研究員記

【英語学習サポートレッスン】日本人の苦手な発音は、この2冊があればコツを掴めます

英語の発音がきになる方。
ネイティブに発音が悪くて通じなかった、と悔しい思いをしたことがある方。
日本人の苦手な発音をなるべくネイティブに通じやすく発音を身に付けたいという方。
この2冊があればコツが掴めます。

1冊目:
リチャード川口『バンクーバー・発音の鬼が日本人のためにまとめたネイティブ発音のコツ33』
・日本人にはわかりにくい母音の口の動かし方、日本語にはない子音の音の出し方など、一音一音確認できます

発音で気をつけることを分解すると
1.母音や子音の1つ1つの音の出し方
2.それぞれの単語の強弱のつけ方
3.単語同士の音の繋ぎ方
4.文全体の抑揚と強弱のつけ方
になるのですが、この4つをわかりやすく網羅した内容になっています。この1冊を繰り返し忠実に練習すれば、発音のコツは掴めると思います。

アルファベット一つ一つの発音方法を学ぶのには、「フォニックス」。日本の子どもたちが幼児番組で「あいうえお」を声に出して学ぶように、ネイティブの子どもたちが必ずやっている、アルファベットの発音練習。これを大人向け英語学習者にまとめたのがこちらの本。
ジュミック今井『フォニックス<発音>トレーニングBOOK』
・「フォニックス」の発音知識がベースにあると、1冊目の本がよりわかりやすく頭に入ってきます。

英語の学習のステップにおいて、通じやすい発音を知ることは、自分が話すときだけでなく、「聞き取り」の力に大きく影響してきます。
発音の仕組みを知って「聞き取り」の力をあげる。次に聞こえた音と文字(読み)を一致させる。話すための練習をし、英語の文をすらっと口に出せるようになる。そこで初めて発音が練習できると私は思っています。

英語は世界の共通語です。それぞれの国の喋り方の特徴やその背景を知ることもグローバルな環境を知るきっかけになります。日本人の場合、全体に抑揚がなく平板で、過剰に母音を発音しますが、それは日頃当然のように使用している「日本語らしさ」を思い返すことができます。発音が大切であることに変わりませんが、私は〈綺麗な〉発音が全てだとは思いません。一つ一つの発音がなまっていても「文の組み立て」と文全体の音の抑揚ができていたら通じやすいと言われています。

もちろん発音が相手にわかりやすく通じれば、よりスムーズなコミュニケーションとなります。発音の仕組みを知ると言語の違いを楽しめますし、英語学習全体のレベルアップができます。レッスンでは教材の聞き取りのポイント=発音のポイントも意識してお伝えしながら、一つの会話文を徹底マスターしていきます。

*「英語学習サポートレッスン」
2017年10月より継続レッスンを受ける方を募集しています(直接の知り合い・ご紹介・FBグループのタイムラインで見かけたもOK)。
詳細・お問い合わせフォームはこちら
継続申し込みを迷っている方は、「⑶【レッスン説明・体験レッスン】」をお選びいただけます。気軽にご相談ください。
〔こんな方へオススメのレッスンです〕
・英語を英語のまま理解し聴いて話すトレーニングをしたいあなた
・日本語英語を卒業して通じやすい英語表現を知りたいあなた
・TOEICスコア(600点~700点代)とスピーキングスキルのギャップに悩むあなた

【ストレングスファインダーのワークショップに参加】自分に《ない資質》を素直に知る機会になる

2017年9月23日(土・祝)、琴市しづかさん(ブログ「自分の心を殺してはいけない」)が主催する第2回ストレングスファインダーのワークショップに参加しました。

琴市しづかさんによるブログ記事:
今回の様子はこちら
前回の様子はこちら

ストレングスファインダーは人の強みを34の資質に分けて診断するもの。資質の順位が高いものほど、その人が発動しやすい強みになります。受けたことがある人同士でないと、その特徴について語り合えない部分があるので、いろんな資質の方とストレングスファインダーネタで盛り上がれたら楽しそうだなと思って参加しました。
今回のワークショップで取り扱った資質は「運命思考」「共感性」「調和性」「最上志向」「内省」「戦略性」の6つ。それぞれの資質のグループに分かれ、「好きなこと・得意なこと」「苦手なこと・イライラするポイント」などを中心に共通点を話し合います。最後は発表・質問タイムでそれぞれの特徴や違いをシェアします。
私は、「運命思考」のグループに。色々な話が出ましたが、出来事の背景に肩入れするので、ドキュメンタリーがみんな好きだったのが面白かった。

