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【5度目の台北】はじめての占い体験に龍山寺地下街の占い横丁・開運命理街(2017.3.14-3.16)

はじめての台湾の占いなら、龍山寺駅地下街の占い横丁・開運命理街がおすすめ。広場としてひとまとまりになっているのでいろいろ試すこともできるし、それぞれ半個室ブースになっており、入りやすい印象があります。

日本語OKのブースもいくつかあるので、看板の案内などを見て決めれば大丈夫です。

値段は占いの内容によって500NT$~2000NT$

台湾らしさでいうと、お友達同士や家族で、今現在知りたいことを、おみくじ的に占ってもらうなら、鳥占いや亀占い、米掛。
個人的には、どうせ占うなら直近1〜3年の運勢を鑑定できる「紫微斗数(NT$2,000が目安)」が本格的に運勢チャートを作ってもらえるので、オススメです。

占いの種類によって、得意不得意があるので、よく占い師さんと相談してからメニューを決めるといいです。占いの組み合わせで割引してくれるときもあります。

当たるも八卦当たらぬも八卦。占い師さんとコミュニケーションをとって聞いてみたいことはなんでも聞いて楽しみましょう。
本格的に占いたいときは、ガイドブックを参考に、個人開業している占い師や日本人経営で日本語対応、占いがいろいろ選べる「龍の羽」がおすすめ。

10分〜20分程度のお試しで占うのであれば、同じく地下街の通路でブースが出ている行天宮でも特に違いはないので、予定とあわせてどちらかで試してみるのがいいと思います。

【営業時間】
原則、午前11時から午後9時前後まで(ブースにより異なる)
【行き方】
地下鉄の龍山寺駅の改札を出たら、地上にあがらず、龍山寺地下街へ。しばらくいくと、占い広場に出ます。

近隣観光スポット:
・龍山寺
・広州街夜市

【5度目の台北】台湾式シャンプーはコスパ・ローカル度・利便性で行天宮近く「采悦」がおすすめ(2017.3.14-3.16)

台北に行ったら一度は体験してみたいのが台湾式シャンプー。シャンプー台ではなく座ったままシャンプーをし、お店によっては髪を逆立てたり、ハート型などいろいろな形を作って記念撮影して楽しめます。
ガイドブックや台北旅行ブログによると、まるで表参道のようなオシャレな美容室から日本語の通じない地元の美容室まで様々なところで体験できます。

五度目の台北にしてはじめて「台湾式シャンプー」に行くのにあたり、旅行ブログをいくつか参考にして行くことにしたのが、「采悦」 

決め手は、安さとマッサージの評判の良さ。相場は安くてもNT$250-500ですが、こちらはシャンプーでNT$180,頭皮マッサージがNT$100(2017年3月時点の値段)ととってもお手頃。この頭皮マッサージはカッサ(ヘラのようになった石)でこれでもかとゴリゴリとマッサージしてくれて痛気持ちいい!
ローカル度が満載なところもいいですし、1階路面店なので、(美容室は2階以上がおおいイメージ)中を確認して入りやすいです。
定番観光地であるお寺「行天宮」(写真)から徒歩2分の場所にあります。ランディス台北-亞都麗緻大飯店の滞在者は近くて便利。
営業時間は朝9時から夜9時まで、予約なしでもOK。

こちらのお店、「ララチッタ 台北(2017年版)」に掲載されています。本では日本語スタッフなしとなっていますが、わたしが来店した際には、必要なコミュニケーションをとるのに十分な日本語ができる、とっても明るい女性スタッフがいました。私は予約なしで行きましたが、来店中に、かかってきた予約の電話をその方が日本語で受け付けていました。日本語メニューもあるので、注文など問題なさそうです。

マッサージ付きのコスパ、ローカルな雰囲気、行天宮から近い利便性でオススメです。

「采悦」 
10491台灣台北市中山區民權東路二段71巷20號
電話 +886-2-2596-7318
営業時間 9:00-21:00, 日曜のみ19:00まで
定休日、火曜

