研究員記

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY4(2017.12.04)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY4(2017.12.04)

Day3で紹介した「Bank of America Winter Village at Bryant Park」のHoliday shopsの中から、目を引いたスイーツ店をご紹介。

Jars by deni
https://www.jarsbydani.com/
ジャーポットにカラフルなケーキ、クリーム、チョコスプレーなどを層にした目が喜ぶスイーツ!
青いスイーツの会を自宅で開いたわたしとしては気になります。

Holiday Shops
Monday – Friday: 11am-8pm
Saturday & Sunday: 10am-8pm
Many Shops are open on major holidays

会場案内パンフレット(PDF)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY3(2017.12.03)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY3(2017.12.03)

NYマンハッタンのど真ん中、MidtownにあるBryant Park(タイムズスクエアからも歩ける距離)では2017年10月28日〜2018年1月2日の期間、「ウィンタービレッジ」が開かれています。広場の中心には、クリスマスツリーに、アイススケート場。そして、雑貨や食べ物を売るヨーロッパのクリスマスマーケットをイメージしたHoliday shopsが並んでいます。

寒い冬、クリスマス気分を盛り上げてそぞろ歩きしたい、そんな場所です。

ちなみにスケート場は3月4日までオープンし、無料。
Bank of America Winter Village

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY2(2017.12.02)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY2(2017.12.02)

Broadway Market Co.
http://www.broadwaymarketco.com/

60ほどの、ハンドメイド商品など、小商いのデザイナー中心の屋台が入った屋内型のマーケット。SOHO地区のユニクロやH&Mのあるお買い物ストリート!ブロードウェイ通りにあります。ここ数年、アメリカではアンティークテイストのファッションが流行していて、そんな気分にマッチする古い建物のインテリアの中、小さなお店が並んでいるみたいですね。

入り口はちょっとわかりにくそうですが、どうやらキリンが目印、ウィンドウでは目を引くパフォーマンスなどもやっているみたいです。インスタの写真をみるに、Mr.Broadway Marketなる人物が迎えてくれる模様。ややケバケバした装飾とファッションセンスもNYっぽいなーって思います。
https://www.instagram.com/broadwaymarketco/

2017年の転機、月ごとの振り返り

2017年の転機となる、月ごとの振り返り

ちなみに私にとって「転機」とは劇的なものではなく、「点と点が繋がって今の道に成るために起きたこと」です。

1月【イメージする】
今年もドリームマップ作成ワークショップ。2年目とあってより自分らしさが溢れる出来に。一人時間をとる、スペースを作る時間。人に頼れる甘えられる私。屋台でどこにでもいくような働き方。ファッションを変える、「もう一つの椅子」の構想など。

2月【動く】
コワーキングスペースのイベントで偶然出会ったものくろさんの翌週の文章講座に即申し込み。ものくろさんは2016年12月に野望の商店街忘年会で出会ったKitchen Beeオーナー梅さんと「ものくろキャンプ」を主宰する方。ブログコミュニティーに参加し、たくさんのブロガーさんに刺激を受けるきっかけになりました。1つの出会いが次々と出会いを生んでくれました。

3月【自分を知る】
上記のブログコミュニティーで見つけたファッション骨格診断を受けて「本来の自分」の魅力について知る機会に。選びたい洋服、これからやりたいことなど、求めていくものが少しづつ変化。

4月 【繋がる】
2016年野望の商店街で出会った古今東西好奇心の旅・御門文さんが開いた、胡桃堂喫茶店でのイベント「ペルシャの夕べ」のお料理係りお手伝い。おもてなしのプロの仕事を間近でみたり(鳥肌もの)、得意分野を生かしたチームワークに感銘した。そこから生まれた「チームわらしべ」の繋がりがさらに世界を豊かにしてくれた。

5月 【出会う】
Points of You認定エバンジェリストになる。「視点を超える」を大切にしている自分の様々な活動を一つに統合する、自分にしっくりするツールとの出会い。

