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英語学習法:英語の身につけ方、あっていますか?

人気のYoutubeチャンネル「バイリンガール英会話」で、英語学習者向けの英字新聞「Japan Times ST」の編集長をゲストに招いた「英語学習法」の動画がUpされました。英語を勉強したい、英語を話せるようになりたい、けど何をしたら? という人には参考になりそうです。

納得したのは、基礎的な単語力や文法力が山登りの5合目で、使いこなせるようになって初めて頂上に行ける=喋れるようになること。英語学習者が、5合目まで来たのにそこで諦めてしまい使いこなすための実践不足になっている、または、5合目まですら登ってない=インプットしてないのに、6合目以上の会話ばかりをやりたがる=アウトプットしたがる傾向にあるというのはうなずきました! (さらに…)

Shut Up & Write 書き手のコミュニティーは「書くことの終わり」に向かう勇気づけになる

Shut up & Writeとは、サンフランシスコで始まったライターのコミュニティです。ライターと言っても幅広く、小説を書く人、脚本を書く人、論文を書く人と何であれ「書く人」の集まり。文字通り「黙って、書く」ために書き手が集まり、自分のプロジェクトを1時間集中して進めます。サンフランシスコの他に、カルフォルニア州の都市やニューヨークにも広まったこのイベント。先日、東京支部が公式に発足したとMeet Upで知り、2016年2月7日(日)に開催された第一回の集まりに参加してきました。

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「大人の学び場」のすすめ

教育の分野で注目が高い北欧諸国では、「ギャップイヤー」と呼ばれる、就職や進学の前に、自分の好きなことややって見たいことを追求する期間を取ることが一般的だそうです。一方で、日本は「履歴書の空白を嫌う」と言われています。しかし、大人になり、仕事を進めて行く上でも、今いる自分の世界から出て、広い視野で「学ぶこと」の重要性を感じる方も多いのではないでしょうか。日本でも、アンテナを張り巡らせると、様々な「大人の学び場」があります。

ジャンル別・オススメの「大人の学び場」
【仕事や多様な価値観を学ぶ】
仕事旅行
いろんな仕事を実際に体験したり、その仕事についていろんなお話を聞く事ができます。自分の仕事観や働き方について考える機会になります。変わり種では「神主になる旅」など。実際に観に行くことで独自の工夫や苦労を知って、ものの見方やその仕事のイメージが変わるかもしれません。弟子入り可能な旅もあるので、思わぬ転職もあるかも?!

世田谷ものつくり学校
廃校となった中学校校舎を世田谷区から借り受け、クリエイターの仕事場を提供。さらにイベントやワークショップなどの開催で学び場、遊び場として一般にも開放しています。仕事、遊び、学びを地域の産業交流につなげる先駆的な試みの一つです。

自由大学
「自由に生きる人の学びの場」として旅、IT、DIY、出版、音楽、起業、生き方…などの講義があります。(世田谷ものつくり大学から表参道へキャンパスを移したとのこと)

【アカデミック】
放送大学
放送大学は、正規の通信制大学です。授業のレベルも高く、最新の知見を取り入れた幅広い分野の専門講師が揃っています。学生として登録しなくても、無料でラジオ、テレビを視聴して学ぶ事が可能です。主要なコースのテキストは本屋に売っています。

大学の科目履修生
多くの大学では科目履修生を受け付けています。大学によりますが、1科目辺り2−3万円程度(別途、入学料や施設使用料がある場合も)で正式に受講することができます。最近は講義要綱がネットで自由に検索できる場合もあります。学びたい先生、学びたい科目の授業が科目履修生が履修可能になっているか、各大学に問い合わせてみるとよいです。

大学のエクステンションセンター
大学では生涯学習の一環として、わかりやすく一般向けに大学の先生が講義してくれるエクステンションセンターを利用することもできます。

大学のイベント
大学の学部学科、研究所やサークルに至るまで、大学の関係者が専門分野のトピックで研究会や勉強会などを開いています。一般向けに公開されるイベントやシンポジウムもありますので、関心ある分野の学会のサイトを覗いてみましょう。

【留学】
時間とお金に余裕があり、海外に住むことに興味があるなら、海外のコミュニティカレッジ(地域の人向けの教養学部)やリベラルアーツカレッジ(一般教養を中心とした学部教育機関)、専門学校や大学のエクステンションセンター、コミュニティセンターがオススメです。英語が心配なら英語のレベルが上がるまで入りたいカレッジ付属の語学学校で英語から学べます。また個人や小さな団体が運営するアートコミュニティーのクラスであれば短期で体験することもできるでしょう。海外旅行のついでにアートやDIYクラスを受けることも選択肢の一つです。

