Author Archive: saekomi

平井インターネット研究所の居候。 フリーランス保育士/英語学習サポーター。 趣味はボードゲーム。旅行。語学学習。夢は小屋暮らし。 保育士として親子向けアートピクニック会を開くほか、テーマに沿ったオススメ本を語る「本のライトニングトーク会」、「NYの歩き方」など街歩きの愉しみと社会背景をクロスさせたトークイベントなどを主催。自由な住まい方、働き方、など社会の「余白」を楽しむための〈遊び〉を考察しています。

本屋活動をはじめてみて発見したこと、これから

2017年11月に「もう一つの椅子」という屋号で本屋として出店し、店舗を持たない本屋活動をして約7ヶ月。思うところをツイッターの投稿振り返りでまとめました。

 「もう一つの椅子」コンセプト

本屋屋号であるところの「もう一つの椅子」は、そもそもRandom act kindnessという「身近で偶発的な親切行動の連鎖を起こす」アメリカの活動に触発されて思いつき、「移動型コワーキンググループ」として始めた。本屋活動は、その目的の媒介となりうると考え、本屋活動を始める際に、そのまま屋号とした。

もう一つの椅子の案内文は次のようなもの。
「私、川原さえこのいるいろんな居場所の隣に「どうぞご自由にお掛けください」とあなたのために開けておく椅子を用意しておく、そんなイメージです。椅子の使い方はあなた次第です。
絵本の「どうぞのいす」が由来。小さな偶発的な行動や親切が、巡り巡って、予想してなかった素敵な何かが生まれたらいいなと思っています。
緩やかで偶発的な繋がりを大切に、あなたの心の居場所となるような「椅子」をそっと用意しています。」

本屋屋号:もう一つの椅子

「椅子」の比喩に込めたもの

つまり椅子とは実際の椅子ではなく、「居場所」「もう一つの視点」「繋がり」の比喩。読書は極パーソナルな体験であり、同時に自分の枠を超えるような「隙間」を人生に作り出すこと。「私のパーソナルな場=読書空間を外に開く」という意識によって、何か目に見えなくても、コドバにならなくても、そこにあるもの。「存在」と言い換えていいかもしれない。

4月14日に開いた、イベント「もう一つの椅子」chairforyou1.peatix.com

縁あって「もう一つの椅子」イベントに参加した
ブログ著者の関心である「場づくり」から見たイベント参加の感想をいただいた。「もう一つの椅子」のコンセプトが比喩としての椅子であり、私の世界観から、小さなともしびを誰かに伝える活動であることを思えば、大変嬉しい感想である。

店舗を持たない個人としての本屋活動と私

店舗を持たない個人としての本屋活動には次の項目がある。

1.一箱古本市に出店して手持ちの古本を売る
2.新刊を扱って売る
3.本に関連する雑貨を販売する
4.ZINEとよばれる同人誌を作り販売する
5.フリーペーパーを発行する
6.本に関するイベント(小さめの読書会から大型フェスティバルなど)を開催する
7.一箱古本市を主催する
8.ネット上で本屋を開く

全てやる人も、いくつかを複合的にやる人も、どれか1つだけやる人もいる。
また、古本市には出ずに、間借り本屋(カフェや本屋実店舗などスペースを借りる)上記の項目をやる人(こちらも複合タイプと1個だけタイプがある)も、古本市と間借り本屋両方やる人もいる。
他にも、様々な形で「本」と関わる活動をしている人、自分では本屋をやらないが、上記のような本屋さんをサポートするための活動をしている人もいる。

「もう一つの椅子」は、これまで合計3回の古本市出店、吉祥寺カフェトリエでの間借り本屋で、古本と自作冊子販売し、「もう一つの椅子」名義で2つのイベントを開催した。

実は、本に関するイベントは、「もう一つの椅子」を始める以前に、2014年から友人とともに不定期に開催してきたので、これまでやってきたことの延長線上に本屋としての活動がある。

参照:本のライトニングトーク会開催報告

屋台的働き方の実験として

移動可能で、小さく始められ、誰にでもアクセスしやすい「屋台的働き方」というのをいつかは実現したいと思っていた。本屋活動は「働く」ではないけれど、自前のプラットフォームとして、形を与えてくれた気がする。

店舗を持たない、本屋という名の形のない「場」。そこで新たに出会った、本と本屋いう媒介に可能性を見ている人たちとともに、目に見えない「面白い世界」を共有するができるのではないか。