6月【旅する】
2度目のアイルランド(ダブリン)と初のヨーロッパ(イギリス・フィンランド・エストニア)巡り。12歳でイギリスにいつか住むと決めたその日から、漬け込みすぎた憧れに落とし前がつく(笑)エストニアの独特さに惹かれる。ヨーロッパはこれからも憧れ続けたい。

7月【目標を決める】
「他人の目標を立てる会」に参加。自分の視点や蓄積した知識が人の役に立ったり、自分でそうありたいけど、できないと諦めていた働き方ややってみたいことなど刺激を受ける。

8月【食べること・作ることと向き合う】
「みりんとスパイスの会」に参加。料理はもともと好きだけど、「料理すること」「食べること」への態度が一変しそうな深みを知る。4月のわらしべつながりから参加。さらに世界が広がる。
みりんの会で料理を提供していた森本桃世さんが、発酵料理をたっぷり作ってくれた「パントーク」に参加。発酵デザイナーの小倉ヒラクさんと西荻窪にあるパン教室「Happy Deli」主催の梶晶子さんのトーク。小倉さんの文化人類学の視点も交えた発酵の知識、ヒストリーに胸が踊りました。

9月【外に出す】
移動型コワーキンググループ「もう一つの椅子」のコンセプトを決めて、小さく仲間を募る。「本屋同行・本屋ツアーwith Points of You」を思いつきはじめてみる。今まで自分の中に温めた、自分の世界観を外の空気に触れさせるグループ作り、サービス作りをしてみる。今まで一人開催してた旅の報告会イベントで得意な人に料理を手伝ってもらう。おもてなしレベルが上がって助かる。自分でできそうなことも人の手に頼ることで出来ることが増えると知る。

10月【調べる】
千葉地図ラーの会で、「平井島の成り立ち〜なぜ2つの川に囲まれたか」という発表。地図の調べ方とかに詳しいわけでないので、地図の猛者たちの前の発表に当日までドキドキしたけど、川を見に行ったり、図書館で一生懸命調べた。住んでる街の成り立ちを知れた。猛者たちはみなさん優しく、やはり物事に詳しく、地図をこよなく愛する素敵な大人たち。こういう大人になっていこうと思った。
古今東西好奇心の旅・御門文さんとのコラボでオンライントーク会「わらしべ旅語り」を始める。色々調べてきたこと・考えてきたことをお互いの経験の相乗効果で伝える場になってる。

11月【並べる】
コンサルを受けて、過去の活動を一覧にして並べる。自分を伝えるプロフィールを作る。「もう一つの椅子」という屋号で本屋出店。本を並べる。自分の活動を陳列してみる。大事に抱えていた好きなものを手放して、喜んでもらえる。一覧を作ったことで、私の世界観が伝わり反応があることの喜びを感じる。

12月〜来年2018年は
「並べる」「外に出す」ものを決め、「形」「商品」にしていく。続けていく。続ける仕組みを作る。これまでの歩みを統合して、今まで以上に、地味にコツコツと、手間暇かけて自分の本筋を育てていくイメージです。

写真のようなドリームマップ作り。毎年年始に参加しています。雑誌の切り抜きの作業に没頭できるので思考が取っ払えて、内なる欲がむくむくと出てくるので楽しいです。作ったものはその人らしさが出ます。私はいつも部屋に飾っています。毎日眺めるのでイメージが刷り込まれていって、すぐ夢が叶いやすい気が。興味ある方はFBイベントページをどうぞ(主催はCo-leaders。コーチングをなさる素敵なご夫婦です)。
https://www.facebook.com/events/179529539267888/

ホームパーティで盛り上がる!食べられるグミコップの作り方

先日、友人を集めて開催した「青いスイーツ会」。ホームパーティで大好評の、食べられるグミカップの作り方です。市販のゼリーエースを使うので、クリスマスカラーになって可愛いです。ホームパーティで盛り上がります。

