のグループ申し込みは一人当たり¥4,000。
場所は東京都内。
*本屋を歩いたり、いくつかの場所を巡るので歩きやすい靴・温度調整がしやすい服装でお越しください。
申し込みは川原さえこFBメッセンジャーまたはこちらの申込フォームまで。

元文系研究者で、芸能情報から政治までゆる〜く、ざっくり、幅広く、おしゃべりできる川原です。
得意分野は、旅・料理・語学・ジェンダー・女性学・LGBT・保育・教育・文学・映画・社会学・サブカルチャーなど。他にもあれこれ詳しい事柄があるかも?なのでお問い合わせください。

このサービスのデメリット:苦手分野があります。
車・バイク・スポーツ・ギャンブル・科学・理数系全般、経済学・経営学・エロ系。これらは私はご案内できません!あと、元研究者の割に、あまり一つ所に深い知識はないのが弱点だと思っています。

どちらかというと、探したい本探しの知恵や、コーチングゲームによってもたらされる、思いがけないアプローチからの「自分では見つけられない本との出会い」を期待してください(本屋さんでの本の購入は任意です)

【コーチングゲーム Points of You】個人でも親子でもビジネスのチームでも、直観的にアレンジして使えるツール

Points of Youとは?
Points of You®は、イスラエルのYaron GolanとEfrat Shaniによって2006年に始まりました。二人は、「新しい視点を見出すことを促進するためのツール」として開発。ゲームの名前、Points of Youは、Point of view(「視点」)からとった造語。あなたの、そしてあなたたちのものの見方は、一つではなくそれぞれに存在し、どれも自由であるという意味合いが込められているようです。
150カ国以上、19の言語に翻訳されて世界中に広がっています。海外企業ではGoogle, AMEX, IKEA, シルク・ド・ソレイユなど多数の企業や団体がPoints of Youを導入しています。
ビジネス現場ではチームビルディング研修、コミュニケーション促進や、気軽なアイデア出しまで幅広い活用ができます。例えば、チームミーティングで軽く一枚引いて、そこから顧客イメージを膨らませ、顧客理解やチームのミッションを合わせるのに使ったり、使い方はいろいろできそうです。

写真右の白い布は「コーチングゲーム」
写真左のデニム布はコンパクトな「パンクタム」
使われている素材は全て「土に帰る素材」で作ってあり、布は刑務所の職業訓練施設に頼んで作っているため、布の仕立てをよく見ると一つ一つ味のある仕上がりです。

「コーチングゲーム」は、写真とことばが載ったカードが65枚とレイアウトチャート、各カードに対応したストーリーと問いかけが載ったBookなどのアイテムがあります。
「パンクタム」には、写真とことば、質問のカードが33枚ずつ入っています。
どちらか片方で使うことも、アイテムを組み合わせて使うことも。Points of You以外のツール(たとえばコーチングセッション、他のゲームやオラクルガードなど)との組み合わせで目的に合わせた効果を狙うこともできます。
直観的にアレンジして使えるのがPoints of Youの魅力です。

申し込みフォームから申し込むー
その他のメニュー
企業向けのチームビルディングゲーム、子ども向けには、Peace Firstの提供するコミュニケーションゲームと組み合わせて、自己理解・他者理解、アイデアの拡散に使ってみませんか?「こども、親子向けのワークショップに使ってみたい」など、ご要望に合わせてプログラムを組みます。お気軽にお問い合わせください。

【千葉 2017年9月14日】コーチングゲームPoints of You~視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる〜体験会

Points of Youはイスラエル発祥の写真を使うコーチングゲーム。
Points of Youワークショップで、自分の内側の想いや望みを引き出し、進みたいステップへ行動を決める!そんな自分に出会ってみませんか?

65枚の写真からあなた自身を反映する一枚が見つかります。自分の内側から、自分の想いや自分の解決したいことが引き出させるので、自分を知る、相手を知るのに適したゲームです。

*言葉にならない日頃のイライラやモヤモヤを取り出したいあなた
*夫やこども、同僚・上司など他者との「視点の違い」を自然と受け入れられるようになりたいあなた
*自分の心の内側から思っていること・やりたいことを見つけ、納得して日々を進みたいあなた

もちろん、Points of Youの写真がなんだか気になる!だけでもオッケーです。お気軽にカードに触れて、コーチングゲームを体感しにしてください。

体験会[募集終了]
料金 一人¥3,000(税込)*フリードリンク付きスペース利用料込
場所:千葉コワーキングスペース201
https://chiba-coworking.com/
日時:9/14(木) 13:00〜15:00(所要時間目安 2時間程度)
定員:4名程度

