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言葉のイメージで体を動かす:理想の動きの言葉やオノマトペで体の動きを整える

保育士資格を持っているため、保育のお仕事やボランティア活動をしています。
子どもの発達を促すのに、オノマトペ(擬態語)が効果的という話を耳にしたことがあります。
絵本では、例えば走る音を「そろそろ」にしたり「どんどこ」にしたら誰がどう走っているか違いが出ますし、雨が降る音を「しとしと」と表現するのと「ざあざあ」と表現するのとでは雨の感じがだいぶ違います。
他にもリトミックでは、音と体の動きを一致させながら、表現力を豊かにしていきます。音を使って、その動きの感触を確かめて一致させていき、体の動きを覚えたり、心の細やかな動きを知ったりします。
こういうオノマトペの表現は、動きをイメージすることができ、例えば「シャッキっと」と言ってみると、背中を伸ばす動きが自然と身についていると思います。

このオノマトペの表現は、大人になった私にも有効です。
例えば一人で家にいてなんだか家事が面倒だなという日、でも家事は終わらせたいなというとき、「さっさか」とか「スッキリ」という言葉で、片付け終わった理想の状態をイメージできますし、体を動かしたいなら「キビキビ」と唱えながら動いてみると、案外動けるものです。

大掃除のシーズンや溜まった家事を片付けたい休日、どうせなら気持ちよく動きたいので、ちょっと面倒だなと思ったら「キビキビ」と思い切って口に出して、興が乗るように動いてみるといいかもしれません。

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY8(2017.12.08)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY8(2017.12.08)

台湾や韓国の名物である、ふわふわの雪のようなかき氷。Snow IceやShaved creamと言い、アメリカでは、アジア系の人が多く住む西海岸側で売っているところを見かけることが増えている印象。こちら「Snowdays」のオーナーは、西海岸で定番となりつつある台湾・韓国のSnow IceをNYにいち早く広めようとこの店をオープンしたそう。
雪男であるイエティをモチーフにした可愛いカップやカラフルなアイス。サイズは、レギュラー、ラージ、イエティという3サイズがあるみたいです。

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY7(2017.12.07)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY7(2017.12.07)

マンハッタンから離れ、ブルックリンが観光地として盛り上がっていますが、今日紹介するのは、クイーンズ地区。
マンハッタンの東(海側)にあるロングアイランド島の上部、下部がブルックリン。

南米や中国、韓国、マレーシア、ネパール、チベット、インド、ギリシャなど120以上の移民が住み、彼らのためのレストランやお店などがある。観光地としての情報はまだ少なく、現在進行形の移民カルチャーを味える場所となっている。マンハッタンのゴージャスな大都市ではなくて、都市を支える数多くの住民たちが暮らす余所行きじゃないNY。
マンハッタンに近いアストリアという地区の治安は比較的良いらしいので滞在先(あるいは留学時の下宿先)としてもオススメ。
クイーンズの中でも、マンハッタンから地下鉄7番に乗った終点、フラッシングメインストリートは、まるで台湾や中国に迷い込んだ?というくらい中国語表記がいっぱいで独特な雰囲気。
ちなみにNYの中には大きく3つのチャイナタウンがあると言われ、マンハッタンのダウンタウン、サウス・ブルックリンと、クイーンズのフラッシングがある。

手作りコチジャンクラスに参加:料理のアレンジを楽しんでいます

2017年10月に浅草橋にあるレンタルキッチンスタジオKitchen Beeで開催された「【うめちゃんの発酵教室】コチュジャン作りクラス」に行ってきました。

市販のコチジャンは添加物や水飴がたっぷりで使いきれないことが多いのに対して、こちらではこだわりの厳選素材で添加物・砂糖なし。コチジャンが発酵食品という意識すらなかった私ですが、オーナーであるうめちゃんに丁寧な準備をしていただき、楽しく仕込んできました。

2週間発酵を待って出来上がり。鍋にはもちろん、炒め物などアレンジが自由に効くので嬉しい。作る際に甘口・辛口から選べるため、甘口を選んだのですが、辛すぎないので、味付けに程よいアクセントとなっています。これまで鍋に使ったり、炒め物にしたり、鶏肉団子に混ぜ込んでみたり、ちゃんちゃん焼きにちょい足ししたり。料理の幅が広がります。

