Author Archive: saekomi

平井インターネット研究所の居候。
フリーランス保育士/英語学習サポーター。
趣味はボードゲーム。旅行。語学学習。夢は小屋暮らし。
保育士として親子向けアートピクニック会を開くほか、テーマに沿ったオススメ本を語る「本のライトニングトーク会」、「NYの歩き方」など街歩きの愉しみと社会背景をクロスさせたトークイベントなどを主催。自由な住まい方、働き方、など社会の「余白」を楽しむための〈遊び〉を考察しています。

【開催報告(8/19)】「ニューヨークの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで」

2016年8月19日(金)千葉コワーキングスペース201にて、イベントを開催しました。
その名も「【201さえこの部屋】New Yorkの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで
「さえこの部屋」とはふざけてますが(笑)、千葉コワーキングスペース201にて開催されているライトニングトーク会主催者のひとり、川原さえこが7分のプレゼンでは話しきれないテーマの文化・社会背景について様々な話題を取り扱ってレクチャーする会です。4月に開催したライトニングトーク会の感想に「もっと話を長くききたい!さえこの部屋を開いて!」という感想をもらったのをきっかけに本当に開催いちゃいました!

記念すべき第一回のテーマは「ニューヨーク」
3度のニューヨーク旅と「都市における女性の居場所」に関する考察を大学院での研究テーマとしてきた川原さえこによる「ニューヨークの歩き方」。NYの最新スポット紹介しつつ、単なる観光ガイドだけでない、NYの移民文化の多様性や「場所」の考察を交えたお話にして、たっぷりNYを堪能する会です。

当日は、ニューヨークを語る上で重要な、エリアの特徴と移民の背景、ニューヨークを舞台とした映画やドラマの観方、アーティストや職人が作り上げるブルックリン文化について話し、参加者からもニューヨーク旅行の質問などで盛り上がりました!

2016年5月時点でガイドブックなども参考に私が作成したグーグルのマイマップ:NY2016と、当日の発表スライドを載せておきます。よかったらご参考にしてください。

旅の話をみんなでするのは面白い!ということで、次回のライトニングトーク会のテーマは「旅の話」になりそうです。
さえこの部屋第二弾もまた近いうちに開催できたら嬉しいです。

「ニューヨークの歩き方」出張講義しますので「聞きたい!」というかたはsaeko@bucyou.netへお問い合わせください(^w^)

川原さえこ
平井インターネット研究所Facebook
twitter: @Hirailbs

【江戸川区銭湯】小岩「照の湯」(2016.8.3)

江戸川区銭湯スタンプラリー。2軒目は小岩「照の湯」(2016.8.3訪問)。
駅から徒歩約8分、南口のフラワーロード商店街をまっすぐ、喫茶レモンが見えたら右に入りすぐです。

入り口は男女別の番台型。男女の脱衣所を隔てる資生堂のレトロな看板がツポ。内装はかなり古いのですが、天井が高く、窓も大きい脱衣所、湯船はローマ風のデザインで、女湯の真ん中には小便小僧、男湯の真ん中にはビーナス像がいます。蒔で炊いているお湯はあっついです。洗い場にはスピーカーがあり、BGMに演歌を聞きながら湯船に浸かります。
おかみさんが親切で、スタンプラリーで初めて来た私に「そこに麦茶あるから飲んでね〜」など声をかけてくれました。アイス売り場は女湯側の脱衣所にあり、男性は番台に声をかけて買うことになるそうですw

ちなみにこの日、女湯の脱衣所にはセミが迷い込んでおり(笑)湯船から上がった途端、ビービー泣きながら、飛び回っておりました(女将、気づいてないか関心なし)。裸のままセミにアタックされたくない一心で急いで着替え!ドライヤーはお釜型が1つ。風量は弱く、セミを気にして半身になってたせいか、右半分しか乾きませんでした(笑)
出されるお茶は季節や日によって変わるよう。今回は見当たりませんでしたが、所長が調べたところ、看板猫ちゃんがいるらしいです(脱衣所どころか、洗い場にも入ってくるらしい)。
いろいろカオスで楽しかったです。銭湯好きは絶対一度は行くといい味わい深〜い銭湯でした。

照の湯
南小岩6-26-19
営業時間:15:00~24:00
定休日:第2,4土曜日

今週(2016.7/31~8/6)気になった記事

仕事をあきらめざるを得なかった転勤族の妻たちに「社会復帰に向けたキャリアアップの場」を提供する~TKT48 (Laxic)

キャリアの継続やコミュニティーから分断されやすい転勤族妻。転勤族だからこそのメリットを発信し、「強み」に変えて活動することもできるのですね〜。
関連:「転勤族協会」http://tkt48.net/index.html