私のストレングスファインダーの結果とストレングスコーチを受けた際の感想をまとめた関連記事:

ストレングスファインダー診断結果とストレングスファインダーのコーチングで気がついた「自分の取扱説明書」の必要性

自分の強みTop5「最上志向」「内省」「運命志向」「ポジティブ」「適応性」のうち、上位3つがテーマに取り上げられたこともあって、多くの発表が「わかるわかる!」の連続だったり、同じ資質でも組み合わせが違うと「え?そういう考え方もあるのか」と違いに驚いたり。
例えば同じ最上志向でも、「最上の結果を求めるために、逆算して、できることを積み上げていく」タイプの方がいて、勉強になりました。
完璧主義で自分にダメ出ししがちな私を改善するヒントになりそうです。一歩一歩積み上げることが大事。

今回のお話で最も興味深かったのは、私にとって17位と、順位が真ん中にあるため、ほとんど意識の及ばない「調和性」のグループの発表。

・最初から落とし所を探る
・自分の主張で波風を立てるのが嫌
・場の空気を変えるのが得意

「最初から落とし所を探る」はあまりに自分にない発想。興味津々となりました。
バランスを常に意識しているそうで、最初と最後になって目立ちたくないということで発表順も真ん中を選ぶ「調和性」グループ。
「よりよく」を目指して仕事に終わりがない最上志向に対し、「この活動の落とし所はいつやってくるのだ?」ときっとイライラ、ハラハラさせているのかも、と感じました。

琴市しづかさんによる、このワークショップ開催は2回目。参加者の資質に合わせて、どの資質のグループになるかは変わるので、その場に居合わせた人で、毎回違った楽しみがあると思います。「資質のあるあるネタで盛り上がりたい」「自分にない資質の当たり前を知りたい」時に、お互いの声を聞くのに気軽な機会になると思います。
私にとっては、自分に《ない資質》を素直に知る機会となりました。

【英語学習サポートレッスン】超初心者には「くもん」、初級者には「英検」をお勧めする理由

先日、「【英語学習サポートレッスン】「オススメの勉強方法」と「英語に触れる機会をいかに増やしているか」」という記事で、英語の勉強方法に「ディクテーション」「シャドウイング」「Q&Aシャワー」がオススメであること。その時、使う会話スキットのレベルをその人にとって「簡単すぎる」と感じるくらいの文を使うのがコツと書きました。
基本的に私のレッスンを受けるのであれば、文法力では英検準2級〜2級レベル(学生時代など過去に取った方含む)ぐらいからが適していると感じています。中学校レベルの文法や単語があやふやであっても、ある程度英語が頭に入っている人であれば、あやふやな部分を固めていく意味でも、全く同じ方法をお勧めしています。

【英語学習サポートレッスン】「オススメの勉強方法」と「英語に触れる機会をいかに増やしているか」

超初心者向けには「くもんの基礎固めシリーズ」

ただし、この方法は、「文法力と実際のスピーキングスキルのギャップを埋める」のに適しているので、文法がほとんどわからない、単語力がない超初心者の方には、効果が感じにくいかもしれません。
そんな方には、文法の基礎の基礎には公文式のテキストで文法をコツコツと学習するようにお伝えしています。理由は、わかりやすく、小さなステップから確認できるから。
『くもんの中学基礎がため100%中1英語 文法編―学習指導要領対応』という〈基礎がためシリーズ〉がお勧めです。

初心者には「英検」で文法のレベルチェック

自分が初心者という自覚をしている方は、英検3級が中学校3年レベルの文法をカバーしているので、英検の3級のテキスト(どれでもOK)や英検HPで公開されている過去問題を解いてみて、今どの程度の文法力かを客観的に見つめ直すことが必要だと思います。また単語を増やすためには、CD付きの単語帳の例文をシャドウイングして、文ごと丸暗記するのをお勧めします。