【食べられるグミコップの作り方】
(420mlカップ2つ分)
事前に用意するもの
プラスチックカップ 420ml 2個
プラスチックカップ 210ml 2個(*あとで外すので柔らかい素材が良い)
水(冷蔵庫で固める際に、内側のカップを安定させるために使う)
竹串 数本

事前準備・内側用のカップに竹串をさしておく(写真参照)

材料
ハウス食品 ゼリーエース(お好みの味)2袋
ゼラチン 50g
熱湯 300cc

1.ボールに、ゼリーエース2袋とゼラチン50gを入れ、熱湯300ccを混ぜ合わせます

2.外側のカップの3分の2弱まで、1を注ぐ。余計な泡をスプーンで取り除く。

  1. 水を入れた内側カップを入れ、竹串部分を外側カップのふちにかる。カップの位置が真ん中となるように調整する。竹串と十字となるように、ビニールテープを止める(写真参照)

4.冷蔵庫で一晩固める

  1. 竹串、ビニールテープを外し、竹串でゼリーとカップの間に空気を含ませながら内側カップを外す。

6.外側カップをハサミできり、カップを剥がしていく。
切った淵で手を怪我しやすいので、怪我しないよう慎重に!

7.完全にカップを外したら、飲み物やスイーツなどお好みで入れて、最後はカップもガブリと食べられます!

参考:https://youtu.be/9yJlS_3_wB8

もう少し小さいサイズでできたらいいなーと思うので、私の実験は続きますw

表面ツヤツヤ!ミラーケーキの作り方

グレースソースというソースをかけることで、表面が宝石のようにツヤツヤになる、ミラーケーキ。海外のお菓子作りのYoutubeチャンネルではたくさん見かけますが、日本の家庭向けにしたレシピでご紹介します!

ミラーケーキの作り方
下地の材料:
土台となるケーキ(*市販のスポンジケーキを使うと簡単)
ホイップクリーム (市販の1パック)をツノが立つほど硬めに泡だてておく
*市販のすでにホイップされたものを使うと便利
*お好みで、バタークリーム、チーズクリームなど作ってもOK。

土台作りのポイント
土台となるケーキの全面をきれいに覆うこと(ホイップなどの塗りムラが残るとそこにソースが溜まり込んでしまいます)
とくに上面は、まっすぐ滑らかにするのが、ツヤツヤ表面になるポイント!

グレースソースの材料:
ゼラチンパウダー 6g+水50cc
コンデンスミルク(加糖)120g
水 70cc
グラニュー糖 140g
ホワイトチョコレートチップ 150g(製菓材料の専門店やネットで手に入るが、手に入れにくい場合なら、同量のホワイトチョコをチップサイズまで出来るだけ細かく砕いておく)
バニラエッセンス(適量、お好みで)
フードカラー(お好みの色)

作り方
1.土台となるケーキに、クリームを拡げ、パテなどを使い、クリームを均質に全体を隙間なくきれいに覆う。市販のスポンジで二層に分かれているときは、間にフルーツなどお好みで入れてください。クリームを塗り終わったら、クリームが潰れて型崩れしないようにして、冷蔵庫で冷やしておく。
2.ゼラチンパウダーを分量の水でふやかしておく。
3.鍋に、グラニュー糖とコンデンスミルク、水を入れて、火にかけてゆっくりと溶かす(沸騰させたり焦がしたりしないように弱火〜中火で)。
4. 3にふやかしたゼラチンを入れて、完全に溶かす。
5. ホワイトチョコチップを入れたボウルに、熱々の4を流し込み、電動ミキサーでチョコを溶かし混ぜる。(ミキサーがない場合は溶けるように手早く混ぜる。うまく溶けない場合は湯煎にかけるとよいかも)
6. 5のソースを、ザルでこして気泡をなくし滑らかにする。
7. ソースに、お好みでバニラエッセンスを加え、フードカラーなどを使って、好きな色をつけ混ぜる。
8. 天板(ソースが流れ落ちるのを受け止められればなんでもOK)の上にケーキを乗せる5-10cm程度くらいの台(逆さにしたタッパーや発泡スチロールなど、ケーキが安定し、底上げして置けるものならなんでも良い)を置き、よく冷やしておいた土台ケーキを慎重に乗せる。
9. ソース(ゼラチンやチョコが固まって流れにくくなるので、ソースの温度は熱いままキープしておく。目安95度)を、円を描くようにケーキの中心から流し、ケーキ全体をカバーする。いろんな色のソースを使って、模様付けをしても。
10.チョコスプレーやアラザン、余ったクリームやフルーツなど、好きなようにデコレーションして出来上がり!

