まち歩き

【西荻窪 9/17(日)】旅の報告会:アイルランド・イギリス・フィンランド・エストニアの旅情報と旅を楽しむ文化的背景

旅の報告会:アイルランド・イギリス・フィンランド・エストニアの旅情報と旅を楽しむ文化的背景

日時:2017年9月17日(日)14:00-16:00
場所:西荻Okatte
http://www.okatte-nishiogi.com/
東京都杉並区宮前5-9-8
JR中央線「西荻窪」駅南口より徒歩14分
井の頭線「久我山」駅北口より徒歩11分
西荻窪の住宅街にあるキッチンのあるパブリックコモンスペースです。

参加費: 2,500円:当日支払
トークテーマにちなんだ軽食とドリンクをキッチンで作ってお出しします。軽食と言いつつ盛り盛りと5品ほど用意します。
定員:10名前後
申し込み方法:FBのイベント参加ボタンを押すだけでOKです。FB外はsaeko@bucyou.netまでお名前と人数をおしらせください。
*料理準備の都合上、前日までに出欠お知らせいただくと助かります。

2017年6月15日〜27日まで、ダブリン(アイルランド)、マンチェスター・ブリッチリー・ロンドン(イギリス)、ヘルシンキ(フィンランド)、タリン(エストニア)の4カ国を訪ねてきました。

・ダブリンでは、ダブリン出身の小説家ジェイムズ・ジョイスの代表作「ユリシーズ」を祝うブルーミングズデーへ
・テロに揺れBriexit(EU脱退)の議論真っ最中の猛暑のロンドン体験
・夜中まで明るいフィンランドでは夏を祝う夏至祭へ
・中世の街並みを残すエストニアの世界遺産・首都タリンへフェリーの旅
マンチェスターの図書館、ダブリンでの子ども向けプログラミング世界大会の話、フィンランドの子育て、IT立国エストニアの理由と独立を巡る歴史など時間の許す限りお話しします。

各都市について知りたい・行ってみたい人へ役に立つ旅情報と、「移動」と「支配・独立」をキーワードにした各都市の文化的背景などを交えながら、感じたこと、考えたこと、調べたことをお話ししたいと思います。「ヨーロッパ6月旅のススメ」です。ぜひ次の旅先の参考にしてください。

8月18日に千葉で開催してお料理と話ともに好評の旅イベント。
旅に行った気になる、行きたくなる、行ってないのに詳しくなる、旅するだけではわからない文化背景が知れる、そんな2時間をあなたに届けます。

*託児はありませんが子連れOKです。
*提供する軽食に、ナッツと小麦粉を使用しています。アレルギーあるかたは自己管理の上ご参加ください。

旅や街の歩き方に関心ある方は、お気軽にいらしてください。申し込みは、こちらのFacebookイベント参加ボタンを押すだけでOKです。FB外は、saeko@bucyou.netにメール(お名前と参加人数)をお願いします。

【お話する人のプロフィール】
川原さえこ:プライベート英語講師、フリーランス保育士。
「都市空間と女性の居場所」をテーマに文学や映画分析を大学院で研究。ミーハーなトレンドから、マニアックな所まで!その土地の暮らしや移民文化、歴史・文化的な背景を含めて知る、旅のコツと知識たっぷりの旅のたのしみ方をお話しします。

千葉:「ニューヨークの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで」旅イベント開催

3度のニューヨーク旅と「都市における女性の居場所」に関する考察を大学院での研究テーマとしてきた川原さえこによる「ニューヨークの歩き方」をお話しするイベントを開催します。
実は一度8月に開催したのですが、「聞き逃した〜!またやってほしい」という声をいただき、再開催が決定しました。

イベント詳細:
【201さえこの部屋】New Yorkの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで

日時:2017年1月20日(金)19:00-21:00
場所:千葉コワーキングスペース201 chiba-coworking.com/
参加費: 2,000円(当日支払、コワーキングスペース利用料・フリードリンク付、お土産にトークテーマにちなんだお茶菓子とオリジナルのNY旅のしおりが付きます)
申し込み方法:FBのイベント参加ボタンを押すだけでOKです