文法教材を使って「ディクテーション」「シャドウイング」「Q&Aシャワー」をすることもできます。
継続レッスンは受けないかもしれないけれど、「英語勉強どうやるの?」「英語のレベルチェックを一緒にしてほしい」というご相談は「【単発】英語学習相談 ¥3,000+出張費・飲み物代(独学やオススメの学習法、短期のテスト対策など)」で受け付けています。あなたの英語学習のモヤモヤを一緒に考えてみます(直接の知り合い・ご紹介、FBグループタイムラインで見かけたもOK)。お申し込み・お問い合わせはこちらです。

【英語学習サポートレッスン】私のレッスンのメリットとデメリット

英語レッスンをプライベート・少人数グループ向けに行なっています(対面:千葉・平井・銀座・有楽町/オンライン可)。
レッスンは、その方に合わせたレベルの会話スキットを徹底的に使い、ネイティブに通じやすい関連表現をインプットし、発音方法・発音聞き取りのコツなど解説します。
スピーキングを伸ばすための主な方法は「ディクテーション(書き取り)」「シャドウイング(音声を追いかけて口を動かす)」と「Q&Aシャワー」。聴く、読む、書く、話すの全技能を駆使した「筋トレ」のようなレッスンです!

申込み・お問い合わせはこちら

〔こんな方へオススメのレッスンです〕
・英語を英語のまま理解し聴いて話すトレーニングをしたいあなた
・日本語英語を卒業して通じやすい英語表現を知りたいあなた
・TOEICスコア(600点~700点代)とスピーキングスキルのギャップに悩むあなた

〔レッスンのメリットと特徴〕
・プライベートレッスンなので要望に合わせて内容をいつでも変更できます。動画を使ったレッスン、文章を一緒に読む、資格試験対策、簡単な文添削、英語を使ったゲーム、英語に関するご相談など。
・レッスン頻度が自由に組めるので、教室に毎週通うのが難しいけれど、英語には触れていたいという方に対応できます。(月2〜3回ペースの方がほとんどです。継続コースでスタートした方に限り期間限定の1ヶ月集中コースも可能です。ご相談ください。)
・ピアノの練習に近いです。このレッスンでは「すぐに、パッと、ペラペラに」はなれませんが、文法や単語の蓄積がある程度あるのに話せない方には、「すぐに口に英語が出てくる状態」への訓練になります。

〔レッスンのデメリット〕
・レッスン頻度が少ないのでレッスンの時間のみですと「成果」には結びつきにくいです。宿題の練習をマメにすること、実際に使う場面をご自分で作る必要があります。コツコツできる方にあっています。
・レッスン時間外に宿題などを徹底活用して、独学できる方でないとモチベーションが上がりにくいです。英語を使う機会に向けた補助的なトレーニングとして受けていただければ最適です。
・英語を使う場面が普段ない方や、単語力・文法力が低いと効果を実感しにくいです。そういった方には、一文でも使えるフレーズの丸暗記、基礎的な文法や単語のインプットのお手伝いをしています。

*2017年10月より継続レッスンを受ける方を募集しています。体験レッスンのみの単発受講も可能です。基本的には、直接の知り合い・ご紹介(FBグループのタイムラインで見かけたもOK)の方にお申し込みいただいています。
詳細・お問い合わせフォームはこちら

本屋同行サービス&本屋ツアーwithコーチングゲームPoints of Youのお試しモニター募集

時に「歩く百科事典」と呼ばれる知識探求家・川原さえこの、本屋同行サービス&本屋ツアーwith コーチングゲームPoints of You(東京都内)のお試しモニター募集。モニター期間は読書の秋、10月−11月に5名様です!

本屋に行ってどうやって本を探す?どうやって本棚を見る?というのも一つの技術。
自分の中に判断材料がないと、出会うべき本を選べない。もったいない!