その他:
*7の色付けは自由自在。2色を軽く混ぜ合わせてマーブルにしたり、ボウルに分けて何色も使ったり、思いっきり遊べます。

*写真は、土台をベイクドチーズケーキ、クリームはバタークリーム、フードカラーはスカイブルーを使用しています。

*ソースが多く余ってしまうのを避けるため、記載の分量は、参考にした元レシピの約2分の1です。土台スポンジは5号サイズですがソースはかなり余りました。

*土台のケーキをレアチーズケーキにすると、表面が滑らかなので、全体をクリームで塗る手間&カロリー(笑)が省けます。

*土台にケーキを使わず、プレーンドーナツやパンケーキなどにソースをかけるとグレースソースを気軽に楽しむこともできます。

材料とレシピはこちらを参照しました。
How to Make a Mirror Cake (Mirror Glaze Cake) from Cookies Cupcakes and Cardio https://youtu.be/QG_NUnGCdUA
他にミラーケーキの作り方で参考にした動画は以下です。
DIY GALAXY MIRROR CAKE! from Rosanna Pansino https://youtu.be/pZhV63pkDBw
Mirror Glaze Recipe / How to Make a Mirror Cake Recipe from Carina Stewart https://youtu.be/YgPmHtbOR9w
[オススメ]Taste Madeによるレシピ。レアクリームチーズケーキの土台で作れる。https://www.tastemade.com/videos/mirror-cake-recipe

持ち寄り料理パーティ:持ち寄りするときのコツと工夫、私が持っていくもの定番3つ

最近は、セミナーなどでもお食事タイムを挟んで、料理を持ち寄りをする会などに参加する機会が増えてきました。一緒に参加する方に持ち寄りってどうしたらいいの?と質問されました。この記事では、「持ち寄りが初めてで何持って行ったらいいの?」「持っていったものを喜んでもらえるか心配」という方が、集まりやホームパーティなどで持ち寄り料理を楽しむための持ち寄りのコツと工夫、私の定番3つをご紹介します。

「何持って行ったらいいの?」を解決する

持ち寄りのコツ
コツその1 自分が日頃好きで作っているもの・買っているオススメ品を持って行こう!
人様にお出しするなんてドキドキ!と、手の込んだ派手なものやおしゃれなものにしなくても大丈夫です。ぜひ日頃作っているご家庭での定番料理だったり、好きなお店のオススメのものを買っていけばOK。高いものじゃなくてもいいのです。インスタ映えを気にしたり、無理してなれないものを作って失敗するよりは、いつもの自分で気楽に!が一番です。分量も普段自分が作っている作りやすい量で問題ないです。
また、好きなものを買っていく場合は、他の参加者とお気に入りのお店の話ができたり、商品のイチオシポイントを説明できて楽しいものを選びます。

コツその2 気軽に手に取りやすいもの
では自分の好きな料理やオススメ品の中から、どんなものを選べばいいのか。
持ち寄り会では、テーブルの上に様々な料理などが並びます。大抵取り皿に、好きなものをちょっとづつ取っていきます。ですので、一口サイズだったり、手やお箸で気軽につまめるものがいいです。取り皿は平皿が用意されていることが多いので、汁気のあるものよりは、皿の端にちょんと置けるようなもの。
パーティでピザやサンドイッチが定番なのは、一人分、その手の取りやすさ。「手に取りやすい」という観点で、料理を選んでみるといいと思います。