合計でご飯3号分作ったので、1号分を実家の母にプレゼントしましたが、まだまだあって大満足です。この冬、本当に大活躍しています。

コチジャン作り含むKitchen Beeでの発酵食クラス(12月)の詳細はこちらです。

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY6(2017.12.06)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY6(2017.12.06)

高級ブランドやデパートが立ち並ぶ5番街の老舗デパート・バーグドルフ。アートインスタレーションのようなショーウィンドウのディスプレイが名物。こちらのデパートの歴史、ブランドデザイナーのインタビュー、シーズン毎のショーウィンドウを作るまでの過程など、このデパートにまつわるエピソードを詰め込んだドキュメンタリーで、そのこだわりをうかがい知ることができます。

『ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート』(2012)
英語版の予告編

日本語版の予告編

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY5(2017.12.05)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY5(2017.12.05)

Day2で紹介したBroadway Market Co.のフードより、ポルトガルのPastel De Nataというスイーツ。エッグタルトのルーツ。
お店は、Joey Bats Sweets
https://www.instagram.com/joeybatssweets/
エッグタルトといえば香港?と思ったのですが、元はこの「パステル・デ・ナダ」と言って、リスボンの修道院で18世紀以前に発明されたもの。それがイギリス人によってカスタード風に改良してマカオのお店で出し、そして香港にも広まったそう。
Wikipediaパステル・デ・ナダ参照

そうして、移民の街、NYでポルトガル由来のお菓子を売っている。「食」の文化・歴史背景って面白いです。

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY4(2017.12.04)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY4(2017.12.04)

Day3で紹介した「Bank of America Winter Village at Bryant Park」のHoliday shopsの中から、目を引いたスイーツ店をご紹介。

Jars by deni
https://www.jarsbydani.com/
ジャーポットにカラフルなケーキ、クリーム、チョコスプレーなどを層にした目が喜ぶスイーツ!
青いスイーツの会を自宅で開いたわたしとしては気になります。

Holiday Shops
Monday – Friday: 11am-8pm
Saturday & Sunday: 10am-8pm
Many Shops are open on major holidays

会場案内パンフレット(PDF)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY3(2017.12.03)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY3(2017.12.03)

NYマンハッタンのど真ん中、MidtownにあるBryant Park(タイムズスクエアからも歩ける距離)では2017年10月28日〜2018年1月2日の期間、「ウィンタービレッジ」が開かれています。広場の中心には、クリスマスツリーに、アイススケート場。そして、雑貨や食べ物を売るヨーロッパのクリスマスマーケットをイメージしたHoliday shopsが並んでいます。

寒い冬、クリスマス気分を盛り上げてそぞろ歩きしたい、そんな場所です。

ちなみにスケート場は3月4日までオープンし、無料。
Bank of America Winter Village

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY2(2017.12.02)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY2(2017.12.02)

Broadway Market Co.
http://www.broadwaymarketco.com/

60ほどの、ハンドメイド商品など、小商いのデザイナー中心の屋台が入った屋内型のマーケット。SOHO地区のユニクロやH&Mのあるお買い物ストリート!ブロードウェイ通りにあります。ここ数年、アメリカではアンティークテイストのファッションが流行していて、そんな気分にマッチする古い建物のインテリアの中、小さなお店が並んでいるみたいですね。

入り口はちょっとわかりにくそうですが、どうやらキリンが目印、ウィンドウでは目を引くパフォーマンスなどもやっているみたいです。インスタの写真をみるに、Mr.Broadway Marketなる人物が迎えてくれる模様。ややケバケバした装飾とファッションセンスもNYっぽいなーって思います。
https://www.instagram.com/broadwaymarketco/

2017年の転機、月ごとの振り返り

2017年の転機となる、月ごとの振り返り

ちなみに私にとって「転機」とは劇的なものではなく、「点と点が繋がって今の道に成るために起きたこと」です。

1月【イメージする】
今年もドリームマップ作成ワークショップ。2年目とあってより自分らしさが溢れる出来に。一人時間をとる、スペースを作る時間。人に頼れる甘えられる私。屋台でどこにでもいくような働き方。ファッションを変える、「もう一つの椅子」の構想など。

2月【動く】
コワーキングスペースのイベントで偶然出会ったものくろさんの翌週の文章講座に即申し込み。ものくろさんは2016年12月に野望の商店街忘年会で出会ったKitchen Beeオーナー梅さんと「ものくろキャンプ」を主宰する方。ブログコミュニティーに参加し、たくさんのブロガーさんに刺激を受けるきっかけになりました。1つの出会いが次々と出会いを生んでくれました。

