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2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY16(2017.12.16)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY16(2017.12.16)

ユニオンスクエアでは、通常、グリーンマーケットが開かれています。
M/W/F/Sat, 8am-6pm

近隣の野菜やクッキーやマフィンなどが売られているので、簡単な朝ごはんにもぴったりです。アップルサイダーという温めたリンゴジュースは昔からの寒い時期のNYの定番です。

現在は、水・土・日にホリデーマーケットが開かれています。期間限定で24日まで。
https://www.unionsquarenyc.org/events/2017/10/13/union-square-holiday-market
WEEKDAYS 11AM–8PM
Sat,10AM–8PM
SUN,11AM–7PM

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY15(2017.12.15)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY15(2017.12.15)

このアドベントカレンダーでは、お手頃価格のスイーツ中心に紹介していますが、NYでは高級ホテル探索をすると気分があがります。
ガイドブックなどでもお馴染みのNomad Hotelは、豪奢でクラシカルなインテリアが素敵です。1日くらい思い切ってホテル内のレストランやバーを予約してみるのもありですね。
特にみてみたいのが、ライブラリーバー。写真の美しさに目を見張ります。
https://www.thenomadhotel.com/new-york/dining/spaces/library

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY14(2017.12.14)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY14(2017.12.14)

NYの定番ファストフードの一つはピザで1スライスから安く手に入るものもあれば、本格的で美味しいお店もたくさんあります。
Pizza Loves Emily.
http://www.pizzalovesemily.com/
創業者の一人、Emilyさんはヨガの先生だったり詩人でもあったりするらしく、多才で魅力的な女性のようです。
ピザだけでなくて、Emily Burgerがとても美味しそう!

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY13(2017.12.13)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY13(2017.12.13)

ドーナツ生地に、アイスクリームを挟んだ ”Stuffed Ice Cream”
https://www.stuffedicecreamnyc.com/
店舗は、マンハッタンのイーストビレッジ。ブルックリン出身のアジア系の若者の小商いアイスクリーム店です。

連日、アイスクリームの紹介が続きますが、見た目にも美味しそうなきになるアイスクリームのお店がたくさんあるのです。
NYの冬はとっ〜ても寒いのですが、セントラルヒーティングの効いたアパートは半袖で過ごせるほど。アイスクリーム好きの人は冬でも楽しんでいるようです。
実は、私は冷えやすいので、真夏だろうとアイスクリームを食べないことにしています。ただNYの夏は日本並みに蒸し暑い猛暑だったりするので、旅の高揚感とともに、いくつか楽しめたらいいなーと思ってチェックは欠かしません。

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY12(2017.12.12)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY12(2017.12.12)

アイスクリーム激戦区NYCで、アジア系アメリカ人の創業者たちが、日本のたい焼きをモチーフにして作った、たい焼きアイスクリーム屋さん。
Taiyaki NYC.
http://taiyakinyc.com/
いろんなカルチャーが混ざったアイデアの小商いが次々に生まれるのがNY。
日本のオリジナルとは違ったたい焼きの楽しみ方ができます。鯛の口から、カラフルなソフトクリームがごぼぼっと出てます(笑)

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2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY11(2017.12.11)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY11(2017.12.11)

2017年12月10日は、初雪が降り、インスタグラムには、クリスマスらしさが溢れるNYの写真がたくさん上がっています。中でも美しいのが公園。NYにはセントラルパーク以外にも様々な公園があります。
私が好きな公園は、ブルックリンにあるProspect Park。 NYイベントの特典オリジナルガイドブックの表紙にもしています。
広大な敷地で、近隣には日本庭園のあるブルックリン美術館もあります。また周辺はブルックリンらしい、ブラウンストーンと呼ばれる住居の建築がとても素敵です。お散歩とピクニックに読書に、ゆっくり訪ねたい公園です。

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY10(2017.12.10)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY10(2017.12.10)

Flip Sigiは、フィリピン料理のカジュアルなレストラン。丼ものやブリトー、バーガーなど。
https://www.flipsigi.com/
私がきになるのは、バーガーとフライドポテト。とろけるチーズが食欲をそそります。

FIRST Robotics Competition支援奮闘記

CoderDojo Advent Calendar Day11 として書いております。平井インターネット研究所の所長でございます。このブログでは滅多に現れませんが、今日は登場してみました。

皆さんは、「ロボットコンテスト」というと何を思い浮かべるでしょうか。直ぐに思いつく範囲としては、NHKの高専ロボコンが思いつくでしょう。他にも、有名所としては、自律走行にフォーカスしたETロボコンWROなどが存在します。
今回紹介するのは、FIRSTというアメリカの非営利法人がやっている、FIRST Robotics Compention (通称FRC)というものです。FIRSTのキャッチフレーズである「MORE Than ROBOTS」の通り、ロボット作りだけに限らず、ロボット周辺にある様々なことも学ぼう!というプログラムです。