コツその3 サラダ、オードブル、おかずにも主食にもなりお腹の足しにもなるもの
サラダやオードブルは失敗が少ないし、バリエーションが作れます。巻き寿司やいなり寿司は手に取りやすく、お腹の足しになります。お酒も出る会でしたらポテトサラダや枝豆などおつまみの定番もあり。少し一工夫するならば、野菜多めの焼きそばや焼きビーフンなどの麺類は、おかずにも炭水化物にもなり一石二鳥です。

「持ってたものを喜んでもらえるか心配」を解消する

基本的に、この心配は無用です。持ち寄りパーティーでは様々な食べ物が持ち込まれ、いろんなものを楽しめるので、皆さん楽しみにしていて、よく食べてくれるものです。もし自分の持ってきたものが減っていないとしたら、見た目で何の食べ物かわかりにくい、小さなお皿に取りにくい、あるいは包装のまま出しているなど、ほぼ「手の取りやすさ」の問題だと思います。

持って行った後に工夫すると良いこと

工夫その1 すぐ食べれる状態にする
つい持ってきたままの状態、例えばラップをかけたまま置きっ放しにすると、ラップをとっていいのかな?と人は一瞬でも躊躇してしまうものです。些細なことですが、ラップをはずすと違います。

通常は、取り皿やお箸などは主催者さんが用意してくれています。ですが、自分の作ったものを食べやすくするために、一工夫しておくと手を出してくれる方が増えると思います。準備の際に、取り箸やスプーン(その場にないことを想定して使い捨てのものを念のため2、3個用意)などを取りやすくする道具を近くに添えておくといいと思います。

どんなに美味しいお肉でも、塊で置いてあったたら手持ちのお箸では切ることも出来ないですし、食べてみたいけど、手を出していいものなのかわからずそのままにしてしまうものです。
ですので、事前に切り分けておく。もしくはその場でナイフなど使って切り分けていけば、注目してくれる方もいて、おしゃべりのきっかけにもなります。ナイフが主催者さん側で用意できるのか、なければ持参するなど道具の確認は忘れずに。

工夫その2 まず自分で食べる・人に勧める
本来「皆さんどうぞ」のために持ってきたものですので、いきなり自分で食べに行かない方も多いかと思いますが、誰かが手にとっていれば、他の人も手に取りやすいのが人の心理。まずは自分のものを手につけます。人が手につけた痕跡があると、他の人も手をつけやすかったりします。そして、取ってくれている人がいたら、「私作った(持ってきた)のでどうぞ」とひとことすすめれば、交流のきっかけになります。見た目で何の料理かわかりにくいものは、ふせんで料理名と何が入っているかメモをつけておくのもいいです。

工夫その3 最後の一切れ近くなったら、やっぱり自分で食べる(笑)
これは料理取り分けのさいよく起きることですが最後の一切れは残りがちです。持ち帰る手間もありますし、最後は誰も食べないと割り切って料理がだんだん残り少なくなってきたら、自分で食べてしまいます。最後の一方の料理をさらっていると、食べたいどなたかが声をかけてくれたりするものです。(もしいなかったら黙々と全部食べてしまおう。大丈夫、誰もみていない!)

まとめ

5年ほど前、アメリカ留学していた時に、語学学校のクラスで「Potluck Party」と呼ばれる持ち寄りのパーティがありました。その時は「自分の出身国のもの」というテーマがあったので、日系スーパーで買ったたこ焼き1パックと、家で作った2人前の焼きそばを私は持って行きました。日本人からしたら特別でもなんでもない家庭料理ですが、美味しい!と好評でした。
ちなみにロシア人のクラスメートはロシアでよく食べるという「ピクルスの瓶詰め」をドーンと買ってくるのみ。自国と関係ないものただ買ってきちゃう人とか、なんか、みんな自由(笑) 自由でいいんです!