実際の椅子の効用〜「チェアリング」の魅力

「チェアリング」という記事を見つけた。

もう一つの椅子の本屋活動の「これから」

チェアリングという、集まりの目的がない、集まりをやってみる。そこに本はあるかもしれないし、ないかもしれない。
古本市にあまり出店しなくなるかもしれない。新刊扱いを開始する。
イベント開催はビジョンを大きく変える時期だとおもうので、イベント開催の形を変えていく。
2018年7月末オープン「平井の本棚」リアル本屋への参加。在住地域でのコミュニティ活動にもなり、これまでのイベント開催の経験も生かして何かできたらと思う。

【本屋活動の予定】
吉祥寺カフェトリエにて「映画の楽しみ方講座」申込受付中
6/24(日)13:00-15:00
「このシーン、そういうことだったんだ!」に気がつけると映画はもっと面白い!
定員 6名 料金 ¥2,000(税込:GoodsunCOFFEEのお好きなドリンク一杯込み)
申込·詳細はこちら http://cafetelier.net/category/art
7月末〜 平井の本棚オープン(Twitter: @hirai_hondana)、リアル本屋にてイベントなど開催
8月25日(日)16:00~ 西千葉古本市、夜の古本市に出店 

2018年6月24日(日)吉祥寺カフェトリエにて「映画の楽しみ方講座」開催します

「このシーン、そういうことだったんだ!」に気がつけると映画はもっと面白い!
ストーリーだけでなく、映画のシーンに込められた意味を知るともっと映画が楽しくなる!映画の見方に発見を付け加える、そんな講座です。

6/24(日)13:00-15:00
場所 カフェトリエ(吉祥寺)
定員 6名
料金 ¥2,000(税込:GoodsunCOFFEEのお好きなドリンク一杯込み) 
申込·詳細はこちら
http://cafetelier.net/category/art

間借り本屋「もう一つの椅子」としてお世話になっている吉祥寺のカフェトリエにて、映画の楽しみ方講座を開催することになりました。
「もう一つの椅子」の中の人である川原さえこは、大学院で「女性の居場所と都市空間」をテーマに、文学や映画を扱った比較文化研究をしてきました。そこで今回の講座では、マニアックな話ではなく、日頃、映画が好きで、ストーリー重視で楽しんでいる方が、映画の見方に発見を付け加える、そんな映画講座を参加者の皆さんにお届けしたいと思いました。

特にロサンゼルスとニューヨークの場所の意味から課題映画をよみときます!
ロサンゼルス舞台の映画は「LA・LA・LAND」、ニューヨーク舞台の映画は、「はじまりのうた」。
事前に鑑賞してきてもよいし、講座を聞いてから答え合わせのように、映画を見直してみるのも楽しいと思います。

なんだか気になるという方はどうぞお早めに、お申し込みください!
ラッキーなことに、この日は月に2回のみカフェトリエに入居しているパティシエsugerさんによるスイーツも楽しむことができそう。
スイーツとコーヒー片手に、映画を楽しむコツを共有する時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。

申し込み・詳細はこちら http://cafetelier.net/teacher/kawahara

「本のあるトコ研究室」講座の前編·後編へ参加

2018年4月27日・5月11日に、間借り本屋としてお世話になっている吉祥寺のカフェトリエで開催された「本のあるトコ研究室」講座の前編·後編へ参加しました。
この講座は間借り本屋仲間である、本屋Sumikaさんによる講座。内容は、もともとsumikaさんが取り組んだ本に関する卒業論文がもとになっています(詳しくはこちら)。
講座タイトルにある「本のあるトコ」とは、本屋や図書館のように、明らかに本を取り扱っている場所ではなく、街の中のお店やさん等で、本を置いているところをリサーチし、そこでどのように本という存在が機能しているのかについて研究していくというもの。なんらかの明白な理由なくとも、そこに本がある限り、お話を伺いに行き、集めたレポートを元に、本のあるトコの特徴をあげ分類などをします。

前編(4月27日)は開催場所である吉祥寺の本のあるトコ2箇所でインタビュー。
調査の様子をSNSでアップすることも研究員に課せられています(笑)

こちらはharenariというお酒とお食事を楽しむお店。

こちらは四歩というお食事と古道具と日用品のお店。

後編(5月11日)では各々研究レポートを元に各場所の「あだ名」会議。研究してる感満載でした!

講座で研究目的と研究方法をインストールした、私(もう一つの椅子)を含めた0期生はヒヨッコ研究員ながら今後も研究を継続します!
新規の研究生も講座ごとに募集されそうですので、一緒に研究しませんか?

