研究員記

野望の商店街イベント「野望comes true.」でライトニングトーク

平井インターネット研究所の居候・川原さえこです。
2016年9月17日(土)は、「野望の商店街」で、野望の種を発表してきました!
(なお会場はコワーキングスペース茅場町co-edoさんに初めて行きました!平井駅から近いですね!)
このイベントは「野望の商店街」によるもの。HPによると

『野望の商店街』は、世界のどこにもなく、あるいはどこにでも出現する商店街。

お店の店主は、あなた自身。
お店の商品は、あなたの野望の種。

生まれた野望の種を、安心できる仲間と育てていくコミュニティです。

とのこと。自分のできることや自分の価値観で誰かと楽しいと思えることを小さく小さく始めようと思っているところで、とても素敵な取り組みだなと思い、持ち込み企画者として参加ボタンをポチッとしました。はい、思いつきで生きております。

私のプレゼンのテーマは「おとなのフィールドワーク会」

〜参加者グループの興味のあるテーマや課題にそって実際に街に出て、それを対話しながら皆で形にまとめ共有する会です。いわば、大人の「調べ学習」+「校外学習」。

しかし日本の教育の過程では、「正解を知る」ことや「先生の考えに近づく」ことが重視され、様々な出来事に対して自分が本当は何を感じ、どう解釈したかを知り、それを表現する場が少なかった気がします。

十分な知識を得ることができ、自分にしかない経験をたくさん積んできた大人が、ワクワクした気持ちで、思い込みのメガネを外して探求することで、何かを発見したり、街の課題、自分の課題の背景を探り、言葉やマップに表現します。それを人と共有することで対話し〈コミュニティ空間の豊かな網の目〉を作ってみたい!「個のあり方」と「集合知」をクロスさせるフィールドワークを一緒にしてみませんか?〜

もともとはそんな趣旨で挑んだプレゼンでした。ワールドカフェ形式で、皆さんからフィールドワークの題材の切り口、実現に向けたステップの踏み方、アウトプットの方法、コラボ企画のアイデアなどなど、たくさんの気づきと道筋をもらいました。

野望の商店街にて、「おとなのフィールドワーク会」という野望の種がこれから形になっていくようにコツコツやっていきます。

こちらは、野望の商店街の主催者である大家さん(家子さん&大下さん)による開催報告
開催報告にありますが、私、ライトニングトークの投票結果で同率一位になっております!
トークゲストの小俣荘子さんのブログでのレポート
小商いや場づくりのお話がとてもとても参考になり、妄想を実現するアイデアに溢れた素敵な方でした。小商いに関する記事も勉強になります。

ちなみに他の発表者の野望の種はこちら。
「山の上で楽しむ焙煎コーヒー&ピクニックランチ」
「「テクノロジー×アート」で遊ぶ!話題の3Dペンで作品づくり」
「わらしべ旅〜旅好きによる旅好きのための、旅を楽しむアイディアをシェアするイベント」
他の発表者の方の企画も楽しく、それぞれ今後実現するとのことなので、参加者になったり、運営のお手伝いなどしたい!それも楽しみです。

川原さえこ
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【開催報告(8/19)】「ニューヨークの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで」

2016年8月19日(金)千葉コワーキングスペース201にて、イベントを開催しました。
その名も「【201さえこの部屋】New Yorkの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで
「さえこの部屋」とはふざけてますが(笑)、千葉コワーキングスペース201にて開催されているライトニングトーク会主催者のひとり、川原さえこが7分のプレゼンでは話しきれないテーマの文化・社会背景について様々な話題を取り扱ってレクチャーする会です。4月に開催したライトニングトーク会の感想に「もっと話を長くききたい!さえこの部屋を開いて!」という感想をもらったのをきっかけに本当に開催いちゃいました!