教育基本法で掲げられている「生涯学習の理念」

学ぶことは、生涯に渡り重要なことです。教育基本法で「生涯学習の理念」は以下のように掲げられています。

教育基本法
(生涯学習の理念)
第三条
国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。

どのレベルで、どんな学びを、どこで、どんな人と一緒にしたいのか。どのくらいの頻度で学び、どのくらいの予算をかけられるのか。学びによってどんな豊かな人生を送りたいのか。そんなことを考える「自由」があるのは日本だから、とも言えます。長い人生の1年か2年、じっくりと自分と向き合い対話する、そういう「空白」の期間を好む社会になればいいなと願っています。

「空白」に縛られずに、「空白」を楽しむ社会。そんな社会にするには、大人が学ぶことを楽しむことが大切なのかもしれません。

マトカトリ主催:フィンランドセミナー「フィンランドの子育てと教育」参加レポート

2016年1月30日(土)に、フィンランドの観光情報を提供するマトカトリさん主催のフィンランドセミナーに参加してきました。私が参加したのは、シリーズセミナーの第2回でテーマは、「フィンランドの子育てと教育」。皆さんも、フィンランドの子育てが良いらしいとか学力が高いという話はニュースなどで聞いたことがあるかもしれませんね。実際のところ、どうなんでしょう?ということで、フィンランドの教育学を踏まえたお話をフィンランド人の講師に教わっていきました。

結論:フィンランドでは、「サポート」と「チャレンジ」から生まれる自立を促し、「子ども中心」の子育てや、知識そのものを学ぶより主体的に学ぶ教育が目指されている!といえます。 (さらに…)

平井情報:「まんぷくとくとく手形」

平井インターネット研究所では、平井の情報もブログで発信していく所存ですが、気がついたらブログ記事が千葉の話ばかりです。平井のお得情報をお届けします。

葛飾区及び江戸川区の商店街で「まんぷくとくとく手形」が配布されています。
http://www.event-paradise.com/manpuku-tokutoku/
1月16日(土)から2月14日(日)までの間、掲載されている商店や店舗にこちらの冊子を一人1冊持参し見せれば、掲載内容のお得なグルメやショッピングが楽しめる恒例イベントです。

平井インターネット研究所がある平井・小松川地区からは24のお店が参加しています。その中から幾つかご紹介します。

1.こーたの小屋(平井親和会商店街)
平井親和会商店街振興組合公認のゆるキャラ、こーたのお店。こーたは、日本生まれ、イギリス育ちのコーギー犬、オス、5歳。漢字で書くと幸多。なぜイギリス育ち?なぜコーギー犬?と謎は尽きない。いつか取材に行かせていただきたい。みんなの幸せを願うキャラなのでツイッター見る限り性格は良いです。「こーたのぬいぐるみ&ストラップセット(限定20セット)」1,500円→1,000円
http://members2.jcom.home.ne.jp/p_welsh_corgi/ (さらに…)

「西千葉工作室」を覗き見してきた

西千葉工作室」は、JR西千葉駅から徒歩10分、京成線みどり台駅からすぐの場所にある、ものつくり系の工房です。スペースの利用料金は、2時間未満500円(子ども300円)、2時間以上1,000円(子ども600円)で、フリードリンク付きです。たくさん利用したいなら、1ヶ月使い放題5,000円(子ども3,000円)です。工具など自由に使用できますが、レーザー加工機や3Dプリンタはオプション料金がかかります。 (さらに…)

【千葉】スペース海:不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場

スペース海は、千葉県千葉市の蘇我と西千葉にある「不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場」です。お子さまの障害や状況に合わせた個別の学習指導や、発達障害のお子さまを持つ保護者向けに、ペアレント・トレーニングやコモンセンス・ペアレンティングなどの講座も開催しています。

今回は、西千葉校におじゃまして、西千葉校責任者の関桂子さんにお話を伺ってきました。
スペース海では現在、蘇我校で30名程度、西千葉校で20名程度のお子さまに対して個別の学習指導を提供しています。もともと、理事長である新田恒夫さんが不登校の子どもたちの居場所作りのために1991年に蘇我でスタートしました。不登校のお子さんの中には、発達障害によって学校生活に馴染めないお子さんがいることに気づき、前述の通り、不登校だけでなく障害のあるお子さんの学習支援を主に、保護者の支援にも力を入れているそうです。 (さらに…)

千葉で無料・安価で参加できるプログラミング教室

今や、プログラミング教育ブーム(?)
世界のあらゆる場所では、政府などによりプログラミング教育必修化などが言われている昨今。

プログラミング・コンピューターを使いこなすために、多くのお金を払ってプログラミングスクールに通いプロの講師に教わるというのも一つの手です。じっくり正しい手順を踏むのは大事でありますし、それが合う人もいるのです。

ただし、「まずは体験したい!」「自由な感じでプロ(講師ではなく、技術者として実際に働いている人)に話を聞いてみたい・相談したい」というときには、無料・安価で参加ができる、CoderDojoを始めとしたプログラミング会がおすすめです。