各自研究レポートはカフェトリエで展示されているそうです!調査に同じ店を訪問したのですが、各研究員ごとにまとめ方が違うのも面白かったので、カフェトリエの日替りコーヒー屋を楽しみつつ、ぜひご覧ください。

本のあるトコ研究室の講座についてはこちらから

「もう一つの椅子」も6月にカフェトリエで映画に関する講座開催予定です。お楽しみに。

国際ロボット競技会チーム SAKURA Tempestaが2018年4月下旬デトロイト(アメリカ・ミシガン州)で開催の世界大会出場権を獲得

千葉市・習志野市を拠点とする国際ロボット競技会チーム SAKURA Tempesta (サクラテンペスタ, Team6909) が、2018年3月22日から3月24日にホノルル (アメリカ・ハワイ州) 開催された FIRST® Robotics Competition (FRC) の地区大会で3つの賞を受賞!
2018年4月下旬デトロイト(アメリカ・ミシガン州)で行われる世界大会出場権を獲得しました。

  • Highest Rookie Seed (初回参加チームの中で、最も高い成績を上げたチーム)
  • Rookie All Star Award (優れた初回参加チームに与えられる賞。日本から参加のチームでは初の快挙)
  • FIRST® Dean’s List Finalist Award (FIRST®の理念を体現する優れた個人に与えられる賞。リーダーの中嶋花音さんに与えられました。)

このチームにリードメンターとして関わる平井インターネット研究所の所長とともに、研究所居候の私は、ハワイ地区大会の現地サポートでチームに同行しました。

クラウドファンディングはこちら→
Help FRC 6909 for the FIRST World Championships

【大会同行してわかったSakura Tempestaのここがすごい】
– ロボットの設計が丈夫かつキューブの掴み方がユニークと好評。
– テクノロジー以外でも、一人一人の得意分野の活かし方がうまく総合力がある。
– ルール上、ロボットに1ヶ月触っていなかったのに、ドライバーのロボット運転技術が神がかってる!
– プログラムやロボット本体のトラブルが起きるたびに臨機応変に調整し、そのチームワークを発揮。
– だんだんと協力チームとの戦略の連携が取れてきて、自分たちのロボットの得意な部分をうまく生かし、試合運びが上手い。

総当たり戦を9勝4敗で終え、ランキングが37チーム中10位。プレイオフに選ばれ(残念ながら敗退)、ルーキー賞獲得も納得の大活躍でした!最後は、観客席でも人気が出ていたように思います。

なお、競技の模様はこちらや、Youtubeで観ることができます。
以下はQuals 64の様子。赤と青それぞれ3チームが連携してプレイ。赤チームのTeam6909がSakura Tempestaです。同じく日本から出場したもう一つのチームIndigo Ninja Team5701と連携して勝利。

【大会同行してわかったSakura Tempestaのここが大変】
– 現地参加メンバー・メンターの不足。
その結果、
・競技するメンバーがずっとでずっぱり。ロボット調整と競技の繰り返しで、少しでも休んだり、ランチをとったりする余裕がほぼない。
・ピット担当者の数が足りない。英語力の面では、ピットでの審査など対応人員がどうしても限られる。
・他チームとの連携を取るための調査係を他チームに送り込めない。
・ピットと観客席を行き来して、写真やビデオ撮影する広報担当メンバーがいない。
・食事調達などチームを手助けするメンバーがいない。
・観客席にチーム応援団がいないのでとても淋しい。

これらは、渡航費不足で地区大会への参加を諦めた残りメンバーの追加が重要。逆に言うと、人数不足以外、現場で物事を対応する能力が、今回のメンバー6名は大変高く、本当に優秀で、頑張り続けていました。

世界大会は地区大会より規模が4倍ほどになるそうで、もっとハードな大会になります。人数不足解消ができると、よいパフォーマンスにつながりますが、世界大会の参加費、参加を希望するメンバーが現地へ行くために必要な資金は足りていません。
2018年4月下旬にデトロイトにて行われる、チャンピオンシップ大会のためのクラウドファンディングを開始。どうぞ、応援をお願いします。

クラウドファンディングはこちら→
Help FRC 6909 for the FIRST World Championships

一箱古本市店主「もう一つの椅子」が「もう一つの椅子」という場所をテーマにしたイベントのシリーズを開始します

「もう一つの椅子 Vol.1」
テーマ:New Yorkにまつわる本
「場所」をテーマに、本を通じて旅に出ませんか?
本を紹介する人、話を聞く人、募集します。

[会の趣旨]
本との出会いとは、知らない世界への扉を開けること。自分が予期する以上に、戻れない扉なのかもしれません。
本を読むことは、あなただけのかけがえのない経験の一つ。その経験を、偶然居合わせた誰かとシェアする、本を介したお話会です。