近隣観光スポット:
行天宮
行天宮地下街占い横丁
雙城街夜市/晴光市場(民權東路二段を行天宮と反対側の「中山國小」方面へ )

「習うより慣れよ」ではなく「慣れるために習う」ことのススメ〜英語ができないと落ち込む前に

「英語を教えています」と自己紹介すると、「英語ができないので…」と苦手意識からか、伏し目がちになってしまう方に時折お会いします。

実は、私もネイティブではないので「自分が思ったより英語ができない(><)」ことに落ち込む時もあります。

解決方法は、「できる、できない」ではなくて、「やるか、やらないか」の違いでしかない

例えば、覚える単語やフレーズを増やすとか、それを必ず実際に使ってみるの繰り返しでだんだんとレベルアップしていきます。そもそも表現力に終わりはないので、「こんな表現があるんだ、こんな言い方するといいんだ!」と私も日々、学び続けています。私は、英語力がつくかつかないかは、筋トレみたいなもので、少しでも続ければ筋肉がついていく、そんなイメージを持っています。

先日、「英語ができないので落ち込む」という方に、「なんで出来ないのか霧が晴れスッキリしました」と言われた話をしたいと思います。

英語の習得は、スイミングと同じ

もし、泳げないあなたが海でクロールで泳げるようになるために、海のど真ん中にいきなり飛び込むでしょうか? または、本屋にいき「クロールの泳ぎ方」という本を買っておしまいにするでしょうか。

泳ぎたいならば、大抵はまずスイミングクラブなどに習いにいくか独学でもプールやジムにこまめに通うと思います。
泳げるようになるためには、個別の要素を練習し、その要素を組み合わせて練習し、初めてクロールの形ができます。形ができた後は、より早く、より綺麗に泳ぐためにさらに練習が必要です。泳ぐ距離もいきなり25m泳げた方はいないかと思います。少しづつ伸ばしていきます。

そうやってやっと満足に泳げるようになっておけば、荒海に出た時にも、「こうやって泳ぐんだなー」と練習の成果を試すことができます。それでも荒海は手ごわいので、再び荒海のための準備し、試し、準備しの繰り返しです。

ところが、英語学習では「いきなり荒海に飛び込ん」だり「クロールの泳ぎ方」を買ってきて満足する。これをやってしまいがちです。スイミング同様、様々な要素を手を動かして、(英語だと口を動かして)複合的に身につけていけばいいのです!

「聞くだけ」では習得しない

試しに、あなたの知らないポーランド語の映画を日本語字幕なしで1年間毎日みて、ポーランド語が1年後にペラペラになるでしょうか? 
ポーランド語でなくてもいいのですが(習得が難しい言語の一つと言われていますし、日本で馴染みのある方は少ないと思うので一例としてあげました)、まったくとっかかりのない単語、とっかかりのない発音、とっかかりのない文法は、ただの音として流れていくだけです。
単語がわかって初めて、意味が部分的にわかる。発音のとっかかりがわかって単語と単語のつながりがわかる。文法がわかって文の仕組みがわかる。母語でない言葉であればあるほど、様々な知識や理解するためのコツを最大限動員して、やっとわかるようになるのです。

落ち込む理由と向き合ってみませんか?

そう言いながらも、私も英語を学ぶ過程でなんども落ち込んだことがあります。それらは以下の3つの理由が主でした。

1.「教科書」だけを読んで、それを自分の力だと過信している
英語は巷に溢れているので、目にしたり耳にしたりする機会がポーランド語(しつこい・笑)よりは多いでしょう。すると、「英語」の学習本を読むだけで、「これくらいならわかる」と思ったり、自分の実力以上に知っている気になってしまっているのかもしれません。「見て聞いてわかった気になる」と「やれる」の差に気がつかないでいざという時に困る。大学生の頃はそんな感じでした。

