Author Archive: saekomi

平井インターネット研究所の居候。
フリーランス保育士/英語学習サポーター。
趣味はボードゲーム。旅行。語学学習。夢は小屋暮らし。
保育士として親子向けアートピクニック会を開くほか、テーマに沿ったオススメ本を語る「本のライトニングトーク会」、「NYの歩き方」など街歩きの愉しみと社会背景をクロスさせたトークイベントなどを主催。自由な住まい方、働き方、など社会の「余白」を楽しむための〈遊び〉を考察しています。

フレイム・ファッション診断で本来の自分を思い出すきっかけに〜「見知った私」ではなく、「自分に似合うものを選びきる私」になる

2017年3月のことになりますが、「フレイム・ファッション診断」を受けました。
ファッション診断を受けた理由は、断捨離を繰り返し「選び切れている」はずのクローゼットがしっくりこない。2017年に入ってから「マイペースに脱皮中」という感触がある中で、人生のステージが変化の時を迎えているのかもしれないと思ったことがきっかけでした。

診断してくれたのは、アクセサリー作家のサチコさんです:サチコさんのブログはこちら

フレーム・ファッション診断と私の結果
フレイムとは骨格のことで、似合うファッションを骨格のタイプによって3つに分けます。骨格によって似合うものが違うので、どんな形の、どんな素材のものを選ぶかがタイプによって、だいぶ違います。診断を受けたことで、これから何を選べばいいのかに迷わなくなりそうです。

ファッション診断ですが、単なるお洋服選びの方法だけではありません。3つのタイプは、職人気質のナチュラル、バリバリキャリアタイプのストレート、人をサポートするタイプのウェーブタイプ。このタイプ分けは心理学に基づいていて、どんな服が似合うかが、それぞれの生き方にリンクしているそう。私の診断結果は、ウェーブタイプ。自分本来のあり方に近づくための具体的な指針がもらえて、ステージアップした気分です。

ウェーブタイプとわかって納得したこと
実は、私のクローゼットはジーンズにパーカーとナチュラルタイプがほとんど。診断によって、「好き」と「似合う」が違ったのですが、ビシューのついた服やふんわりしたミニスカートがウェーブタイプと言われて、「やっぱりそうだったんだ」という心の内側からじんわりと納得しました。そして、今までナチュラルタイプが好きだった理由が、「在りたい自分」だっと気がついたのです。人にバカにされたくない、傷つきやすい「自分を守るため」だった。そして軽快で「自由」な生き方を求めていたから。それらがなんとなくしっくりこなくなったのは、「自由」をテーマとする時代が終わったからだと。
紆余曲折はあったけれど、「本来の自分でいれば、パワフルに生きることができる」という今の実感と合致した「本当の洋服の選び方」に出会えた気がします。

慣れないウェーブタイプの洋服を試着する私を「ほら、似合いますよ、心が喜んでますよ」と嬉しそうに、暖かく導いてくれるさちこさんのフレイム・ファッション診断でした。

クローゼットにあるナチュラルタイプのお洋服たちは「私を守るために頑張ってきた」と気がつきました。そうして、自分と共にあった洋服たちに感謝の気持ちが湧いてきました。

中身と外見が繋がっていると合点が行く。
ファッションは、自分の側面を表すツール。自分本来のアイテムを選べていたら、心地がいいのです。

自分のアイテムを知っていることは自分の軸となり強みになります。これからはウェーブタイプのお洋服やアイテムを少しづつ身につけて、自分の本質とつながるファッションを楽しみたいと思います。

フレイム・ファッション診断の参考になる本
MALIKA『運命の11着を選べると女の人生は動きだす』
二神弓子 『骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール』

ロボットの世界大会に日本の高校生がチャレンジ中:女性中心のチームで女性エンジニアのロールモデルを目指す

ロボットの世界大会に日本の高校生がチャレンジ中!
ロボットの世界競技大会FRCにチャレンジ中のSAKURA Tempesta‏のチームメンバーは、現在8人中4人が女性です。

エンジニアの世界では、女性がまだまだ少ない中、女性のロールモデルとなることも彼女たちの目標の一つです。

主催団体のFirstは、女性の技術者やリーダーとしてその力を達成できるよう支援する団体SWE(Society of Wonen Engineers)と共に、女性の平等を祝う日として、8月24日に、#sheherbeherというハッシュタグをつけて、女性のエンジニアのロールモデルの取り組みを応援していました。