最近は、お洋服の買い物同行があります。
洋服選びで、買い物同行してもらうと、自分に似合うものや今まで気がつかなかった視点で自分発見ができます。

同じように、本選びの買い物同行にチャレンジしてみませんか?
ランダムな本との出会いで自己発見。本屋の使い方を知って楽しみましょう。思いがけないアプローチからの「自分では見つけられない本との出会い」を期待してください(本屋さんでの本の購入は任意です)

内容:
1.カフェ・公園などでコーチングゲームPoints of Youを使って「あなたのための本・本屋探し」に必要なイメージをカウンセリング。(1h) 
2.本屋に行って本探し:本屋の特徴、本棚の見方、本の探し方などお話ししながら、本の世界を共に探求しましょう。(1h30min)
3.カフェなどで、振り返りの時間を取ります。(30min)

「子育てに効く本は?」など悩み解決の本を探したいあなた。
大切な人に本をプレゼントしたいあなた。
「本との付き合い方を知りたい」もしくは「自分の視点だけでは探さないような本を見つけてみたい」「今の自分の転機になりそうな本を探したい」なんて方におすすめです。
具体的なジャンル指定の本(例えば、どの旅行ガイドを選ぶか、英語学習本や保育士試験対策には?など)が川原の持っている知恵を借りたい場合もご相談ください。その際は・メリット・デメリットがありますので、下記をご参照ください。

料金:¥5,000(カフェでの飲食代はご自身でお支払いください)
私から継続英語レッスンを受けている方、2~3名のグループ申し込みは一人当たり¥4,000。
場所は東京都内。
*本屋を歩いたり、いくつかの場所を巡るので歩きやすい靴・温度調整がしやすい服装でお越しください。
申し込みは川原さえこFBメッセンジャーまたはこちらの申込フォームまで。

元文系研究者で、芸能情報から政治までゆる〜く、ざっくり、幅広く、おしゃべりできる川原です。
得意分野は、旅・料理・語学・ジェンダー・女性学・LGBT・保育・教育・文学・映画・社会学・サブカルチャーなど。他にもあれこれ詳しい事柄があるかも?なのでお問い合わせください。

このサービスのデメリット:苦手分野があります。
車・バイク・スポーツ・ギャンブル・科学・理数系全般、経済学・経営学・エロ系。これらは私はご案内できません!あと、元研究者の割に、あまり一つ所に深い知識はないのが弱点だと思っています。

どちらかというと、探したい本探しの知恵や、コーチングゲームによってもたらされる、思いがけないアプローチからの「自分では見つけられない本との出会い」を期待してください(本屋さんでの本の購入は任意です)

【英語学習サポートレッスン】「オススメの勉強方法」と「英語に触れる機会をいかに増やしているか」

先日、「英語のオススメの勉強方法」「英語に触れる機会をいかに増やしているか」を質問されたのでブログでもご紹介します。

質問1 オススメの勉強方法

オススメの勉強方法は、「ディクテーション」「シャドウイング」です。
ディクテーションは聞こえた英語やフレーズを書き出すこと。
シャドウイングは聞こえた英語を追いかけながらすぐいうこと(シャドウ=影。影のようにくっついていく口に出すイメージです)。
自分ではちょっと簡単すぎるかなーくらいの会話文を使ってやるのがコツです。

もう一つは、英語のQ&Aシャワー
日本語を介さずに質問にフルセンテンスで答えることを繰り返します。
例えば、Do you like to speak in English?と聞かれて”Yes”とだけいうのではなく、文法通りの語順で、Yes, I like to speak in English.と答えます。
この文だと簡単かもしれませんが、実際の場面だと慌てて”Yes”をいうのが精一杯。フルセンテンスを意識して口にたくさん出す機会を持つとすらっとフレーズがでできやすくなります。また質問を日本語に訳して会話をストップさせない癖をつけるのにも有効です。
例えば How long does it take to get to a passport in Japan?
It takes about 1 week to get to a passport in Japan.
主語のitをまず文頭に、動詞takeを次に、そして三単現のsをつけ忘れない、How longで聞かれた部分はその後ろに…など質問に沿って、正しい文法や語順を機械的にパズルのようにはめ込んでくので、文法を間違いにくくなります。仮にわからない単語があっても「形」を優先してまず口に出すのがコツです。ひたすら練習あるのみ!です。

英語の教材やオンラインを含め英語のスクールは様々ありますが、どの教材やスクールを使うにしても、それらを活用して「ディクテーション」「シャドウイング」を毎日やると良い英語のトレーニングになります。