日本では、FLL JR, FLL という、中学生以下のプログラムについての予選会などを行っているのですが、 高校生向けのFRCについては、今のところ直接参加する他ないようです。

偉そうに語っておりますが、自分もこんな世界があったことは、今年の夏までは全く露知らずだったわけであります。知ったきっかけとしては、CoderDojo千葉県への一通の問合せでありました。

初めまして。
中嶋花音といいます。今回はお伺いしたいことがあってご連絡をさせていただきました。
私は今東邦大付属東邦高校2年で、来年の1月から4月にかけて開かれるFIRST Robotics Competition という国際ロボティックス大会に出るためにチームを千葉で新規作成しようと、今は活動場所、メンターの方々、メンバー(中3から高3まで、生徒の通学する学校を問わず)として一緒に活動したい方々を集めようとしているところです。
Coderdojo さんの方で上記いずれか、またはどんな方法でも、チームを支援していただくことは可能でしょうか?
問合せがあったのが、5月4日。当時、中嶋さんは日本におらずミネアポリスに留学中でありました。その中で、FRCに参加するアクティビティを経験したようで、日本でも是非チームを作りたいとのことでした。
なるほど、そいつは面白そう!ということで、気軽な気持ちで「いいよ〜。何が出来るかは知らんが、CoderDojo Chiba として、できる範囲で支援するよー」なんてメールを返したのでした。(どうやら、他のいろんなところに打診したようなのですが、OKをしたところはなかったようです。)
恥ずかしながら、自分はWebな人間でありまして、ハードの類はArduinoを少々触れる程度であります。
いきなり国際大会ということで、かなりリスキーそーなプロジェクト(実際リスキー)にしか感じられないのですが、なぜ引き受けたのかという点があるかと思います。
元々CoderDojoを千葉で開いた理由が、自分が中学生ぐらいのころの「プログラミングをやりたいんだが、どこに相談したらいいのか、全く見当つかねぇ…本も田舎だから、よいのが図書館にねぇ。。」(当時2005年くらい)から来る悔しさだとか、中学校に部活動がほぼ運動部しか無い上に、ほぼ強制参加というダメなシステムに対する反抗心なので、こんな感じで若い人に「相談に来てくれたら」来るもの拒まずに行くぜ!というポリシーで運用しております。
しかし、フタを空けてみれば、やはり厳しさが待っております。
  • 資金調達
    • 参加費だけで 6,000ドル。つまり、70万相当。この料金の中には基本的なロボット製作に必要な素材が含まれる。個人的には 6,000ドル以上の価値はあると思う。
    • 資金調達も社会勉強としてやりなさい」というプログラムで、この辺がアメリカ的な甘くない感じを演出している。
    • 日本では大会をやっていないので、渡航費・運送費についても考慮の必要あり。
  • ロボット製作経験
    • 彼/彼女達は別にロボット製作経験が豊富というわけでもない。
    • 高専などではない。
  • 知識面
    • ロボット制作だけでなくFRC自体よくわかってないメンターとチームメンバー達。
    • プログラミングスキルは学校の技術・情報の授業でBASIC (!?) を多少やった程度。
  • 期間
    • ロボット製作自体はルール発表から、6週間という短さの中で行う必要がある。
    • チーム作成自体が夏〜秋にかけて行われたので、知識面の補充。

言語面に関しては、特に不自由なく英語を話すメンバーがいるという感じなので、あまり問題とはしませんでした。ここはかなりのアドバンテージかもしれません。

FIRST自体が MORE Than Robots というキャッチフレーズを掲げるだけあります。ロボットだけではないのだ。

やってきたこと

  • 知識面・制作面では千葉工業大学に打診をしてみることをオススメしてみました。活動場所が千葉県内(特に津田沼・船橋付近)であること、ロボットで著名な事などが妙にマッチしていたためです。なんと、国際的なチャレンジということで快く引き受けてくださいました。千葉工業大学はいい大学です。
  • とにかく資金調達は課題。CAMPFIREでのプロジェクトを実施しました。さらに、殆ど(参加メンバーの)ツテなのですが企業スポンサーが3社付きました。結構ギリギリで参加費を集めることができました。なんとかする力って大事です。
    • 参加費がなんとかなったという点を確認後、一旦、自分が立替ました。クレジットカードで6,000ドルを決済するのは初めてなので、無事停止喰らいました。直ぐに電話してロック解除してもらいました。ありがとう楽天カードのカスタマーサポート。
  • Webページをメンバー達に作ってもらいました。サーバはこのブログと間借りしてますが、ドメインなどは取得しました。技術的なところは多少助けましたが、ほとんどがメンバーによる運用です。
  • Twitter アカウント作ったりFacebook ページを作ったり。
  • サポーター・スポンサー向けの Facebook グループを作って活動を見える化しました。
  • 小さなロボットをタミヤのキットやセンサーを使って作りました。(千葉工業大学の学生さんにすごく助けてもらっています。)
  • AUTODESK様主催のCAD入門に参加
  • 記事にしてもらいました。