[内容]
1.この会について〜場所をめぐる本の話
2.参加者によるNew Yorkにまつわる本の紹介(1人5分程度・人数により時間調整)
*本を紹介する人:テーマにまつわる紹介したい本がある方はご用意ください。本が手元になくても大丈夫です。
プレゼンのうまさを競うものではありませんのでお気軽にどうぞ。テーマへのアプローチは自由です。NYのガイドブックやNYを舞台にした作品である必要はありません。あなたが思うニューヨークにまつわる本と思うものを選書してください。
*聞く人:テーマに詳しくないので、知りたい!どんな本と出会えるのか楽しみ。そんな話を聞く人も歓迎です。
3.New Yorkの歩き方
*主催者「もう一つの椅子」によるNew Yorkってどんなところ?の簡単な解説。
*場所の意味とNYを舞台とした作品の関係についてみんなで語ります。NYの見方が変わるかもしれません。

[日時・場所・参加費]
日時:2018年4月14日(土)13時半〜16時
場所:ReadinWritin中二階 畳部屋(銀座線・田原町駅徒歩2分)
参加費:¥1,500 
*飲み物は会場で購入できます

[申込み・支払方法・定員]
Peatixイベントページで参加券を申し込み、会場にて当日支払い。
定員:8名

[主催者「もう一つの椅子」について]

一箱古本市・間借り本屋店主です。 Twitter: @Hirailbs
趣味は「行ったことのない場所のツウになること」
店主がいる色々な居場所の隣に「どうぞご自由にお掛けください」とあなたのために開けておく椅子を用意しておく、そんなイメージです。椅子の使い方はあなた次第です。
絵本の「どうぞのいす」が由来。小さな偶発的な行動や親切が、巡り巡って、予想してなかった素敵な何かが生まれたらいいなと思っています。
あなたの心の居場所となるような「椅子」をそっと用意しています。日々を慈しむ旅、食、暮らしのエッセイ・物語が好きです。

「保育士だけど保育士じゃなくていい! 『肩書き』や『役割』を超えてあそびを楽しむ!」asobi基地キャストコラム掲載

2016年から子育てに関わるコミュニティ「asobi基地」にキャストと呼ばれるメンバーとして関わっています。
なぜキャストになったの?とasobi基地の好きな所をキャストコラムとして書き、asobi基地のブログに掲載してもらいました!

「保育士だけど保育士じゃなくていい! 『肩書き』や『役割』を超えてあそびを楽しむ!」

私と同じように、「保育士」という肩書きが窮屈でもやもやしているひとへ向けて書きました。
保育園は大好きだったけど、保育園で働くことと、自分の目指すものに、なんとなく齟齬を感じていた私。保育園の外で保育の力を活かす場へ参加することで、自分なりの保育のあり方に出会えた気がします。

asobi基地について
・オトナもコドモも平等で、家族みんなで成長でき誰もが子育てしやすい社会。そんな理想の社会をみんなでつくるコミュニティ。

開催イベントなどは、asobi基地のFacebookページでもチェックできます。

【江戸川区平井】「平井の本棚」平井で期間限定古本市がオープン(2018年2月17日〜3月17日まで)

江戸川区平井で2018年2月17日から一ヶ月限定古本市・間借り本屋が始まりました。その名も「平井の本棚」
場所は、平井駅北口徒歩1分。今までメロンパン屋さんが入っていた店舗の場所です。

古本は文京区本駒込「Books 青いカバ」さんが用意した1000冊ほど。100〜200円均一の本を多く取り揃えておりお買い得感があります。
加えて「一箱古本市・間借り本屋店主」と呼ばれる約10の個人店主が用意した古本(新刊もあります)の個別の棚があります。
平井在住の一箱古本市店主・川原さえこによる「もう一つの椅子」も3月1日より出店予定です。

「平井の本棚」
期間:2018年2月17日(土)〜3月17日(土)
営業日:月・水・木・土・日
営業時間:10時〜20時の間で日程により変則的。
古本市出店の店主さんが交代で店番のため、急な変更や、店主不在の時間帯もあるので、上記も変更あるかもしれません。
ご近所の方は駅近なので今お店空いてるかな?って感じで覗いてみてくれたらと思います。
営業日・営業時間の確認など古本市に関する最新情報は、平井の本棚ツイッターをご覧ください。