質問2「英語に触れる機会をいかに増やしているか」

個人的に今も努力していることだと
・海外の映画やドラマやニュースやYoutubeをみる。その際は字幕だけに頼らず、どんな言い回しをしているか、英語表現に耳をすまし、そこで気になったものはどんどん書き留める。

聞き取れて意味がわかっても、じゃあ実際の場面で自分が使いこなせる?となると難しい表現が多いからです。以降の生活で、映画やドラマや海外のニュースやYoutubeで同じ表現を使っている場面がないかを注意して過ごすと他の例も見つかりやすくなります。それを口に出して練習し、いざという時に引き出せるようにしておくようにしています。

ネイティブらしい表現は【教科書にはあまり出てこないinstagram/ニュースサイトの英語表現】をシリーズで書いています。

日本語から頭をひねってアウトプットしようとしても豊かな英語表現は何も出てこないものです。読める・聞き取れる・知っていても、実際の場面で使えなければ「英語が話せる」状態とは言えません。

まとめると、
1.「こんな時にはこう言えばいいんだ」といういろんな表現を英語のままインプットしておくこと
2.取り出すためのトレーニング(準備)をしておくこと
3.実際の場面で使ってみること 

英語学習には、この繰り返しが一番おすすめです。

川原さえこの英語学習サポートレッスンでは、上記の1と2であなたをサポートします。
・英語を英語のまま理解し聴いて話すトレーニングをしたいあなた
・日本語英語を卒業して通じやすい英語表現を知りたいあなた
・TOEICスコア(600点~800点)とスピーキングスキルのギャップに悩むあなた
英語表現のインプットと「ディクテーション」「シャドウイング」「Q&Aシャワー」でトレーニングをしましょう。プライベートレッスンのため、TOEIC対策やリーティング、ライティングなどレッスン内容のアレンジやレッスン頻度が自由自在。レッスンについてもっと聞いてみたい方には、初回無料のオリエンテーションを行います。レッスン場所は「平井」「千葉」「有楽町・銀座」「オンライン」でどこでも変更可能。また遠方の方、自宅からオンライン希望の方は、夜19時以降や朝はオンラインで対応します。

お問い合わせ・お申し込みはこちら。直接FBで繋がっている方はメッセンジャーにて申込みメッセージください。10月からの新規募集を開始しています!

フレイム・ファッション診断で本来の自分を思い出すきっかけに〜「見知った私」ではなく、「自分に似合うものを選びきる私」になる

2017年3月のことになりますが、「フレイム・ファッション診断」を受けました。
ファッション診断を受けた理由は、断捨離を繰り返し「選び切れている」はずのクローゼットがしっくりこない。2017年に入ってから「マイペースに脱皮中」という感触がある中で、人生のステージが変化の時を迎えているのかもしれないと思ったことがきっかけでした。

診断してくれたのは、アクセサリー作家のサチコさんです:サチコさんのブログはこちら

フレーム・ファッション診断と私の結果
フレイムとは骨格のことで、似合うファッションを骨格のタイプによって3つに分けます。骨格によって似合うものが違うので、どんな形の、どんな素材のものを選ぶかがタイプによって、だいぶ違います。診断を受けたことで、これから何を選べばいいのかに迷わなくなりそうです。

ファッション診断ですが、単なるお洋服選びの方法だけではありません。3つのタイプは、職人気質のナチュラル、バリバリキャリアタイプのストレート、人をサポートするタイプのウェーブタイプ。このタイプ分けは心理学に基づいていて、どんな服が似合うかが、それぞれの生き方にリンクしているそう。私の診断結果は、ウェーブタイプ。自分本来のあり方に近づくための具体的な指針がもらえて、ステージアップした気分です。

ウェーブタイプとわかって納得したこと
実は、私のクローゼットはジーンズにパーカーとナチュラルタイプがほとんど。診断によって、「好き」と「似合う」が違ったのですが、ビシューのついた服やふんわりしたミニスカートがウェーブタイプと言われて、「やっぱりそうだったんだ」という心の内側からじんわりと納得しました。そして、今までナチュラルタイプが好きだった理由が、「在りたい自分」だっと気がついたのです。人にバカにされたくない、傷つきやすい「自分を守るため」だった。そして軽快で「自由」な生き方を求めていたから。それらがなんとなくしっくりこなくなったのは、「自由」をテーマとする時代が終わったからだと。
紆余曲折はあったけれど、「本来の自分でいれば、パワフルに生きることができる」という今の実感と合致した「本当の洋服の選び方」に出会えた気がします。