などなど、自分から指示したものもあれば、メンバーが自力で提案してやっているものもありますが、基本的にはメンバーが最終的にやる形を作っています!

自分がやっちゃうと意味ないし、疲弊してやれないからね!自分の体力は問題であります。

こんな感じで、CoderDojo の提示するターゲットの範囲で、テクノロジーに関することであれば来るもの拒まずスタイルを貫いて活動しております。ただし自分がどれだけ支援できるかは、参加メンバー、すなわちNinjaのやる気と働き次第です。今回は、そんな CoderDojo がちゃんとテクノロジーで困った若手を支えられる枠組みになれたかな?と感じられた最近の活動をお知らせしました。

最後、宣伝となってしまいます。

  • 参加費は払えましたが、輸送費・交通費などトータルで見れば資金的に赤字状態であります。もちろん、メンバーが最終的に自分で払わなければならない可能性があり、覚悟してもらうことは確認しましたが、基本的には地域 (千葉、関東、日本、アジア?) のファウンディングを得て参加する大会です。少しでもよいので、力添えいただけるとありがたいです。
    • 支援についての情報はこちらから
    • 資金的だけでなく、技術的、人的な支援の形でもありだと思います。例えば広報をちょっと手伝ったり、スポンサーに繋いだりなども想定できます。お問い合わせください!
    • 支援して頂いた方について、彼/彼女たちの活動についてオープンにして、見られるようにしております。是非遊びに(手伝いに?)来てほしいです。(1度遊びに来てもらってから支援を決定する形でも良いと思います。お問い合わせください!)但し場所は、千葉県内になる点ご了承ください。
    • 私個人宛になりますが、VALUでも同様に受け付けております。



リターン・特定商取引法に基づく表記についてはこちら

  • 日本は私達のチームのほかに、東京に Indigo Ninjas というチームがあります。このチームは参加4回目の、自分たちからすると国内では大ベテランであります。自分は直接やり取りしていないのですが、かなり助けてもらっているようです。やはりこちらのチームも資金調達中です。少しばかりではありますが、私も支援しました!

 

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め DAY9(2017.12.09)

2017 Saeko’s Advent Calendar: NYの気になるもの集め

DAY9(2017.12.09)

Bluestone Laneは、オーストラリア・メルボルンのコーヒー文化に影響を受けたコーヒショップ&カフェ。カフェ店舗で、アボカドのトーストとオーストラリア式のラテでも飲んで、ゆったりブランチしてみたいです。

https://bluestonelane.com/

言葉のイメージで体を動かす:理想の動きの言葉やオノマトペで体の動きを整える

保育士資格を持っているため、保育のお仕事やボランティア活動をしています。
子どもの発達を促すのに、オノマトペ(擬態語)が効果的という話を耳にしたことがあります。
絵本では、例えば走る音を「そろそろ」にしたり「どんどこ」にしたら誰がどう走っているか違いが出ますし、雨が降る音を「しとしと」と表現するのと「ざあざあ」と表現するのとでは雨の感じがだいぶ違います。
他にもリトミックでは、音と体の動きを一致させながら、表現力を豊かにしていきます。音を使って、その動きの感触を確かめて一致させていき、体の動きを覚えたり、心の細やかな動きを知ったりします。
こういうオノマトペの表現は、動きをイメージすることができ、例えば「シャッキっと」と言ってみると、背中を伸ばす動きが自然と身についていると思います。

このオノマトペの表現は、大人になった私にも有効です。
例えば一人で家にいてなんだか家事が面倒だなという日、でも家事は終わらせたいなというとき、「さっさか」とか「スッキリ」という言葉で、片付け終わった理想の状態をイメージできますし、体を動かしたいなら「キビキビ」と唱えながら動いてみると、案外動けるものです。

大掃除のシーズンや溜まった家事を片付けたい休日、どうせなら気持ちよく動きたいので、ちょっと面倒だなと思ったら「キビキビ」と思い切って口に出して、興が乗るように動いてみるといいかもしれません。