2.荒海にいきなり出て自分をジャッジしている
英語を実際に使う場面、つまり荒海にいきなり出て溺れている最中に「私はダメだ!」と落ち込んでいる気がします。溺れた時に自分を責めても、苦しい。「溺れないために必死で泳ぐ、溺れないために事前に準備する」が足りていないだけ。私も留学直後2ヶ月はそんな感じでした。落ち込まなくていい時に落ち込むのは時間をロスするので本当はもったいないです。

3.技能のギャップ、周囲とのギャップに苦しむ
すでに英語力がある方だと「本当はもっとできるはずなのに」という思いが出てきます。リスニングが得意なので何を言っているかわかるけど、言いたいことは言えない時、能力にギャップを感じます。ギャップというものは苦しいです。本当はわかっているのに、「喋れないこと」でわかっていない扱いをされたら悔しいし、悲しいですよね。またペラペラな人が周りにいると、つい比べてしまい辛いです。でも向き合うべきは隣でペラペラ話すあの人でしょうか?

落ち込む時は、自分に期待している時。でも学びに「ジャッジメント」は不要です。素直に実力と向き合えば、目指す先も、その経過も、あやふやにならずに進める。「今はこんな感じ、だから次はこうしたい」。着実にステップを踏めばいいのです。

あなたの「出来ない」の中身が、聞くことができないのか、読むことができないのか、書くことができないのか、話すことができないのか、その組み合わせなのか、技能のギャップなのか。分解して自分の伸ばす必要があるところを知り、それにあった学びを増やしていくことが大切です。

「習うより慣れよ」より「慣れるために習う」ことのススメ

ことわざで「習うより慣れよ」、といいます。頭で考えるより、経験せよという意味合いで、大事な考え方だと思います。私がオススメしたいのは「慣れるために習う」ということです。知識と経験は両輪ですし、「知ること、習うこと」も含めて経験の一種だと思っています。

以前とある方が、メンターが必要な理由を、「無駄な努力のショートカットが出来る」とおっしゃっていて、深く納得したことがあります。その方によれば、「習わないで間違ったやり方に慣れると、その分修正に時間がかかり遠回りになってしまう」と。
特に、苦手なことは「何がわからないかわからない」状態の人も多いですよね。苦手意識に囚われて行動を先延ばしにするよりも、苦手ならなおさらわからなくて当たり前なので、小さな一歩を踏み出してみませんか。そこであなたを馬鹿にしたりせず、あなたのためになるように見守ってくれるメンターがあなたのメンターです。

私が英語を教えているため、英語を例にしましたが、これは「苦手なこと」「やってみたいこと」などあらゆることに当てはまりそうです。
2018年は、小さな一歩であなたが心の隅っこで気になっていることを習い始めてみてはいかがでしょう? 

「苦手」を作っているのは苦手意識かもしれないー「苦手なこと」への態度を見直し、自分の伸びしろだと思えた

英語学習サポートレッスン

銭湯巡りのよいところ

毎年、下半期は江戸川区の銭湯スタンプラリーで銭湯巡りをしています。

銭湯巡りのよいところは、
1.知らない街の住宅街や路地を歩くので新鮮。

2.各銭湯の雰囲気やルールが違うので従う。違う価値観を尊重する。

3.その街の日常にお邪魔させていただく、という何とも言えない感覚が芽生える。

誰かの日常はわたしの別世界。わたしの日常は誰かの別世界。

その場でのマナーは大事に、よそ者だからこそ、福をもたらす人間になるべくふるまう。
その街にない情報や異なる価値観など私だからこそ渡せるギフトを差し出すイメージ。

2017年江戸川区ぶらり湯らりスタンプらり〜7月〜12月の間巡り、30軒達成。お湯の富士の檜風呂桶をもらいました!
江戸川区浴場組合
http://www.oyunofuji1010.com/
2017年スタンプラリーについて
http://www.oyunofuji1010.com/news/2017/06/post-99.php

2017 Saeko’s Advent Calendar最終日: NYの気になるもの集めDAY24(2017.12.24)

2017 Saeko’s Advent Calendar最終日: NYの気になるもの集め

DAY24(2017.12.24)

NYの高層ビルの中でも、ずっと象徴としてあるのがエンパイアステートビル。
クリスマスをお祝いして5日間は、赤、緑のクリスマスカラーのライトアップでお祝いです。

Happy Holidays!

