台北

【5度目の台北】自分用のお土産に、安くて可愛い文房具はいかがですか(2017.3.14-3.16)

台北に行くと、自分用に気に入った文房具をいつも買っています。
たとえば人気のセレクトショップ「誠品書店(Eslite)」では、とてもおしゃれで、お値段も日本とそう変わらない文具がたくさんあります。

でも、私がよく利用するのは、どこにでもある街の本屋・文房具やさん。日本でも百円ショップや本屋で買える可愛い文具がありますが、値段や雰囲気もそんな感覚。散策のついでにふらりと寄れるもの気楽です。

私が寄ったことがあるのは、台北駅近く予備校が集まるエリアにある、墊腳石圖書文化廣場 許昌店 
私にとっては、日本語表記じゃないのが物珍しく、デザインも日本と違ったモチーフで可愛らしいものもあるのでいつも買って帰ります。
写真左:憎めない感じの絵柄がお気に入り。
写真右:To do リストメモ。なんと書いてあるのかわかりませんが、手書き風文字が可愛い! 愛用しています。
ノートや、メモ帳、クリアファイル、ペンケースなど。プチプラコスメ探しでご紹介した「美華康流行生活館」の2階にも小さいですが文具コーナーがあるので、掘り出し物を見つけてみてください。

【5度目の台北】ばらまき土産・おやつ・プチプラコスメ探しに西門の「美華康流行生活館」(2017.3.14-3.16)

台北の市内には、グリーンの看板が目印の「Watson’s」、オレンジの看板が目印のCOSMED(康是美)といったドラックストアがあらゆる所にあり、アジア系のコスメ探しには欠かせません。
それらのドラックストアより、ものによってはお安くコスメが買えるのが「美華康流行生活館」。若者の街、西門にある中華店はとても広く、通常のドラックストアよりも品揃えも豊富ですフェイスマスクやアイジェルマスクなど、台湾の定番お土産コスメが手に入ります。
また、1階のレジ周りや2階には、パイナップルケーキをはじめ、おやつやお茶など食べ物系のお土産にちょうどよいものもたくさんあるので、お土産や自分用に買うのもオススメ。こちらもお土産やさんよりもお安めです。

写真:じゃがポックルに限りなく近い北海道風味のポテトと、Lay’sの海苔巻き味チップス。海苔巻きチップスはハマります。5箱があっという間になくなりました。

【美華康流行生活館・中華店】
住所:108台北市中華路一段88號 
No.88, Sec. 1, Zhonghua Rd., Zhongzheng Dist., Taipei City 100, Taiwan (R.O.C.)
地下鉄西門駅5番出口または6番出口。中華路一段という大きな通り沿いにある。
営業時間:10:30-22:30

【5度目の台北】はじめての占い体験に龍山寺地下街の占い横丁・開運命理街(2017.3.14-3.16)

はじめての台湾の占いなら、龍山寺駅地下街の占い横丁・開運命理街がおすすめ。広場としてひとまとまりになっているのでいろいろ試すこともできるし、それぞれ半個室ブースになっており、入りやすい印象があります。

日本語OKのブースもいくつかあるので、看板の案内などを見て決めれば大丈夫です。

値段は占いの内容によって500NT$~2000NT$

台湾らしさでいうと、お友達同士や家族で、今現在知りたいことを、おみくじ的に占ってもらうなら、鳥占いや亀占い、米掛。
個人的には、どうせ占うなら直近1〜3年の運勢を鑑定できる「紫微斗数(NT$2,000が目安)」が本格的に運勢チャートを作ってもらえるので、オススメです。

占いの種類によって、得意不得意があるので、よく占い師さんと相談してからメニューを決めるといいです。占いの組み合わせで割引してくれるときもあります。

当たるも八卦当たらぬも八卦。占い師さんとコミュニケーションをとって聞いてみたいことはなんでも聞いて楽しみましょう。
本格的に占いたいときは、ガイドブックを参考に、個人開業している占い師や日本人経営で日本語対応、占いがいろいろ選べる「龍の羽」がおすすめ。

10分〜20分程度のお試しで占うのであれば、同じく地下街の通路でブースが出ている行天宮でも特に違いはないので、予定とあわせてどちらかで試してみるのがいいと思います。

【営業時間】
原則、午前11時から午後9時前後まで(ブースにより異なる)
【行き方】
地下鉄の龍山寺駅の改札を出たら、地上にあがらず、龍山寺地下街へ。しばらくいくと、占い広場に出ます。

近隣観光スポット:
・龍山寺
・広州街夜市

【5度目の台北】台湾式シャンプーはコスパ・ローカル度・利便性で行天宮近く「采悦」がおすすめ(2017.3.14-3.16)