女の子たちがチームの中心となり、リーダシップっってどんなこと? プロジェクトを進めるために必要なことは何? 必要な技術は? 一つ一つ学ぶ機会になっています。 

日々の活動を発信するチームの twitterはこちら

ロボット作りというと男の子のもの、というイメージが先行しているかと思いますが、
この大会にチャレンジを決めたリーダーは、アメリカ留学中にこの大会に参加して、エンジニアリングに魅了され、日本でもチームを作って「女性のロールモデルになりたい」と踏み出しました。

世界大会に出場して、世界の同世代の女性たちと交流して刺激を受ける。エンジニアの分野で女性がリーダーシップをとる場を経験すること。そんな機会となるように、これからも支援していきたいです!

世界大会参加費をまかなうためのクラウドファンディングがスタートしてから、まもなく3週間。
平井インターネット研究所の所長がメンターとして支援しています。
おかげさまで20名の方から支援が集まっていますが、ファーストステップとなる参加費(約65万円)まではまだまだ半分。
ご支援、応援いただけたら嬉しいです。クラウドファンディングページはこちらです。

関連記事:
ロボットの世界大会に日本の高校生がチャレンジ中:「ロボット以上の何か」を得てほしい ~プロジェクトを遂行するための力を実地でつけていく若者支援プログラム~
【クラウドファンディング開始:千葉発 高校生をロボットの世界競技会へ送り込もう!】このチャレンジを通して私が高校生たちに経験してほしいこと3つ

【西荻窪 9/17(日)】旅の報告会:アイルランド・イギリス・フィンランド・エストニアの旅情報と旅を楽しむ文化的背景

旅の報告会:アイルランド・イギリス・フィンランド・エストニアの旅情報と旅を楽しむ文化的背景

日時:2017年9月17日(日)14:00-16:00
場所:西荻Okatte
http://www.okatte-nishiogi.com/
東京都杉並区宮前5-9-8
JR中央線「西荻窪」駅南口より徒歩14分
井の頭線「久我山」駅北口より徒歩11分
西荻窪の住宅街にあるキッチンのあるパブリックコモンスペースです。

参加費: 2,500円:当日支払
トークテーマにちなんだ軽食とドリンクをキッチンで作ってお出しします。軽食と言いつつ盛り盛りと5品ほど用意します。
定員:10名前後
申し込み方法:FBのイベント参加ボタンを押すだけでOKです。FB外はsaeko@bucyou.netまでお名前と人数をおしらせください。
*料理準備の都合上、前日までに出欠お知らせいただくと助かります。

2017年6月15日〜27日まで、ダブリン(アイルランド)、マンチェスター・ブリッチリー・ロンドン(イギリス)、ヘルシンキ(フィンランド)、タリン(エストニア)の4カ国を訪ねてきました。

・ダブリンでは、ダブリン出身の小説家ジェイムズ・ジョイスの代表作「ユリシーズ」を祝うブルーミングズデーへ
・テロに揺れBriexit(EU脱退)の議論真っ最中の猛暑のロンドン体験
・夜中まで明るいフィンランドでは夏を祝う夏至祭へ
・中世の街並みを残すエストニアの世界遺産・首都タリンへフェリーの旅
マンチェスターの図書館、ダブリンでの子ども向けプログラミング世界大会の話、フィンランドの子育て、IT立国エストニアの理由と独立を巡る歴史など時間の許す限りお話しします。

各都市について知りたい・行ってみたい人へ役に立つ旅情報と、「移動」と「支配・独立」をキーワードにした各都市の文化的背景などを交えながら、感じたこと、考えたこと、調べたことをお話ししたいと思います。「ヨーロッパ6月旅のススメ」です。ぜひ次の旅先の参考にしてください。

8月18日に千葉で開催してお料理と話ともに好評の旅イベント。
旅に行った気になる、行きたくなる、行ってないのに詳しくなる、旅するだけではわからない文化背景が知れる、そんな2時間をあなたに届けます。

*託児はありませんが子連れOKです。
*提供する軽食に、ナッツと小麦粉を使用しています。アレルギーあるかたは自己管理の上ご参加ください。

旅や街の歩き方に関心ある方は、お気軽にいらしてください。申し込みは、こちらのFacebookイベント参加ボタンを押すだけでOKです。FB外は、saeko@bucyou.netにメール(お名前と参加人数)をお願いします。