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集めDAY23(2017.12.23)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY23(2017.12.23)

NYで楽しめるチョコレートのうち、好きなのはブルックリンのRed HookにあるRaakaチョコレート。
去年、熱くNYを語ったら、旅行に行った方がお土産で買ってきてくれました!
フェアトレードの原材料、工場ではカカオ豆からチョコレートになるまでの工程をこだわって作っているようです。
詳しくはHP Raaka

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集めDAY22(2017.12.22) ~KAZOO magazine

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY22(2017.12.22)

今日は、ブルックリン発・5〜10歳の女の子向け雑誌”Kazoo“を紹介します。

発行者のErin Briedさんは、5歳の娘さんのために雑誌を探したところ、娘さんに読ませたいCoolな女の子向け雑誌が無いことに気がついたそう。そこで、自らクラウドファンディング(Kickstarter)を成功させて、発行することに。

雑誌のコンセプトは、

A new kind of print magazine for girls—one that inspires them to be smart, strong, fierce, and, above all, true to themselves.

どんな可能性も秘めている小さな女の子たち。女の子たちが、賢くて、強くて、やんちゃで、自分自身に公正でいられるように。成長の過程で、女性が社会で置かれているネガティブな環境に遭遇し、様々なことを諦めてしまう現状に屈せず、ずっと自分の好きを追求したり、自己表現を楽しめるように。そんな願いが込められています。

アメコミのような絵もワクワクして可愛いし、雑誌の中身は、科学や実験のアクティビティ、自分を表現するためのワークシートがいっぱいです。これは大人女子も絶対欲しいやつ〜〜!

Facebookで「KAZOO fan Japan」というコミュニティーを立ち上げて紹介しているページもあります!
KAZOOのいろんな内容を知りたい方は、ぜひぜひチェックしてみてください。
(アイキャッチ画像はKAZOO fan Japanさんよりお借りしました。)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集めDAY21(2017.12.21)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY21(2017.12.21)

このNYアドベントカレンダーは、アイスクリームの登場回数が多くなってしまうのですが、可愛くて幸せな気持ちになるアイスクリーム屋さんがたくさんあるのです。
Van Leeuwen Artisan Ice Cream
http://www.vanleeuwenicecream.com/

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集めDAY20(2017.12.20)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY20(2017.12.20)

Soho Tiffin Junctionは、モダン・インド料理のファストフードレストラン。
ベースとなるライス、サラダ、具を選んで入れるカレー丼や、「BollyBurgers」と名付けられたスパイスを使用したカレー風味のハンバーガーがあります。

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集めDAY19(2017.12.19)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY19(2017.12.19)

NYのインド系アメリカ人を描いた映画、「本日のおすすめ(原題:Today’s special)」(2009)を紹介します。
http://www.imdb.com/title/tt1153053/
この映画の主人公は、インド系アメリカ人。
NYの一流フレンチレストランの主任シェフを目指していますが、昇進のチャンスを無くし、パリ留学を模索する中、父親が病に倒れ、実家のインド料理店で料理を作ることに。一風変わった経歴のタクシー運転手のインド人に奥深いスパイスの手ほどきを受け、料理を通して、自分のルーツや人生を見直していく物語です。
この実家のインド料理店が、Day7で紹介した、クイーンズ地区。NYの中でインド文化を背景にした生活、慣習を大切にして暮らす家族と、大都会マンハッタンで出世を目指す過程で、料理人としての原点や、大切なものを失っていたことに気がつく主人公の対比が効いています。

NYを舞台にした映画は、「どんな社会的な背景を持った人が、どの場所にいるか」に着目すると、状況と場所が必ずリンクしていて、より深く楽しむことができます。
いつか、「NY映画と居場所の考察」をする映画講座を開きたいと思っています。