台北に行ったら一度は体験してみたいのが台湾式シャンプー。シャンプー台ではなく座ったままシャンプーをし、お店によっては髪を逆立てたり、ハート型などいろいろな形を作って記念撮影して楽しめます。
ガイドブックや台北旅行ブログによると、まるで表参道のようなオシャレな美容室から日本語の通じない地元の美容室まで様々なところで体験できます。

五度目の台北にしてはじめて「台湾式シャンプー」に行くのにあたり、旅行ブログをいくつか参考にして行くことにしたのが、「采悦」 

決め手は、安さとマッサージの評判の良さ。相場は安くてもNT$250-500ですが、こちらはシャンプーでNT$180,頭皮マッサージがNT$100(2017年3月時点の値段)ととってもお手頃。この頭皮マッサージはカッサ(ヘラのようになった石)でこれでもかとゴリゴリとマッサージしてくれて痛気持ちいい!
ローカル度が満載なところもいいですし、1階路面店なので、(美容室は2階以上がおおいイメージ)中を確認して入りやすいです。
定番観光地であるお寺「行天宮」(写真)から徒歩2分の場所にあります。ランディス台北-亞都麗緻大飯店の滞在者は近くて便利。
営業時間は朝9時から夜9時まで、予約なしでもOK。

こちらのお店、「ララチッタ 台北(2017年版)」に掲載されています。本では日本語スタッフなしとなっていますが、わたしが来店した際には、必要なコミュニケーションをとるのに十分な日本語ができる、とっても明るい女性スタッフがいました。私は予約なしで行きましたが、来店中に、かかってきた予約の電話をその方が日本語で受け付けていました。日本語メニューもあるので、注文など問題なさそうです。

マッサージ付きのコスパ、ローカルな雰囲気、行天宮から近い利便性でオススメです。

「采悦」 
10491台灣台北市中山區民權東路二段71巷20號
電話 +886-2-2596-7318
営業時間 9:00-21:00, 日曜のみ19:00まで
定休日、火曜

近隣観光スポット:
行天宮
行天宮地下街占い横丁
雙城街夜市/晴光市場(民權東路二段を行天宮と反対側の「中山國小」方面へ )

【5度目の台北】台湾でネット接続が利用できるプリペイドSIMを桃園空港で購入(2017.3.14-3.16)

日本で、SIMフリーのFreetel(機種:Priori 3S LTE)を利用している私。SIMフリーの機種に変更してから初の海外なので、試しに桃園空港でプリペイドSIMを購入してネット接続することにしました。

桃園空港の第1ターミナル:SIMを売る通信会社のカウンターは入国審査後の出口を出てすぐ右!
空港にある通信会社は、「台灣大哥大」「遠傳通信」「中華電信」の3つ。

今回、私は「中華電信」を利用。カウンターで、使いたいプランを注文。身分証明書としてパスポートを提示し、支払い。電話を渡すとSIMの挿しこみや設定を店員がやってくれます。
私が購入したのは、3日間ネット無制限で利用できる300NT$(SIM代金も含まれる。1NT$=4円としても1200円)のAプラン。同時に電話番号ももらい、通話は100NT$まで無料で使えます。
なお、中華電信はカウンターに「Cash only(現金のみ)」と書いてありました。現金で払っておけば、万が一にも、クレジットカードで誤って追加料金を支払ってしまうこともなさそうなので、個人的には安心でした。

今回の中華電信のSIM購入にあたっては、事前に以下のブログを参考にしたおかげで問題なくできました!
台湾桃園国際空港のSIMカード価格は?売り場の様子と買い方と設定のやり方について
【台湾】桃園国際空港のSIM売り場が混雑している時の対応方法
台湾旅行のプリペイドSIMカードは中華電信がおススメできる3つの理由

プランついて日本語で中華電信の公式HPを確認できます。なお桃園空港での営業時間は8:00−22:00です。

設定時の確認はしっかりと
私の使っている機種はデュアルSIM(SIMを挿すスロットが2つ)なので、国内用のSIMを挿したまま、もう一つのSIMを入れることができます。
中華電信はSIMの抜き挿しと設定を全て店員がやってくれるので楽ですが、スロット2に入っている国内用SIMを抜かれそうになったので慌てて、「Can you use slot 1? 」とスロット1を使ってもらうようお願いしました。設定を店員頼みにしたことで起きるトラブルを防ぐためにも、作業や設定をやってもらう間は、店員の手元や画面をしっかりみて確認することをお勧めします。念のため、機種の設定で国内用のSIMのスロットをオフにして、日本経由で繋がらないようにしました。

繋がるスピードも速くて快適。5度目の台北とあって、調べ物も少なく、滞在したホテルがフリーWiFiだったので、ほどんどネット利用しなかったのですが、空港で簡単に買えて、滞在期間中、定額無制限でいつでもネットに繋がる安心感。日本の携帯を使った海外ローミングよりは格安なので、旅行の際には利用しやすいと思いました。