店内には平井の老舗「金太郎煎餅」も少数ながら置いてあり購入できますよ!
また期間中、各店主さんが企画した読書会や俳句会などが開催されます。
すでに決まっている「ソクラテスと亀」さんによる読書会日程はこちら。
3/3 平井で眠たい読書会① チェーホフ『ねむい』
3/3 平井で眠たい読書会② 村上春樹『ねむり』

このところ、町から主要本屋さんが消えて寂しかった平井。
好評なら期間が伸びるか、再度開催もあるかもしれないそうです。期間中、ぜひ足を運んでみてください。

【2018年2月3日〜3月20日】吉祥寺カフェトリエにて間借り本屋店主になりました

「もう一つの椅子」という屋号で本屋活動をしています。

吉祥寺のカフェトリエにて、2月3日〜3月20日まで、私の選書した古本を販売しております。ゆっくりコーヒー飲みがてらご覧になっていただければ嬉しいです。本のラインナップは時々入れ替える予定です。

選書テーマは、〈あなたの心の居場所となるような「椅子」〉をイメージして、食・暮らし・旅の本を主に選書しています。一見バラバラに見えますが、そっと、誰かの心の淵に触れるような世界になるよう意識しています。

店番会と称して、期間中私も店にいる日(本の解説とNYを楽しむためのプチ講座を開くかも)があるので、日程決まりましたらおしらせしますね。

【追記:店番の日程はこちらです】
2月16日(金)15時〜18時
3月10日(土)14時〜17時

さて、こちらのカフェが面白いのは、曜日替わりでコーヒーやの店主が代わること。
カフェトリエ
http://cafetelier.net/
日替わり店主を楽しみつつ、ゆっくりしにきてくださいね。子連れも大丈夫な空間です。
「やってみる」を大切に講座を開催していて、間借り本屋も講座の一環です。

私の本に関する活動は、ツイッターで随時更新しています。Follow me!
https://twitter.com/Hirailbs

本屋屋号:もう一つの椅子

【5度目の台北】自分用のお土産に、安くて可愛い文房具はいかがですか(2017.3.14-3.16)

台北に行くと、自分用に気に入った文房具をいつも買っています。
たとえば人気のセレクトショップ「誠品書店(Eslite)」では、とてもおしゃれで、お値段も日本とそう変わらない文具がたくさんあります。

でも、私がよく利用するのは、どこにでもある街の本屋・文房具やさん。日本でも百円ショップや本屋で買える可愛い文具がありますが、値段や雰囲気もそんな感覚。散策のついでにふらりと寄れるもの気楽です。

私が寄ったことがあるのは、台北駅近く予備校が集まるエリアにある、墊腳石圖書文化廣場 許昌店 
私にとっては、日本語表記じゃないのが物珍しく、デザインも日本と違ったモチーフで可愛らしいものもあるのでいつも買って帰ります。
写真左:憎めない感じの絵柄がお気に入り。
写真右:To do リストメモ。なんと書いてあるのかわかりませんが、手書き風文字が可愛い! 愛用しています。
ノートや、メモ帳、クリアファイル、ペンケースなど。プチプラコスメ探しでご紹介した「美華康流行生活館」の2階にも小さいですが文具コーナーがあるので、掘り出し物を見つけてみてください。

【5度目の台北】ばらまき土産・おやつ・プチプラコスメ探しに西門の「美華康流行生活館」(2017.3.14-3.16)

台北の市内には、グリーンの看板が目印の「Watson’s」、オレンジの看板が目印のCOSMED(康是美)といったドラックストアがあらゆる所にあり、アジア系のコスメ探しには欠かせません。
それらのドラックストアより、ものによってはお安くコスメが買えるのが「美華康流行生活館」。若者の街、西門にある中華店はとても広く、通常のドラックストアよりも品揃えも豊富ですフェイスマスクやアイジェルマスクなど、台湾の定番お土産コスメが手に入ります。
また、1階のレジ周りや2階には、パイナップルケーキをはじめ、おやつやお茶など食べ物系のお土産にちょうどよいものもたくさんあるので、お土産や自分用に買うのもオススメ。こちらもお土産やさんよりもお安めです。

写真:じゃがポックルに限りなく近い北海道風味のポテトと、Lay’sの海苔巻き味チップス。海苔巻きチップスはハマります。5箱があっという間になくなりました。

【美華康流行生活館・中華店】
住所:108台北市中華路一段88號 
No.88, Sec. 1, Zhonghua Rd., Zhongzheng Dist., Taipei City 100, Taiwan (R.O.C.)
地下鉄西門駅5番出口または6番出口。中華路一段という大きな通り沿いにある。
営業時間:10:30-22:30