*第2回 201さえこの部屋*
テーマは再び「ニューヨーク」!
NYの最新スポット紹介しつつ、単なる観光ガイドだけでない、NYの移民文化の多様性や「場所」の考察を交えたお話にして、たっぷりNYを堪能する会。

前回の参加者からは「衝撃的でした!」「その土地の時代背景や歴史、文化を知ると旅行の楽しさだけでなくて映画や演劇や本の面白さが何倍にもなる」といった感想をいただきました。

今回は、お店情報など最新情報に改訂の上、テーマにちなんだお菓子と旅のしおりをお土産付きにして開催します!

NY好きな人も、これから行ってみたい人も、まだ行ったことのない人でもNY通になれます〜(笑)ガイドスライドと充実すぎる地図も公開。旅好き、海外カルチャー好きは是非ご参加ください♥
今アメリカで起こっているニュースを含めNYという場所が持つ意味について掘り下げていきます。

明日から「街」を見る目がちょっと変わってしまうかも。

トーク会でご紹介する「東京で楽しめるNYスイーツ巡りツアー」も別途企画あり〜(詳細後日)。

※「さえこの部屋」とは?…千葉コワーキングスペース201で開催するライトニング会から派生したイベントです。
ライトニングトーク会はこちらhttps://www.facebook.com/events/977745919005676/
ライトニングトーク会主催者のひとり、川原さえこが7分のプレゼンでは話しきれないテーマの文化・社会背景について様々な話題を取り扱います。どなたでもご参加できますのでお気軽にいらしてください。

申し込みは、Facebookイベント参加ボタンを押すだけでOKです。https://www.facebook.com/events/1804568803115586/
FB外は、saeko@bucyou.netにメール(お名前と参加人数)、または201にお問い合わせください!

【江戸川区 小岩】11/23(祝)大人のフィールドワーク会参加者受付中

子ども向けに増えつつある探求学習。
知識が増えた大人こそ、街の見方を変えて、探求学習を楽しんじゃおうという大人のフィールドワーク会です!

9月に野望の商店街「野望 comes true.」で発表した持ち込み企画が実現しました!

フィールドワークの基本は「観察」

目の前の世界をたっぷり味わう時間とることができます。
日頃意識せずに見過ごしてしまうこともよく見れば「気になる」ことはいっぱい。

じっくり観察したものを収集・分類したり分析したりして調査結果である「自分たちだけの地図」にまとめましょう!

街の空間を編み上げるのはあなたのその眼です。そんなあなただけの息吹が混じったニッチなオリジナル地図を作り、みんなで分け合い楽しんでみませんか?

「大人が思い込みメガネを外して探求することで、何かを発見できるフィールドワーク」というテーマはそのままに、街を歩き発見する楽しみとみんなで見つけたものをシェアし合い、発見をお土産に出来る楽しさをプラスしました。

第一回は「商店街」をフィールドワーク

野望の商店街に集まるみんなで、リアル商店街を散策~小岩駅周辺の商店街の「なんか気になる」を探ろう!

【 プログラム内容 】

  • ワークショップ:自分の「偏愛」を見つけよう!
    自分の興味を深堀り、街歩きのテーマを決定!
  • 街に出て散策。テーマに従って発見したものを、地図に書き込んでいきます。
  • オリジナルMAPづくり

散策から帰ってきたら、発見したものを大きな地図にどんどん書き込んでいき、オリジナルMAPをみんなでつくりあげます。そこには参加者全員の「好き」「偏愛」が詰まった世界で1つの小岩の散策MAPが出来上がります

【企画者/講師】

川原さえこ(フリーランス保育士/ 平井インターネット研究所)