記念すべき第一回のテーマは「ニューヨーク」
3度のニューヨーク旅と「都市における女性の居場所」に関する考察を大学院での研究テーマとしてきた川原さえこによる「ニューヨークの歩き方」。NYの最新スポット紹介しつつ、単なる観光ガイドだけでない、NYの移民文化の多様性や「場所」の考察を交えたお話にして、たっぷりNYを堪能する会です。

当日は、ニューヨークを語る上で重要な、エリアの特徴と移民の背景、ニューヨークを舞台とした映画やドラマの観方、アーティストや職人が作り上げるブルックリン文化について話し、参加者からもニューヨーク旅行の質問などで盛り上がりました!

2016年5月時点でガイドブックなども参考に私が作成したグーグルのマイマップ:NY2016と、当日の発表スライドを載せておきます。よかったらご参考にしてください。

旅の話をみんなでするのは面白い!ということで、次回のライトニングトーク会のテーマは「旅の話」になりそうです。
さえこの部屋第二弾もまた近いうちに開催できたら嬉しいです。

「ニューヨークの歩き方」出張講義しますので「聞きたい!」というかたはsaeko@bucyou.netへお問い合わせください(^w^)

川原さえこ
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今週(2016.7/31~8/6)気になった記事

仕事をあきらめざるを得なかった転勤族の妻たちに「社会復帰に向けたキャリアアップの場」を提供する~TKT48 (Laxic)

キャリアの継続やコミュニティーから分断されやすい転勤族妻。転勤族だからこそのメリットを発信し、「強み」に変えて活動することもできるのですね〜。
関連:「転勤族協会」http://tkt48.net/index.html

育休中でも働ける!?──保育園に落ちた母と子連れ出勤OKな経営者に実際のところをきいてみたサイボウズ式

「「今はこういうことなのよ」と周囲も自分もわかっていればいいんです。みんなが元気に明るくなるためにも、子どもをみんなで育てていく、そういうふうな社会になるといいなと。」

「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること①
「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること②
「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること③くらすこと

「出産後、東京で「ちょっと孤独な感じで」子育てしていたという内田さん。
そのとき感じていた周りから注がれるお母さんと子どもへの目線、それはまるで、何もかもお母さんの責任、といわれているような威圧感があったといいます。
赤ちゃんの生活周りのケアはほぼ両肩にかかり、ちょっとのベビーカーでの外出にも気を使う、
そんな日々にくたびれていたとき、初めて娘さんを連れて行った台湾。
そこで出会ったのは、見ず知らずの人も子どもを愛で、お母さんにも自然にやさしく親切にしてくれるチャーミングな台湾の人たちでした。」

【開催報告7/29】千葉「201のライトニングトーク会〜「働き方」を考える本編」

2016年7月29日(金)19時〜21時、千葉コワーキングスペース201にて、「201のライトニングトーク会〜「働き方」を考える本編」を開催しました!
ご参加の皆様ありがとうございました。

私は、伊藤洋志『小商いのはじめ方』・紫牟田伸子+フィルムアート社・編『日本のシビックエコノミー』など小商いやシビックエコノミーなど昨今注目が高まっている「働き方」のキーワード話から、西村純子『子育てと仕事の社会学:女性の働きかたは変わったか』を取り上げ、既存の労働の在り方、女性の置かれた仕組み上の課題を再考し、そのうえで、ワークとライフを切り離すのではなくワークでありライフである社会の中で主体的に充実した自分の働き方を目指していこう的な話をしました。

所長(気まぐれに参加)は、『人月の神話』『アジャイル・サムライ』を紹介し、開発で重要なチームビルディングをダイジェスト版で解説していました。

参加者からは、いろいろなアプローチからの「働き方」に関するお話が聞けました。
共通した部分も多く、仕事のオンオフを切り分けるのではなく、自分を活かして楽しく働く(遊ぶ)というそんなお話が体験談なども交えて飛び出し、学び合いになったように思います。