慣れないウェーブタイプの洋服を試着する私を「ほら、似合いますよ、心が喜んでますよ」と嬉しそうに、暖かく導いてくれるさちこさんのフレイム・ファッション診断でした。

クローゼットにあるナチュラルタイプのお洋服たちは「私を守るために頑張ってきた」と気がつきました。そうして、自分と共にあった洋服たちに感謝の気持ちが湧いてきました。

中身と外見が繋がっていると合点が行く。
ファッションは、自分の側面を表すツール。自分本来のアイテムを選べていたら、心地がいいのです。

自分のアイテムを知っていることは自分の軸となり強みになります。これからはウェーブタイプのお洋服やアイテムを少しづつ身につけて、自分の本質とつながるファッションを楽しみたいと思います。

フレイム・ファッション診断の参考になる本
MALIKA『運命の11着を選べると女の人生は動きだす』
二神弓子 『骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール』

ロボットの世界大会に日本の高校生がチャレンジ中:女性中心のチームで女性エンジニアのロールモデルを目指す

ロボットの世界大会に日本の高校生がチャレンジ中!
ロボットの世界競技大会FRCにチャレンジ中のSAKURA Tempesta‏のチームメンバーは、現在8人中4人が女性です。

エンジニアの世界では、女性がまだまだ少ない中、女性のロールモデルとなることも彼女たちの目標の一つです。

主催団体のFirstは、女性の技術者やリーダーとしてその力を達成できるよう支援する団体SWE(Society of Wonen Engineers)と共に、女性の平等を祝う日として、8月24日に、#sheherbeherというハッシュタグをつけて、女性のエンジニアのロールモデルの取り組みを応援していました。

女の子たちがチームの中心となり、リーダシップっってどんなこと? プロジェクトを進めるために必要なことは何? 必要な技術は? 一つ一つ学ぶ機会になっています。 

日々の活動を発信するチームの twitterはこちら

ロボット作りというと男の子のもの、というイメージが先行しているかと思いますが、
この大会にチャレンジを決めたリーダーは、アメリカ留学中にこの大会に参加して、エンジニアリングに魅了され、日本でもチームを作って「女性のロールモデルになりたい」と踏み出しました。

世界大会に出場して、世界の同世代の女性たちと交流して刺激を受ける。エンジニアの分野で女性がリーダーシップをとる場を経験すること。そんな機会となるように、これからも支援していきたいです!

世界大会参加費をまかなうためのクラウドファンディングがスタートしてから、まもなく3週間。
平井インターネット研究所の所長がメンターとして支援しています。
おかげさまで20名の方から支援が集まっていますが、ファーストステップとなる参加費(約65万円)まではまだまだ半分。
ご支援、応援いただけたら嬉しいです。クラウドファンディングページはこちらです。

関連記事:
ロボットの世界大会に日本の高校生がチャレンジ中:「ロボット以上の何か」を得てほしい ~プロジェクトを遂行するための力を実地でつけていく若者支援プログラム~
【クラウドファンディング開始:千葉発 高校生をロボットの世界競技会へ送り込もう!】このチャレンジを通して私が高校生たちに経験してほしいこと3つ

【西荻窪 9/17(日)】旅の報告会:アイルランド・イギリス・フィンランド・エストニアの旅情報と旅を楽しむ文化的背景

旅の報告会:アイルランド・イギリス・フィンランド・エストニアの旅情報と旅を楽しむ文化的背景

日時:2017年9月17日(日)14:00-16:00
場所:西荻Okatte
http://www.okatte-nishiogi.com/
東京都杉並区宮前5-9-8
JR中央線「西荻窪」駅南口より徒歩14分
井の頭線「久我山」駅北口より徒歩11分
西荻窪の住宅街にあるキッチンのあるパブリックコモンスペースです。