食べ物は、周りと交流できるきっかけとなる「ネタ」になりやすいです。日頃から、料理番組などで「あ、これなら取り分けやすいから持ち寄りに良さそうという」なんて考えておくもの楽しいです。

私がよく持ち寄りパーティーで持ってく定番3つ
1 なんちゃってチャプチェ(春雨と野菜の炒め物)
2 プルーンとピスタチオのベーコン巻き(キューピー3分クッキングレシピ)
3 切り干し大根のヨーグルト戻しサラダ(つくりおき研究所レシピ)

「本のお祭り・Dive in Books!本の世界に飛び込もう」:本のイベントに本屋さんとして初出店しました

本屋さんデビューしました!

2017年11月11日(土)、「本のお祭り・Dive in Books!本の世界に飛び込もう」という本のイベントに、本を売る出店者として参加しました。会場は、HOTEL GRAPHY NEZU。根津の路地裏にあるおしゃれな人気ホテルです。

こちらのイベントの趣旨は、様々な取り組みをする本屋さんたちが活躍する場を作りたいという思いのもと開催されています。主催者のもぐらmeets!さん曰く、イベント名であるDive in books!とは「もっと本屋さんや本が好きな方に、本にのめり込んでもらいたい、もっと本に飛び込んでもらいたいという気持ちから、名付けました。」とのこと。

私は、「本のライトニングトーク会」というテーマに沿った本を持ち寄って経験や考えをシェアする会を開いています。
また、写真コーチングゲームを使って、内側からキーワードを引き出し、思いがけない本との出会いにアンテナを張って案内する「本屋同行・本屋ツアーwith Points of You」というサービスを提供しています(2017年11月まではモニター価格です)。
このように、本に関わる活動をいくつかしていたこともあり、最近、各地で開催されている一箱古本市にいつか出店してみたいなーと思っていました。
そこで「本の世界に飛び込もう」というキャッチフレーズに勇気をもらい、「出店者の世界に飛び込もう」と申し込みをしてみました!

本屋の屋号:「もう一つの椅子」とは?

本屋の屋号をつける必要があったので、「もう一つの椅子」と名付けました。
実は、「もう一つの椅子」とは、私の作業場が同時にあなたの作業場になる、属人型の移動するコワーキンググループです(ごく近しい友人との間で実験的にスタートするところ)。
これは、私、川原さえこのいるいろんな居場所の隣に「どうぞご自由にお掛けください」とあなたのために開けておく椅子を用意しておく、そんなイメージです。椅子の使い方はあなた次第です。
由来は、絵本の「どうぞのいす」から来ています。小さな偶発的な行動や親切が、巡り巡って、予想してなかった素敵な何かが生まれて行ったらいいなと思っています。
今後は、「もう一つの椅子」の活動の一つとして、ときおり本屋出店も行い、偶然に立ち寄り、本を手に取ってくれた方と触れ合う機会にしていけたらいいなと思っています。

(初出店の感想はまた別の記事でまとめたいと思います)

【2017年11月現在】川原さえこ過去の開催イベント・活動一覧

【平井散策】江戸川区の当日レンタサイクルは24時間210円で11箇所のポートで貸し出し・返却可能(2017年11月現在)

街の散策に便利な自転車。
江戸川区では、1日24時間利用210円で、自転車を当日に貸りることができます。区外の方でも大丈夫です。
区内11箇所に貸し出しできる駐輪場があり、この11箇所であれば、同じ場所に返却してもいいですし、別のポートで返却してもOK。
貸し出しに必要なものは、身分証明書と利用料金のみです。
レンタサイクルの詳しい利用対象者、ポートの場所、利用方法については区のHPをご確認ください。
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/e_cycle/toujitsu.html

平井駅北口にはポートとなる駐輪場がありますので、平井・小松川散策にレンタサイクルはいかがでしょうか。

私のオススメコースは行きは、平井駅北口側から寺社仏閣を巡りつつ、旧中川沿いの遊歩道をサイクリング、大島小松川公園へいき荒川沿いサイクリングロードを往復するルートです。