参加者の感想を書いたブログはこちら
201オーナーの感想はこちら
オーナーの佐々木さんは、コワーキングスペースを作るきっかけの話。本の内容に影響を受けて(!)というよりはむしろ「コワーキング」という単語を知ったことで、今の自分の働き方の不満を解消するのにあった形態を見つけて、実際にやってみることで、利用者さんたちとお互いのビジネスを「感じ合う」場所になっていると言っていたのが印象的でした。

「201のライトニングトーク会」はテーマにそった本を題材にアイデアや経験をシェアする会です。
また秋頃に別のテーマで開催しますので、次回もどうぞよろしくお願いします〜!!!

talk729

川原さえこ
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【江戸川区】ぶらり湯らりスタンプラリー2016

公衆浴場組合江戸川支部に加盟する江戸川区内39軒の銭湯を対象にスタンプラリーが行われています。
期間は、2016年7月1日から12月31日まで。
ぶらり湯らりスタンプらり〜2016
昨年は平井にある5軒の銭湯に行き、お湯の富士タオルを手に入れたのですが、今年は、20軒達成してバスタオルを手に入れたいと思っています。スタンプラリー期間開始から約一ヶ月出遅れましたが、平井だけでなく江戸川区内の銭湯巡りに行ってまいります!銭湯巡りの様子は、平井インターネット研究所のFacebook Pageで随時更新予定。

銭湯では年に何度かイベント湯の日が設けられていて、今月末、7月31日(日)はラベンダー湯の日。冷房で冷えやすい夏こそ暖かい湯船に浸かって体を温めると体にいいそうです。都知事選の投票後に気分もさっぱりといい香り、銭湯で汗を流すなんていかがでしょうか!

西荻窪本屋巡り〜西荻一箱古本市(2016年6月4日)

西荻チャサンポー開催初日と同じ6月4日、西荻窪では「第7回 西荻一箱古本市」が行われていました。一箱古本市とは、HPによると地域のお店「大家さん」の軒先をお借りして、段ボールサイズの一箱の中に「店主」さんが古本を販売するという試み。小さな間借り販売のようなもの?でシェアエコノミーの一種と言ってもいいのではないでしょうか。こういうの面白い!やってみたい!
チャサンポーイベントと同日ということもあり、チャサンポーと一箱古本市の両方に参加している店舗も幾つかありました。特にギャラリーFallに置かれた一箱古本は、全部買いたいくらい趣味にぴったりでした。

西荻窪にはたくさん本屋があるのですが、今回はチャサンポーで西荻窪を散歩するついでに、以下の本屋に寄ってきました。
1.旅の本屋 のまど
2.ほびっと村
3.ニワトリ文庫

1「旅の本屋 のまど
その名の通り、旅に関する本を集めた本屋さんです。
暇さえあればガイドブックをめくり、紀行文や海外の料理本、雑貨など旅本だいすきな私。好きなものに囲まれとてもハッピーな空間でした。単なる観光だけでない、海外文化や歴史などの本も充実。なじみのない国や地域までカバーしたラインナップ。定番のガイドブック探しはもちろん、いろんな国や地域のディープな文化情報まで探すことができます。旅の予定がなくても覗いてみるのはいかがでしょう? 気になる行き先が見つかるかもしれません。

2「ナワ・プラサード(ほびっと村)
一階の有機野菜のお店「長本兄弟商会」の方に「西荻窪はいろんな本屋があって楽しいですね」というお話しをしたら、「(ナワ・プラサードは)マニアックな本屋だったでしょう・笑」と言われました!うーん、スピリチャル系、ナチュラル志向、自然農法、シェアエコノミー、教育、社会運動など。大方しっくりくるラインナップだったので、居心地良かったのですが、私ってマニアックなんでしょうか・笑。布ナプキンや野菜の種、オラクルカードなど取り扱う本に関連した商品も売っています。