【5度目の台北】桃園空港からバスで台北駅へ:空港では自動券売機での切符購入または悠遊カード利用可能に(2017.3.14-3.16)

桃園空港MRT開業で一気に便利になった台北市内へのアクセスですが、桃園空港から最も安く台北市内に出るには、これまで同様にバスが利用できます。
私が台北駅までいつも利用するのは、國光機運で値段は125NT$。所要時間は40分〜1時間程度(交通状況による)。10-20分おきに出発し、24時間運行しています。

桃園空港MTRが本開業(2017.3.2)した影響があるかはわかりませんが、今回の第1バスターミナルはガラガラでした(2017.3.14夕方ごろ)。利用者が分散したのであれば、列に並んだり、以前より混雑せずに乗れるメリットもあります。

以前(前回旅行の2015年12月時点)までは、バス会社のカウンターで切符を購入したのですが、切符も自動販売機で購入可能になっています。
また、國光機運では、これまで使えなかった「悠遊カード(別記事参照)」が3月より使えるように!台北リピーターは、帰国前に悠遊カードにチャージ125NT$を残しておけば、バス乗車の際に、悠遊カードをタッチすればOKです!

帰りの際も、大手のホテルでしたら、ホテルの目の前に空港行きバス停がある場合も(ホテルフロントに確認しましょう)。荷物を持って台北駅まで移動しないで済みます。

台北駅からだと、台北駅東三門(地下鉄からはM2・M3出口からすぐ:2016年秋に駅西側から移転)にある國光機運のバスターミナルもカウンターがあり、切符購入、バス停などの表示がわかりやすく便利になっています。

*バス利用で市内から空港に向かう時は交通状況で時間が読めない場合もあるので、時間に余裕を持ったスケジュールが安心です。

桃園空港MRT開業によって、MRT一本で台北駅に35分で出れる上に、160NT$とバスに比べても高くないので、バスの利用頻度は下がりそうです。しかし、MRTの運行時間は6時から23時なので、早朝便や夜便などで今後もバスは重宝しそうです。
状況により使い分けてみてはいかがでしょうか?

【5度目の台北】桃園国際空港ー台北駅間のアクセスには2017年3月2日に本開業した桃園空港MRTが便利(2017.3.14-3.16)

便利!「桃園空港MRT」
20017年3月2日に「桃園空港MRT」が正式開業しました。台北駅から一本で空港にアクセスでき、直達車(急行)なら約35分で、桃園空港と台北駅を結んでいます。お値段も片道160NT$と、これまで主に利用されていた高速バス125NT$よりちょっと高い程度(空港と市内を結ぶ高速バスの使い方についてはこちら)。

日本から台北へ到着する便は、「松山空港」と「桃園空港」のどちらかになります。
台湾・台北の国際空港である「桃園空港」は、これまで台北市内へのアクセスが高速バスで約40分〜1時間か、乗り換えの必要な電車しかなく、台北駅から地下鉄で20分程度で行ける「松山空港」と比べると、やや不便だったのです。

MRT開業により、台北駅ー空港間を地下鉄一本で行けて、車内には荷物置き場もあり、発車時間も15分おき、悠遊カード(Easy Card:チャージして使えるICカード)も使える、といいことだらけです! 
帰りは、桃園空港MTR乗り場まで、台北駅構内の地下を5〜10分程度歩くのですが、案内表示がわかりやすいので、迷うことなく行けました。試乗期間含めて1ヶ月しか経ってないだけあって、駅が綺麗です。

台北駅周辺で滞在すれば乗り換えなしで空港に行けるので、20分とはいえ台北駅からだと地下鉄を一回乗り換えが必要な松山空港利用時よりも「楽」かもしれません。空港アクセスの利便性upで、ますます台北に行きやすくなりますねー。

悠遊カード(Easy Card)
台北市内の地下鉄やバスに利用でき、移動に便利な悠遊カードは、桃園空港MRTの駅改札インフォメーションセンターで購入可能。飛行機到着のタイミングで列ができていましたが、すぐに解消されていました。

なお、2017年3月現在に購入の悠遊カードは「第二世代」となっていて、購入に100NT$(デジポットなし:第1世代はデジポット制)、チャージに100NT$〜となっています。悠遊カード利用時は運賃は2割引になります。地下鉄の台北駅で購入した母によると、購入時に日本語でカードの一覧表を見せてもらったそう。旅行者なので「無記名」のものを選ぶと良いようです。三日間の旅行で、空港行きMRTの料金含めて400NT$チャージ、購入100NT$含めて合計500NT$程度の交通費。最終的にチャージは50NT$ほど余りました。