育休中でも働ける!?──保育園に落ちた母と子連れ出勤OKな経営者に実際のところをきいてみたサイボウズ式

「「今はこういうことなのよ」と周囲も自分もわかっていればいいんです。みんなが元気に明るくなるためにも、子どもをみんなで育てていく、そういうふうな社会になるといいなと。」

「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること①
「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること②
「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること③くらすこと

「出産後、東京で「ちょっと孤独な感じで」子育てしていたという内田さん。
そのとき感じていた周りから注がれるお母さんと子どもへの目線、それはまるで、何もかもお母さんの責任、といわれているような威圧感があったといいます。
赤ちゃんの生活周りのケアはほぼ両肩にかかり、ちょっとのベビーカーでの外出にも気を使う、
そんな日々にくたびれていたとき、初めて娘さんを連れて行った台湾。
そこで出会ったのは、見ず知らずの人も子どもを愛で、お母さんにも自然にやさしく親切にしてくれるチャーミングな台湾の人たちでした。」

【江戸川区銭湯】小岩「武蔵湯」(2016.7.31)

江戸川区銭湯スタンプラリー参加中。
1軒目は小岩「武蔵湯」さんにお邪魔しました(2016年7月31日はラベンダー湯の日)。
実は、1軒目は私が以前行ったことのある「竹の湯」にしようと、小岩の南口サンロードの外れまで歩き、「なかよし広場」についたのですが、その隣にあるはずの「竹の湯」がない!まさかの新築の建設中(笑)

所長が「スタンプラリーは小岩から行こうかな〜」とつぶやいたのと「竹の湯に行ってみようかな〜」(スタンプラリーの一覧では東部地区の篠崎にある)といった2つが混ぜこぜなり、「小岩の竹の湯」という過去の記憶に引っ張られて、第一弾から早速場所をミスりました(照)
急遽、電車から煙突の見えた「武蔵湯」へと変更。そして、武蔵湯は、8月1日から2ヶ月間の改装のため休業!これも知らなかったのでギリギリセーフですw 近くには新中川が流れる北口の高架線路沿いの穏やかな住宅街。

入り口で男女が分かれるロビーなしの番台型。小ぶりながらレトロでクラシックな内装。貸出シャンプー類は置いてありますが、女湯は脱衣所に1、2個セットが置いてあるので、持参してない場合は、手にとって中に入るようです。ドライヤーは、手持ち型が鏡の近くに掛かっています。お釜型は2つ。私は最近、もっぱらお釜型です。

翌日から改装休業とあって、利用者の皆さん「また、しばらくね〜」などご主人とご挨拶してお帰りになるのが印象的でした。銭湯ってご近所さんとのゆる〜い交流の場でいいなあと思う瞬間でした。

それにしても、行くはず?だった、なかよし広場のお隣にあった小岩「竹の湯」さん(2014年6月来湯)も、家族連れで賑わうナイスな日常銭湯だったなあ。廃業のようで残念ですが、行けてよかった。

最新情報と銭湯の場所はよく調べてから行こう!と思った1軒目でした。
http://www.oyunofuji1010.com/

武蔵湯
西小岩1-6-16
月曜日/祝日の場合は火曜日休み  2016年8月1日より改装の為10月初旬まで休業
14:15~24:00

【開催報告7/29】千葉「201のライトニングトーク会〜「働き方」を考える本編」

2016年7月29日(金)19時〜21時、千葉コワーキングスペース201にて、「201のライトニングトーク会〜「働き方」を考える本編」を開催しました!
ご参加の皆様ありがとうございました。

私は、伊藤洋志『小商いのはじめ方』・紫牟田伸子+フィルムアート社・編『日本のシビックエコノミー』など小商いやシビックエコノミーなど昨今注目が高まっている「働き方」のキーワード話から、西村純子『子育てと仕事の社会学:女性の働きかたは変わったか』を取り上げ、既存の労働の在り方、女性の置かれた仕組み上の課題を再考し、そのうえで、ワークとライフを切り離すのではなくワークでありライフである社会の中で主体的に充実した自分の働き方を目指していこう的な話をしました。

所長(気まぐれに参加)は、『人月の神話』『アジャイル・サムライ』を紹介し、開発で重要なチームビルディングをダイジェスト版で解説していました。

参加者からは、いろいろなアプローチからの「働き方」に関するお話が聞けました。
共通した部分も多く、仕事のオンオフを切り分けるのではなく、自分を活かして楽しく働く(遊ぶ)というそんなお話が体験談なども交えて飛び出し、学び合いになったように思います。