保育士として親子向けアートピクニック会を開くほか、テーマに沿ったオススメ本を語る「本のライトニングトーク会」「NYの歩き方」など街歩きの愉しみと社会背景をクロスさせたトークイベントなどを主催している。おとなが社会の「余白」を楽しむ機会を増やしたいと思っています。趣味は、旅、公園で滑り台を見つけたらとりあえず滑る、ボードゲーム。

■ 日時

11月23日(水・祝)13:00〜16:00
*希望者のみ終了後は、近隣のカフェでお茶しましょう。

■ 集合場所
◎ 南小岩コミュニティ会館 和室

◎住所
江戸川区南小岩7丁目17番10号

◎交通手段
JR総武線「小岩駅」南口徒歩5分、フラワーロード商店街脇

■ 参加費用
2500円(おやつ付) ※当日現地で支払い

■参加方法
Facebookイベントページの「参加」ボタンを押してください
https://www.facebook.com/events/282910448775321/
FB外はsaeko@bucyou.netまで。

野望の商店街イベント「野望comes true.」でライトニングトーク

平井インターネット研究所の居候・川原さえこです。
2016年9月17日(土)は、「野望の商店街」で、野望の種を発表してきました!
(なお会場はコワーキングスペース茅場町co-edoさんに初めて行きました!平井駅から近いですね!)
このイベントは「野望の商店街」によるもの。HPによると

『野望の商店街』は、世界のどこにもなく、あるいはどこにでも出現する商店街。

お店の店主は、あなた自身。
お店の商品は、あなたの野望の種。

生まれた野望の種を、安心できる仲間と育てていくコミュニティです。

とのこと。自分のできることや自分の価値観で誰かと楽しいと思えることを小さく小さく始めようと思っているところで、とても素敵な取り組みだなと思い、持ち込み企画者として参加ボタンをポチッとしました。はい、思いつきで生きております。

私のプレゼンのテーマは「おとなのフィールドワーク会」

〜参加者グループの興味のあるテーマや課題にそって実際に街に出て、それを対話しながら皆で形にまとめ共有する会です。いわば、大人の「調べ学習」+「校外学習」。

しかし日本の教育の過程では、「正解を知る」ことや「先生の考えに近づく」ことが重視され、様々な出来事に対して自分が本当は何を感じ、どう解釈したかを知り、それを表現する場が少なかった気がします。

十分な知識を得ることができ、自分にしかない経験をたくさん積んできた大人が、ワクワクした気持ちで、思い込みのメガネを外して探求することで、何かを発見したり、街の課題、自分の課題の背景を探り、言葉やマップに表現します。それを人と共有することで対話し〈コミュニティ空間の豊かな網の目〉を作ってみたい!「個のあり方」と「集合知」をクロスさせるフィールドワークを一緒にしてみませんか?〜

もともとはそんな趣旨で挑んだプレゼンでした。ワールドカフェ形式で、皆さんからフィールドワークの題材の切り口、実現に向けたステップの踏み方、アウトプットの方法、コラボ企画のアイデアなどなど、たくさんの気づきと道筋をもらいました。

野望の商店街にて、「おとなのフィールドワーク会」という野望の種がこれから形になっていくようにコツコツやっていきます。

こちらは、野望の商店街の主催者である大家さん(家子さん&大下さん)による開催報告
開催報告にありますが、私、ライトニングトークの投票結果で同率一位になっております!
トークゲストの小俣荘子さんのブログでのレポート
小商いや場づくりのお話がとてもとても参考になり、妄想を実現するアイデアに溢れた素敵な方でした。小商いに関する記事も勉強になります。

ちなみに他の発表者の野望の種はこちら。
「山の上で楽しむ焙煎コーヒー&ピクニックランチ」
「「テクノロジー×アート」で遊ぶ!話題の3Dペンで作品づくり」
「わらしべ旅〜旅好きによる旅好きのための、旅を楽しむアイディアをシェアするイベント」
他の発表者の方の企画も楽しく、それぞれ今後実現するとのことなので、参加者になったり、運営のお手伝いなどしたい!それも楽しみです。