参加費: 2,500円:当日支払
トークテーマにちなんだ軽食とドリンクをキッチンで作ってお出しします。軽食と言いつつ盛り盛りと5品ほど用意します。
定員:10名前後
申し込み方法:FBのイベント参加ボタンを押すだけでOKです。FB外はsaeko@bucyou.netまでお名前と人数をおしらせください。
*料理準備の都合上、前日までに出欠お知らせいただくと助かります。

2017年6月15日〜27日まで、ダブリン(アイルランド)、マンチェスター・ブリッチリー・ロンドン(イギリス)、ヘルシンキ(フィンランド)、タリン(エストニア)の4カ国を訪ねてきました。

・ダブリンでは、ダブリン出身の小説家ジェイムズ・ジョイスの代表作「ユリシーズ」を祝うブルーミングズデーへ
・テロに揺れBriexit(EU脱退)の議論真っ最中の猛暑のロンドン体験
・夜中まで明るいフィンランドでは夏を祝う夏至祭へ
・中世の街並みを残すエストニアの世界遺産・首都タリンへフェリーの旅
マンチェスターの図書館、ダブリンでの子ども向けプログラミング世界大会の話、フィンランドの子育て、IT立国エストニアの理由と独立を巡る歴史など時間の許す限りお話しします。

各都市について知りたい・行ってみたい人へ役に立つ旅情報と、「移動」と「支配・独立」をキーワードにした各都市の文化的背景などを交えながら、感じたこと、考えたこと、調べたことをお話ししたいと思います。「ヨーロッパ6月旅のススメ」です。ぜひ次の旅先の参考にしてください。

8月18日に千葉で開催してお料理と話ともに好評の旅イベント。
旅に行った気になる、行きたくなる、行ってないのに詳しくなる、旅するだけではわからない文化背景が知れる、そんな2時間をあなたに届けます。

*託児はありませんが子連れOKです。
*提供する軽食に、ナッツと小麦粉を使用しています。アレルギーあるかたは自己管理の上ご参加ください。

旅や街の歩き方に関心ある方は、お気軽にいらしてください。申し込みは、こちらのFacebookイベント参加ボタンを押すだけでOKです。FB外は、saeko@bucyou.netにメール(お名前と参加人数)をお願いします。

【お話する人のプロフィール】
川原さえこ:プライベート英語講師、フリーランス保育士。
「都市空間と女性の居場所」をテーマに文学や映画分析を大学院で研究。ミーハーなトレンドから、マニアックな所まで!その土地の暮らしや移民文化、歴史・文化的な背景を含めて知る、旅のコツと知識たっぷりの旅のたのしみ方をお話しします。

【クラウドファンディング開始:千葉発 高校生をロボットの世界競技会へ送り込もう!】このチャレンジを通して私が高校生たちに経験してほしいこと3つ

いよいよ、2017年9月4日「千葉発 高校生をロボットの世界競技会へ送り込もう!」のクラウドファンディングが開始しました。
支援ページはこちら
ロボットの世界競技会へのチャレンジを通して私が高校生たちに経験してほしいことは3つです。

その1:一つのプロジェクトを進めるために必要なプロセスの経験
チーム作り・資金調達・助け合い、人を巻き込む力など。将来の仕事で役に立つ幅広いスキル。単なるスキルにとどまらない「あり方」の学びになることを期待しています。

その2:ロボット製作の技術力のアップと適切に支援するメンターに出会うこと
実践的に物事を覚えていくと素早く成長するし、自分たちで解決できないことに対し、大人や周囲から良い助けを得る。普段、学校と家庭以外の大人と関わることは少ないので、私たちはいざ社会に出た時に、どんなタイミングで誰に何を頼るのかを判断するのが苦手ではないでしょうか。適切なメンターとの関わりで、いろんな背景を持った人と協働する訓練になればいいなと思います。

その3:世界の同世代との交流からグローバルな場で活躍する将来像を得る
世界大会の場で、環境も考えも違う人たちと出会い、多様性を肌で感じる機会になると期待しています。

上記の3つは、世代の違う人との交わりが少ない、同質空間になりやすいといった、日本の中学や高校で過ごしているだけだとなかなか経験できることではありません。こういったチャレンジに参加して視野を広げ、将来のビジョンを広げてイメージできるチャンスは、素敵なことだなと思っています。

支援ページはこちらです。ご関心のある方へのシェアなどご協力いただければ幸いです。