申し込みは、FBのイベントページの「参加ボタン」を押してください。
FB外はこちらの申し込みフォーム、または201へお問い合わせください。

【Points of You〜視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる〜体験会】
1. 直感で気になったカードを使った自己紹介とPoints of Youについて
2. Points of Youワークショップ
視点を変える、イメージを広げる、自由な解釈を体験します
3.レイアウトチャートを使ったペアワーク
心の底に触れる自己洞察で、次のステップを描こう
(ガイドがあるので、コーチングゲームが初めてという方でも大丈夫です)
4.振り返り

Points of You認定エバンジェリスト・川原さえこプロフィール
プライベート英語講師、フリーランス保育士。
千葉コワーキングスペース201では本のライトニングトーク会、旅のトークイベントなどを定期開催。
趣味はボードゲーム。大学院にて心理学などを使った映画分析をしていたため、大好きなゲームとイメージの解釈を組み合わせたPoints of Youで、あなたの「視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる」をサポートをしたいと思います。体験会のほか、個別セッション、子ども向けワークショップのお問い合わせを受け付けています。お問い合わせ・申し込みフォームはこちらです。

【コーチングゲーム Points of You】「勘違い」が自分を知るヒントになる

Points of You:「目標:Goal」

あなたはどこに向かっているのでしょう?
このレースは始まったばかり?もうすぐゴール?まだ道半分でしょうか?
集中していますか?周りが気になりますか?
楽しんでいますか?苦しいですか?
あなたはこのレースに参加すべきだったのでしょうか?参加したかったのでしょうか?
あなたは今、何に夢中になっていますか?

同じカードでも違う日に見れば、違う人が見れば、異なる「何か」が浮かび上がってくるのがPoints of Youの面白いところ。写真に写ったものについて見間違いをすることもあります。それも間違いではありません。違って見えたのはなぜ?を考えると、より深く自身と繋がります。

Points of You〜視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる〜体験会
8/26(土) 10:00〜12:30  www.facebook.com/events/156149798295932/
9/10(日) 14:00〜16:30 www.facebook.com/events/348973995524152/

Points of Youは映画分析と似ている?

私は大学で映画分析を勉強していました。映画学の授業では、映像の解釈をするときに、画面に写っているイメージの細かい所までにとことん注意を払うことを学びました。

「何が写っているか」「何が見えているか」「どんな印象を受けたのか」が映画のストーリーや映画が作られた時代の社会背景や文化背景と密接に繋がって表現されている。それを読み解くのが映画の分析の価値の一つ。

ある学生が写っているものを勘違いして解釈したことがあったのですが、先生は「勘違いを引き起こした理由は何か」を考えることも大切と伝えていました。「その映像があなたにもたらした何か」が分析のトピックに十分なるからです。

映画分析は、「自分が得た印象」=言葉にならないの直感をいかに説得力をもって、時代背景や言葉と結びつけれられるか。その映画がその時代に生まれた私たちに与える影響、作り手の意図を超えた、その映画の意味を広げます。

そのためには、映画がどのように撮られているかという映画の撮り方の技法の知識で分析を補いますし、独りよがりにならないために文化や文学や映画以外の学問の知識が必要です。

「勘違い」が自分を知るヒントになる

いっぽう、Points of Youを体験するのに知識は一切不要です。たくさん勘違いしてOK!そこをヒントにゲームとしてさらに楽しめます!

「何が写っているか」「何が見えているか」「どんな印象を受けたのか」を探っていき、それを言葉カードや質問カードを使ってあなた自身のテーマとつなげます。映画分析をしていた私が、その知識を活かして写真から何を感じたか、あなたをサポートするのに少しは役立つかもしれません。

体験会のお知らせ

イメージに反映された自分を知るツールとして、Points of Youを体験してみませんか?

Points of You〜視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる〜体験会(2~8名)
所要時間目安 2時間~2時間半
料金 一人¥3,000(税込)
場所:東京都内(銀座・品川あたり:未定)
*申込者に前日までに詳細を送ります。

体験会日時:申し込みはFacebookイベントページをご覧ください。
8/26(土) 10:00〜12:30  www.facebook.com/events/156149798295932/
9/10(日) 14:00〜16:30 www.facebook.com/events/348973995524152/
Facebook外からのお申し込みは、saeko@bucyou.netにお名前、希望日程、どこでイベントを知ったかを記入してメールしてください。

【コーチングゲーム Points of You】カードの「表引き」と「裏引き」はどう使い分ける?