川原さえこ
平井インターネット研究所Facebook
twitter: @Hirailbs

【江戸川区銭湯】小岩「照の湯」(2016.8.3)

江戸川区銭湯スタンプラリー。2軒目は小岩「照の湯」(2016.8.3訪問)。
駅から徒歩約8分、南口のフラワーロード商店街をまっすぐ、喫茶レモンが見えたら右に入りすぐです。

入り口は男女別の番台型。男女の脱衣所を隔てる資生堂のレトロな看板がツポ。内装はかなり古いのですが、天井が高く、窓も大きい脱衣所、湯船はローマ風のデザインで、女湯の真ん中には小便小僧、男湯の真ん中にはビーナス像がいます。蒔で炊いているお湯はあっついです。洗い場にはスピーカーがあり、BGMに演歌を聞きながら湯船に浸かります。
おかみさんが親切で、スタンプラリーで初めて来た私に「そこに麦茶あるから飲んでね〜」など声をかけてくれました。アイス売り場は女湯側の脱衣所にあり、男性は番台に声をかけて買うことになるそうですw

ちなみにこの日、女湯の脱衣所にはセミが迷い込んでおり(笑)湯船から上がった途端、ビービー泣きながら、飛び回っておりました(女将、気づいてないか関心なし)。裸のままセミにアタックされたくない一心で急いで着替え!ドライヤーはお釜型が1つ。風量は弱く、セミを気にして半身になってたせいか、右半分しか乾きませんでした(笑)
出されるお茶は季節や日によって変わるよう。今回は見当たりませんでしたが、所長が調べたところ、看板猫ちゃんがいるらしいです(脱衣所どころか、洗い場にも入ってくるらしい)。
いろいろカオスで楽しかったです。銭湯好きは絶対一度は行くといい味わい深〜い銭湯でした。

照の湯
南小岩6-26-19
営業時間:15:00~24:00
定休日:第2,4土曜日

【江戸川区銭湯】小岩「武蔵湯」(2016.7.31)

江戸川区銭湯スタンプラリー参加中。
1軒目は小岩「武蔵湯」さんにお邪魔しました(2016年7月31日はラベンダー湯の日)。
実は、1軒目は私が以前行ったことのある「竹の湯」にしようと、小岩の南口サンロードの外れまで歩き、「なかよし広場」についたのですが、その隣にあるはずの「竹の湯」がない!まさかの新築の建設中(笑)

所長が「スタンプラリーは小岩から行こうかな〜」とつぶやいたのと「竹の湯に行ってみようかな〜」(スタンプラリーの一覧では東部地区の篠崎にある)といった2つが混ぜこぜなり、「小岩の竹の湯」という過去の記憶に引っ張られて、第一弾から早速場所をミスりました(照)
急遽、電車から煙突の見えた「武蔵湯」へと変更。そして、武蔵湯は、8月1日から2ヶ月間の改装のため休業!これも知らなかったのでギリギリセーフですw 近くには新中川が流れる北口の高架線路沿いの穏やかな住宅街。

入り口で男女が分かれるロビーなしの番台型。小ぶりながらレトロでクラシックな内装。貸出シャンプー類は置いてありますが、女湯は脱衣所に1、2個セットが置いてあるので、持参してない場合は、手にとって中に入るようです。ドライヤーは、手持ち型が鏡の近くに掛かっています。お釜型は2つ。私は最近、もっぱらお釜型です。

翌日から改装休業とあって、利用者の皆さん「また、しばらくね〜」などご主人とご挨拶してお帰りになるのが印象的でした。銭湯ってご近所さんとのゆる〜い交流の場でいいなあと思う瞬間でした。

それにしても、行くはず?だった、なかよし広場のお隣にあった小岩「竹の湯」さん(2014年6月来湯)も、家族連れで賑わうナイスな日常銭湯だったなあ。廃業のようで残念ですが、行けてよかった。