参加者の感想を書いたブログはこちら
201オーナーの感想はこちら
オーナーの佐々木さんは、コワーキングスペースを作るきっかけの話。本の内容に影響を受けて(!)というよりはむしろ「コワーキング」という単語を知ったことで、今の自分の働き方の不満を解消するのにあった形態を見つけて、実際にやってみることで、利用者さんたちとお互いのビジネスを「感じ合う」場所になっていると言っていたのが印象的でした。

「201のライトニングトーク会」はテーマにそった本を題材にアイデアや経験をシェアする会です。
また秋頃に別のテーマで開催しますので、次回もどうぞよろしくお願いします〜!!!

talk729

川原さえこ
平井インターネット研究所Facebook
twitter: @Hirailbs

【江戸川区】ぶらり湯らりスタンプラリー2016

公衆浴場組合江戸川支部に加盟する江戸川区内39軒の銭湯を対象にスタンプラリーが行われています。
期間は、2016年7月1日から12月31日まで。
ぶらり湯らりスタンプらり〜2016
昨年は平井にある5軒の銭湯に行き、お湯の富士タオルを手に入れたのですが、今年は、20軒達成してバスタオルを手に入れたいと思っています。スタンプラリー期間開始から約一ヶ月出遅れましたが、平井だけでなく江戸川区内の銭湯巡りに行ってまいります!銭湯巡りの様子は、平井インターネット研究所のFacebook Pageで随時更新予定。

銭湯では年に何度かイベント湯の日が設けられていて、今月末、7月31日(日)はラベンダー湯の日。冷房で冷えやすい夏こそ暖かい湯船に浸かって体を温めると体にいいそうです。都知事選の投票後に気分もさっぱりといい香り、銭湯で汗を流すなんていかがでしょうか!

【8/19イベント・千葉】New Yorkの歩き方:最旬スポットから文化的背景までNYを堪能する会

イベント開催のお知らせ
【201さえこの部屋】New Yorkの歩き方:最旬スポットから文化的背景まで

日時:2016年8月19日(金)19:00-21:00
場所:千葉コワーキングスペース201
参加費: 1,000円(コワーキングスペース利用料・フリードリンク付)
申し込み方法:FBのイベントページの参加ボタンを押すだけでOKです

*第1回 201さえこの部屋*
テーマは「ニューヨーク」
3度のニューヨーク旅と「都市における女性の居場所」に関する考察を大学院での研究テーマとしてきた川原さえこによる「ニューヨークの歩き方」をお話しするイベントです。
NYの最新スポット紹介しつつ、単なる観光ガイドだけでない、NYの移民文化の多様性や「場所」の考察を交えたお話にして、たっぷりNYを堪能する会。
おまけでプチ旅行英会話レッスン付き?!

NY好きな人も、これから行ってみたい人も、まだ行ったことのない人でもNY通になれます〜(笑)
ガイドスライドと充実すぎる地図も公開。旅好き、海外カルチャー好きは是非ご参加ください♥
今アメリカで起こっているニュースを含めNYという場所が持つ意味について掘り下げていきます。
明日から「街」を見る目がちょっと変わってしまうかも。

※「さえこの部屋」とは?…千葉コワーキングスペース201で開催するライトニング会から派生したイベントです。
ライトニングトーク会はこちら
ライトニングトーク会主催者のひとり、川原さえこ(平井インターネット研究所)が7分のプレゼンでは話しきれないテーマの文化・社会背景について様々な話題を取り扱います。どなたでもご参加できますのでお気軽にいらしてください。申し込みは、Facebookイベント参加ボタンを押すだけでOKです。FB外は、saeko@bucyou.netにメール(お名前と参加人数)、または千葉コワーキングスペース201にお問い合わせください!

英語学習、何から始めたらいい?【英語超初心者編】

超初心者さんにおすすめなのは、実は「公文式」。
子どもの頃やっていた!子どもに行かせているという方もいるかと思います。
こちらは公文のサンプル教材(G1が中1レベル)
http://www.kumon.ne.jp/comeonkumon/material/eigo/index.html

簡単な文法の解説があり、音を聞いて(リスニング)、読んで(リーディング)、書いて(ライティング)、口(スピーキング)に出す。公文は、英語学習に必要な4技能をバランス良く学ぶことができるんです!
ステップ方式なので、単語の確認や基礎固めにどこまで分かっていて分かっていないかが明白になります。
実は、教室によっては大人も通えるそうです。本当に一からやり直したいなら、公文式です!!

公文式が出版している市販の教材では『中学基礎がため100% 中1英語 文法編』がオススメです。

ステップ1:単語を覚える
高校受験で必要な単語数は、公立高校で約1,200語と言われています。日常会話は中1、中2英語で十分なので、800語程度の単語量は目指したいところです。単語を思い出すことから始めましょう!