Points of You認定エバンジェリスト・川原さえこです。
Points of Youは写真を使ったカードのコーチングゲーム。カードを引くときには、「表引き」と「裏引き」をそれぞれ使います。

「表引き」とは写真をみながら気になったものを選ぶ方法。

「裏引き」とは写真を裏返して見えない状態で、カードをランダムに選ぶ方法。

どちらで選んだとしても、私は「今のあなた」の反映としてとらえます。

じゃあ、どんなときに「表引き」にして、どんなときに「裏引き」を使うかというと・・・あなたの自由!

私の場合、自分の中に「引っかかり」があるものを選び、そこから洞察したいなら「表引き」。「今こう思ってる」「こうしたい」というヴィジョンが見えているときにも、その気分にあうカードを表引きで探すことができます。

反対に、なんだかモヤモヤしてる、今自分で把握している「ヴィジョン」とは違う視点を得たい、現状突破したい、予期せぬカードから今の状況を発展させたい、みないふりしてることと向き合いたい。そんな場合は「裏引き」がいいんじゃないかなーと個人的には思います。

写真は私のオンライン版を使ったセルフセッション。
左から、「裏引き」、「表引き」、「裏引き」
3枚目は正直いって、表引きにしてても選んでたカード(笑)出るべきものが出る!って感じですが、初めはピンとこなくても、カードの細かい部分まで読み解いたり、質問カードや言葉を使いながら写真と向き合うと、納得感のある答えとアクションが見えてきます。

Points of You認定エバンジェリストとして初めての体験会を開きます。詳しくはFBのイベントページでご覧ください。
8月26日(土)10:00-12:30 Points of You〜視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる〜体験会
www.facebook.com/events/156149798295932/

9月10日(日)14:00-16:30 Points of You〜視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる〜体験会
www.facebook.com/events/348973995524152/

努力と継続は未来の自分への「恩送り」〜やがて芽となり、今日という日の偶然の「結果」となる

子どもの頃から、ずっと「努力」と「継続」いう言葉が好きではなかった。「努力」したり「継続」したりするのは苦手だった。

運動も勉強も苦手、手先も不器用で出来ないことだらけ。出来ないことは癇癪を起こしすぐ諦める私だったので、とりわけ人から「やれば出来る。努力が大事」と言われたら、「何が何でも努力せんぞ!」と心に誓った。
子どもの頃は、「努力」という言葉の中に、「人から強制させられる苦手克服」とか「無理して嫌なことでも頑張る」という意味を入れていたから、嫌いだったのだと思う。

昨年、自分のこのところの取り組みを人に話していた時に、「コツコツと自分の道を作ってきたんだね」と言われて、心から嬉しかった。私は、自分が思うよりも「努力と継続」の人なのだ。やっと受け入れられた。
この数年、やりたくないことは無理してやらないように気をつけてきた。やりたくないことを無理してやらなくなったら、むしろ「努力」や「継続」が、自分の得意なこととして戻ってきたのだ。

大学院の頃「過去の自分がいつも助けてくれる」と言っていた。苦手な資料作りや、こんなの意味あるのかな?と疑いたくなるような地道な調べ物が課題に出た時に、それでも作っておくと、後々の論文を書く時に、データとして役立ったり、手を加えればすぐに必要な資料が作り直せたりする。その瞬間は面倒だなーと思った作業や、「こんなの無駄じゃない?」と思いながらも積んだ経験や使った時間は、後になって自分を救う。報いは遅れてやってくるということを経験上知っていた。その時は何もならないことでも、その経験をきっかけに別の良いことが起きたり、素敵な何かにつながっていたんだなあ、と後々わかるときもある。

「いつか役立たなくてもいい、けど役立つこともある」とわかっているから、一見すると面倒な作業や、急に頼まれた大してお金にならないことでも、直感で「自分を豊かにするもの」「後で大きくなって戻ってくるもの」を嗅ぎわけることができているのかもしれない。

その代わり、作業自体が楽しいものでも、やりたくないゴールに向かっていると気がついた時は、無理してやらないと決めている。

私にとって、今の「努力」や「継続」の意味は、未来への「恩送り」だ。コツコツと望む道を試し試し作っていけば、いつの日か、思いがけない、結果にたどり着く。「ここまで来てよかったな」という「今日という日の結果」は計画したというよりも、どこに繋がるかわからなくても、その時々でこれだというものと植えてきた種が芽吹いたもの。偶然の出会いの中で一つ一つのことを確かめて、道を作ることを諦めず、やめないできた、そんな「努力」や「継続」がもたらしてくれるものだったと思う。

[写真:コーチングゲーム:POINTS OF YOUより「Results/結果」のカード]