平井駅北口ー平井聖天ー諏訪神社ー旧中川遊歩道ー富士塚ー白旗神社ー旧中川遊歩道ー旧逆井の渡し跡看板ー小松川神社ー大島小松川公園ー(寄り道:江東区・中川船番所資料館)ー(桜の季節:小松川千本桜)ー平井駅まで荒川沿いのサイクリングロードで戻る(寄り道:平井親和会商店街)ー平井駅北口

平井駅から大島小松川公園まで、道路でまっすぐ向かえば20分程です。桜の季節でしたら、荒川沿いで、「小松川千本桜」を眺めるのもオススメです。

平井駅まで往復をせず、東大島駅にもポートがあるので、そこで自転車を返却し、都営新宿線で東京方面・千葉方面に帰ることもできます。

【2017年11月現在】川原さえこ過去の開催イベント・活動一覧

川原さえこ
・プライベート英語講師(http://hirai.bucyou.net/englishlesson2018/)
・フリーランス保育士
・旅イベントや本のライトニングトーク会主催
・コーチングゲーム・Points of You認定エバンジェリスト
・本屋同行&本屋ツアーwith Points of You
・「もう一つの椅子」という移動型コワーキンググループのマイプロジェクトを開始している。
「立ち止まる」「隙間を楽しむ」「視点の枠を超える」がキーワード。人呼んで「視点マニア」

【川原さえこ過去の開催イベント・活動一覧】

1.本のライトニングトーク会@千葉コワーキングスペース201(不定期開催)
テーマにそった本を題材にアイデアや経験をシェアするライトニングトーク会です。
過去のテーマ一覧
・2014年1月・2015年1月「去年のベストブック」
・2014年4月「好きな漫画」
・2014年5月「好きな映画」
・2015年10月「旅の話」
・2016年4月「私の転機になった本」
・2016年7月「働き方を考える本」
・2016年11月「旅の話」
・2017年3月「食にまつわる本」
・2017年5月「変身・変化」
・2017年11月「捨てる・手放す」 https://www.facebook.com/events/1750202318609354/

2.旅のトークイベント
①2016年8月・2017年1月「New Yorkの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで」
②2017年8月@千葉・2017年9月@西荻窪「アイルランド・イギリス・フィンランド・エストニアの旅情報と旅を楽しむ文化的背景」https://www.facebook.com/events/270364400128153/
③オンライントーク「わらしべ旅語りシリーズ」(「古今東西好奇心の旅」御門文さんとの共催)
・2017年10月5日 第一夜「旅の隙間・余白」
・2017年10月25日 第二夜「旅における移動」https://www.facebook.com/events/121364278556601/

3. おやこアートピクニック会
①2016年9月1日 おやこアートピクニック@代々木公園
②2016年10月21日 街の中の色と形を探す@西荻窪(ブローチ作家・Comberさん共催)

4. コーチングゲーム Points of Youワークショップ
・2017年9月10日・2017年10月20日 自分から離れる,視点をスイッチする,自分を洞察するグループワークショップ
・2017年10月〜 本屋同行・本屋ツアーwith Points of You(主に日頃、本屋に行かない方向け、本の探し方のマンネリを突破したい人向け〜コーチングゲームで自分の内側からキーワードを引き出し、思いがけないアンテナを張って本を探すサービス)

5. その他
2016年11月23日 野望の商店街:大人のフィールドワーク会 in 小岩 商店街 | 自分たちの「好き」をつめこんだマップづくり
2017年10月1日 千葉地図ラーの会主催「夏休み自由研究発表会」発表者としてエントリー
・テーマ「東京都江戸川区・平井「島」の成り立ち〜2つの川になぜ囲まれたのか〜」
・2017年11月11日 Dive in Books! 本のイベント出店者エントリー(屋号「もう一つの椅子」)

活動のお誘い、お問い合わせはsaeko@bucyou.netまで

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