3月【自分を知る】
上記のブログコミュニティーで見つけたファッション骨格診断を受けて「本来の自分」の魅力について知る機会に。選びたい洋服、これからやりたいことなど、求めていくものが少しづつ変化。

4月 【繋がる】
2016年野望の商店街で出会った古今東西好奇心の旅・御門文さんが開いた、胡桃堂喫茶店でのイベント「ペルシャの夕べ」のお料理係りお手伝い。おもてなしのプロの仕事を間近でみたり(鳥肌もの)、得意分野を生かしたチームワークに感銘した。そこから生まれた「チームわらしべ」の繋がりがさらに世界を豊かにしてくれた。

5月 【出会う】
Points of You認定エバンジェリストになる。「視点を超える」を大切にしている自分の様々な活動を一つに統合する、自分にしっくりするツールとの出会い。

6月【旅する】
2度目のアイルランド(ダブリン)と初のヨーロッパ(イギリス・フィンランド・エストニア)巡り。12歳でイギリスにいつか住むと決めたその日から、漬け込みすぎた憧れに落とし前がつく(笑)エストニアの独特さに惹かれる。ヨーロッパはこれからも憧れ続けたい。

7月【目標を決める】
「他人の目標を立てる会」に参加。自分の視点や蓄積した知識が人の役に立ったり、自分でそうありたいけど、できないと諦めていた働き方ややってみたいことなど刺激を受ける。

8月【食べること・作ることと向き合う】
「みりんとスパイスの会」に参加。料理はもともと好きだけど、「料理すること」「食べること」への態度が一変しそうな深みを知る。4月のわらしべつながりから参加。さらに世界が広がる。
みりんの会で料理を提供していた森本桃世さんが、発酵料理をたっぷり作ってくれた「パントーク」に参加。発酵デザイナーの小倉ヒラクさんと西荻窪にあるパン教室「Happy Deli」主催の梶晶子さんのトーク。小倉さんの文化人類学の視点も交えた発酵の知識、ヒストリーに胸が踊りました。

9月【外に出す】
移動型コワーキンググループ「もう一つの椅子」のコンセプトを決めて、小さく仲間を募る。「本屋同行・本屋ツアーwith Points of You」を思いつきはじめてみる。今まで自分の中に温めた、自分の世界観を外の空気に触れさせるグループ作り、サービス作りをしてみる。今まで一人開催してた旅の報告会イベントで得意な人に料理を手伝ってもらう。おもてなしレベルが上がって助かる。自分でできそうなことも人の手に頼ることで出来ることが増えると知る。

10月【調べる】
千葉地図ラーの会で、「平井島の成り立ち〜なぜ2つの川に囲まれたか」という発表。地図の調べ方とかに詳しいわけでないので、地図の猛者たちの前の発表に当日までドキドキしたけど、川を見に行ったり、図書館で一生懸命調べた。住んでる街の成り立ちを知れた。猛者たちはみなさん優しく、やはり物事に詳しく、地図をこよなく愛する素敵な大人たち。こういう大人になっていこうと思った。
古今東西好奇心の旅・御門文さんとのコラボでオンライントーク会「わらしべ旅語り」を始める。色々調べてきたこと・考えてきたことをお互いの経験の相乗効果で伝える場になってる。

11月【並べる】
コンサルを受けて、過去の活動を一覧にして並べる。自分を伝えるプロフィールを作る。「もう一つの椅子」という屋号で本屋出店。本を並べる。自分の活動を陳列してみる。大事に抱えていた好きなものを手放して、喜んでもらえる。一覧を作ったことで、私の世界観が伝わり反応があることの喜びを感じる。

12月〜来年2018年は
「並べる」「外に出す」ものを決め、「形」「商品」にしていく。続けていく。続ける仕組みを作る。これまでの歩みを統合して、今まで以上に、地味にコツコツと、手間暇かけて自分の本筋を育てていくイメージです。

写真のようなドリームマップ作り。毎年年始に参加しています。雑誌の切り抜きの作業に没頭できるので思考が取っ払えて、内なる欲がむくむくと出てくるので楽しいです。作ったものはその人らしさが出ます。私はいつも部屋に飾っています。毎日眺めるのでイメージが刷り込まれていって、すぐ夢が叶いやすい気が。興味ある方はFBイベントページをどうぞ(主催はCo-leaders。コーチングをなさる素敵なご夫婦です)。
https://www.facebook.com/events/179529539267888/