3「ニワトリ文庫
文科系必読な本が所狭しと並んでいます!私は、モダニズム文化やモダニズム建築が好きなのですが、そのあたりの本がずらっと。ちょっと遊び心のある雑貨も売っていました。定期的に寄りたいタイプのお店です。

個性的な本屋さん、古本屋さんがまだまだある西荻窪。独立系本屋(大手本屋ではなく、お店独自の本の選別・取り扱いがある個人または小規模店)の数と個性でいえば、西荻窪を始め中央線沿線に多いといわれています。本屋巡りに出かけてみてはいかがでしょうか。

*ちなみにトップの写真は、住宅街に突如現れた「0円均一」の個人宅の軒先フリマ(?) こういうのを許容するのが西荻窪っぽさなのかもしれません。

2016年6月4〜5日 まち歩きイベント「西荻窪チャサンポー」へ行ってきました

ひと月前になりますが、6月4日(土)西荻窪のチャサンポーというイベントに行ってきました。西荻窪にある101のお店が参加して、無料のお茶提供や特別な割引やサービス、商品、ワークショップなどそれぞれ参加店舗や団体が趣向を凝らしたまち歩きイベントです。

マップ片手にたくさんの方がぶらぶら。毎年楽しみにしている地元の方も多いようです。魅力的な個人商店や日頃は入りにくい場所など知る機会にもなっていて、西荻窪のまち歩きをたっぷり楽しめました。

私は、お土産に「喫茶去 一芯二葉」の、スコーンと熊本のほうじ茶(ほうじ茶ラテにもぴったりな甘い香り)、「Happy DELI」の国産小麦100%の食パンを購入。他にも、「ギャラリー Fall」の雑貨、「西荻ペーパートライ」さんに置かれていた紙製品が素敵でした。「エイミーズベイクショップ」もアメリカのスイーツ好きとして、トキメキました。今度ゆっくりお邪魔したいです。

また、友人が参加してるマップ60番「ギャラリーいしころ」のワークショップにおじゃまして、理想の公園模型を作りました。掘りゴタツ目指して見切り発車したら、なんかよくわらないものが出来ました(笑)じぶん人形は上手く出来た気がします。

西荻窪 チャサンポー (2016年は6/4土-6/5日11:00-19:00まで)

http://www.chasampo.com

私は、このイベントを機に初めて西荻窪をうろちょろしたのですが、チャサンポーの地図がみやすくてわかりやすいので、今年行っていない方も西荻窪散策に便利ですよ!たった1日で、知らなかった西荻窪にお気に入りのお店ができたのが嬉しいイベントでした。

平井からプチ散策に最適〜清澄白河へ行ってきました!

2015年にアメリカで人気のコーヒーショップ、Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)が上陸し注目度が高まっている清澄白河エリア。倉庫街を改装したオシャレなカフェや雑貨屋、ギャラリーなども多く、一方で清澄白河庭園やお寺など江戸情緒あふれる昔ながら下町の街並みが相まって「日本のブルックリン」とも呼ばれています。平井駅からは、総武線錦糸町駅で半蔵門線に乗り換えれば2駅、18分で到着。平井から意外と近い!清澄白河にプチ散策に行ってきました。

ちなみにブルックリンとはNYにあるロングアイランド島の地区の一つ。タイムズスクエアなど有名観光地や高層ビル群のあるマンハッタンに近く、高層ビルも少なく空が広く感じられ、倉庫街を改装したアーティストの住居や雑貨やオーガニック食品などの小売店などNY最旬スポットの発信地となっている場所なのです!