【お話する人のプロフィール】
川原さえこ:プライベート英語講師、フリーランス保育士。
「都市空間と女性の居場所」をテーマに文学や映画分析を大学院で研究。ミーハーなトレンドから、マニアックな所まで!その土地の暮らしや移民文化、歴史・文化的な背景を含めて知る、旅のコツと知識たっぷりの旅のたのしみ方をお話しします。

【クラウドファンディング開始:千葉発 高校生をロボットの世界競技会へ送り込もう!】このチャレンジを通して私が高校生たちに経験してほしいこと3つ

いよいよ、2017年9月4日「千葉発 高校生をロボットの世界競技会へ送り込もう!」のクラウドファンディングが開始しました。
支援ページはこちら
ロボットの世界競技会へのチャレンジを通して私が高校生たちに経験してほしいことは3つです。

その1:一つのプロジェクトを進めるために必要なプロセスの経験
チーム作り・資金調達・助け合い、人を巻き込む力など。将来の仕事で役に立つ幅広いスキル。単なるスキルにとどまらない「あり方」の学びになることを期待しています。

その2:ロボット製作の技術力のアップと適切に支援するメンターに出会うこと
実践的に物事を覚えていくと素早く成長するし、自分たちで解決できないことに対し、大人や周囲から良い助けを得る。普段、学校と家庭以外の大人と関わることは少ないので、私たちはいざ社会に出た時に、どんなタイミングで誰に何を頼るのかを判断するのが苦手ではないでしょうか。適切なメンターとの関わりで、いろんな背景を持った人と協働する訓練になればいいなと思います。

その3:世界の同世代との交流からグローバルな場で活躍する将来像を得る
世界大会の場で、環境も考えも違う人たちと出会い、多様性を肌で感じる機会になると期待しています。

上記の3つは、世代の違う人との交わりが少ない、同質空間になりやすいといった、日本の中学や高校で過ごしているだけだとなかなか経験できることではありません。こういったチャレンジに参加して視野を広げ、将来のビジョンを広げてイメージできるチャンスは、素敵なことだなと思っています。

支援ページはこちらです。ご関心のある方へのシェアなどご協力いただければ幸いです。

【コーチングゲーム Points of You】個人でも親子でもビジネスのチームでも、直観的にアレンジして使えるツール

Points of Youとは?
Points of You®は、イスラエルのYaron GolanとEfrat Shaniによって2006年に始まりました。二人は、「新しい視点を見出すことを促進するためのツール」として開発。ゲームの名前、Points of Youは、Point of view(「視点」)からとった造語。あなたの、そしてあなたたちのものの見方は、一つではなくそれぞれに存在し、どれも自由であるという意味合いが込められているようです。
150カ国以上、19の言語に翻訳されて世界中に広がっています。海外企業ではGoogle, AMEX, IKEA, シルク・ド・ソレイユなど多数の企業や団体がPoints of Youを導入しています。
ビジネス現場ではチームビルディング研修、コミュニケーション促進や、気軽なアイデア出しまで幅広い活用ができます。例えば、チームミーティングで軽く一枚引いて、そこから顧客イメージを膨らませ、顧客理解やチームのミッションを合わせるのに使ったり、使い方はいろいろできそうです。

写真右の白い布は「コーチングゲーム」
写真左のデニム布はコンパクトな「パンクタム」
使われている素材は全て「土に帰る素材」で作ってあり、布は刑務所の職業訓練施設に頼んで作っているため、布の仕立てをよく見ると一つ一つ味のある仕上がりです。

「コーチングゲーム」は、写真とことばが載ったカードが65枚とレイアウトチャート、各カードに対応したストーリーと問いかけが載ったBookなどのアイテムがあります。
「パンクタム」には、写真とことば、質問のカードが33枚ずつ入っています。
どちらか片方で使うことも、アイテムを組み合わせて使うことも。Points of You以外のツール(たとえばコーチングセッション、他のゲームやオラクルガードなど)との組み合わせで目的に合わせた効果を狙うこともできます。
直観的にアレンジして使えるのがPoints of Youの魅力です。