CoderDojo は、2011年にアイルランドで始まった世界的運動で、主に子どもたち向けに無料にてプログラミングを教える・教え合うための集まりです。

ここでは、千葉県民必見な千葉県で無料・安価(1回1,000円以下) で受講できるプログラミング教室をまとめてみます。最新の情報含め、詳しい情報は直接Facebookページや、メールなどを通じて確認するようにしてください。

CoderDojo Kashiwa (柏市)

観測史上では、千葉県で一番最初に開催されたCoderDojo。高校生の、宮島さんが開設したものです。定期開催は活発に行われており、月に2回(主に日曜日)実施されています。何より、多くの公開イベントに積極的に参加しているのが良いです。

参加費: 500円 (会場代)
主な開催場所: Noblesse Oblige
開催頻度: 月2

CoderDojo Kashiwa-no-ha (柏の葉)

CoderDojo柏の分家のような存在のようだ。こちらは、開催場所のスポンサリングを受けており、無料で受けられるようだ。

参加費: 無料
主な開催場所: KOIL
開催頻度: 月1

CoderDojo Nagareyama (流山市)

Code for NAGAREYAMA の中のプロジェクトといて開催している模様。

参加費: 無料
主な開催場所: 江戸川大学
開催頻度: 月1

CoderDojo Chiba みんなのプログラミング会 (千葉市中央区)

こちらは、私が2013年の夏から開催を始めた CoderDojo。開場をお借りしている、千葉コーワーキングスペース201のご厚意で、子供(中学生まで)は無料でプログラミングを受けられるようになってます。去年から少し形態を変え、「大人も一緒に」「おとなもこどもも、おねーさんも」をコンセプトとして、名前に「みんなのプログラミング会」を付けて実施しております。

主に、子供向けにはScratch から、簡単な電子工作まで。ちょっと進んだ子供は MineCraft Mod の開発などを行っております!

趣味でプログラミング始めたんだけど、ちょっとだけ相談したいという人も是非お越しください!

参加費: 中学生までの子供は無料, 高校生以降は1,000円 (付き添いの大人含む)
主な開催場所: 千葉コーワーキングスペース201
開催頻度: 月1

CoderDojo Wakaba 若葉プログラミング部 (千葉市若葉区)

ご当地○○部の一つである、若葉○○部の1つの活動として行っています。こちらには、私が協力しています。

参加費: 無料
主な開催場所: 若葉○○部ひみつ基地
開催頻度: 月1

私の確認している範囲が、このような感じです。(番外編ではあるが、月12,000円のTENTOは市川にあり、しっかりとした教室は探せばいろいろ出てくるかと思います。)やはりというか、千葉・流山・柏に集中していて、外房・内房・南房総・成田銚子あたりには皆無なのかなぁ。という具合です。(ここでやってるよ!というのがあれば、ぜひコメントで教えてください。)

というわけで、まだ開催できていないエリアで開催したい!という方がいれば、ぜひCoderDojo Chibaへお越しください!1度話しましょう。
プログラミングはやったこと無いんだけど、その辺の教育まわりに興味のあるという方も歓迎であります。

平井インターネット研究所をなぜ設立したのか

ごきげんよう。

所長の川原である。普段は、技術屋としてモロモロをいじる日々である。

平井インターネット研究所は、2013年の7月13日に架空の研究所として登場し、2015年に実際に個人事業主の屋号として登録されたいわくつきの研究所である。

設立目的としては

  • インターネット技術を研究する
  • ポスト・インターネットな時代を大いに想像する

というものを表ではあげていたが、実際のところは自分が会社員であることを大いに否定し、次の時代に進むためのものであったわけだ。

現在では、一応は会社員ではあるものの、古い形の労働からは開放され、実に悠々と働いておる次第だ。さらに、平井インターネット研究所としても、技術支援などを行っているところである。(もちろんコレもまた収入となっておる。)

ここで、「平井インターネット研究所をなぜ設立したのか」という問いに立ち返ると、当時「あぁ、もう会社員として朝9:30 〜夜6:00まで同じことをして働くのはやだなぁ」と感じていたためである。ここで、「午前中はA社で働いて、午後はB社で働くぞ!」とかできれば、きっと今でも元々いた会社に残って働き続けられたのではないかと思う。

しかしながら、当然のようにある「副業禁止規定」

なかなか意味の分からない規定だ。

平井インターネット研究所設立と時系列は異なるが、最近では、副業を推奨する会社もあるようだ。

そんな中、微かな反抗としてうっかり設立した、というのが背景であった。自分はもはや会社員ではない。研究員だ。と。

で、そんな縁もあり、今ではエンジニアの副業を推進するサービスをやる会社にCTOとしている状態也。みんな使ってね。

(*最後、宣伝にするつもりはなかったのだが、宣伝になってしまった。。)