実際、私と所長は最近NYに旅行に行ってブルックリンも訪れたのですが、清澄白河は下町の割に道路は広く、のんびりとした雰囲気や、ガレージセールで古着や手作り小物を売っているお店、とんがった?ギャラリーなどがいろいろあり、公園や庭園の憩いの場もあり、ブルックリンと呼ばれるのもわかります。街角に昔ながらの駄菓子屋さんがあり、近所の子どもたちが楽しんでいる様子も見られ、江戸、昭和レトロ、現代と新旧の文化が入り混じったエリアという印象。若者や海外の新しいアイデアをうまく組み込んでいく土壌があったのでしょうね。

ふらりと立ち寄ることにした「深川江戸資料館」(入館料 大人400円)。
江戸後期の深川の街並みを時代考証に基づいて再現した展示で、実際に長屋の中に入ったり、展示品を触ったり(壊さないようマナーは守りましょう)、写真撮影もOKとのこと。展示解説はないので、ボランティアガイドさんに質問をすると当時の江戸の暮らしぶりについてなどいろいろお話を聞くことができます。展示室内は1日の移り変わりを音と光で表し、夜になったり雷雨が来てみたりw季節によって演出を変えているそうです。
実は落語家の方に「江戸の街並みや長屋の雰囲気を知るのに深川江戸資料館はおすすめ」と言われたことがあるのですが、あれから早17年…やっと行くことができました(笑)
実際、長屋や二八蕎麦の屋台は落語でもおなじみ。二八蕎麦の屋台は担ぐとあって想像していたよりコンパクトな作り。ちょっと欲しい!自分でDIYしてもいいかも!なんて思いました。

ゆっくり展示を堪能した後は、ブルーボトルコーヒーでコーヒーを持ち帰り。近くの天然酵母パン屋コルネさんで買ったパンとともに、清澄公園で遅めのおやつタイム。

今度は、17時閉園ということで立ち寄れなかった清澄庭園に行ってのんびりしたり、他の気になるコーヒーショップやカフェなどにもちょこちょこと行ってみたいなと思います。

ハピキャリのコラム「意志を持って流される」に共感!女性のキャリア構築に大切な「キャリアポーズ」とは?

「恋する仕事発見マガジン」として生まれ変わったハピキャリアカデミー内にあるコラム「意志を持って流されるという生き方〜キャリアポーズの処方箋(小山佐知子)」という記事が興味深いのでご紹介します。

女性はライフイベントに左右されやすいのでキャリア構築が難しいとよく聞きますが、この記事を読んで、それ自体誤謬なのかもしれないと感じました。ライフイズライフなんだから、それでいいのだな、と。ライフとワークを対立軸にしたのは近代の男性中心社会のあり方で、男性というものはライフイベントの主役から排除させられてきただけ。
「女性が働く」が普通の今、「キャリアポーズ」という選択肢は自分のキャリアの可能性を広げて、楽にするものだと思う。誰だって働くって楽しいし、ライフイベントだって大切。それってフツーの感覚で、ライフとワークを対立軸に捉えた社会の中では、まだまだそのフツーの感覚に対して環境や制度が整ってないのだと思う。

私も絶賛「意志を持って流され」中の一人!これからも自分のもやもやと向き合いながら「日々を丁寧に」過ごしてみたいと思います。(なお「キャリアポーズ」については同じくハピキャリコラムにあるこちらを参考にしてみてください。)

認定NPO法人フローレンス「スゴいい保育」がスゴい!

社会的起業の分野でよく知られており、日本にいち早く病児保育を広めた「認定NPO法人フローレンス」さんが新たに運営する「スゴいい保育」というサイトを紹介します。こちらは「保育のいまの声と必要な未来を伝えるサイト」であり日本の保育の「スゴい」ところを語り合うことで、「保育」の未来を創り上げていくことを目指しているそうです。

特に私には「世界の保育から」という海外の保育事情のコーナーは興味深いです。個性を重視し、保育士の休日など労働環境が守られている海外保育のいいところは取り入れたいし、反対に日本の保育の良さやきめ細やかさに気がつくこともできますね。

こちらのサイト開始にあたって、フローレンス代表の駒崎さんが「保育はナメられている」という挑発的な一文で始まる以下のブログ記事(2016年6月12日)を書いています。(以下、一部を引用) (さらに…)