申し込みフォームから申し込むー
その他のメニュー
企業向けのチームビルディングゲーム、子ども向けには、Peace Firstの提供するコミュニケーションゲームと組み合わせて、自己理解・他者理解、アイデアの拡散に使ってみませんか?「こども、親子向けのワークショップに使ってみたい」など、ご要望に合わせてプログラムを組みます。お気軽にお問い合わせください。

2017.8.30「発酵文化人類学出版記念 パントーク!パンをめぐる発酵文化人類学」イベントに参加

2017.8.30 発酵文化人類学出版記念 パントーク!パンをめぐる発酵文化人類学
小倉ヒラク(発酵デザイナー)×梶晶子(天然酵母パンのHappy Deli)
会場:西荻窪Happy Deli

「人類は何でカロリーを得てきたのか」「キリストのワインとパンが意味するもの」の話から始まった発酵とパンのお話し。
ひとつところに針が振り切れた変態、じゃなかった天才のお話しがワタクシ大好物。
マニアックな話だけじゃなくて文化や歴史を包括する視点で、冒頭の話題からワクワクして、メモが止まらなくなる、幸せ。

イベント後半は、パンとパンに合うお料理タイム。
Happy Deli梶さんによる5種類の発酵ダネを使ったパンと、天才発酵料理人・森本桃世さんの料理の掛け合わせが美味しくない訳はない! 発酵のうま味で食べた瞬間はもちろん、香りや深みある味があとから追いかけてくる感じです。乳酸菌発酵料理、すごいです。

パンの発酵種は以下の5つ。
1.酒種
2.楽健寺種:りんご、人参、長いも、米、砂糖
3.ルバン種
4.パネトーネ(ルバン種で、イタリアのコモ湖周辺のものが日本でそう呼ばれている)
5.ライサワー:ライ麦

発酵種も舐めさせてもらったけど、粘りとか香りとかそれぞれの特徴が出ていて、面白かったです。

パンの発酵のこともはじめて詳しく聞けたし、「発酵」をトビラに、食の根源を歴史と文化、民俗学的に旅する時間となりました。

小倉ヒラクさんの発酵を巡る探求『発酵文化人類学:微生物から見た社会のカタチ』。ぜひお手にとってみてください。

【千葉 2017年9月14日】コーチングゲームPoints of You~視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる〜体験会

Points of Youはイスラエル発祥の写真を使うコーチングゲーム。
Points of Youワークショップで、自分の内側の想いや望みを引き出し、進みたいステップへ行動を決める!そんな自分に出会ってみませんか?

65枚の写真からあなた自身を反映する一枚が見つかります。自分の内側から、自分の想いや自分の解決したいことが引き出させるので、自分を知る、相手を知るのに適したゲームです。

*言葉にならない日頃のイライラやモヤモヤを取り出したいあなた
*夫やこども、同僚・上司など他者との「視点の違い」を自然と受け入れられるようになりたいあなた
*自分の心の内側から思っていること・やりたいことを見つけ、納得して日々を進みたいあなた

もちろん、Points of Youの写真がなんだか気になる!だけでもオッケーです。お気軽にカードに触れて、コーチングゲームを体感しにしてください。

体験会[募集終了]
料金 一人¥3,000(税込)*フリードリンク付きスペース利用料込
場所:千葉コワーキングスペース201
https://chiba-coworking.com/
日時:9/14(木) 13:00〜15:00(所要時間目安 2時間程度)
定員:4名程度

申し込みは、FBのイベントページの「参加ボタン」を押してください。
FB外はこちらの申し込みフォーム、または201へお問い合わせください。

【Points of You〜視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる〜体験会】
1. 直感で気になったカードを使った自己紹介とPoints of Youについて
2. Points of Youワークショップ
視点を変える、イメージを広げる、自由な解釈を体験します
3.レイアウトチャートを使ったペアワーク
心の底に触れる自己洞察で、次のステップを描こう
(ガイドがあるので、コーチングゲームが初めてという方でも大丈夫です)
4.振り返り

Points of You認定エバンジェリスト・川原さえこプロフィール
プライベート英語講師、フリーランス保育士。
千葉コワーキングスペース201では本のライトニングトーク会、旅のトークイベントなどを定期開催。
趣味はボードゲーム。大学院にて心理学などを使った映画分析をしていたため、大好きなゲームとイメージの解釈を組み合わせたPoints of Youで、あなたの「視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる」をサポートをしたいと思います。体験会のほか、個別セッション、子ども向けワークショップのお問い合わせを受け付けています。お問い合わせ・申し込みフォームはこちらです。