最新情報と銭湯の場所はよく調べてから行こう!と思った1軒目でした。
http://www.oyunofuji1010.com/

武蔵湯
西小岩1-6-16
月曜日/祝日の場合は火曜日休み  2016年8月1日より改装の為10月初旬まで休業
14:15~24:00

西荻窪本屋巡り〜西荻一箱古本市(2016年6月4日)

西荻チャサンポー開催初日と同じ6月4日、西荻窪では「第7回 西荻一箱古本市」が行われていました。一箱古本市とは、HPによると地域のお店「大家さん」の軒先をお借りして、段ボールサイズの一箱の中に「店主」さんが古本を販売するという試み。小さな間借り販売のようなもの?でシェアエコノミーの一種と言ってもいいのではないでしょうか。こういうの面白い!やってみたい!
チャサンポーイベントと同日ということもあり、チャサンポーと一箱古本市の両方に参加している店舗も幾つかありました。特にギャラリーFallに置かれた一箱古本は、全部買いたいくらい趣味にぴったりでした。

西荻窪にはたくさん本屋があるのですが、今回はチャサンポーで西荻窪を散歩するついでに、以下の本屋に寄ってきました。
1.旅の本屋 のまど
2.ほびっと村
3.ニワトリ文庫

1「旅の本屋 のまど
その名の通り、旅に関する本を集めた本屋さんです。
暇さえあればガイドブックをめくり、紀行文や海外の料理本、雑貨など旅本だいすきな私。好きなものに囲まれとてもハッピーな空間でした。単なる観光だけでない、海外文化や歴史などの本も充実。なじみのない国や地域までカバーしたラインナップ。定番のガイドブック探しはもちろん、いろんな国や地域のディープな文化情報まで探すことができます。旅の予定がなくても覗いてみるのはいかがでしょう? 気になる行き先が見つかるかもしれません。

2「ナワ・プラサード(ほびっと村)
一階の有機野菜のお店「長本兄弟商会」の方に「西荻窪はいろんな本屋があって楽しいですね」というお話しをしたら、「(ナワ・プラサードは)マニアックな本屋だったでしょう・笑」と言われました!うーん、スピリチャル系、ナチュラル志向、自然農法、シェアエコノミー、教育、社会運動など。大方しっくりくるラインナップだったので、居心地良かったのですが、私ってマニアックなんでしょうか・笑。布ナプキンや野菜の種、オラクルカードなど取り扱う本に関連した商品も売っています。

3「ニワトリ文庫
文科系必読な本が所狭しと並んでいます!私は、モダニズム文化やモダニズム建築が好きなのですが、そのあたりの本がずらっと。ちょっと遊び心のある雑貨も売っていました。定期的に寄りたいタイプのお店です。

個性的な本屋さん、古本屋さんがまだまだある西荻窪。独立系本屋(大手本屋ではなく、お店独自の本の選別・取り扱いがある個人または小規模店)の数と個性でいえば、西荻窪を始め中央線沿線に多いといわれています。本屋巡りに出かけてみてはいかがでしょうか。

*ちなみにトップの写真は、住宅街に突如現れた「0円均一」の個人宅の軒先フリマ(?) こういうのを許容するのが西荻窪っぽさなのかもしれません。

2016年6月4〜5日 まち歩きイベント「西荻窪チャサンポー」へ行ってきました

ひと月前になりますが、6月4日(土)西荻窪のチャサンポーというイベントに行ってきました。西荻窪にある101のお店が参加して、無料のお茶提供や特別な割引やサービス、商品、ワークショップなどそれぞれ参加店舗や団体が趣向を凝らしたまち歩きイベントです。

マップ片手にたくさんの方がぶらぶら。毎年楽しみにしている地元の方も多いようです。魅力的な個人商店や日頃は入りにくい場所など知る機会にもなっていて、西荻窪のまち歩きをたっぷり楽しめました。