ステップ2:単語には種類がある
いろんな単語を、分類してみましょう。
以下の分類にします。
1. だれ I(私)、You(あなた)など
2. どうする 動きや動作を表すもの go(行く),come(来る),eat(食べる),have(持つ) 

3. なに ものの名前など apple(りんご), coffee(コーヒー), pen(ペン), letter(手紙)
4. せつめい言葉 good(良い),nice(素敵な)
5. その他 am, can,inなど上記に分類できないもの。

ステップ3:英語の文を作るのは「ツッコミ」作業
英語と日本語は語順が違います。英語の語順はまるで「ツッコミ」なんです!
まずは、上記で分類した1の「だれ」からスタート。だれのことを話すのがまずはっきりさせます。ここではI(私)をチョイス!
そしたら、私がどうしたんだ、どうするんだというのが気になりませんか(笑)?
次に来るのが2の「どうする」。ここではdrink(飲む)
となると、何を飲むんだ、と知りたい!ここでは3の「なに」からbeer(ビール)!

I drink a beer.の出来上がり!でも、これだけでは話が物足りないですよね。
どうやって、いつ、だれと、何で? 
さらにツッコミをしていけば、もっと長い文へと変わっていきます。ツッコミ力が高ければ、「ペラペラ」なフレーズにどんどん近づくのです。まずは基本の「だれ」と「どうする」がなければツッコミのしようがないので、わかる単語数が少ない人は、どうする語の数を意識して増やし、1・2・3を組み合わせた3語を作ります。
ツッコミのパズルを組めば、自分でフレーズを組み立てていくことができます。自力でフレーズを組み立てられて初めて「英語が喋れる状態」になります。地道にステップを踏んで英語の語順に慣れることからスタートです!

西荻窪本屋巡り〜西荻一箱古本市(2016年6月4日)

西荻チャサンポー開催初日と同じ6月4日、西荻窪では「第7回 西荻一箱古本市」が行われていました。一箱古本市とは、HPによると地域のお店「大家さん」の軒先をお借りして、段ボールサイズの一箱の中に「店主」さんが古本を販売するという試み。小さな間借り販売のようなもの?でシェアエコノミーの一種と言ってもいいのではないでしょうか。こういうの面白い!やってみたい!
チャサンポーイベントと同日ということもあり、チャサンポーと一箱古本市の両方に参加している店舗も幾つかありました。特にギャラリーFallに置かれた一箱古本は、全部買いたいくらい趣味にぴったりでした。

西荻窪にはたくさん本屋があるのですが、今回はチャサンポーで西荻窪を散歩するついでに、以下の本屋に寄ってきました。
1.旅の本屋 のまど
2.ほびっと村
3.ニワトリ文庫

1「旅の本屋 のまど
その名の通り、旅に関する本を集めた本屋さんです。
暇さえあればガイドブックをめくり、紀行文や海外の料理本、雑貨など旅本だいすきな私。好きなものに囲まれとてもハッピーな空間でした。単なる観光だけでない、海外文化や歴史などの本も充実。なじみのない国や地域までカバーしたラインナップ。定番のガイドブック探しはもちろん、いろんな国や地域のディープな文化情報まで探すことができます。旅の予定がなくても覗いてみるのはいかがでしょう? 気になる行き先が見つかるかもしれません。

2「ナワ・プラサード(ほびっと村)
一階の有機野菜のお店「長本兄弟商会」の方に「西荻窪はいろんな本屋があって楽しいですね」というお話しをしたら、「(ナワ・プラサードは)マニアックな本屋だったでしょう・笑」と言われました!うーん、スピリチャル系、ナチュラル志向、自然農法、シェアエコノミー、教育、社会運動など。大方しっくりくるラインナップだったので、居心地良かったのですが、私ってマニアックなんでしょうか・笑。布ナプキンや野菜の種、オラクルカードなど取り扱う本に関連した商品も売っています。

3「ニワトリ文庫
文科系必読な本が所狭しと並んでいます!私は、モダニズム文化やモダニズム建築が好きなのですが、そのあたりの本がずらっと。ちょっと遊び心のある雑貨も売っていました。定期的に寄りたいタイプのお店です。

個性的な本屋さん、古本屋さんがまだまだある西荻窪。独立系本屋(大手本屋ではなく、お店独自の本の選別・取り扱いがある個人または小規模店)の数と個性でいえば、西荻窪を始め中央線沿線に多いといわれています。本屋巡りに出かけてみてはいかがでしょうか。

*ちなみにトップの写真は、住宅街に突如現れた「0円均一」の個人宅の軒先フリマ(?) こういうのを許容するのが西荻窪っぽさなのかもしれません。