ロボットの世界大会に日本の高校生がチャレンジ中:「ロボット以上の何か」を得てほしい ~プロジェクトを遂行するための力を実地でつけていく若者支援プログラム~

ロボットの世界大会に日本の高校生がチャレンジ中

千葉を拠点にする日本の高校生チーム「SAKURA Tempesta‏」が、ロボットの世界大会・FRC(FIRST Robotics Competition)に参加するチャレンジ中です。
子どものためのプログラミング道場・Coder Dojo Chibaで道場主をする当研究所の所長がメンターの一人としてこのプロジェクトに関わっています。
高校生たちを支援するメンターたちで、約$600の大会参加費と諸経費を賄うためのクラウドファンディングをまもなく開始します。CAMPFIREにて・期間 9月1日~約2ヶ月間を予定】

開始しました! 支援ページはこちら https://camp-fire.jp/projects/view/42097

世界大会主催者の「FIRST」とは?

このロボット世界大会の主催者は、FIRSTというアメリカのNPO団体です。
この団体のミッションは、将来テクノロジー分野でリーダーやイノベーターとなる若者を支援することです。
提供するプログラムを通して、テクノロジーのスキルだけでなく、自信をつけることや、コミュニケーション能力やリーダーシップをとる力などを含む幅広いライフスキルを身につけることを意図しています。

彼らの主催するロボット大会は、「ロボット技術を競うこと」や「ロボット大会を楽しむ」だけではないのです。
参加するプロセスそのものがプロジェクト遂行に必要なステップを経験させる仕組みとして機能しているのが特徴です。

「FIRST is more than Robots」のキャッチコピーからわかること

大会の主催者「FIRST」が参加対象である中・高生に経験させたいことは、プロジェクトを実施するための「道のり全て」です。
この団体のキャッチコピーは「FIRST is more than Robots」
つまり「ロボット以上の何か」を中高生に経験させるための仕組みがよくできており、それが重要なのです。
その仕組みとは、
1.大会に参加するためのステップが明示されている(参照
2.そのステップを通して、将来の仕事に必要なスキルとリーダシップのあり方が経験できる
ことにあります。

若者支援の側面が大きいので、参加者する中高生は技術的なことに詳しくなくても歓迎されます。むしろ、ロボット大会の参加を通して、「適切なメンターを見つける」、「チームで協働する」、「周りを巻き込む力」、「資金の獲得」、「技術力を上げていく工夫」など、プロジェクトを遂行するための力を実地でつけていくことに意義があります。

それらを説明した動画はこちら:

「この大会を通して中高生に何を経験させたいか」を応援してください

支援ページはこちら
高校生にとって、同じ目標にチャレンジする世界中の同世代と出会うことは、大きな刺激になるでしょう。多感な時期に、多様な仲間を知る体験をプレゼントすることは、小さな世界平和の種を蒔くことと同じだと私は感じます。世界大会の雰囲気を肌で感じることは、高校生たちがテクノロジー分野でグローバルに活躍する将来を描くきっかけになるでしょう。

そして、チャレンジの成功だけがゴールではなく、この実践的なチャレンジの過程を一つ一つ振り返れば、リーダーシップに重要な要素が含まれていることに気がつき、将来の糧になるはずです。

アメリカ留学中に参加したFRCの大会に「日本から自分でチームを作って参加したい」という想いを持った女子高生がこのプロジェクトのリーダーです。ロボットの技術力もまだまだ、プロジェクトの遂行も経験したことのない高校生たちです。

チャレンジを通した様々なステップは、日本で教育を受けているだけではなかなか経験できない部分です。
たくさんの経験や実績を得るためには小さな一歩から。
自ら外に出て、視野を広げる行動を始めた彼女たちを私は応援したいと思います。

クラウドファンディングページはこちら
一緒にチャレンジに参加したい中学3年生〜高校生のチームメンバー、企業などの支援・スポンサーなどまだまだ募集しているそうです。
チームのtwitterは@FRC_Chiba

【教科書にはあまり出てこないinstagram/ニュースサイトの英語表現8】nailed it!