私は、お土産に「喫茶去 一芯二葉」の、スコーンと熊本のほうじ茶(ほうじ茶ラテにもぴったりな甘い香り)、「Happy DELI」の国産小麦100%の食パンを購入。他にも、「ギャラリー Fall」の雑貨、「西荻ペーパートライ」さんに置かれていた紙製品が素敵でした。「エイミーズベイクショップ」もアメリカのスイーツ好きとして、トキメキました。今度ゆっくりお邪魔したいです。

また、友人が参加してるマップ60番「ギャラリーいしころ」のワークショップにおじゃまして、理想の公園模型を作りました。掘りゴタツ目指して見切り発車したら、なんかよくわらないものが出来ました(笑)じぶん人形は上手く出来た気がします。

西荻窪 チャサンポー (2016年は6/4土-6/5日11:00-19:00まで)

http://www.chasampo.com

私は、このイベントを機に初めて西荻窪をうろちょろしたのですが、チャサンポーの地図がみやすくてわかりやすいので、今年行っていない方も西荻窪散策に便利ですよ!たった1日で、知らなかった西荻窪にお気に入りのお店ができたのが嬉しいイベントでした。

平井からプチ散策に最適〜清澄白河へ行ってきました!

2015年にアメリカで人気のコーヒーショップ、Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)が上陸し注目度が高まっている清澄白河エリア。倉庫街を改装したオシャレなカフェや雑貨屋、ギャラリーなども多く、一方で清澄白河庭園やお寺など江戸情緒あふれる昔ながら下町の街並みが相まって「日本のブルックリン」とも呼ばれています。平井駅からは、総武線錦糸町駅で半蔵門線に乗り換えれば2駅、18分で到着。平井から意外と近い!清澄白河にプチ散策に行ってきました。

ちなみにブルックリンとはNYにあるロングアイランド島の地区の一つ。タイムズスクエアなど有名観光地や高層ビル群のあるマンハッタンに近く、高層ビルも少なく空が広く感じられ、倉庫街を改装したアーティストの住居や雑貨やオーガニック食品などの小売店などNY最旬スポットの発信地となっている場所なのです!

実際、私と所長は最近NYに旅行に行ってブルックリンも訪れたのですが、清澄白河は下町の割に道路は広く、のんびりとした雰囲気や、ガレージセールで古着や手作り小物を売っているお店、とんがった?ギャラリーなどがいろいろあり、公園や庭園の憩いの場もあり、ブルックリンと呼ばれるのもわかります。街角に昔ながらの駄菓子屋さんがあり、近所の子どもたちが楽しんでいる様子も見られ、江戸、昭和レトロ、現代と新旧の文化が入り混じったエリアという印象。若者や海外の新しいアイデアをうまく組み込んでいく土壌があったのでしょうね。

ふらりと立ち寄ることにした「深川江戸資料館」(入館料 大人400円)。
江戸後期の深川の街並みを時代考証に基づいて再現した展示で、実際に長屋の中に入ったり、展示品を触ったり(壊さないようマナーは守りましょう)、写真撮影もOKとのこと。展示解説はないので、ボランティアガイドさんに質問をすると当時の江戸の暮らしぶりについてなどいろいろお話を聞くことができます。展示室内は1日の移り変わりを音と光で表し、夜になったり雷雨が来てみたりw季節によって演出を変えているそうです。
実は落語家の方に「江戸の街並みや長屋の雰囲気を知るのに深川江戸資料館はおすすめ」と言われたことがあるのですが、あれから早17年…やっと行くことができました(笑)
実際、長屋や二八蕎麦の屋台は落語でもおなじみ。二八蕎麦の屋台は担ぐとあって想像していたよりコンパクトな作り。ちょっと欲しい!自分でDIYしてもいいかも!なんて思いました。

ゆっくり展示を堪能した後は、ブルーボトルコーヒーでコーヒーを持ち帰り。近くの天然酵母パン屋コルネさんで買ったパンとともに、清澄公園で遅めのおやつタイム。

今度は、17時閉園ということで立ち寄れなかった清澄庭園に行ってのんびりしたり、他の気になるコーヒーショップやカフェなどにもちょこちょこと行ってみたいなと思います。