【教科書にはあまり出てこないinstagram/ニュースサイトの英語表現8】
nailed it!

うまくいった!やった!やってのけた!という時の表現です。
字義通りだと、nailed it で「釘を打った」
釘がキレイに打てたら、気持ちいいし、やったね、出来た!と感じるかも。新しい単語や表現の暗記は難しいですが、記憶の方法には、ダジャレを使ったり、似たイメージと紐づけて、覚えるという方法があります。イメージを広げて、自分なりに工夫して覚えられるといいですね。

Youtubeだと”〜Challenge”と題して、いろんなことに挑戦する企画の動画は多く、
私がよく見かけるのは、”My boyfriend does my makeup(普段メイクをしなれない男性が女性にメイクをする)””No mirror makeup(鏡を見ないでメイクする)”などの”Makeup Challenge”企画。
そんな時に、Nailed it!がよく使われてます。
“I think I nailed it” 何か成功した時だけでなく、全くうまくいかなかった時にも、皮肉で言うこともできます(表情や言い方で使い分け)。 

via GIPHY

【コーチングゲーム Points of You】「勘違い」が自分を知るヒントになる

Points of You:「目標:Goal」

あなたはどこに向かっているのでしょう?
このレースは始まったばかり?もうすぐゴール?まだ道半分でしょうか?
集中していますか?周りが気になりますか?
楽しんでいますか?苦しいですか?
あなたはこのレースに参加すべきだったのでしょうか?参加したかったのでしょうか?
あなたは今、何に夢中になっていますか?

同じカードでも違う日に見れば、違う人が見れば、異なる「何か」が浮かび上がってくるのがPoints of Youの面白いところ。写真に写ったものについて見間違いをすることもあります。それも間違いではありません。違って見えたのはなぜ?を考えると、より深く自身と繋がります。

Points of You〜視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる〜体験会
8/26(土) 10:00〜12:30  www.facebook.com/events/156149798295932/
9/10(日) 14:00〜16:30 www.facebook.com/events/348973995524152/

Points of Youは映画分析と似ている?

私は大学で映画分析を勉強していました。映画学の授業では、映像の解釈をするときに、画面に写っているイメージの細かい所までにとことん注意を払うことを学びました。

「何が写っているか」「何が見えているか」「どんな印象を受けたのか」が映画のストーリーや映画が作られた時代の社会背景や文化背景と密接に繋がって表現されている。それを読み解くのが映画の分析の価値の一つ。

ある学生が写っているものを勘違いして解釈したことがあったのですが、先生は「勘違いを引き起こした理由は何か」を考えることも大切と伝えていました。「その映像があなたにもたらした何か」が分析のトピックに十分なるからです。

映画分析は、「自分が得た印象」=言葉にならないの直感をいかに説得力をもって、時代背景や言葉と結びつけれられるか。その映画がその時代に生まれた私たちに与える影響、作り手の意図を超えた、その映画の意味を広げます。

そのためには、映画がどのように撮られているかという映画の撮り方の技法の知識で分析を補いますし、独りよがりにならないために文化や文学や映画以外の学問の知識が必要です。

「勘違い」が自分を知るヒントになる

いっぽう、Points of Youを体験するのに知識は一切不要です。たくさん勘違いしてOK!そこをヒントにゲームとしてさらに楽しめます!

「何が写っているか」「何が見えているか」「どんな印象を受けたのか」を探っていき、それを言葉カードや質問カードを使ってあなた自身のテーマとつなげます。映画分析をしていた私が、その知識を活かして写真から何を感じたか、あなたをサポートするのに少しは役立つかもしれません。

体験会のお知らせ

イメージに反映された自分を知るツールとして、Points of Youを体験してみませんか?

Points of You〜視点を変える・イメージを広げる・自分と繋がる〜体験会(2~8名)
所要時間目安 2時間~2時間半
料金 一人¥3,000(税込)
場所:東京都内(銀座・品川あたり:未定)
*申込者に前日までに詳細を送ります。

体験会日時:申し込みはFacebookイベントページをご覧ください。
8/26(土) 10:00〜12:30  www.facebook.com/events/156149798295932/
9/10(日) 14:00〜16:30 www.facebook.com/events/348973995524152/
Facebook外からのお申し込みは、saeko@bucyou.netにお名前、希望日程、どこでイベントを知ったかを記入してメールしてください。